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おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。今日も来てくださりありがとうございます。お帰りなさい。この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く言葉のファンタジスタまゆみが、人生豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
昨日の夜、マッツントのモリーフェスの公開ミーティング、いろいろ喋ろうにご参加くださりありがとうございました。やっと形にだんだんできてきて、スタッフも含めて今40名ぐらい超えてる感じですかね。
50名くらいになると、すごく場が一番いい状態になるんじゃないかなと思っていますので、日帰りでもね、ぜひ参加したいという方はいらしてください。
交付駅の隣の龍尾駅まで来ていただければ、行きも帰りも時間指定はありますけれども、一緒に車でね、山の方に上がって帰りも8時ぐらいに下って、8時50分ぐらいの電車に乗れるように、それに乗れば新宿にね、11時前ぐらいに戻れますので、そこから1時間ぐらいとか、かかる方とかもお家に帰れるんじゃないかと思いますので、ご検討いただければと思います。
はい、日帰りもウェルカム。さ、お泊まりはさらにウェルカム。ね、なかなか泊まりで行くってないじゃないですか。ね、しかも本当にみんなの応援と愛でできてるから、そういう場っていうのはどんな地場になってるのかってね、体感してみたらいいと思うんですよね。
私の小さな思いから始まっては言いますけれども、そこからみんながワクワクしながら一緒に作り上げてくれようとしてる。で、私ができることなんて限られてるから、自分がやりたいと思うことをやるっていうのは、もうみんなに協力してもらうしかないわけですよ。
みんな一人一人はさ、凸凹で、でも凸凹だからこそ才能があるんだよね。今回ハンコをね、作った時にドットの丸が一個欠けて上がってきたんだけど、私はそれを愛しいなって思えたわけよ。完璧にするんではなくて、一つ欠けた状態っていうね。
これ、昨日初めて知ったんだけど、江戸幕府ってさ、400年近く続いたじゃないですか。江戸時代って最もエコで、最も続いた政府が続いたと言われていて、世界的に見てもとても珍しいわけですよ。
で、まあもちろん良きものもあれば悪き習慣もあるかもしれないんだけれども、そうだったんだと思った。勉強になったんだけど。今日のテーマは何かっていうと、完璧の先にはもう絶望しかない。
ちょっと言い過ぎかな。完璧の先には、完璧はイコール不吉だったっていう話をしたいと思います。
で、日光東昇宮ってとっても重要ですよね。江戸から見て、鬼門の位置にあるわけですよ。そしてそこをすごく大事にしたわけですね。私知らなかったんだけどさ、完璧ってさ、もう完璧の後って崩れるしかないわけですよね。
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100が頂点だとしたら、もうそれ以上先がないわけです。で、私たちはさ、教育の中で工場で行くような、正確で時間通りに動く人たちを作りたかったわけですから、軍隊の延長みたいな教育をしてきたわけですよ。
でも、私は結構早いコロナの前の段階とかでも、国王とかヨーロッパがどんな教育をしてるのかっていうのを、私は直接言ってませんけど、それを実際に行った方の話とかを聞いてると、もう全然教育の現場が違うなっていうのはすごい身にしみて思ってたわけですよ。
で、ちょっと話を戻すんだけど、とにかく、完璧じゃなくていいし、その人の才能をいかに伸ばすか、その人の得意をいかに伸ばすか、その人の好きをどのくらい見つけてあげれるかっていうのが大人の役割で、そのチャンスや可能性、きっかけを作るのが大人の役割っていうふうにはっきりとしてるわけですよ。
で、この前ルーちゃんがさ、あの配信したらまさにヨーロッパ式の教育だなっていうふうに私は思っていたんだけど。
で、それで、えっと、ニコ東正宮の話をするとね、徳川家康は分かってたんだよね。
あの、入り口も、あの、ずれてるんですよ。
で、あの言わざる聞かざる、見ざる言わざる聞かざるのところの5本の柱も、わざと1本が柱が逆になっていたりとか、塗りを雑にしちゃったりするんだって。
知ってた?私知らなかったんだけど。え、そうなんだと思って。
で、私はね、それと同時に確信したよね。
あの、ガウディのさ、サクラダファミリアってみかんの美じゃないですか。
常に作り続けていて、で、私はもう、あの、2026年に完成するって言われてるけど、絶対に修復しなきゃいけないところがあるから、永遠にいじり続けてる建物だと思ってるわけ、そもそも。
でも、それこそが生き物のようで人間らしいというか、あの、生物の根源だと思うわけですよ。
だから、不完全でいいんですよ。
むしろ不完全を喜んだ方がいいし、その、私だって、あの、やれることできること限られていて、それを全部私がやろうと思うことの方が反映しないわけですよ。
みんなのそれぞれの得意をやっていただくことで回るわけじゃないですか。
そう、っていうのをすごく思ったんですね。
だから皆さんも、完璧を目指さないでください。
完璧の向こうは鬱しかないそうです。
鬱になった方々もね、たくさんいらっしゃったり、自分は鬱気味なんじゃないかとか思う方もいると思うのね。
で、もう遺伝子レベルで、えっと、あのね、ヨーロッパの教育ってね、
私たちの遺伝子って、私たちの生きてるってさ、たくさんのご先祖様たちの遺伝子の掛け合わせで、強い遺伝子が残って、今いるわけじゃないですか。
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で、私たち、いつも言うけど、もうなんか、微生物みたいなもんじゃないですか。地球から見て。
で、えっと、繁栄して朽ちてっていうのを繰り返しながら、進んでいるわけですよね。
で、淘汰されずに、淘汰されるんです。取りすぎたら淘汰されるし、動かない、貢献できないものは淘汰されていくんですよ。全体的に。
で、でも淘汰されてないんだとしたら、自分は、この人類にとか、世界にでいいですよ。人類でいいですよ。この地球にでいいですよ。何が貢献できるのかな。
たとえその一粒がたった一滴だったとしても、何がその一滴ができるのかっていう人が、100人集まったら一滴はコップ一杯になるかもしれないし、
それが重なっていけば、海みたいな大海になるかもしれないわけですよね。で、ここの考え方を本当に大人たちがどう考えていくかっていうのが本当に大事で、
で、私たちはさ、気づき始めているわけじゃないですか。気づき始めている人たちが、学ぶしかないわけですよ。新しい未来に。
で、私たちは次の世代に行かなくちゃいけないっていう意味で、なんか明治維新みたいな時代にいると思うのよ。
で、江戸時代もね、まさにね、同じような時期があったと。3000万人以上人口が増えなくなり、で、中性化し、男女がわかんなくなる。
だから、男女、女男、男が好きとかわかんない。植物、総食系男子が増え、女性が肉食風になる。これも中性的になっていくわけですよね。
で、そもそもの生物学的役割からずれていくから。違う違う、そうじゃないじゃん。だってもともと体の作りも違うし、持ってる素質が違うわけじゃないですか。江戸時代もそういう時代があったんだって。
うん、確かにさ、エイジャナイカー騒動の時って女装したりしたって言ってたから、まさに中性的なことが起きてたのかもしれない。
で、何が起きたかって言ったら、明治維新があったわけですよね。革命ですよね。で、私たちもまさに、だからあの時も第一次産業、農業が停滞してたそうですよ。
それ以上、だって人数、農村の余剰分が労働力になってたわけだから、その余剰が生まれないっていうことは発展しないわけですよ。
で、まさに今さ、第一次産業じゃなくて第二次産業、製造業っていうのが頭打ちなわけじゃないですか。林国がどんどん成長していって、いやまだまだとか言って、そこと戦うべきじゃないわけですよね。
もう次のシフトしなくちゃいけないっていう時代に私たちがいて、じゃあ何変えたらいいのって言ったら、大人たちが脳内変えていくしかないし、
古き良きものを築き、また新たな新しいもの、その本当の意味で先進国って言われている国がどんなことを導入して、どんな考え方で社会を作っているのか、
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どんな法則を作ったのか、コスタリカかな、どっかっていうのは、なんかね、本当に素晴らしいらしいのよ。
法則を、法律を決めたんだよね、10年くらい前に。それによっていろんなものが守られて、すごい素晴らしい国になってるらしいのよ。
だからやっぱり法律ってすごいんだなとか、めちゃくちゃ思うわけです、最近。
そう考えると、私も学んでいかなきゃいけないし、学んだことを私じゃなくて、子どもたちにどうやってその考え方に触れていってもらえるかって機会が必要なのかなって、
なんかちょっと最近本当に襲わせながら、私が子どもたちにできることってなんだろうとか、ちょっと最近考えてますね。
実際ね、世論党にも行くので、その実践ができるんじゃないかと思うし、モリフェスもね、親子で参加してくださっている方もたくさんいるわけ。
子どもたちが大人が楽しみながら協力し合っている姿を見ることも、そこの雰囲気や空気を肌で味わうことも気づきになると思うんだよね。
そういうものに大人たちがそういう場を作っているっていう、そういう場があるんだって知ってもらうことだけでも、大きな子どもたちの貢献ではあるんじゃないかなと思ったりもします。
ということでね、ちょっと話があちこちずれましたけれども、完璧を目指さないでください。
あなたの持っている好きや得意をいかに世の中に活かせるかっていうことに力を注いでください。
そして自分の持っているもので隣の誰かを助けてあげてください。
あなたが才能があるというところは、余剰で何かを目の前の人にしてあげれるところなのよ。
それが何かっていう意識がないと、自分のことばっかり考えてたら完璧ばっかり目指したりとか、その扇動の中でやったら本当にうつうつとしてきますよ。
でも周りの人のために社会貢献してる人って生き生きしてますよ、基本的に。
社会貢献とか貢献という意識がない人間というのは固くなっていくそうです。
考え方も体も意識も柔らかくいきましょう。
はい、ということでね、今日はちょっと厚めな話になりました。
完璧の向こうは不吉である。
私たちが目指すのは完璧ではない、精度ではない。
その人の才能や豊かさをいかに自分の持っているものを世の中に還元できるのかっていう意識に
ぜひ一緒にシフトしていけたらいいんじゃないかなというふうに思っています。
ご静聴ありがとうございました。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
今日は29日ということでね、
アブリシメサワーラジオのHIDEKIさんと
今日は夜の9時くらいから30分くらい配信しますので、よかったら遊びに来てください。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
いつもいいねやコメントフォローありがとうございます。
あとSラボーコミュニティのYouTubeができて、
この前カモンさんという方が大人の文化祭に撮影に来てくれたんですけど、
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私もインタビューしてくれて、ちょっと顔が丸いとか思いながら、
あと喋り方があんまりイマイチとか顔が歪んでるとか、
自分のね、これさっきから完璧主義だめって言ってるのに、
自分のそういうアラはちょっと見えてしまいましたけれども、
ちょっと顔丸いですけれども、
お許しいただきましてですね、見ていただけたらと思います。
あの時より2キロくらいは痩せたんで顔スッキリしてるんですよ、今は。
騙されないでください。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
今日聞いた配信、耳が痛いこともあるかもしれません。
そんなバカなと思うこともあるかもしれません。
でも、コンフォートゾーンじゃないものっていうのは不愉快に感じたりすることもありますよね。
でも私たちがやっぱり見据えなきゃいけないこと、
マスコミによっていいものばっかりが情報に入ってきてるけど、
実際どうなのかっていう、世界から見て日本はどう思われてるかっていうのは
結構恥ずかしい部分も今あるんですよね。
そこにちゃんと見据えて、次の世代に私たちは行かないといけないと思います。
それでは、いってらっしゃい。