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底抜けに自由な超進学校の素顔!『麻布という不治の病』を聞く
2026-02-25 03:49

底抜けに自由な超進学校の素顔!『麻布という不治の病』を聞く

2020年発売の『麻布という不治の病』(小学館新書)という本をAIが忖度なしにレビューします。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09825383


以下、本の概要。


底抜けに自由なのに東大にバンバン入る内幕


東京都港区にある麻布中学校・高等学校は「自由な学校」の代名詞として知られている。制服もなければ校則もない。不文律として「授業中の出前禁止。校内での鉄下駄禁止。麻雀禁止」の3項目があるだけ。


それなのに、戦後中高一貫体制の一期生から60年以上、東大合格者数ランキングトップ10から一度も外れたことがない唯一の学校でもある(なのに一度も1位にはなっていない)。


各界で異彩を放つ9人の卒業生のインタビューから、「麻布病」の実態をあぶり出し、「いい学校とは何か」「いい教育とは何か」「子どもに大人は何ができるのか」といった普遍的な問いに迫る。


■麻布病【あざぶびょう】

重度の中二病による後遺症の一種。罹患者の多くには以下の点が共通している。特長:根拠なき自信、特技:屁理屈と帳尻合わせ、チャームポイント:詰めの甘さ。


■登場する卒業生

谷垣禎一(元自民党総裁)

亀田隆明(亀田メディカルセンター理事長)

前川喜平(元文科事務次官)

湯浅卓(国際弁護士)

宮台真司(社会学者)

伊藤羊一(ヤフーアカデミア学長)

千葉功太郎(個人投資家)

吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)

ときど(プロゲーマー)


【編集担当からのおすすめ情報】

あまりに個性的な卒業生たちが、いまだから話せる在学中のエピソードを明かすとともに、卒業して時間が経ってから気づいた「麻布で得たもの」を語っていきます。「自由な進学校」というイメージが一面的なものでしかないことも、読み進めるにつれて少しずつわかっていきます。


著名卒業生インタビュー以外にも、創立者・江原素六の逸話、70年代初頭の高校紛争で全国的にも稀有な「全面勝利」を体験した当事者である卒業生の回想、現役生との座談会、自らも麻布卒業生である著者が明かす教師との思い出など、様々な視点から「麻布という学校の面白さ」を掘り下げていく1冊です。

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