ある日、吉四六さんの村に山火事が起こりました。
庄屋さんが村人に誰が焚火の不始末をしたのか聞いたのですが、
誰も名乗り出る者はいません。
でも、吉四六さんは誰なのか知っていたのです。
どうにか自分から名乗り出て欲しいと思う吉四六さんは、
とんちを働かせました。
(福娘童話集から読んでいます)
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07:36
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ある日、吉四六さんの村に山火事が起こりました。
庄屋さんが村人に誰が焚火の不始末をしたのか聞いたのですが、
誰も名乗り出る者はいません。
でも、吉四六さんは誰なのか知っていたのです。
どうにか自分から名乗り出て欲しいと思う吉四六さんは、
とんちを働かせました。
(福娘童話集から読んでいます)
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