ある北国の川に、太助と呼ばれる大きなサケが住んでいました。
毎年冬が近くなると、たくさんのサケたちをつれて川に上ってくるのです。
村の人たちは太助だけには手を出しませんでしたが、長者は太助を食べたいと思っていました。
(福娘童話集から読んでいます)
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08:05
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ある北国の川に、太助と呼ばれる大きなサケが住んでいました。
毎年冬が近くなると、たくさんのサケたちをつれて川に上ってくるのです。
村の人たちは太助だけには手を出しませんでしたが、長者は太助を食べたいと思っていました。
(福娘童話集から読んでいます)
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