一生懸命字を書いていた小野道風は、自分の字、日本人の字が書けなくて悩んでいました。
もう筆を持つ事もできないでいる小野道風に友人は散歩に出る事をすすめてくれ、
道風は外に出ました。
池のそばまで来ると、カエルが柳の枝の先の虫を狙って飛びつこうとしています。
しかし何度やっても失敗ばかり。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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07:27
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