むかしむかし、平吉と言う男が龍神の描かれた掛軸を手に入れました。
平吉は掛軸を床の間にかけて、毎朝、野菜と米と水を盃に入れて祈っていました。
するとある朝、盃の水がなくなっているのに気づきました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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06:17
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むかしむかし、平吉と言う男が龍神の描かれた掛軸を手に入れました。
平吉は掛軸を床の間にかけて、毎朝、野菜と米と水を盃に入れて祈っていました。
するとある朝、盃の水がなくなっているのに気づきました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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