有名な上杉謙信と武田信玄のお話です。
これは現代でもよく例えに使われますね。
戦は勝つためなら手段は選ばないものですが、
日本の武将には卑怯な手を使うのは「恥」と感じる大和魂がありました。
今の世の中を渡っていくには甘いと言われそうですが、
対局をとらえる器をよく表しているお話ではないでしょうか。
時も場所も越えてこのように伝えられているのですから。
(福娘童話集から読ませていただいています。)
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