ある宿屋でたまたま一緒になった三人の商人が、
それぞれの国自慢をしました。
奈良の商人は大仏さまのお風呂に使う風呂桶を作る話、
江戸の商人は一日に何万本も売れる団子の話、
越後の商人は高さ10里幅4里もある大竹の話。
皆で越後の大竹を見に行くことになりましたが、
慌てたのは越後の商人です。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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08:24
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