むかしむかし、布引山のふもとの村に、とてもケチなお婆さんがすんでいました。
お婆さんは自分が損をするのが大嫌い。
なので、人付き合いも避けていました。
ある日、近くの善光寺のお祭りに村人たちが誘いに来ましたが、お婆さんは知らんぷり。
でも、突然牛がお婆さんの洗濯物を角に引っかけて走り出してしまいました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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