はい、よろしくお願いします。 これもうね、冒頭から言っちゃいますけど、これ2本撮りの2本目ですよ。
前回ね、いろいろ反省点あったから、ちょっと頑張って2本目、俺らの成長具合を見せてやろうじゃないかと。
そういう意気込みで。
ちょっとね、滑舌とか元気とか意識しながら喋ろうかなと思いますけれども。 でまぁね、あの今回はね、テーマを用意してきましてね。
はい。 そうそうそう。
えっと、まあ夏なんで。 夏といえば
階段でしょと。 やっぱり。
階段話をしようかなっていうのは、まあ今週何を喋ろうかなっていうのは考えてたところで。
もう今日でね、2本撮りするからには2つ話すことを用意しなきゃいけないと思って。 ちょっとね、頭を働かせて、階段いいなぁと思ったけど。
階段話できるほどの心霊体験がないんですよね、実は。
あー。 あります? ない。ないんだよそれが。
ないよね。あの意外と、意外とってことがないかな。あんまりそういう、なんだろう、心霊スポットに行くみたいなこと知ったことないね。
なんかいろいろ2人でやってきたけど。 ないね。なんかそれはさ、ガチで触れちゃいけないものみたいな。
なんか。 ちゃんとあれだね、良識ある感じなんだ。大学の頃からそうだったの。
いやー、まあそもそもなんか本当になんか怖い目にあったら嫌だから、ちょっと避けてたらしいね、なんか。マジで?
ちゃんとしてんだな。あの俺はね、結構高校の時とかは、あの心霊スポット行こうよみたいなこと誘われたことあったよ。
あ、そう? うん。
あの、でもちょっとめんどくさいから行かなかったんだけど。 怖かったって言ってもいいけど、純粋に夜どっか遠く出かけるのめんどくさくて行かなかったんだけど。
ああ。 だからしたことなくてね。あんまりだから怖い話をね、持ってなくて。
うん。 そんな中で
できる怖い話なんだろうって考えた時に、えっとね、今回お話しするテーマは
大人になって克服できた恐怖と、大人になっても克服できない恐怖。
そして、大人になったがゆえに怖くなったものっていうこのね、3つのテーマでね、
喋っていきたいと思います。 どうでしょうか?ちょっと思いつくようなものありますかね?まずはね、やっぱ克服できたやつからにしましょう。
今回ね、大人になって、まあちっちゃい頃、子供の頃は怖かったけど、今はもう大丈夫っていうもの。
ああ。 いや、これね、あれ、子供ならではかもしれない。別に大人になってからは、え?って思うような恐怖。
うん。俺ね、なんかね、今ね、聞いて信じられるかわかんないけど、学校給食俺苦手だったんだよね。
え? 学校給食?
給食。 給食で、
どうぞ。 給食何が嫌だって。
うん。 牛乳。
ああ。 もうね、給食っていうか。苦手な人いるよね、牛乳。
そう。俺ね、心の底から牛乳がね、もう恐怖でしかない。なんか、そもそも、 怖いの?
恐怖になったのは、多分これね、他人の先生が悪い。 ああ。
あのね、 他人の先生が、あのちょっと、残しちゃいけないよみたいな。
いやー、いるよね、そういう人。 人で、それに輪に輪をかけたような、なかなか強烈な感じでね、
あのね、 学校出てる牛乳を残すと、
あの、まあてか、そもそも残すんじゃなくて、あの、ちゃんと飲みきれっていう方針だったから、
まあ飲むんですよ。でも俺はもう、乳製品が苦手っていうかね、
なんつーの、なんか飲むと、おえってなるみたいな、吐き気がする感じだよね。
で、おえってなる感じだけど、飲めって言うから飲むけど、飲むたびに、おえ、おえってしてて、
可哀想。可哀想すぎる。 それが、みんな飲み終わって給食を片付けに行くけど、
俺は牛乳が飲みきれないから片付けるのが許されなくて、席に座ったまま先生が怒りながら、
あれ、なんだろう、俺が飲み終わるのを待つっていうね、地獄の時間。それがね、気がついたら恐怖でしかなくて。
それは恐怖になるなぁ。 毎回その給食の時間が来るのが恐怖っていうね。
最初聞いたときはこいつ話聞いてんのかなって思ったけど、あるね、確かにそういう恐怖が言われれば。
なんとその当時ならではだね。もう今じゃ考えられないでしょ、そんなの。
考えられない。しかも牛乳200ccだからね。 200ccなんて二口三口の話じゃない?
子供の頃のね。 今は飲めるってこと? 今全然。
別に普通に飲める? 普通に飲んじゃうよ。
今すんごい急に思い出したことがあって、向井くんスターバックスでさ、ホットミルク飲んでたよね?
飲むよ。 俺毎回さ、こいつ何?何でコーヒースタンドに行って牛乳飲んでんのこいつって思ってた。
その時も、は?って言ってたと思うんだけど。なんでそんな大転換がしたの?しかもさ、ホットミルクってさ、牛乳好きの中でもちょっとコアじゃないですか?あれはあったのよ。
あれはね、別の理由があってね、なんかね、いつからかカフェインがダメになったんだよね。
あ、そうなの?それ言ってくれたら別にスターバックス以外のところに行ったのに。
それでもホットミルク飲みたいっていう感じになるから、あそこは克服はできてるし、そう、だからガチ克服できてて普通にもう全然いけるんだけど、
あの子供の頃のあの牛乳パックに入った、あのしかも容量がいつ空になるか見えないっていう感覚でひたすらこう空に、いつになったら空になるかわからない牛乳を吸い続けるっていう地獄の時間。
あれ、確かにでもそういう子いたもんな。俺はね、全然別に牛乳平気だったんだけど。
いやー、あれね、牛乳苦手な子は本当にね、吐きそうになりながら飲んでるからね。
好きだけど苦手な人の気持ちも全然わかるしね。
癖はあると思うしね。あと日本人の大体が乳糖不耐症って言うからね。大体お腹を壊すって言うからね。
俺もね、牛乳好きだけど乳糖不耐症だからね。
牛乳飲むときはもう下痢する覚悟で飲むみたいな。
何なんだそれ。
コーンフレークとかグラノーラとかも好きだから、牛乳ガバガバかけて、もうこれ食ったらお腹痛くなるよってのは知ってるけど、っていうレベルの感じだけど。
おえってなる人の気持ち全然わかるからな。
それはまあ良くないな。でも、もう流石にそういう先生いないんじゃないかな。
いやー、消えたね。多分消えたと思う。今それやったら。
今はもうよっぽどニュースになっちゃうからね。そんなの。
え、だって先生の気合入りすごかったからね。だってみんな掃除し始める。
給食終わった後って大体机を片付けて掃除するじゃん。俺だけ机残されて牛乳飲んでたからね。みんな掃除。
かわいそうすぎるだろそれマジで。
なんかあれさ。
あれ何だったんだろうな。今あれ絶対問題になってたよなと思うけど。
これあんまり先生を非難したくない気持ちもあるんだけど。
でも先生ってさ、結構特殊な仕事でさ、学生の頃から一貫してずっと学校にいるんだよねあの人たち。
一回一般の会社に就職しない限りは。ずっと学校じゃないですか。
だからあんまり知らないんだよね世間のこと。ちょっとそこずれてるなっていうのは、親の保護者だからね僕も。
そういう感覚はちょっとあって。ただまあもちろんねその先生を下に見るとかそういうことはないよ。
あの子供たちをね見てもらってる上でね、尊敬する面もあるけど、
ちょっとこれはどうなの考え方に柔軟さが足りないんじゃないって思うことはやっぱありますよね。
もう一貫してそういう風に教育のもとで自分も教育する立場になってるから。
ちょっとずれてるなっていうのはあるかもしれないな。
じゃあね次は僕がね。
まだ喋る?いいよ。
いいよいいよ。それを聞きたかった。あの克服できた恐怖なんですか?
これもねでもね、ベタもベタですよ。ごめんなさい。あの注射です。
あー注射。あれでも克服できたんだ。
あのもう2年前か3年前ぐらいかな。注射がそんなに怖くなくなったの。
割と最近だね。
割と最近まで怖かった。
割と最近だった。
でももう大丈夫。ちょっと怖いなぐらい。
まあ毎年採血あるから。
嫌は嫌でしょ?嫌は嫌じゃない?好き?
好きじゃないよ。痛いけど別に痛いだけかな。つねられるだけな。
いや俺は今からつねるよって言われてつねられるぐらいだったら別に怖くない。
今から針刺すよって言われて針刺される方が怖い。それ比較したらね。
まあでもそのみっともないレベルで怖がるってことはもうない。
結構注射は、あのこれでもね、僕子供の頃にね、あの盲腸をやって。
ちょっと一般的にどうかっていうのは知らないんですけど、盲腸の手術をするのに部分麻酔ってやつだったんですよ。
あーはいはい。
あのね、その盲腸をやるよりさらに前に一回大怪我、大怪我ってことでもない骨折して手術するってなった時に、
あの全身麻酔をやられたら、その全身麻酔が合わなかったらしくて、一回心臓が止まったことがあって、それで。
で、そういう経緯もあったから、その盲腸の手術も部分麻酔でやりますっていう話になって。
で、あのしたことある部分麻酔。
いや、排射ぐらいか?
そういう意味だよね。腹切るレベルの話してるから今俺。
お腹を切る。
で、お腹を切る時って、あの脊椎に注射打つんですよ。
背中の背骨のところに。
で、なんだけどその注射がめちゃめちゃ痛いから、その注射の前に肩に麻酔の筋肉注射を打つんですよ。
麻酔のための麻酔みたいな。
で、もうその肩のまず麻酔の注射が死ぬほど痛くて、筋肉注射ってもうやっぱ細血とか皮下注射と全然違うので筋肉にぶっ刺すから。
それがめっちゃ痛かったのと、で、その後に今度は脊椎に本番の注射を打ちますよって打ったら結局めちゃめちゃ痛くてそれも。
今思い出しても鳥肌立つぐらい痛くて。
そっからもう注射がもう大っ嫌いになった。
なるほどね。子供の頃にあった強烈な経験が操作したんだね。
それを拭うのにもう何十年もかかった。何回もその皮下注射、細血とかそういうのを繰り返していって、もうこれは痛くない、この程度、この程度っていうのを繰り返してここ2、3年でもうそんな人間毒というか健康診断で、わーやだなーみたいにはならなくなったかな。
もうね、だって血圧をさ、細血する前に血圧測るじゃないですか。
もう毎回緊張してちゃんとした数字出ないの?血圧が。
いやそれはね、よく言われる、もう人によっては白衣見ただけで血圧上がるとかあるから。
まあね、でも大人になったんでね。
なるほどね。いやーそれは時間かかるね。
いや、やっぱそれ俺も子供の頃そういう目にあってたら同じく苦手になってたかもしれないなそれは。
いやーそうね、それは。
じゃあ次はね、大人になったけどもまだ克服できてない恐怖。
これなかなかちょっと難しいかもしれないけど。
これね、これはねちょっと難しいとこなんだけどね。
でもね、同じ医療系なんだよね。
あのね、胃カメラ。
ちょっと待って、胃カメラやったことある?もしかして。
あるある。
俺ないんだよね。
そうか。
ごめん、だからもう今聞いてももう怖いもん。
いやもうね、俺はそもそも胃カメラを始める前に、まあ大体さ胃カメラって健康診断の内容の一つだから、
まあ大体会社の人がさ話すんだよね。
まあ大体年齢が30過ぎてくると。
まあまあまあ聞くよ聞く聞く。
30過ぎると多分一回、多分誰しもがやる機会があればやると思うんだけど、
うちは会社で30、35、40歳でやるみたいなのあったから、
俺は30歳では一回スキップしちゃったんだけど、35歳でやったけど。
やったんだ。
で、それからまあなんだかんだ、なんだろう、別にその健康診断とは関係なく、まあちょっと胃カメラみたいにすることがあって、
いまだにやっぱりね、回数がそもそも大人になってからやったっていうのもあるけど、
まあ慣れないね、あれはやっぱり怖いね、毎回。
もう何が嫌だって、喉の麻酔をするところで、その喉の麻酔をすると喉のなんか自由が奪われて、うまく唾が飲み込めなくなったりするんだけど、
えー、怖い。
いやまあ、なんでかっていうと、そうしないと、胃カメラ突っ込んだ時におえーってなっちゃうから、そのおえーってなりにくいように喉に麻酔をするんだけど、
そう、抑えるためになんだけど、それをやるとそもそも唾飲み込めなくなる、麻酔で麻痺してうまく動かせなくなって。
だからよだれだらだら垂らす状態になるんだけど、
えー、怖い。
その、それをね、あの、やった時点でもう手汗だらだらだよね、もう。
その麻酔っていうのはどうやって麻酔かけるの?喉に。
いろいろあって、なんか喉にシュッてスプレーするタイプと、あとはそのなんだろう、うがいする、うがいしながら麻酔するタイプがあって、
こーわ、そんなんで効くんだ。
で、そのね、喉にシュッていうスプレーがね、キシロカインスプレーっていう名前なんだけど、
あー、キシロカイン、はいはいはい、鎮痛、鎮痛してるか。
キシロカインスプレーが、あの、なんだろう、すごい速攻性があって、もうシュッシュッシュッって3プッシュぐらいすると、
もう数十秒でどんどん喉が麻痺して、なんか、
人殺せるんじゃない?
そう、もうなんか、もうその麻酔するだけなんか気分的にはおえーってなる感じぐらい強烈な麻酔で。
でもさ、あの、乗っこんでるときの恐怖はないの?
だってめっちゃ奥までカメラが行ってるんでしょ?
いや、えーとね、ある。もう、てかもう、その時点でもうね、なんか、なんだろうな、
あるんだけど、もうそれまでの恐怖でもうね、頭おかしくなってて、半分失神してるみたいな。
ちょっと怖いな。それ本当に喉の麻酔ですか?
ちょっと頭の方にも回っちゃってるじゃん。
もう怖すぎて、なんかね、今、なんだろうね、もうあの時間ね、記憶のないレベルでもう恐怖が襲ってくるみたいなね。
Eカメラはね、何が嫌だって、もうそもそもそのEカメラをやる30になる前から会社の人がみんな嫌だ嫌だ言ってる。
まあ嫌な人がいて、それを聞いてたっていうのもあるし、そもそもなんだろう、何かをさ、だって普通に寝てないからね、起きてる状態で、
あの、なんだろう、まあ簡単に言えばホースだよね。水流すホース。あれをそのままさ、口から胃まで入れるぜって拷問かっていうレアなこの時代。
正気の沙汰じゃないよな。
そう、って思うような、でしかもあんなことして逆に死ぬんじゃねえかっていう。
それ原因ね。
これ本当に健康診断なのかっていう、なんか健康診断と言いつつすごい拷問みたいな。
不健康にされてるんじゃないかって。
確かにね。
その事態っていうか、もうその形態自体が恐怖だし、そもそもね、あの話を企画だけでも嫌なeカメラ、これはね、まったく克服できる気がしない。
それはそうだね、まあ、だってそもそもさ、始めたってか最初にやったのがもうすでに大人だからさ。
そうそうそう、だからね。
それはまだ克服は相当先の話だよな。
てか、できる人いるのかな、克服って。
あれをやられて何も思わないみたいな人いるのかな。
嫌だけど、まあ別にっていう人は割りかしいるんじゃないかな。
別に言われてたほどそうでもないっていう感じなのかもしれないけど。
へー。
なんか意外と。
これはちょっと怖いな、まだ。
そう、多分やったことない人がやってみたら、いや、みんな言ってるほどではなかったっていう人もいるだろうから、まあどっちに転がるかだよね。
いや、俺は想像していたかプラスもう少し辛かったわみたいな感じだったかな。
これはなかなか時間かかりそうだね。
そうですね、確かに。
じゃあねことさん。
僕の方ですわ。
えっと、克服できない恐怖は、あの、ツナ缶の縁です。
ん?
ツナ缶の縁。
ツナ缶ってあるじゃん、缶。
あれ、上蓋をピリッて取るじゃん。
その内側にさ、ピリッて取った後のさ、鋭い縁があるの分かる。
あ、うん。
俺一回あそ、あの、缶をねリサイクルするために洗うんだけど。
ああ、はいはいはい。
まあスポンジ突っ込んで、指突っ込んで、シャッて洗った時にそのそ、縁に指が当たって、スパッていっちゃって。
もうあれマジで本当に激烈に痛くて、それが。
ああ。
ああ。
もうね、それ以来本当にもう、ツナ缶を洗うのが怖くて怖くてしょうがないです。
それ結構深くえぐれそうだね、それ。
結構ね、あの、ほんとなんか、仕様を想定してるんですかっていうぐらい鋭いよ。
あ、そうですか。
うん。あんな、なんかこの令和の時代にこんな不親切なものあるんだっていう気づきを与えられたぐらい鋭かった。
あ、そうだった。
これだから本当にもう、啓蒙でもあります。もう聞かれてる皆様も気をつけてください。
そうね、それをちょっと聞いたらなんかヒヤッとするな。
ね、意識しないよね、あんまり多分。
いやしない、まああとちょっと油断するな。そんなに切れ味、まあ切れそうだなと思うから気をつけるけど、そんなに切れ味鋭いとは思わないから、なんかやっちゃいそうだな。
どうなんだろう、まあもしかしたらメーカーによってとかもあるのかもね、あんまり切れないようになってるタイプもあるのかもわかんないですけど、たまたま切っちゃったやつはもうほぼナイフみたいな。
正気の沙汰じゃないですよ、だって。
あのカンカンの内側にナイフの刃が360度張り巡らされてると思ったら怖すぎでしょ。
ああ、逃げがないね。
それはね、もうトラウマでね、ちょっとこれは一生克服できないんじゃないかな。克服しない方がいいと思う。克服したら次怪我するから。
てか指切っていい人だよね、克服したって。
そうだね。
毎回切れるぜみたいな、なんかなかなかの自傷行為。
そんなだいぶ薄いやつになっちゃったらごめんなさい。こんなもんですよ。
じゃあ最後のテーマ行きましょうか。
大人になって逆に怖くなったもの。
これね、もうぶっちぎりでアレルギー。
あ、アレルギー?
アレルギー、もう特に食べ物系。
アレルギー持ってる?だっけ?
基本的には花粉とか。
花粉はね。
そうなんだけど、食べ物のアレルギーが。
うちのね、気になったのはおばあちゃんとかがちょっとアレルギー体質だったんだけど。
最近ね、妹もね、突然その口角類系がダメになったとか。
大人になってからアレルギーみたいなの出始めて。
それまで平気だったのに?
そう、妹は平気だったけど、なんかある日突然ダメになったみたいな。
しかもその症状が結構重くて。
なんか死ぬんじゃねえかみたいな。
えー、こーわ。
なかなか。
予兆もなく。
なんか疲れてたとかそういうのあったかもしんないけど、なんか突然ダメになったらしくて。
例えば口角類をある時食べたら、あれなんか喉かゆいな程度で収まって、もう一回食べた時に本当にやばい症状になっちゃうとかじゃなくて、
それまで普通に食べてたのに、ある時食べたら急にそんな危機的状況に陥っちゃうの?
いや、もともとなんか若干ちょっと手がかゆいなとかがあったらしいんだよね。
あー、ちょっと小さすぎて気づかないのか。
そう、ちょっとうっすらアレルギーかなーみたいな。
あるけど。
でもいつそれが重篤になるかわかんないもんね。
何がきっかけか。
いや、だからそれね、割りかし死ぬんじゃねえかっていう、しかも唐突に来る。
だから、蕎麦とか唐突に来たらやべえなっていう。
確かに。蕎麦アレルギーも効くね。
何が来るかわかんないからさ、しかも。
そうだね。
ある程度前兆あるのかなー。俺もちょっとカニとかはなんか手がかゆくなるから。
あー、それは別に食べるほうがいいよ。
今の話だと、今まで普通に食べれるから明日も普通に食べれるって限らない感じじゃん。
そう、だからちょっとね、それが怖くなったかなー。大人になって出るっていう。
花粉アレルギーとかもさ、なんかその人によってさ、その許容量みたいなのが決まってて、
その許容量のコップがいっぱいになるまでは花粉アレルギーは発症しないんだけど、
それを溢れ出した瞬間に花粉症になるみたいなのを見て、
だからキャパがあるんだろうね、それぞれのアレルギーに対しての。
それ考えたら今聞いて初めて怖くなったな。
そう、だから突然そのキャパが溢れるとか、実はキャパがだんだんちっちゃくなってるとかわかんないけど。
ちっちゃくなってるかもしれないしね。
それかもその人によってそのキャパを超えた時の反応がどれだけ大きいかも違うだろうしね。
そうそうそう。
いやー、それがね、ちょっと怖い。
大人になってそういう大人になってあるんだっていうのを割かし大人になってから知ったみたいな。
ちょっと学びあるな。
そう、みなさんも気をつけてもらって。
これは確かに、ちょっと小さい変化を見逃さないことが第一歩ですね。
そうだね。
ということでアレルギーが大人になって怖くなったものと。
はい。
で、僕ね、この間ね、子供と一緒に公園に行って、
で、公園に鉄棒があったんですよ。
で、子供はね、最近ちょっと鉄棒できるようになって、
お父さん見てみてみたいな。
すごいね、つって。
で、お父さんもやってって言われて、鉄棒を前にして、
あの一回さ、こうへそのあたりまで棒を持ってくるじゃない。
ああ、逆上がりする時。
前回りかな、どっちか分かんない。前回りか。
こうへそのあたりにつけて。
その瞬間に、これ結構危ねえなと思って。
足が浮いた状態で、くるっと回るって。
子供の頃思ってたより、これリスクある行為だなと思ってさ。
これは途中で手離れたら結構危ねえし。
で、あと、やる前とやった後で、何のメリットもないなと思って。
いやいやいや。
ハッとしてる。これ意味ない。
だってさ、ブランコってさ、楽しいじゃん。
気持ちいいじゃん、風が。
前後にゆらゆら風も浴びれるからね。
滑り台とかもさ、ちょっとしたマイクロジェットコースターみたいなもんでさ、ちょっとしたスリルがあって気持ちいい。
いやいや、マジで鉄棒何にもない。鉄棒はただただ危ない。
リスクしかない。
だからね、やめた。すっとって降りた。
お父さんはちょっと、なになにちゃんすごいよ。ちょっとお父さんには真似できないよ、これ。
やめたけど、その時。
なるほど、じゃあ回らなかったんだね。
やめたね。あのね、これね、今ね、あなたマイクを前にして喋ってるからあれだけど、ほんと実際鉄棒、それなりの高さの鉄棒、前にしてこう、へその位置までこうパッてね、上がってみてくださいよ。
こっから回る?ってなるよ、多分。もう40目前にして。
確かに。
なんかさ、それさ、あの、鉄棒がなければさ、単純に前にさ、頭から落ちるっていう動作に近いよね。
そうだよ。で、あの、そのへその位置に鉄の棒をくっつけ、続けられるかっていうところ。これ離れちゃったら落ちちゃうから。
確かに。
俺はもうちょっとそこまでの自信がもうなかった。
あと目回るし。
あれだね。子供の頃はさ、体重が軽かったっていうのもあるし、なんか転んでも全然そんなに大した。
多分それもあるかもしれない。
大人になるとやっぱ体がちょっと重くなるし。
そう、回り始めるのにもちょっと感性に打ち勝たなきゃいけないから。
確かに。
結構ね、思い切らないとね。
私身長もあるからね。
意外とね、鉄棒怖いっすよ。
なるほど。そっか。
言われてみれば確かに怖いな。
ぜひね、今度行く旅行先、神社行くって言ってたけどね。
境内とかにたまにあるじゃん、遊具とか。そういう神社あるじゃないですか。公園が隣接されてるやつ。
ちょっと試してみて。怪我しても僕はもう保証もしないですけど。
大人二人でさ、突然さ、鉄棒を始めたらさ、え、何こいつってなりそうだけど。
それが多分一番怖い。見てる人たちが一番怖い。
二人並んで急にいい歳した大人が、男女で鉄棒を始めた。
それかもう早朝だからね。怖いですよ。