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ノンストレングスのライフ、ストレングスファインダー大好き、 ギャラップ認定コーチのゆかりんこと原ゆかりです。
こんにちは。いやー昨日ですね、昨日のお昼、久々にコラボライブをね、ストレングスおしゃべりライブをやりまして、いやー楽しかったですね。
自己理解チャンネルのふゆこさんのね、ストレングスおしゃべりライブ。 よくね、昔やっていたんですよね。その方の資質をね、いろいろこうお話ししながら、
楽しくね、本当にお相手の方とおしゃべり、ストレングスおしゃべりをするっていうのね、ライブだったんですけれども、
ぜひぜひですね、アーカイブマナーの方は聞いていただきたいなと思います。 あと、先にお知らせです。今日の夜の9時半からですね、
音声配信コンサルタントのあっこさんのチャンネルでですね、 今日はそうです。今日もね、楽しそうなんですよね。
このあっこさんのストレングスファインダーもね、ちょっとね、 解説を交えながら、あっこさんがですね、新しくね、ママスターというね、コミュニティをね、
そうそうそう、作られるんですよね。私はこのママスターゼロキーというものにね、入っていたんですけれども、
楽しませてもらいました。そのね、なんかちょっと振り返り、ストレングスファインダーで、どんなコミュニティだったのかな?
どんなコミュニティになるのかな?そしてね、 あの、あっこさんの私質と交えて、まだ楽しくですね、おしゃべりライブをしたいと思いますので、ぜひ今日の夜9時半にリア対してくださいね。
ということで、今日は本題なんですけれども、 はい、また昨日ですね、ふゆこさんとお話ししながら、
はい、楽しかったんですけれどもね、とっても重要な気づきもありまして、 ふゆこさんがね、今日のふゆこさんの朝ライブでもご指摘くださったんですよね。
いやさすがだなと思ったところがですね、ストレングスファインダーの、なんていうのかな、 危険性と言ったらいいのかな?そうですね、ちょっとこう、盲点みたいなところについて今日はお伝えしたいなーって思ったんですよ。
そう、そうなんですよ。私はストレングスファインダーが大好きで大好きで、なんかいいところばっかりね、伝えたくなっちゃうんですけれども、本当にね、あの、皆さんの可能性を広げてくれる、とっても素敵なツールだなーって思うんですけれどもね、
本当に間違った捉え方、使い方をしてしまうと、逆に、なんかその可能性を狭めてしまうようなツールになってしまうなーと思ったので、やっぱりですね、ギャラップ認定講師として、ここをね、こういったところもちゃんと伝え、伝えねばならないと思いましてね、ふゆこさん、あなたに気づきをありがとうございます。
まず、ストレングスファインダーの注意点としてお伝えしたいところがですね、よくね、聞かれる質問があるんですよ。
私の才能って会社員に向いてますか?とか、なんか自分のサービスとか起業してみたいんですけど、向いてますか?っていうね、ご質問いただくんですよね。
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ここでお伝えしたいのがですね、ストレングスファインダーって、よくね、WhatではなくてHowのツールって言われるんですよ。
What、何に使うかではなくて、Howなんですよね。どうやって使うかのツールなんですよね。
ストレングスファインダーを受けて資質が出た。その資質を見て、あなたは何に、会社員に向いていますとか、企業に向いていますとか、そういったものを判断するツールではなくて、
あなたが会社員だった時、じゃあどうやって、Howですね、この才能を使っていけるか。
やっぱり私も自分業とか起業したくなってみた。じゃあそこに向けて、今持っている才能をどうやって使っていくかっていう風に使っていく才能なんですよね。
ストレングスファインダーってタイプ分け診断ではないので、あなたはこのタイプでこれが向いてますとか不向きですとか、そういったものではないんですよね。
あくまで全員が、どんな人も34個のこの才能を持っていて、その度合いを教えてくれているんですよね。
なので、あなたはこのタイプだからこれがいい、あれがいいといった判断はストレングスファインダーではできないです。
そして私もギャラップ社でこの資格を取りながら言われていたのが、やっぱり会社でもストレングスファインダーは会社で社員さんだとかに受けてもらって活用されることが多いんですけれども、
あくまでその方の強みを知ってお互いにそこを引き出し合いながらですね、より良いチームビルディングを目指していくためのツールであって、
人事には使わないでくださいということですね。ギャラップ社もこれはしっかりと言っております。
この資質だから、この部署とかですね、この資質がある人はこういう触手といったような決め方では使わないでくださいというふうにおっしゃってますね。
あくまでこれは皆さんの傾向性、皆さんの一部でしかないので、それを通ってですね、そこまで決めてしまうというところは正しい使い方ではないのかなというふうに思いますね。
あと一つあるあるなのがですね、これはストレングスファインダーがまず出したばかり初期の段階で起きやすいことがですね、
例えば、そのストレングスファインダーに名前がね、資質の一つ一つ才能に名前がついているんですけれども、
それをですね、その名前のまま捉えて、ちょっと間違った解釈になってしまうというのが、そう思い込みになってしまうともったいないなーって思うんですよね。
例えば、そうですね、自我という言葉だけを見て、わ、なんか私承認欲求強い方なのかなとかですね、
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コミュニケーションという才能が階の方にね、低かったら、わ、私は人とコミュニケーション取れない方なのかななんて思っちゃう方がいらっしゃるんでしょうね、実際に。
全然そのコミュニケーションという名前とコミュニケーション資質というその資質の中身はね、全然意味が異なるんですよ。
いろんな性質、使い方、注意点、強み、弱みあるんですけれども、この名前の表面的な面だけを見て、私は身長差だから全然動けないんだとかですね、
思ってしまうとそれはストレングスファインダーの逆効果、もったいない認識として受け取ってしまって、自分の可能性を逆に狭めてしまうことがあるかなーなんて思います。
あと思っているのは、ギャラップ社ではストレングスファインダーを受ける推奨年齢というのが15歳だったかな6歳だったかな、それぐらい高校生ぐらいからなんですよね。
ちゃんと質問が理解できて、オンラインのテストに答えられるといったところを基準にしているのかなと思うんですけれども、私がすごくですね、信頼して大好きな認定口実がいう概念ができる前からもストレングスファインダーに精通していらっしゃるね、伝説のコーチと言われる方がいらっしゃるんですよね。
その人が言っていたのは、これはギャラップの公式のものではないです。あまり早く受けすぎない方がいいっていうのをその方がおっしゃっていました。
例えば高校生とかに受けさせて、進路にそれを活かすといった方法もあるかもしれないんですけれども、間違えてその意味を捉えてしまった場合に、例えば1位に指令性なんていうのが出たりしたら、周りからね、お前なんか言い方きついからとかズバズバ言うからじゃないみたいな、とか周りから言われてしまったりしたら、
あ、私はなんかきつい性格の人なのかなとか。自我が上位に出て、自分って承認欲求強いの?とかですね。やっぱり人って、どうしてもこれは大人の方にも言えると思うんですけれども、質が出た時にそこのマイナスの目を最初にキャッチしちゃう、捉えちゃうことが多いなって思うんですよね。
本当は強みを出す、そこを知ってもらうためのツールなんですけれども、強みとして活用してもらうためにですね、あるその資質の一部の悪い面だけを見て、あ、これが私なんだっていうのが特に若い方、高校生とかね、なんか多感な時期で、それを知ってマイナスと間違って捉えてしまうと、それこそ可能性を狭めてしまうことになるんですよね。
そのコーチの方がおっしゃっていたのは、まだね、10代とか20代ってどんどん挑戦して、失敗して、いろんな経験を重ねて、その中でもストレングスファイナルの質っていうものが固まってくるんですよね。
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なので、あまり早く出しすぎて、私はこういう人間だ、みたいな、逆にブロックのようになってしまってね、それが行動に制限をさせるようなことになってしまっては、とてももったいないっていうふうにおっしゃってました。
なので、その方が言うには、30代過ぎぐらい、いろんな経験もして失敗もして、ちょっと人間的にね、いろんな味が出て、ちょっと落ち着いてきた、そんな時期に30代過ぎに出すのがちょうどいいんじゃないかっていうことをね、おっしゃっているのを聞いて、私はね、すごくそうだなって共感しましたね。
例えば、高校生でそういったワークをするにしても、ちゃんと認定コーチの正しい知識を持った方がついて、やるなら絶対少人数ですね。たくさんの人数でワーッとやっても、一人一人そういった間違った捉え方をね、見つけてあげることができないと思うので、やるならしっかり少人数で、ちゃんと相手がプラスにその結果を受け取って、
なんか行動したくなる、私にもできそうになる、ストレングスファインダーってそう思えるツールなので、そこまでちゃんと向き合ってできる方法ならばいいのかなーなんていうふうに思いましたね。
あとはもう一つ最後の注意点が、これはストレングスファインダーが結構詳しくなってきて楽しくなってきて、ちょっと起こりうるパターンなんですけれどね、これ私も気をつけなければいけないところで、
癒着しすぎないっていうところですね。これも私も以前言われたんですよね。違う方なんですが、戦略生か、1位の方がいて、なんかストレングスと詳しい人たちと話をしているときに、戦略生さんってさ、なんかこういうとこあるよね、なんか腕組んでるイメージあるよねとか、
なんか自分の思い通りにいかないと、なんかこういうとこあるよねーみたいな話をされたときに、なんかその人は涙が出てきてしまったんですって。なんか自分を否定されたような、なんかすごく戦略生をバカにされたようなっていうんですかね。
すごい感情的になってしまった。でもこの状態っていうのは完全に自分とストレングスファインダーが癒着してしまってるんでしょうね。ストレングスファインダーはあくまで道具なんですよ。あなたが持っている道具なので、それがまるで自分自身のように感じてしまうっていうのはちょっとこう、なんていうんですかね、入り込みすぎてしまっている。
そこは切り分けて、自分の持っている性質について何かを伝えられたっていうのですね。そういう捉え方をしてもらう方が健全だと思います。
例えば、「あなた黒のバッグ持ってるの?ベージュの方が良くない?」みたいな、「いや、ほっといてくれ!」みたいな話ですよね。そんな感じです。自分の持っている持ち物に対してそれはこうだよね、ああだよねっていう風に自分から切り離していると、そこにあまり感情が乗ってね、自分が傷切られたように感じるっていうこととかはないと思うので、
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必ず、そういうこと、自分があくまで持っている道具なので、本当に酒は飲んでも飲まれるなじゃないんですけれども、本当ストリングスファインダーは使うツールであって、それを出してそれで逆に自分が振り回されて、自分の可能性だったり行動を狭めてしまうようなことになってしまうと、本当に高いお金を出したのにもったいないことになってしまうので、
ぜひですね、この点は気をつけて、しっかりとストリングスファインダーですね、本当の資質の意味とか使い方とか向き合い方を知っていただけたら嬉しいなぁと思ったので、私もね、さらにそういったところも伝えていかねばと思ったところでございます。
ということで、今日も皆さんの才能をのびのびさせてあげながら楽しくいきましょう!