プリンセスティーパーティーへの参加
こんばんは、えりたろです。今日は、いがらしかりんさん主催のプリンセスコミュニケーション講座0期のイベントでですね、プリンセスティーパーティーに参加してきたので、その感想をお話ししたいと思います。
このチャンネルは、小さい頃からぽっちゃりで自分に自信がなかった私が、37歳で3ヶ月のスピード婚を果たした経験をもとに、婚活女性の背中をそっと押すチャンネルです。
今日はですね、先ほどもお話ししたプリンセスティーパーティーのレポをお伝えしようかなと思って、久しぶりに収録しました。
会場とイベント内容
会場はですね、東京の日比谷公園の中にある日比谷パレスというところなんですけれども、100年の森と呼ばれるですね、日比谷公園の豊かな緑に囲まれていて、
本当に都心にいることを忘れてしまうくらいですね、とても落ち着いた空間でした。
今回のイベントは、アフタヌーンティーを楽しむだけじゃなくて、モテタイプですね。モテタイプっていうのがあって、
例えば自分は万人モテするタイプなのかとか、コアな人にモテるタイプなのかとか、
隠れモテタイプなのか、超コアモテなのかという感じでですね、自分のモテタイプがどれなのかっていうのを考えながら、
他の人と交流をしたり、話す前の印象と話した後の印象をお手紙に書いて渡し合ったりとかですね。
他にも、カリンさん公安のクイズ大会があったりとかですね、本当に盛りだくさんの内容だったんですよね。
運営メンバーの細やかな配慮に感動
私が一番感動したのは、企画そのものもそうなんですけれども、やっぱりですね、運営メンバーの皆さんの細やかな聞くばりなんですよね。
会場選びとか予算の調整とかはもちろんのことですね。
参加者に配られるシールとか、手作りのデザインで業者の方とやり取りされているのも知っていたし、
あとはダイヤのシンボルがついたボールペンですとか、お城型の立体的な名札とかですね。
他にもあって、モテタイプごとに色分けされたゴムをつけたりとか。
それだけじゃなくて、アフタヌーンティーのスタンドにリボンを結んだら可愛いんじゃないかということで、
リボンを持参して写真が映えるように工夫がされていたりとかですね、そういうアイディアもあってですね。
一つ一つはもしかしたら小さな子とかも知れないんですけれども、どうしたらもっと喜んでもらえるかとか、
どうしたらもっと可愛くなるかなとか、そういう思いがすごくついしょに感じられて、それに私本当に感動したんですよね。
他にも本当に色々あるんですけれども、例えば遠方から来る講座生さんとかがヘアメイク探しに困らないように、
事前にヘアメイクを手配してくださったりとか、
あとは参加者だけじゃなくて関わる人みんなへの配慮が行き届いていたのも印象的でしたね。
私講座生なんですけど、今回受付のお手伝いしたくらいで、正直あまり運営には貢献できていなくて申し訳ない気持ちもあったんですね。
でもその分、皆さんがどれだけ準備を重ねてきたのかを近くで見ることができたんですけれども、
例えば当日のスケジュール表とか、自己紹介カードとか、色々説明書きみたいなのがあったんですけど、
その紙をテーブルの上に置いておくだけでも十分なところを、
例えば台紙を付けた方が見やすいよねとか、さらにそれをシールでデコったら可愛いよねみたいな感じで、
シールとか台紙を持参されてたりとかしていて、とんでもなく工夫されているんですよね。
もし私だったらって考えたら、そこまでしなくてもいいかなって思っちゃうかもしれないなと思ったんですよね。
でもそういうところまで手をかけているからこそ、素晴らしいなっていうアイディアもすごいなって思うし、
そこまで一つ一つにこだわるってやっぱりいいなって思ったんですよね。
例えば相手に喜んでもらいたいとか、もっと楽しんでもらいたいとかね。
その積み重ね、その気持ちの積み重ねで、そういう行動とか気配りに反映されているのかなって思いました。
「可愛い」を楽しむことへの気づき
実は私自身は40代になってから、可愛いものは好きだけど、自分には似合わないかもしれないとか思ったり、
自己肯定感がそもそも昔からそんな高くないんで、
例えば私なんかがそんな世界に入っていいのかなみたいな、そんな気持ちをどこかで持ってたと思うんですけれども、
今日はとにかくそういう空間に身を置いたことで、
可愛いを楽しんでいいんだなとか、楽しみたいなら遠慮しなくていいんだなって、
そんなことをすごく自然に思えたんですよね。
アフタヌーンティーも本当に素敵で、木の切り株みたいなお皿にスイッチが並んでて、
自然豊かな会場のコンセプトにもぴったり合っているなって思ったんですよね。
普段私ポテトチップスとか好きで食べてるんですけど、
そういう私からすると手間暇かけて作られたスイッチとか、
美しい盛り付けっていうのはやっぱり非日常を味わえるすごい特別な世界観だなって思って、
それも目で見て楽しめる良さだなって思いました。
リアルで会うことの価値
さらに毎回思うんですけど、改めて感じたのが、やっぱりリアルで会う価値ってすごいなっていうことなんですよね。
SNSとか発信だけだと、やっぱりわからなかった一面がリアルで会うことに切れたりとか、
実際に話してみることで距離が縮まったり、
あとは思っていた印象が良い意味で変わったりとかですね。
やっぱり人に会いに行く価値ってあるなっていうふうに思いました。
温かいイベントと学び
今回のイベントは他に何か伝えるとすると、
ただ楽しいだけの会ではなかったなっていうことかなと思ってて、
どうしたら初参加の人も楽しめるかとか、
どうしたら安心して過ごせてもらえるかなとか、
どうしたら喜んでもらえるかとか、
そういうたくさんの思いが詰まったとても温かいイベントだったなというふうに思います。
私自身も副業で婚活サポートをしている立場として、
女性が喜ぶこととか、女性がときめくこと、
あとはかわいいを楽しむこと、
そういう自分の得意ではない分野をたくさん学ばせてもらったなというふうに思いました。
なので、かわいいを楽しんだんですけど、
かわいいを学んだなっていうふうにも思いましたね。
感謝と別れ
本当に講座が終わってしまうのが本当に寂しいんですけれども、
この期間に出会えた皆さんとのご縁というのは、
本当に私にとって大切な財産になったなというふうに思います。
最後に運営メンバーの皆さん、ご一緒してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今日はゆっくり休んでください。
それではこの辺で失礼します。
エリタラでした。