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おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、自分の発信、「なんか弱いの正体」というテーマでね、語ってみようかなと思います。
で、あなたは時々自分の発信をね、こう見返したり、聞き返したりしてみて、 なんかなんとなくこの辺が弱い気がする。
でも、どこをね、直せばいいのか。 まぁじゃあ次回から具体的にこうしていこうっていうのが、ちょっとなかなか見えないなぁとかね。
そんな状態になることってありませんか? でね、私も昔まさにこんな風に思ってたんですよね。
この人の発信ってすごいなぁ、人の発信を見てそう思う。 で、その後自分の発信を見ると、なんか弱い気がする。
でも、どこを強化したらいいのかわからない。 まぁ発信をね、初めて最初の頃って特にこういう経験あるんじゃないかなぁと思います。
で、なぜかね、人の投稿とかっていうのは、なんかここがちょっととかね、違和感あるかなとかっていう風にわかったとしても、
自分のことってね、一番自分では見えなかったりしますよね。 なのでこの配信はですね、一人で発信やビジネスに取り組んでいて、
この自分のやり方が合っているのかどうか、そこがね、ちょっとよくわからなくなってしまっている。
見えなくなってしまっている。 まあそしてね、頑張っているんだけれども、最近同じ場所で足踏みしているなぁ。
そんな風にね、感じる方に参考にしてもらえたらなぁと思います。 で、まぁ結論からね、お伝えしていくんですけれども、自分の発信のね、なんか弱いの正体なんですけれども、
これはですね、自分では見えない改善点っていうところですよね。 なのでそこにね、気づくためにはですね、やっぱりね、本音でフィードバックしてもらえる環境が何より大事だなっていう風にね、思います。
で、この間ですね、私のビジネスコミュニティでグルコンをしていたんですね。 そこでね、SNSの意見交流会をした時に、まさにね、これを実感しました。
でまぁ、そこでもね、自分がうすうす感じていたことを指摘されて、やっぱりそこかーっていう風になるケースもあります。
で、それと同時にね、そこ自分では全然気づいていなかったとかね、そういうそれって全然見えてなかったなぁみたいなことに、本当に驚きと改善点でいっぱいでした、みたいなね、お声もたくさんいただきました。
で、これはね、私だけじゃなくて、メンバー同士もお互いの投稿に意見交換をするっていう、本音の意見交換っていう時間なんですよね。
で、やっぱりですね、人ってね、自分の発信を自分だけで見ていると、今までの思い込みとか、自分のジャンルに対する当たり前とかね、あとは慣れみたいなところですよね、っていうのがあって、改善点に気づけないんですよね。
で、もう一つ私思うのが、例えばね、自分の周りの人に聞いても、みんなね、あんまりそんなに真剣にね、自分の発信って見てないんですよ。
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例えば、私のね、YouTubeとかね、私の両親とかも見てくれていて、会ったりね、した時に話すと、なんか本当にすごいねとかね、頑張ってるねとかね、大したもんだよみたいな感じで、結構褒めてくれるんですよね。
で、もちろんそれもすごく嬉しいんですけれども、でもそんな風にですね、親であったりとか、家族であったりとか、友達であったりっていうのは、そもそもそんなにガチでね、この投稿の改善点はどこだみたいな目線で見てないわけですよね。
だし、聞かれたとしてね、例えば改善点とかって、もっと良くする方法ってあると思う?とかってね、聞いたとしても、人って結構優しいし、嫌われたくないから、割とね、当たり障りないこと言うんじゃないかなっていう風に思います。
例えばだけど、私もなんか友達と、ビジネスに関係ない友達と遊んでいて、なんかこの投稿、例えばどう思う?って聞かれた時に、そのビジネスコミュニティでやってるようなフィードバックってやっぱりしないですよね。
だから何こいつってなると思うから、なんかこの部分が良いと思ったとか、なんかすごいねとか、これ自分でやったの?みたいな感じとかね、多分、悪気なくというか、当たり障りないこと言うんじゃないかなって思うんですよね。
でも、そうじゃなくってね、やっぱり損なくないね、リアルな意見交換とかフィードバックっていうのがめちゃくちゃ大事なんですね。
具体的にね、イメージしやすいようにお話ししていくと、グルコンではね、インスタのリールとか飴風呂とかノート、フェイスブックなどをね、見ながらお互いの投稿にフィードバックっていうのをしていったんですよね。
例えばね、リール一つっていうところで言っても、お互いにフィードバックするときに、これなんで目線こんな風にしてるの?みたいな感じでね、ちょっとなんか目が合わないのが、自分に離されてるって感じがしなかったとかね、違和感があったとかね。
そこで、でもずっと目線が前を向いていたり、画面に来ていると、ちょっと圧があるんじゃないかと思って、みたいなね、そういうこともありますよね。
でも、じゃあそしたらね、それって自分が画面に映る大きさとかでもっと圧って調整できるんじゃない?で、目線はなんかもう少し合わせないと、なんかちょっと不自然だよね、みたいな感じとかね。
それから、それはリールだから、お顔だけじゃなくて服装も映るわけですよね。その服装に対しての与える印象だったりとかね。
あとはいつもね、このグルコン内とか仲間内で話してくれていたりする、その方の印象とリールの印象が結構こうとこうで違うよね、みたいな。
で、ペルソンさんってどういう人ですか?でも、こういうペルソンさんだとしたらもっとこうのほうがいいんじゃない?みたいなこととかね。
あとテロップね、一つにしてももっと強調が欲しいとかね、フォントがどうだとかね、あと開業がこうとかね、かなりテロップ一つにももっとこうしたほうがいいんじゃない?みたいな意見がすごく出たんですよね。
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で、あとはなんかこう編集でもね、こういう強弱が欲しいなぁみたいなね、意見とかもありました。
まあね、これ本の一部なんですけれども、こんなふうな形でリールって1分とかそこそこですよね。
まあそれぐらいのものに対してもかなりね、たくさんの意見交換っていうのが飛び交ったんですよね。
で、他にもね、ノートを見せてくれたっていう方もいました。
で、そのノートもですね、例えばまずタイトルですよね、タイトル一つにしてもこれだとちょっとクリックしてね、読みたいっていうふうに思われないんじゃない?っていうね、こととかの指摘とかね。
で、タイトルっていうのは、もっと今回の文章だったらこういうふうにした方が中身知りたいっていうことでクリックされる可能性が高まるんじゃない?っていう意見があったりとか。
あとは、そもそもね、今回のこの文章ってゴールどこ?みたいなね。
で、そのゴールによって、じゃあその事例みたいなのがね、2つ3つとか出ていたんだけれども、ゴールによってはこの事例をこっち1つにした方が伝わるよね。
で、もうゴールがこういうことを伝えたいんだったら、この事例A2つあった方がいいよね、みたいな感じで、そもそも何を伝えたい文章なの?
で、そこに対して、じゃあこういうふうにした方がいいんじゃない?っていうこととか。
あとはですね、ノートの本文があって、下の方にですね、案内してくれているURLがあったんですよね。
それがね、ホームページみたいなところだったんだけれども、今回のね、投稿しているその内容っていうのとホームページのタイトルっていうのが結構ちょっと内容がね、ずれて違っていたんですよね。
っていう風になったら、この文章を読んだ人はこのURLってちょっとあんまりクリックしたくならないよね、みたいな感じで、もしかして動線がずれてるんじゃない?みたいなね、話とか。
あとは、そもそもこの発信何のためにしているのか。
例えば、次の企画の予定があって、そこに興味を持ってくれる人を増やしたい、みたいなところであれば、じゃあこういうね、その場合だったらこういうプレゼントを作って、こういう動線に変えておいた方が有効的なんじゃない?とかね。
こんな風にね、タイトルから始まって、本文、そして動線っていうところまでね、かなりたくさんのね、率直な意見っていうのがね、バンバン飛び交った時間だったんですよね。
でも私はね、これがね、本当にマジで大事だなと思ってます。
物事っていうのはね、よく継続するのが大事だよっていうのを聞くと思うんですよね。
で、もちろんね、それは正しいです。私もそう思ってます。
ビジネスであっても、例えば英語学習とかね、ダイエットであっても、そんな1日2日でどうなるかっていうもんじゃないですよね。
だから、継続っていうのは本当にベースとしてめちゃくちゃ大事なんですよね。
ただね、継続していても世の中成果が出ない人っているじゃないですか。
で、私はこれが一番悲しいと思うんですよね。
で、じゃあどうすればいいのかって言ったら、改善しながら継続していくっていうのがめちゃくちゃ大事なんですよね。
まあじゃあ、例えばダイエットで言えば、じゃあお腹痩せしたいですと。
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でもそのお腹痩せに全然効果がない、自己流の間違ったエクササイズっていうのをしていても、
それをいくら継続しても、効果は限定的というかあまり見込めないわけですよね。
だけど、正しいフォーム、そしてお腹痩せにちゃんと効くフォームでそれを続けられたら、
それはね、かなりスリムになったりとか、効果が出てくる可能性って高いわけじゃないですか。
だから、続けるって大事なんだけれども、そもそも改善しながら続けるっていうのがめちゃくちゃ大事。
だけれども、その改善点って自分じゃ見えないわけですよね。
なので、こういうフィードバックっていうのが本当に大事だなって思ってますね。
そしてこの日のグルコンっていうのは、その後も海外で波が来ているポッドキャストの史上ですよね。
スタイフもまさにポッドキャスト史上だと思うんですけれども、そこについてのお話とかね。
あとはですね、私も会社のホームページを作っていて、そこのホームページからもLINEとかメールマンが登録っていただくので、
そのホームページをやっているメンバーにはSEOで上位表示されるコツ、
その見込み客が集まってくるホームページ作りのコツっていうところとか、
あとは今AI時代ですよね。
なので、お客様が何かAIに相談した時に、こんな方がいますよって自分が推薦されるっていうこともすごく大事なんですよね。
なので、そのための発信とかAIの使い方みたいな感じで、
フィードバックプラスかなりその先の深い発信の学びっていうのはみんなでできたかなっていうことで、
本当に充実した時間になりました。
ということで、ビジネスっていうのは一人でもできるんですよね。
でも一人で考えているだけでは見えないことっていうのが本当に多いなと思います。
だからこそ、家族とかお友達とかではなくて、本当に本音で意見を伝えてくれる、
そういう環境、他者視点、客観的視点っていうことですよね。
ここが本当に大事だなと思いました。
だから私はやっぱりただノウハウを教えるだけの講座とか場所っていうのは作りたくないんですよね。
そうじゃなくて、もちろん学ぶっていう前提の知識っていうところはもちろんあるんですけれども、
そこからお互いに本音で意見を持ち寄りながらそれを交換するとか、
そして本気でみんなで取り組んでいくっていうことですよね。
そういう環境があるとビジネスってものすごく進んでいくなっていうふうに思っています。
やっぱりそのためには、時には耳に心地の良いことだけ言っているっていうのではダメなんですよね。
なので怒るとかはないですよ。
怒るとかはないけれども、でも必要なことは本音で伝え合う。
これが私が大事にしているところだし、これからもそういうものを大事に進んでいきたいなというふうに思いました。
ということで、ちょっと自分の投稿どこが変かわからないっていう人は、
ぜひそういう本音のフィードバックをもらえる環境に飛び込んでみるっていうのがすごくお勧めかなというふうに思います。
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それではここまで聞いてくれてありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。またね。