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おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、無料相談・売上につながる人・消耗する人というテーマでお話ししていきたいなと思います。
無料相談とかテストマーケティングみたいなことですよね、モニターとかっていうのはどうでしょう? 皆さんやっていますか?
これはですね、本当にニーズっていうのがわかりますので、商品作りにものすごく活用ができるんですよね。
またですね、私も初期にはですね、30名以上ぐらいの方と色々無料でもお話しさせていただいたかなと思うんですけれども、
その時もね、やっぱり信頼関係の構築、ここにもすごく役立って、それがね、後々のビジネスを本当に大きくしてくれたなというふうに感じています。
なので、無料相談・モニター自体はめちゃくちゃ大事な要素なんですよね。
ただね、なぜ今回このテーマを選んだかというと、結構ですね、私の周りでも時間を言われるがままに延長してしまったとか、
あとは無料なのにずっと質問される、お客様に追われてしまうみたいなことですよね。
こんなふうにですね、必要以上に抱え込んでしまって、疲れてしまっている、消耗してしまっている、そんなご相談をいただくことも本当に多くあります。
でね、何を隠そうね、私自身も一番最初はですね、そういうような時代があったんですよね。
なんかこう、出国されたりとか、あれ、これってちょっともう無料とかモニターの範囲超えてるよね、みたいなね、ところをつつかれるみたいなね、こともありました。
でもこう、今思えばね、それってちょっと私の提示の仕方というかあり方もね、ちょっと問題があったなっていうところで、今だからね、分かることっていうのがあります。
そしてその後ね、私もその辺りに気づいてやり方をね、変えていったところ、いわゆる無料相談とかね、そういう企画をやったら売上につながる、ご縁につながるっていうことがね、できるようになりました。
なので、今日の配信というのは、これからね、本格的に起業していくので、無料相談とかね、モニター募集っていうのをやっていきたいよという方とか、
もしくはですね、もう今、企業走り出していて、いろいろやっているんだけれども、ちょっとね、お客様に無理な要求をされたりとかね、疲れてしまっている、そんな方のヒントになるんじゃないかなというふうに思っています。
でね、じゃあもう結論からお話をしていくんですけれども、無料相談とかね、モニターっていうのを売上とかご縁につなげるためにはどうすればいいのかというと、
ズバリですね、ルールを決めるということです。
まあ私たち、提供者側、販売者側ですよね。そんな私たちがきっちりと主導権を握る、これがね、めちゃくちゃ大事な要素なんです。
なぜならですね、明確なルールというのがないと、どうしても相手のペースになってしまうからなんですね。
お客様とかね、モニターさんっていうのは、いろんなタイプの方がいますよね。
なので、ルールがないと、相手のペース、相手の要望っていうのが、いろんな要望っていうのが来るわけですね。
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それにいちいちというか、全部答えていると、自分が消耗してしまうということなんです。
これね、飲食店とかで考えるとわかりやすいかなということでね、ちょっとお話ししてみたいと思います。
ではちょっと想像してみてください。
ある休日ですね、あなたは、なんかおいしいものを食べたいな、カフェでも行こうかなということで、街を散歩していました。
で、歩きながらね、時計を見ると、時間は朝の9時半です。
そして散歩を続けるうちに、あ、あのカフェかわいいな、ちょっと入りたいお店を見つけました。
そして、お店にね、近づいていったんですね。
そしたらですね、扉に営業時間、10時から22時、そしてですね、小さく、クローズドーとか、例えば準備中っていうような表示がされていたとします。
そしたら、あなたはどうしますか?
もし私だったらね、あ、あと30分で開くんだなっていうふうに理解すると思うんです。
でも、同じお店にね、行ったとします。
で、そこでですね、お店に近づいてきました。
そしたら、営業時間が書いてありません。
で、中をね、ちらっと覗くと、お客様はまだ誰もいない。
でも電気がついていて、店員さんらしき人が、ま、店内をちょっと歩いている。
ま、準備しているのか、もう開店しているのか、店員さんはもういるっていう状態ですね。
そしたら、あなたはどうしますか?
私だったらね、ちょっと扉を開けて、あ、今って入りますか?って聞くかなって思うんですよね。
つまりですね、お店に到着したのは9時半で同じです。
で、きちんと営業時間の定時があった場合っていうのは、
お客様は理解して、あ、じゃあ10時になったら来ようっていうふうになるんですよね。
でも、定時がない場合っていうのは、今入れますか?っていうような要望が生まれるっていうことですね。
ま、要望というか問い合わせとかがね、生まれるっていうことです。
これって、相手も悪気なんてないなって思いませんか?
で、私自身もね、昔、ま、そういうふうにね、ちょっとこのお客様からたくさんの要望が来てしまったときに、
あれ、なんでだろう?っていうふうに考えたときに、
ちょっと待って、これって私がちゃんとルールとかっていうのを定時できていないからなんじゃないかな?っていうことにね、気づいたんですよ。
で、これメニューで考えても同じだと思います。
例えば、じゃあそのお店に10時を過ぎて入りましたと。
そして、ま、メニュー表がね、あって、こちらがメニューですっていうふうに渡されたら、
もう、当然ね、私はその中から選んで注文すると思うんですよね。
で、もうメニューがなくって、例えばね、なんかポップみたいな、ちょっと小さいチラシみたいな感じで、
サンドイッチ系あります、ぐらいしか書いていなかったらどうするのか。
ま、そしたら私だったら、なんかサーモンとかアボカドが入っているようなやつってありますか?みたいな感じで、
たぶんね、こういう味ありますか?ってこっちから聞いたりとか、ま、リクエストみたいなことをたぶんするなと思うんですよね。
で、これも定時がないからですよね。定時がないから、じゃあこういうのって可能ですか?ってお客様は聞くわけです。
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なので、本当にね、お相手も悪気なんてないんですよ。
で、世の中ね、悪い人、ま、うん、極悪にもね、もしかしたらいるかもしれないんだけれども、
基本的にはね、私は世の中って本当に優しい人が多いし、もう悪い人いないっていうふうにね、考えてるんですよね。
で、そういうね、目線で見ると、本当に世界が優しくなるし、ま、いい人ばっかりで集めてくるっていうことはね、生まれてきます。
で、ま、ちょっと話が反れちゃったんですけれども、話を戻すとね、やっぱりビジネスでも同じなんです。
あなたが無料相談とかモニターをやる場合、あなたが提供者になりますよね。
だから、あなたがルールを決める。これがね、もうめちゃくちゃ大事です。
ま、例えばですけれども、まずは時間を決めるっていうことですよね。
例えば、1回30分っていうふうに決めたんだったら、もう延長はしないっていうことです。
で、もしどうしても延長っていうふうに言われたら、延長は30分おきにおいくらですけれどもどうなさいますかっていうようなことで、相手に聞くっていうこともできると思います。
で、他にもね、モニターはお一人様1回限りですよーとか、あとは受付可能な相談内容っていうのはこういったものになります、みたいな事例を書いておいてあげるとかもいいですよね。
ま、こんなふうな形で、必ずですね、ルールを決める。
そして、主導権を握る。ここね、手放さないようにぜひやってほしいなーっていうふうに思います。
でね、主導権を握るとかっていうふうに言うと、もしかしたらね、なんかえーそれって偉そうじゃない?みたいにね、感じる人もいるかもしれないんですけれども、そうじゃないっていうことですね。
ま、さっきの飲食店の事例とかでもわかるように、こちらが主導権を握るっていうのは、お客様を迷わせない優しさっていうことです。
私の配信を聞いてくれる方っていうのは、本当にね、真面目で誠実で、そういう方が多いと思うんですよね。
だからこそ、疲弊しないように、ぜひね、ビジネスをどんどん拡大していってほしいなーということでお話をしてみました。
ぜひね、参考にやってみてもらえたらなーと思います。
で、今後なんですけれども、こんなテーマも聞いてみたいっていうことがありましたら、ぜひね、コメント欄とかレターとか書きやすい方で大丈夫なので、リクエストいただけるととっても嬉しいです。
はい、それでは今日も楽しくビジネスしていきましょう。またねー。