高校の特徴から学ぶ、自分の魅力の見つけ方
おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、同業者と比べて落ち込んじゃう人へ、自分の魅力を見つけるヒントというテーマでお話ししようかなと思います。
私ですね、今ね、娘が受験生ということで、毎週のようにですね、いろんな高校の説明会とかね、文化祭とかっていうところに、この秋はね、よく行っているんですよね。
そこでいろんなね、高校行ってみると、大学の付属のところがあったり、中高一貫のところがあったり、もしくはね、中学も大学も付属なしの単独校があったりということで、いろんな違いがある高校の説明を聞いている
んですよね。
そこの説明で感じたことっていうのがあるので、そこから得たヒントっていうところで、自分の魅力を見つけるっていうところをお伝えしたいなと思います。
なので、この配信はですね、ちょっとね、同業者さんと比べたりして、自分ってちょっと魅力が少ないかも、みたいな感じで落ち込んでしまう人ですね。
こういう方の参考になったら嬉しいなというふうに思います。
ぜひね、今日の配信最後まで聞いていただくと、あ、確かに自分の魅力ってこれだなっていうのがね、見えてくると思いますので、それをね、ぜひ発信に載せていってほしいなというふうに思います。
で、今日もね、結論からお伝えしていくんですけれども、あなたにもですね、特徴っていうのがあると思うんですね。
で、その特徴っていうのは、必ず魅力になります。
で、私は、まあ気づいたんですけれども、なぜならね、魅力っていうのは、見る人が何を大事にするか、何を大切にするかで変わるからなんですね。
これどういうことかというと、例えばですね、大学が付属している高校の説明会に行ったときには、こんなふうな説明だったんですよね。
わが校は大学の付属校ということで、生徒たちはものすごく生き生きと高校生らしく、のびのびと生活をしています。
で、多大学をね、受験する生徒以外は、ほぼ全員がね、付属の大学に進学できます。
だから、部活に打ち込んだりとかね、バイトに打ち込んだりみたいな形で、自分がやりたい高校生らしい生活、そういう時間をね、過ごせます、みたいな感じで説明がされているわけなんですよね。
一方ですね、単独校、付属が中学だったり大学だったり、どちらもないような付属校っていうところに行くと、こういうような説明がされているんですね。
中学から入ってくるという生徒がいないので、全員が同じスタートを切れます。
そして、この高校というのは、だいたいね、200前後の中学校から集まってくるので、多種多様な、いろんな人の視点っていうところを持ちながら、でも全員が同じスタートを切れますということですね。
また、大学に関しても決められた進路、決められた場所というのではなく、本当に多種多様な選択肢の中から、生徒本人が自分で選んでいく、そういったものすごい可能性を秘めているし、何にでもなれます、みたいな説明
がされているわけなんですよね。
これ聞いてどう思いますか?確かになって思いませんか?これってね、どちらが正しいとか、どちらが上っていうことも一切ないんですよね。
それぞれの特徴、それを、その高校はね、それぞれの特徴を我が子の特徴として自信を持って発表したり伝えたりしているわけです。
そしてそれっていうのが、それいいなっていうふうに共感する誰かの魅力になっているっていうことなんですよね。
私はね、この話を聞きながら、本当にそうだなっていうふうに感じるとともに、これ本当にビジネスでも全く同じだなっていうふうに改めて思ったんですよね。
同業者との比較ではなく、自分の持ち味を伝える
ついつい私たちって、今ね、SNSの世の中なので、自分の投稿以外の投稿も流れてくるじゃないですか。
そうすると同業者さんとかっていうのを見て、なんかね、自分にはないものっていうのが目についちゃうっていうことありませんか?
確かにね、相手の特徴っていうのは誰かの魅力なんですよ。
でも自分の特徴っていうのも、また他の誰かにとっての魅力になる可能性を秘めているっていうことなんですね。
だから私はね、この高校の説明課を聞いていて、改めて思ったのは、大切なのはね、誰かと比べたりすることでもないし、落ち込むことでもないし、
そうではなくて、ただ単に自分の持ち味とか特徴っていうのをしっかりと伝える。
そうすると、あ、それいいですねっていうふうに思ってくれる。そこを必要としてくれる人っていうところにね、届いていくんだなっていうふうに思いました。
少人数で本人が対応する講座運営
でね、これ私の事例でお話ししていくと、私はね、ビジネスとかを伝えるコミュニティとかね、講座っていうのをやっているんだけれども、
私自身もですね、周りの同業者さんとかね、いろんな人を見る中で、例えばですね、大規模な企業塾とかって、すごいなーっていうふうに思うわけですよね。
で、もちろんですね、確かにそこに魅力を感じる人もたくさんいると思うんです。
でもですね、私自身も今までね、もうオンラインビジネス10年とかやっていると、本当にいろんなところに参加させていただいて学んできたんですけれども、
私自身はですね、大人数過ぎるところっていうのが苦手だなっていうことに気づいたんですよ。
数十人ぐらいだったら大丈夫なんですね。20人、50人、80人ぐらいまでだったらまだいいんですけれども、
100人を超えるような大助隊のところっていうのは、ちょっと自分自身があんまり得意じゃないなーっていうことにあるとき気づいたんですね。
そういうところってサポート講師とかサブ講師の方がたくさんいらっしゃったりして、そういうふうにね、仕組み化されていたりとか、手厚くできるっていう点はね、いいなーっていうふうに思ったりするところもある一方
で、
例えばビジネスについてっていうところは、私はできればね、サポート講師とかっていう方よりも、主催者の人にね、見てもらえた方が嬉しいなーなんていうふうに感じることもあったんです。
だから私自身はですね、自分の講座とかビジネスアカデミーっていうのは、私がLPだったりとかね、児童課の文章だったりとかっていうのは、私が全部回答、添削しているし、
質問にもですね、私が回答するっていう形をずっと続けているっていうことなんですね。
ただそうすると、私は一人なので時間にも限りがあるっていうことで、質を担保するためにやっぱりですね、人数制限を設けるっていうことになるんですよね。
なので、私のコミュニティっていうのは、人数は多くないけれども、全てね、私が対応させていただきますっていう形をとっています。
もちろんですね、サポートのない動画講座っていう方は何人でもね、受けていただけますし、そっちはもちろん人数制限はなくね、やらせてもらっています。
でね、きっとこういう環境の方がいいっていう人もね、中にはいると思うんですよね。
なので、私は自分にとってのベスト、自分の特徴っていうのをね、これからも伝えていこうっていうふうに思いました。
自分の特徴を必要な人へ届ける
やっぱりね、隣の芝生って青く見えますよね。
なんか、あの人素敵だなとかね、あの人すごいなみたいな感じで、隣の芝生ってね、きっと青く見えることあると思うんですよね。
でもですね、ということはですよ、周りから見たら、あなたも青く見えているはずなんですよ。
周りから見たら、あなたも、ああ、あの人の特徴いいな、ああ、あの人素敵だなっていうふうにね、思われているはずなんです。
だからね、ぜひ遠慮せずに、自分の特徴っていうところは、あなたの魅力になります。
そこがいいねっていうふうに、大事に思う人にとっては、本当に魅力に移るんですね。
なので、ぜひね、それを発信に乗せて、必要な方に届けていってもらえたらなというふうに感じています。
はい、そしてね、私もさっきお伝えした通り、自分の魅力を遠慮なく伝えていこうかなというふうに、改めて感じました。
はい、ということで、今日もね、ここまで聞いてくださり、本当にありがとうございます。
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それでは今週も楽しくビジネスしていきましょう。またねー。