「怖い」と感じる前に、もう反応は始まっている
2026-05-17 02:08

「怖い」と感じる前に、もう反応は始まっている

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サマリー

このエピソードでは、怖いと感じる対象に遭遇した際、認識する前に感情的な反応が始まっていることを解説しています。ゴキブリや蜂の例を挙げ、恐怖を感じた自分を客観視し、その意識づけを外す訓練を繰り返すことで、物事にフラットに接することができるようになると提案しています。

蜂との遭遇と感情の変化
昨日のことなんですが、蜂を見つけたんですね。
比較的近くに飛んできました。 外で座っている時に近くに花が咲いてたんですね。
その咲いている花の近くに比較的大きな蜂が、ブーンと飛んできたみたいな形です。
おそらく一昔前までであれば、ちょっとビビってたと思うんですね。
うわ、蜂だ!みたいな感じで。 ここに対して、昨日はそういった、うわ、蜂だ!みたいな感じでビビる感じが一切なかったんです。
これ結構変わったなというふうに思ったんですね。 ここでまず伝えたいのが何なのかというと、
認識前の感情反応のメカニズム
何か対象、物体、怖いもの、そういったものを見た時に、私たちは
それを認識する前に、感情として何らかの変化が起こってくるということ。
これが言えるんじゃないのかなと思うんです。 これで制御できないんですね。基本的には。
ゴキブリとかを見て、うわーって思うのと一緒です。 これでも意識づけの問題なんです。
恐怖への対処法と実践
意識づけさせられちゃってるっていうことなんですね。 なので、意識づけをどう外すのかということを考えていくと
ゴキブリとかを見た時に、何かビビった自分がいたら、ビビった自分がいるっていうのを客観視するっていうことですね。
これをずっと繰り返すと、だんだんと変わっていく。
これも言葉で納得というよりも実体験として納得するっていう話なんで、
これはぜひとも、何らかの認識を変えたいという方は継続して行っていただくといいのかなと思います。
それができてくると、いろんなことに対して結構フラットに物事を見ることができるようになりますので、
ぜひとも実践してみていただければと思います。
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