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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたラフコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
たまに聞かれるんです。エニシさんは何の資格があって、使命コーチをやってるんですか?正直に答えます。資格はありません。コーチングの資格すらないですね。
でも今日は少しだけ自分の話をさせてください。今日のテーマは、「あなたが誰かを助けられる根拠は履歴書には一行も載っていません。」です。
今日も3つのポイントでお話しします。1つ目は、履歴書にはあなたの本当の根拠は書かれていません。2つ目は、資格がないと助けられない、は思い込みです。3つ目は、あなたの中にもすでに同じものがあります。
では行きましょう。1つ目、履歴書には私の本当の根拠は書いていません。私は40年選手のソフトウェアエンジニアです。でもね、それが私の根拠じゃないんです。
エンジニア歴の長さも資格も肩書きも、使命コーチとして人と向き合う根拠には実はなってません。じゃあ何が根拠なのか?
実は私は10代から40代にかけて志仲場で行った親友たちを何人も何人も若い頃から見送ってきました。高校生クイズで準優勝した友人はバイク事故で亡くなりました。
アメリカ文学を語り合った友人は不接生がたたって20代で亡くなりました。海外でプロジェクトを抱えていた先輩はコロナ禍の申し訳なくなりました。
彼らは命を何に使うかを考える時間を持てませんでした。その事実を私は何度も何度も抱えてきました。これは履歴書には載らないんです。資格試験にも出ません。でもこれが私の今の姿の根拠になっています。
2つ目。資格がないと助けられないは思い込みです。多くの人がこう思っています。専門知識がないと人の相談には乗れない。実績がないと教える資格がない。でも違います。本当に人を動かすのは正しい知識じゃないんですよね。
同じ場所で転んだことがある。典型的にそれだけなんです。痛みを知っている人の言葉は響き方が違います。乗り越えた人の言葉は重さが違います。資格は知識を証明できるでしょう。経験は信頼を作ります。そしてあなたが誰かを助ける時大抵必要なのは後の方なんですよね。経験からできた信頼なんです。
3つ目。あなたの中にも既に同じものがあります。あなたが助けたいたった一人を思い浮かべる時、その人を助けられる根拠はきっとあなたの経歴書にはありません。でもあなたが転んだ場所、あなたが何年も抱えてきて乗り越えたもの、あなたが一人で抱えてきた夜、それがその人を助ける根拠になります。資格がないから助けられないのではないんです。資格がなくても助けられる理由をあなたは持っているんです。
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まとめると、経歴書に載っているものではなくて経歴書に載らないもの、知識で動かすのではなくて経験で信頼を作る。あと資格がないからではなく資格がなくてもあなたには根拠がある。そういう話を今日はしてきました。
今日の問いいきます。今日の問いです。もしあなたが誰かを助けられるとしたら、それは何の資格からではなくてどんな経験からですか。
正しい答えを出そうとしなくて大丈夫です。一つだけ思い浮かべてみてください。一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。
もし言葉になったことがあればぜひコメント欄で教えてください。誰かに伝えようとすることで自分の本音がさらに見えていくことがありますから。
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最後まで聞いてくださりありがとうございました。ぜひいいね、コメントとフォローお願いします。
あともう一度今日の問いを置いておきますね。あなたが誰かを助けられるとしたらそれは何の資格からではなくてどんな経験からですか。
一度よく考えてみてください。そしてもしよろしければコメント欄で教えてください。
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