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おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで520の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けする場です。
マイン電車の中で、スマホの通知欄がいつもより真っ赤になっていた朝ってありませんか? 私マイン電車は乗らなくなったんですけども、よくありました。
投稿した1本に、いつもの何倍もいいねがついている。 画面を何度もスクロールして数字を確かめる。嬉しくて降りる駅を1本乗り越すそうになる。
その数日後、次の1本を書こうとして、画面の前で手が止まる。 何を書いてもあの時ほどの反響はやっぱり来ないよね。
でもね、今日はその手が止まる理由を一緒に解いていきます。 今日のテーマはこれです。バズった翌日から書けなくなる人がいます。
今日も3つのポイントでお話しします。 1つ目、快感を覚えると狙う相手が変わります。
2つ目、それは意思が弱いからではありません。 3つ、今日たった一人だけに向けて書いてみましょう。
1つ目、快感を覚えると狙う相手が変わります。
一度でも大きな反響を経験すると、脳はその快感をしっかり記憶します。 そして次からは無意識のうちに、もっと多くの人に狙い始めてしまうんですね。
数の再現を狙い始めた瞬間、書く相手が変わってしまうんですね。 たった一人の顔ではなくて、顔のない大勢に向けて書くようになる。
これがバズった翌日から書けなくなるの正体です。
2つ目、それは意思が弱いからではありません。
ここではっきり言っておきたいことがあります。 快感に追われてしまうのは意思が弱いからでも、人が変わってしまったからでもありません。
脳のごく自然な生理反応なんですよね。
もっと多くの人に届けたい。その願い自体は善意だし、普通です。 責められるようなことでは全くありません。
ただ、届ける相手の設計を少し間違えているだけなんですね。
不特定多数を思い浮かべて書くと、文章はどうしても誰にも当てはまる一般論になります。
そして皮肉なことに一般論は誰の心にも刺さりません。
もっと多くの人に届けたいという善意の願いこそが、誰にも届かなくなる直接の原因になることがとっても多いんですね。
才能が借りたわけじゃないんです。狙う相手を見失っただけなんです。
3つ目、今日たった一人だけに向けて書いてみましょう。
今日書くものを一つだけ変えてみてください。
不特定多数ではなくて、たった一人の顔を思い浮かべて書く。
メールの返信一本でも、SNSの一言でも構いません。
顔のない大勢ではなくて、一人の顔に向けて書いた言葉は意外と不思議と遠くまで届くものなんです。
まとめると、バズった翌日から書けなくなるのは、あなたが借りたからではないって話ですね。
もっと多くの人にという善意の願いが、狙う相手を見失わせてしまっただけだって話をしました。
今日は一つだけで大丈夫です。たった一人の顔を思い浮かべて書いてみてください。
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今日の問いです。
今日書くものをたった一人だけに向けて書くとしたら、その一人は誰ですか?
今日書くものをたった一人だけに向けて書くとしたら、その人は誰ですか?
正しい答えを出そうとしなくても、もちろん大丈夫です。
一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。
言葉になったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
誰かに伝えようとすることで、自分の本音がさらに見えてくることがあります。
今日の話の続きはメルマガでも詳しく書いてますし、テキストで読み返すこともできます。
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最後まで聞いてください。ありがとうございました。
ぜひいいねコメントとフォローお願いします。
もう一度今日の問いを置いておきますね。
今日書くものをたった一人だけに向けて書くとしたら、その人は誰ですか?
一度時間をとって考えてみてください。
そしてもしよろしければ、ぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
エニシでした。