はじめに:意思の力に頼らない環境作りの重要性
おはようございますエニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
分かっているのに続かない。これまでのワークで気づきを得た方からよく頂く声です。 でも続かないのは、あなたの意思が弱いからじゃありません。気づきを毎日思い出させてくれる仕組みがまだないだけなんです。
今日はこれまでのワークを一つにつなげて、意思の力に頼らない環境の作り方を音声でも紹介します。
詳しいワークはメール、メルマガでしかお届けしようがないんですけれども、今日はその考え方の革新をお話しますね。
今日のテーマは、意思の力ゼロで人生を再起動する環境の作り方です。 今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目は、全部をやろうとせず1つだけを選ぶという話。 2つ目は環境が勝手にあなたを戻してくれるという話。
3つ目は、完璧じゃなくていい。ゼロを減らせばいい。 その3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
ポイント1:全部をやろうとせず、一つだけを選ぶ
1つ目、全部やろうとせず1つだけ選ぶ。 7月、私たちは一緒にいくつかのワークをやってきました。
先送り型人生に気づくワーク。 自分を幸せにしてくれるもののリストを書き出すワーク。
私は何とかという意識価値観で生きていると仮決めをするワーク。 今日はそれらを振り返って1つの環境として組み立て直します。
まずやることは、その中で一番心が動いたものを1つ選ぶこと。 どれか1つでいいんです。
ポイント2:環境が勝手に思い出させてくれる仕組み
2つ目のポイントいきます。環境が勝手にあなたを戻してくれる。 選んだらそれを毎日勝手にメニューを入る場所においてください。
スマホのロック画面でもいいですね。 メモアプリの固定でもいいです。付箋でもいいです。
意思の力で思い出そうとするのではなくて、環境の方から思い出させてくれる状態を作るんです。 そして
AIツールのクロードにも頼みます。 また例えば、私はこの気づきを大事にしたいと思っています。
毎朝短い問いを一つだけ投げてください。 これであなたが忘れていても、AIの方から毎朝静かに問いを投げかけてくれるようになります。
ポイント3:完璧を目指さず、ゼロを減らす
3つ目のポイント。 完璧じゃなくていい。ゼロを減らせばいい。
人の意思力は毎日同じ量だけ残っているわけではありません。 疲れた日、忙しい日には簡単に尽きてしまいます。
でも環境やAIとの小さな口組みはあなたの体調に左右されません。 要するに頑張らなくていいんですね。
仕組みが代わりに思い出させてくれる。 そして最後に一つだけ約束してください。
今日はやらなかったがあっても自分を責めないでください。 仕組みは完璧を目指すためのものじゃありません。
ゼロになる日を減らすための緩い支えだと思うのが良いと私は思います。 まとめると続かないのは意思の問題ではなくて、思い出させてくれる仕組みが
ないだけという話をしました。 頑張って思い出そうとするのではなくて環境の方から思い出させてくれる状態を作る
という話をしました。 そして完璧を目指すのではなくてゼロになる日を減らすことを目指すことをお話ししました。
まとめと今日の問い
今日一つだけやってみてください。一番心が動いた気づきを毎日目に入る場所に置いてみるということ。
今日の問いですが、これまでのワークの中で一番心を動いたのはどれでしたか?それを今日どこに置きますか?
一度静かに考えてみてください。よろしければぜひコメント欄で教えてください。 今日の話の続きはメルマガで詳しくお届けしています。
こうしたワークに興味をお持ちの方は、忘れないうちに、今日中に今がいいですね。
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ぜひいいねコメントとフォローお願いします。 それで今日の問いですね、今日の問いをもう一回言います。
これまでのワークの中で一番心が動いたのはどれでしたか? それを今日どこに置きますか?
一度静かに考えてみてください。よろしければぜひコメント欄で教えてください。 毎日朝6時の配信を目指します。
エンジニアウトログラフィックでした。