琉球ドラゴンプロレスを紹介
ポッドキャスト229エル・シュガーケインです。 この番組は、50代になってしまった1人のおっさんが、自分の人生観や生き方、趣味、音声配信でやってみたいと思いついたことなどを配信していく番組です。
ナンクルナイサー! ビバ・オキナーワー!
いつもと違う始まり方ですが、これには訳があります。
プロレス好きだがプロレスラーではないとプロフィールに謳っている私、エル・シュガーケインがですね、初めてプロレスの話題を取り上げようと思ったからです。
なぜプロレスの記事を取り上げようかと思ったのはですね、 ノートというブログサイトに書いてあるマボロシプロレスさんの書いているノート記事に触発されました。
とてもあのマボロシプロレスさんのプロレス記事がですね、本当に熱量がすごくてですね、 また多分同年代だと思うんですが、
本当にですね、熱い昭和、平成、令和のプロレスの熱い部分が多く語られているので、触発されて今回初めてプロレスの題材を取り上げようと思いました。
取り上げる内容はですね、 琉球ドラゴンプロレスの話です。
ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、 琉球ドラゴンプロレスというのは、
沖縄県で唯一のプロレス団体になります。 もともと沖縄県にはスペル・デルフィン選手の起こした沖縄プロレスというものがあったんですけれども、
残念ながら団体が消滅してしまってですね、 そちらに所属をしていたグルークン・マスク選手が立ち上げたのが、琉球ドラゴンプロレスになります。
大会開催と観戦した試合
正式な立ち上げの時点は僕も知らなかったので、 wikipedia で調べてみると、2013年に立ち上げているので、2016年現在で13年目になるみたいですね。
琉球ドラゴンプロレスは色々な会場で開催をしてくれていて、 たまにはジャスコとかですね、そういった商業地区でも無料プロレスとかを行ったりしてくれています。
またですね、私が住んでいるような離島でも大会を開催してくれているので、 とてもありがたいです。
おかげで生観戦も何回かしたことがあります。 昔はですね、
他団体のフリーダムズとかとの合同開催もしていましたね。
最近なんですけれども、沖縄本島にですね、足を伸ばしてメインの開催会場である 沖縄本島の那覇文化芸術劇場
那覇都での試合を観戦しました。 ちょうど女子プロで話題になっていたチーム200キロの優宇選手とか橋本選手も参加していたし、
ドラゴンゲートの横須賀ススム選手やYAMATO選手も参加されていました。 そして足の怪我でですね、長期離脱されていた
ハイビスカスみい選手も復帰されていたので、 なかなか豪華なカードを観戦することができたんじゃないかなと思っています。
ラッキーでしたね。 詳しい内容はですね、公式ホームページから
YouTubeサイトにもですね、 琉球ドラゴンプロレスリングの公式YouTubeサイトがあるのでそちらにアップされていますので、
そちらからどうぞご覧ください。 そんなですね明るく楽しいプロレスを展開している琉球ドラゴンプロレスなんですけれども、
団体が抱える課題と健康サンダルデスマッチ
ここ最近ですね、所属レスラーの引退や 離脱がねちょっと続いているのが気になっています。
またですね、沖縄自体がですね、それほどプロレスが大人気だとか、熱狂的だぜみたいなことがあるわけではないので、気になります。
またですね、沖縄県は他県と陸続きでないため、 他県や離島から観戦に来るとなると飛行機で見に来るしかないため、なかなか大変なんですよね。
なのでその辺でちょっとやっぱり 大変なんじゃないかなぁとちょっと思っています。
ただしですね、琉球ドラゴンプロレスはですね、最近画期的なデスマッチを生み出しました。 その名もなんと、
健康サンダルデスマッチ。 えっとですね、これはその名の通り、選手が足つぼ付きの健康サンダルを履いて
プロレスを行うというデスマッチになっています。 えっとこれ結構話題になってて、確か
テレビでも取り上げられていたと思うんですよね。 なかなかね、あの良いデスマッチだと思います。
やっぱりあの そんなね、なんか大掛かりなアイテムを登場させるわけでもないんですが、テレビでもね、他の番組では足つぼを踏みながらサッカーしたりする番組もあるし、
なんかね、観客にね、とてもわかりやすくこのリアクション、レスラーのリアクションとかがね、伝わるので、とてもいい
あのデスマッチ形式だと思うので、こういうものをうまく使っていきながらやると、 琉球ドラゴンプロレスの観客数なんかも増えていくんじゃないかなと、ちょっと偉そうな視点ですけども、思ったりしています。
この健康サンダルデスマッチの試合の様子も公式youtubeで見ることができるので、よろしければそちらもどうぞ観戦してみてください。
地方大会の思い出と応援の呼びかけ
私、沖縄県の離島在住ということで、プロレスの生観戦がですね、なかなか限られている中、こういったですね、地方で大会を開催してくれる
琉球ドラゴンプロレスの存在はとても大きくてありがたいです。グルクンマスク選手、ハイビスカスみい選手をはじめですね、美ら海セイバー選手、まえだみさき選手、オリオン選手、ガイナタイガー選手、マットドッグディンゴ選手、みんな良い持ち味を出して
試合をしていますので、ぜひ応援してください。ちょっと話は変わりますが、もう10年以上前になりますが、私の住んでいる地域に新日本プロレスが来たことがありました。
ラッキーなことにチケットを買えて観戦することができたんです。よく覚えているのが、あの飯塚選手の
場外乱闘、場外徘徊、私の座っている椅子もぶん投げられました。そんなこともよく覚えています。
その中でですね、地方大会ならではと思うんですけれども、幼稚園生ぐらいの声援がですね、聞こえるんですよ。
試合中、がんばれー がんばれーって。
可愛い声で、選手を応援する声がですね、テレビの試合会場とかで全然聞こえることのできない地方大会ならではの声援が聞こえてきたのがですね、
10年経った今でも耳に残っています。また私は
内藤選手のですね、新日本ラストマッチでも観戦することができて
大会でですね、大内藤コールを合唱することができまして、その時の内藤、内藤っていう
あの大合唱の超大音量の内藤コールもものすごく耳に残っているんですが、それと一緒にですね、あの時の幼稚園児の可愛い声援っていうのも耳に残ってますね。
話を戻しますと、こういう地方のですね、琉球ドラゴンプロレスという団体があるからこそ、
こういった大会にも見ることができると思います。で、琉球ドラゴンプロレスがあるからこそ、沖縄のプロレス文化も続いているんじゃないかなと思っています。
もしかしたらね、あの時の小学生、幼稚園生が将来プロレスラーになるぞって言って、プロレスラーを目指すかもしれません。
ということで、ちょっと話がいろんなところに飛んでしまいましたけれども、ぜひ皆さん、琉球ドラゴンプロレスをみんなに広めていってもらいたいと思います。
ぜひ以上ですね、シェアしていただいて広めていただけたらと思います。よろしくお願いします。お聞き下さりありがとうございました。