朝6時から夕方まで1分足に張り付き、トイレにも行けず、コーヒーは冷め切り、家族に「今忙しい」と冷たく突き放し続けた日々。心臓病を抱える59歳の私を、スキャルピングは廃人寸前まで追い詰めていきました。コルチゾールの過剰分泌とドーパミン依存という2つの生物学的トラップ、そして妻の「あなた最近とても疲れて見える」という一言が変えた人生。時速200kmの高速道路から、景色を楽しめる一般道へ。59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、スキャルピングの本当の怖さをやさしくお話しします。
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