「今夜は疲れたから、洗い物は明日の朝でいいか」。シンクに積み上がった食器を横目に布団に入った翌朝、なぜか損切りラインを超えても「もう少し待てば戻るかも」と先送りしてしまう。この二つは全く無関係に見えて、頭の中で全く同じ「先送りスイッチ」が押されているんです。「今の楽さを特別大きく感じてしまう錯覚」「先送りに慣れると心のブレーキが鈍る仕組み」「がんばる力にも電池切れがあるという話」「一度やったことで自分はそういう人間だと思い込むクセ」という4つの理由を、できるだけやさしい言葉で、59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおがお話しします。
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