コンビニでもらったレシートを、何も見ずにゴミ箱へ。負けたトレードの記録も、「もう思い出したくない」とすぐに閉じてしまう。この二つには、「お金がどう動いたのかを確かめずに終える」という共通点があります。もちろん、レシートを捨てる人が、必ずトレードの振り返りを避けるわけではありません。大切なのは、紙を残すことではなく、お金と判断の「足跡」を確認することです。
視聴者の方からいただいた「内容が難しい」というご意見を受けて、今回はできるだけ身近な言葉でお話しします。「嫌な気持ちから離れたい」「振り返りが自分への説教になる」「少額だからと軽く考える」「立派な記録を書こうとする」という四つの理由と、負けを次の自分を助けるメモに変える三つの工夫を、ネットビジネスで1500万円を失い、自己破産を経験した投資家メンタルナビゲーターのふくおがお届けします。
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