「今日は牛乳を1本買うだけだから」。そう言ってスーパーの入り口で買い物カゴを持たずに入店した日、特売のスイーツや新商品のスナックに目移りしても、「両手が塞がっているから」と諦めがついた経験はありませんか?実はこの「カゴを持たないという不便さ」が、FXにおいて無駄なエントリーやナンピンを防ぎ、資金を守るための最強のストッパーと同じ役割を果たしているんです。心理学の「パーキンソンの法則」「リスク・ホメオスタシス理論」「認知的摩擦」「保有効果とトンネルビジョン」が解き明かす、なぜ「あえてポジションを軽くする」ことが相場での生存確率を劇的に上げるのかを、1500万円を失った過去を持つ59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、妻との日常の買い物エピソードとともにやさしくお話しします。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール