アボカド専用スライサー、ゆで卵の殻むき器、バナナカッター…引き出しの奥で眠る便利グッズと、チャートに並ぶ10個の指標は、実は全く同じ問題を抱えています。世界中に星の数ほどあるテクニカル指標は、たった「始値・高値・安値・終値」という4つの数字から作られた別メニューに過ぎません。1500万円を失い、チャートを心電図のように線だらけにしていた過去を持つ59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、「メインディッシュは価格、指標はスパイス」という視点から、脱・聖杯探しの3ステップをやさしくお話しします。
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