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第百五十一回【黄泉ヲ裂ク華】
2026-02-05 2:30:57

第百五十一回【黄泉ヲ裂ク華】


久々のゲーム紹介&レビュー回は、エクスペリエンスが2020年に発売した3DダンジョンRPG「黄泉ヲ裂ク華」。

気が付いたら2025年10月ごろからやり始めて、2026年1月中旬ぐらいまでやっておりました。プレイ時間も想像以上に長く、そういうタイトルは、途中で投げ出しそうな自分がなぜか、シナリオクリアに加え、クリア後のエクストラダンジョン、いわゆる裏ボス的なところまでやり切った、珍しいタイトル。その魅力や感想を喋っております。


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感想

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00:16
お疲れ様です、たくです。
今回はですね、先日僕がクリアした【黄泉ヲ裂ク華】というね、
3DダンジョンRPGの作品に関して、レビューというか紹介というかね、
まあレビューというか感想もね、ちゃんと喋ってるんですけれども、
まあ、なんて言うんでしょう、冒頭からね、本当に申し訳ないと、すいませんでしたと、
先に謝っておこうかなと思うんですけども、
僕これ本編撮った後に今喋ってるんですね、オープニングね。
この後エンディングも撮るんですけども、本編だけでですね、2時間超えてしまいまして、
実はですね、台本というか資料をですね、結構長期間にわたって、
実はこの作品を喋るにわたって作らせてもらってたんですよね。
で、まあそれもあってですね、
まあそれをですね、喋りつつアドリブみたいな感じのことも喋りつつでやってて、
気がついたらですね、ずいぶん修録に時間かけてるなと思ったら当たり前のようにですね、
結構気がついたらですね、2時間8分か9分くらい、本編だけでですね、なっておりまして、
まあでもそれぐらいね、僕が結構この数ヶ月、約3ヶ月かな、
本当に濃密な時間をね、過ごすことができたかなとも思います。
っていうのもあって、その舞台、ゲームのね、舞台であったりシナリオだったりとか、
まあその時代背景とかいろんなことを含めてシステムとかね、感想とか喋ってたら2時間8分になっちゃいました。
ちょっとね、長々とはなっておりますが、よかったら聞いていただければと思います。
お願いします。
はい、ということでですね、今回はですね、
よみを咲く花、これをクリアしたんで、まあその辺の話をしていこうかなと思います。
えっとですね、発売元はですね、エクスペリエンスさんですね。
エクスペリエンスさんって言うと、そうですね。
03:02
まあ3DダンジョンRPGでね、あのうちの番組だと過去にも喋ってるかと思いますけども、
まあその辺で定評のある会社ですね。
で、そうですね、有名どころだとやっぱり近年はどうなんだろうな、
剣の街の違法人とか結構これもそれでも10年ぐらい前なんですけれども、
3DダンジョンRPG、今そうですね、現在いわゆるインディーじゃないところで
3DダンジョンRPGを出してくれている数少ないメーカーさんの一つだと思いますね。
かつてね、チーム村政っていうチームだったっていうことで、
まあご存知の方もいらっしゃるんじゃないのかなとは思います。
でまあそんなね、そのよみを咲く花なんですけれども、
まあ登場したのはですね、発売されたのはですね、2020年10月15日でした。
でパケ版がですね7800円で、これ当時の価格ですよまずね。
当時はですねパケ版が7800円。
でダウンロード版っていうのがですね、何パターンかあるんですよね。
いわゆるパケ版と同じ通常版と呼ばれるものがやっぱり7800円。
でダウンロード版に至ってはですね、シナリオクリアまで遊べるお手軽版っていうのがね、
5800円で当時売られてたんですね、ダウンロード版で。
これ当時の話ですからね。
でクリア後コンテンツが遊べるやり込みDLCっていうのがですね、
2000円で別途売られるっていう、この7800円の5800円部分と2000円に分かれてっていうね、
こうバラ売りもされてたみたいなんですね。
でこれはね2020年10月15日から販売が開始されたある一定の時期までなんですね。
で現在はですね、エクスペリエンスセレクションとしてね、通常版ですと通常版っていうかね、
がパケ版だとですね3000円台中盤から4000円前半くらいの価格で売られてるかと思います。
お近くのいわゆるゲームショップとか販売店にそれくらいの値段で売られてるんじゃないかなと思いますね。
今先ほど僕Amazon見たらですね、プレステの方はなんかあるみたいなんですけども、
ちょっとスイッチ版は特にないみたいですね。
あ、あのね、ハードがですね、結構いくつかに分かれていまして、
当初はね、あれだったんですよね。
スイッチが、スイッチオンリーっていうかスイッチで先行して発売されてたのかな。
なんですけれども、現在はね、スイッチとか、あと何出てるかな。
スイッチとプレステ4と、あとXbox Oneでも出てますね。
あとSteamでも出てます。
06:01
でですね、現在はダウンロード版スイッチとかプレステ5版ではですね、
お手軽版が3,080円、クリア後のダウンロードコンテンツが1,100円で、
いわゆる通常版が4,180円っていうね、
通常版っていうのがそのいわゆるシナリオ部分とクリア後のダウンロードコンテンツがセットになったやつで入ってますね。
まあどうなんでしょうね、僕はこの、いわゆるね、結構クリア後のやつの前かな、
いわゆるシナリオクリアまで遊べるお手軽版っていう書き方がどうなのかなと思うぐらい、
結構これも遊びましたよ。
時間的には、84時間かな。
僕はね、遊ばせてもらいました。
お手軽でもなんでもないんですけれどもね。
で、クリア後のダウンロードコンテンツっていうのが今1,100円でね、
まあだからどうなんでしょう、4,180円出す価値は全然あると思います。
僕はこの登場当初、7,800円っていうのが一瞬高いと思ったことがあったんですけれども、
そんな自分をね、今となってはちょっとね、いかんぞっていうぐらいね、
ちょっとしばき倒したいぐらいにね、結局これはすごいハマってプレイしました。
で、これプレイした、開始したのがおそらくなんですけれども、
2025年の10月頃です。
10月中旬ぐらいだったんじゃないのかな。
いわゆるこの発売が2020年の10月15日っていうことで、
丸5年後ぐらいにプレイし始めたと思うんですよね。
で、クリアしたのがですね、2026年の1月の、
それこそ1週間、2週間前、2週間経たないかなと思うんですけども、
あのそうですね、本当に、
まあこれね、収録してるのが1月20日なんですけれども、
おそらく、2026年1月13とか14ぐらいだったと思います。
もうかなりアバウトなんですけども、
まあ結構な長期間プレイさせてもらいました。
なんでね、結構これは非常にボリュームというかお得なゲーム。
濃かったかなと思います。僕のロールプレイングの体験としてはね。
まあそうですね、どの辺が濃かったかっていうと、
シナリオとかじゃないんですよね。システム的なとか戦闘とか、
その辺ですごい濃かったと思うんで、その辺も後ほど喋れればと思います。
あとですね、すっかりこれをお伝えしてないとだなと思ったのが、
09:01
今ね、一番最もお手軽に本作をね、この《黄泉を咲く花》を手に入れやすい方法としてはですね、
まだこれはAmazonさんなんかでも売ってるんですけども、
僕もこういう感じでプレイしたんですけども、
モンカルファンタというね、ロールプレイングゲーム。
これはどちらかというとドラクエに近いロールプレイングって言った方がいいのかな。
いわゆる2D見下ろしのロールプレイングなんですけれども、
これのパケ版を買うとですね、なんと中にですね、
モンカルファンタというこのロールプレイング、本編とは別にですよ。
この《黄泉を咲く花》とですね、あともう一つ別のね、
ダンジョンRPG、3DダンジョンRPGである《門遊》っていうのが、
カードの中にね、このスイッチのね、パケ版の中に入ってます。
つまり、モンカルファンタ1本買うと、
《黄泉を咲く花》と《門遊》というね、3本のゲームが入ってきますので、
これがですね、パケ版の価格が定価でですね、5800円になってます。
これはパケ版でしかこれできないので、封印はされてないんです。
ダウンロード版だと、このモンカルファンタのダウンロード版はあくまでモンカルファンタしかないですから、
まあね、パケ版がまだ残ってるようであれば、
Amazonではなんか残ってたみたいなんで、
一番気軽に買いやすいのかなという気はします。
Amazonでもね、たぶん僕さっき見た時に5800円もしてなかったと思うんですよ。
4000円ちょっとだったと思うんで、
比較的ダウンロード版のね、この《黄泉を咲く花》を買うぐらいだったら、
そっちの方が入り口としてはいいのかなとは思ったりします。
あとPC版はですね、名前が変わってます。
PC版、Steam版が出てるんですけれども、海外の言い方、タイトルだと思うんですけども、
Undernotes、ラビリンス・オブ・ヨミっていうタイトルになってるんで、
ヨミを咲く花で検索すると出てこないと思います。
こちらはですね、PC版はですね、
あれですね、価格が6290円で今入ってますね。
一応、普通にインターフェースも音声も字幕も日本語がちゃんと入ってるんですけれども、
そんな感じになりますね。
どうでしょうかね。
パブリッシャーがちょっと違うのかな。
エクスペリエンスじゃないみたいなところはあるんですけれども、
PCでやりたいという人は、よかったらこっちもチェックしていただければと思います。
でですね、このゲームですね、メインビジュアルはですね、
鈴木泰司さん、作中では登場キャラクターなどのデザインも担当していらっしゃいます。
12:03
で、どうですかね、この作中で出る登場キャラクターっていうところで言うと、
これね、キャラクターデザインの方が2人いらっしゃるんですよね。
このメインビジュアルの鈴木泰司さんっていうのは、
他にもね、このヨミを咲く花以外でも、
いくつかの小説とかの挿絵だったり、表紙のイラストを描いていらっしゃるみたいで、
どうなんでしょうね、僕の印象としてはですね、
その本を手に取ったことっていうのもちょっとないんですけれども、
ミステリーだったりとか、そういう感じの挿絵みたいなんですけれども、
なんかすごい、どうでしょう、80年代、
僕がね、80年代、85、86年、87年ぐらいにお世話になってた、
朝日ソノラマ文庫ぐらいのジュブナイル系のね、
バンパイアハンターDとかのね、あれは山野由貴さんなんですけども、
ああいう、いわゆるね、かつての朝日ソノラマなんかに、
ジュブナイル的なイラストに近いような気がします。
すいません、僕もね、絵のことをどうこう言えるボキャブラリーというか、
あれが少なくて、すいません、抽象的なんですけどね。
キャラクター、モンスターデザインはね、
大谷和弘さんっていう方なんですけどね。
ちょっとどちらかというと、鈴木さんよりは、
もうちょっとリアルというか、感じなんですけれども、
ただね、この大谷さんが描かれているイラストと、
鈴木康さんが描かれているイラストが、
画面の中に収まるときがあるんですけれども、
極端にね、違いはあるんですけども、
極端にすごいね、違和感があるっていうわけでもないんですよ。
すごい、違和感というか、なんて言えばいいかな、
全く違うイラストがね、作家さんのイラストがなると、
相反する感じになっちゃうときがあるんですけれども、
そこまでの違和感は感じなかったかなという気はします。
で、結局ね、この鈴木康さんにしても、大谷和弘さんにしても、
なんて言えばいいかな、キャラクターであったりとか、
メインビジュアルであったりとかを担当されているんですけれども、
先ほど言ったように、僕の中では、
まぁ後ほど話す、舞台、シナリオでちょっとしゃべろうとは思うんですけれども、
舞台が、1979年を舞台にしてるんですよね、時代としては、昭和ですよね。
その頃なんですけれども、簡単に言うと、そういう時代を舞台にしてて、
先ほど言ったように、80年代中後期にあった、いわゆるジュブナイル小説なんかを見たような人だったりすると、
15:07
僕なんか大して読んでないんですけれども、そんな僕でもあの頃を思い出すような、
ああいうちょっとグロさというか、
なんかその辺もすごい、このゲームはあって、
僕はすごい、ビジュアルからもすごい魅力を感じました。
で、3DダンジョンRPGっていうのは、どちらかというと、
まぁそれはロールプレイングにしても、一般的なアクションゲームにしても、
このビジュアルの良し悪しっていうのは、各プレイヤーさん購入の指針になるとは思うんですよ。
ただね、ビジュアルっていうのが、より一層プレイしてて身近に感じやすいというか、
なるのがこの3DダンジョンRPGだったりするんですね。
それはなぜかというと、基本的に同じところを周回したりとか、
いわゆる最近の3DグラフィックでやられてるRPGですね。
例えとして出すのが良いのかどうかわかんないですけども、
例えばファイナルファンタジーとか、テイルズシリーズとか、
ああいうタッチというか、3Dグラフィックで作られたキャラが演技をしたりとか、
しゃべりまくるというか、いわゆるストーリードリブンな演技をしてくれたりとか、
っていうのもないんですよ、基本的に今作は。
そうすると簡単に言ってしまえば、画面上には鈴木康さんだったりとか、
キャラクターモンスターデザインの大谷和弘さんが描かれた1枚ものの背景の絵が描かれて、
そこの前でやっぱり鈴木さんであったりとか大谷さんが描かれたキャラクターの立ち絵みたいなのが表示されて、
会話を繰り広げるということで、絵の説得力みたいなのがすごい要求されるかと思うんですよね。
特にこれ3DダンジョンRPG自体が、言い方悪いんですけれども、紙芝居的とでも言うか、
そんなにアニメーションとかをしないっていうところで、
そうするとやっぱり自分が見てて、不快かどうかっていうよりも気に入ってるかどうかですよね。
それがすごいプレイの指針というかプレイするにあたってのモチベーション維持にすごい紐づいちゃうんで、
僕は鈴木安さん、大谷和弘さんという、この2人のイラストレーターさんというか、
18:01
このビジュアルを描かれている方たちの絵が非常に、
この「黄泉を咲く花」っていう作品の世界観とマッチしてるし、盛り上げてくれてたからこそ、
もう結構な時間をこれに費やすことができたし、
ということで非常にこの2人のイラストはすごい良かったと思っております。
それでは本作のシナリオをちょっと紹介したいなと思うんですけれども、
シナリオの説明というか紹介に至る前に、ちょっと補足で、先に補足をしようかなと思います。
シナリオのね、メインのシナリオの冒頭部分っていうのは、
公式のウェブサイトにあるシナリオストーリーの部分をそのまま僕読んでいこうかと思うんですけれども、
その前に補足としてちょっと読んでいこうかなと思うのが、
これもゲーム始めると用語集みたいなところがあるんで、
そこでね、調べることが、見ることができる、読みという言葉の説明に関して書いてあるんですけども、
そこをちょっとね、僕が先に読んだほうが分かりやすいんじゃないかなと思ったんで、
それをね、先にちょっとご紹介したいと思います。
1945年に日本というのは終戦を迎えたんですね、8月15日に。
それから9年後の1954年、昭和29年3月1日にですね、
そこにあった杉並区と入れ替わるようにして、
突如出現したのが、読みと呼ばれる巨大構造物なんですね。
1キロ四方の巨大構造物でですね、内部には巨大な迷宮が広がっており、
そこでね、新資源のアルゲンというのが採掘できるというのが後々わかるんですよね。
なおですね、これ同時期にですね、アメリカ合衆国アリゾナ州、セドナの山中、
そしてソビエト連邦のバイカル湖にも似た外観をした巨大構造物がね、
現れているということでですね、
当初は国ごとに構造物の呼び名は違っていたらしいんですけれども、
現在の読み公社総裁により読みの名称が提示され、世界的には名称は統一されたということでね、
ここまで補足なんですけど、ここでもなかなかのね、ちょっといろいろ難しいワードも出てくるのかなということで、
それも補足していこうかと思うんですけども、
まずね、杉並区にね、東京都杉並区と入れ替わるようにしてね、
21:00
巨大な突如ね、構造物がね、出現したんですよね。
それがですね、本作の舞台となる読み区というか読みと呼ばれるね、
いわゆる巨大構造物であり内部は迷宮が広がっていると。
そこではですね、いわゆるアルゲンと呼ばれる新たなエネルギーが発掘されるようになったと。
で、簡単に言うとそこっていうのはアメリカにも同様なものが出て、
ソビエト、ソビエトって久々に言いますよね、ソビエト連邦ってね。
若い人聞いてないからね、いわゆるロシアですよね、今のね。
ロシアはあれですもんね、ソビエトの中でも一部になっちゃうんですけれどもね。
この頃のソビエトっていうとそうですよね、ウクライナもまだソビエト連邦でしたから、当時は。
そんなことはどうでもいいですけども。
そんな中でね、日本はね、このヨミっていう巨大構造物を登場した後からですね、
調査をいろいろやるとアルゲンっていうのが採掘できるっていうことに気がついたと。
そうするとですね、ヨミ公社って呼ばれる会社を設立するんですよね。
公社ですから、まあまあ国の管轄のね。
そこで、まあ簡単に言ったらそこの総裁っていうことで、
まあもうここの辺はあれですよね、旧ね、国鉄と同じような言い方で、
いかにも昭和って感じがするんですけども、ヨミ公社総裁の一声でですね、
これをヨミっていう風にこの謎の巨大構造物の名称が提示され、
それが世界的にも統一されたっていうところですね。
これね、まあちょっと話はしょっちゃうんですけれども、
この1954年っていうところがなかなかどうなんでしょうね。
これ作られた方もいろいろと考えてこの年数にしたのかなとか思って、
僕1954年をね、ちょっと横道にそれてすいませんね。
今回はね、この一本でたっぷり喋っていこうと思うんで、横道それまくりますからね。
これね、1954年っていうのは、まあ僕は当然生まれてないんですけれども、
どういう年だったのかなっていうのをちょっとウィキペディアさんで調べたんですよ。
そうするとなかなかの年なんですよね。
まあ簡単に言うとその戦後9年、いわゆる戦後復興の年ですよね。
ちなみに東京オリンピックは1964年ですから、
東京五輪が開催される10年前の話なんですよね。
だからまだまだ戦後復興でいろいろと日本各地がすごい急成長していたというか、
そういう時代だったんじゃないのかなっていうふうに思います。
24:01
いわゆるやけの原ではなくなってたとは思うんですけれども、
ただまあね、戦後たった9年後なんで、
まだまだそういう傷跡も残ってたりしてた時代だったんじゃないかなと思う中で、
この1954年っていうのはどういう年だったかっていうとですね、
まずね、1年を通してウィキペディアさん見てて思ったのが、
何しか放送局の改局ラッシュと言ってもいいのかなと思うんですけれども、
例えばですね、1月1日に何があったかっていうとですね、
まずこの1954年1月1日を境にですね、50,000円以下の小銭が廃止されます。
だから僕らはね、僕らはというか、僕なんかは1円が最低通貨なんですけれども、
この頃までは50,000円とかがあったんですよね。
同じ1月1日にですね、九州朝日放送、KBCラジオが改局しますね。
そしてですね、この1月6日にはですね、
青函トンネルの起工式が開催されます。
青函トンネルね、これから工事しますよっていうことですね。
1月8日にはですね、松本清ね、
あのドラッグストアで有名な松本清が有限会社として設立された日らしいです。
で、あとですね、14日にはですね、
マリリン・モンローがジョー・ディマジオと結婚って書いてますね。
そうなんですね、なかなかね、もう1月だけでもそれですね。
でですね、この1月はですね、1月23日にはですね、
アメリカのテレビ局NBCのニューヨーク局WNBCが世界初となるテレビのね、
世界初となるテレビの中でもカラーテレビの本放送を開始します。
そしてですね、先ほど言ったね、
マリリン・モンローとジョー・ディマジオさん結婚されましたけども、
2月1日には日本に来日してます。
で、2月1日というと中日スポーツが創刊されます。
で、他にもですね、どこ読んでいこうかな。
あ、3月1日にはですね、
ビキニ鑑賞でね、いわゆる水爆の実験あったっていうね、
歴史の教科書なんかで見るね、
第5福龍丸のね、いわゆる被爆のあれですよね。
これが3月1日です。
で、同じく3月1日にはですね、
蒲田商会、これ蒲田商会っていうのは現在の白原になりまして、
白原も今合併してるのかな。
トイレボールって男性なら男性の消便器で一度は見たことがある、
27:02
あのトイレボールを発売したのがこの3月1日らしいです。
そしてですね、同じく3月1日には松下電機産業がですね、
同社初のね、電気掃除機を発表した日らしい、発売した日らしいです。
そして同じくですね、この3月1日は参院放送、
当時はラジオ参院っていうのが開局して、
また同じくですね、その3月1日にはですね、
NHKが大阪と名古屋でテレビジョン放送、
テレビの放送を開始したらしいですよね。
他にもですね、まあ結構ね、
この年って他にもそうですね、
まあ先ほど言ってたようにテレビの開局ラッシュ、
テレビというか放送局の開局ラッシュと言った方がいいのかな。
ちょっと、そうですね、いくつか飛んでいくと、
僕もね一覧を今見てるんで、
そうですね、どこかな、あ、6月1日、
はい、これね、ちょっと放送局とは変わるんですけれども、
鈴木式織機っていう会社がですね、
鈴木自動車工業に社名変更、いわゆる車の鈴木自動車ですよね。
あそこが1954年なんですね。
創業者のことは今もまだご存命ですからね、
すごいですよね、これよく考えると。
そうですよ、そしてですね、6月19日には、
あれですね、名古屋テレビと関西、名古屋にありますもんね。
そしてですね、ここからが7月になると、7月1日、
自衛隊が発足されます。
そしてですね、同じく7月1日には3位放送、
当時はラジオ山梨、そしてですね、宮崎放送、
当時はラジオ宮崎が開局されます。
この頃になるとね、新警察法が施行されてですね、
これも7月1日なんですけど、国家地方警察と自治体警察が統合化され、
警察庁と都道府県警察が設置されるという都市でもあるんですね。
なかなかね、歴史のやっぱり、1954年もそうですし、
僕がね、何が言いたいかというと、
この舞台となる都市はもうちょっと後なんですけども、
この読みっていうのがね、出現した都市っていうのも、
実は時代としてはね、読み自体はね、読みを咲く花の舞台となる読みっていうところは、
これはあくまでゲームの中での架空の場所ではあるんですけども、
時代設定がね、いわゆるその戦後9年目っていうところで、
やっぱりいろんなことが、やっぱり激動の時代を舞台にしているということで、
こうやってね、他の物事と照らし合わせてみると、
30:04
なかなか面白いなと思って今ね、こうやって読んでるんですけれどもね。
あとそうですね、これ他にも8月とかになるとですね、どうなんだろうな。
8月はまあまあいいか、8月はいいか。
あのちょっとね、事件が多いなっていうことなんで、殺人事件とかですね。
そうですね、他にも、
言わないほうがいいかなっていう感じかな。
10月に日本テレビがですね、NNN、今日の出来事。
これ、分かりますかね、今日の出来事。
これがですね、1954年、昭和29年の10月4日からですよ。
今日の出来事は2006年、平成18年、9月29日までのね、52年間にわたって放送されるね、
最終版のニュース番組ですね。
まあ今日出来とかね、言われてたのかな。
あの日本テレビの、今で言うとニュースゼロとかがあるんでしょうけども、
まだね、それこそ先日お亡くなりになられましたけど、
久米博さんがね、後にニュースステーションっていう番組やられますけども、
それよりも前っていうのは本当にニュースをキャスターがずっと読んでいくっていうのが定番だった時代ですよね。
それで、本当にその日の最後に知ることができるニュース番組っていうのが日本テレビで、
今日の出来事って長らくあったんですけども、これが1954年10月4日から放送開始してたということですね。
まあそんな感じかな。
あとは放送、なんで放送局ばっかり僕がピックアップするのかっていうのもあれなんですけれども、
あとはですね、11月3日にはですね、東宝がですね、ゴジラを公開します。
このあの、なんでしょう、シリーズ第一作目になるんですかね。
あの宝田明さんがね、出てるやつですよね。
そうなんですね、それが公開されるのも1954年っていうことで、
まあその時代にこのゲームのね、読みを咲く花の中では読みっていうのが突如出現したということでね、
ちょっと1954年にね、ちょっとフォーカスしてみました。
僕はちなみにこの頃は全然生まれてもないので、本当に、
なんていうんですかね、この、
まあウィキペディアさんのね、出来事っていうのを見て今喋ってる感じなんですけども、やっぱり激動だったなと思います。
ではですね、話を随分戻してですね、
あの、ちょっとシナリオですね、シナリオに戻りたいと思います。
33:03
そのですね、1954年に読みというね、構造物が突如出現して、
まあ、アルゲンと呼ばれるエネルギーが登場したという、
その、いわゆる当時としては当たり前なんですけど、
まだあの、いわゆる石炭とかガソリンとかね、まあ原油ですね、石油がエネルギーだった時代にですね、
アルゲンと呼ばれるエネルギーが出たと。
そしてですね、それから25年後、これが今回のゲームの舞台になる年代になるんですけれども、
1979年、いわゆるね、25年前に突如現れたね、巨大構造物、ヨミからですね、
まあ次世代のエネルギー資源が取れるぞということでですね、
まあそのエネルギー資源を人類にもたらしてですね、
まあ、いわゆるこのね、日本という国に特殊景気とそれに群がる人や町を生んだということなんですよね。
で、このいわゆるヨミっていうのが構造物ができて、杉並区と入れ替わる形でできたということで、
その地域をヨミ区っていうふうに、このゲームの中ではね、制定されるわけですよね。
以降ですね、このヨミ内部に広がる迷宮に潜ってですね、
そこにはですね、やっぱり危険生物がね、救う危険生物を殺してですね、
資源採掘をする労働者たちっていうのが出てくるんですよね。
それがですね、地下炭鉱士と書いて、アンダーノーツということでですね、
彼らの働きによって、その新資源を採掘され、
それによってね、ヨミの周辺にはヨミ区と呼ばれる町が形成されるんですよね。
そんな中ですね、このいわゆる公社が監督するんですけれども、
この採掘に関してはですね、いくつもの採掘会社っていうのがこのヨミ区に潜ってですね、
そのいわゆるアンダーノーツ、炭鉱士をね、派遣して採掘していくんですよね。
で、主人公、プレイヤーである自分たちが操作するのはね、そんな中でもですね、
中小零細であるね、カサンドラ社っていうところに所属するのが主人公なんですね。
その主人公のところにですね、突然ね、大仕事が舞い込むんですよね。
それは、手つかずの資源が眠る新鉱区、その採掘業務だった。
この辺はね、いわゆるガソリンというか石油ですよね。
原油のまだこの地域に眠ってるけど誰もまだ手をつけてないっていうことと、
同じような表現の仕方だと思うんですよね。
その採掘業務っていうのになんとね、中小零細であるね、
カサンドラ社っていうところが割り当てられたんですよね。
36:04
しかもですね、報酬はですね、破格の具合性ということでですね、
このアルゲンっていうのはですね、この読み交社っていうところが買い取るっていう感じで、
採掘してきたらね。
しかもその多分一定額をこれぐらいっていうんじゃなくて、
具合によってやってくれるっていうことで、
この働く人たちであったりとか、このカサンドラ社にとっては非常に、
中小零細にもかかる非常に有利な契約条項だったんですよね。
で、気象資源を大量採掘してね、派手に稼ぐ。
そして右、いや左内側のね、凱旋。
まあそう思っていた。
だがっていうのがこのね、ストーリーのね、ここで終わってるんですよね。
ではですね、このまあいわゆるね、この時代としては1979年でね、
もういわゆるもうその54年に読みがね、登場してからというものね、
本当に多分この辺は炭鉱とか原油の取れる場所が街として発展していくっていうのと
同じような舞台の設定だとは思うんですよね。
で、それに群がる人であったり企業であったりとか、
しかもそれがね、いわゆる石炭とか原油みたいな化石資源ともまた違う新たなエネルギーとして注目を浴びるっていうことで、
まあ79年もそうなんですけど、その1954年に登場した当初からやっぱり戦後復興っていうところと、
このいわゆる特殊ね、特殊景気っていうね、もう僕らでも懐かしい言葉だな、この特殊景気ってね。
もうインバウンド特殊ももうね、最後の僕が知ってる特殊って言ったらインバウンド特殊ぐらいなんだろうけど、
それももうね、だいぶ下火になりつつあるような気もする昨今ですよ。
まあそんなことはどうでもいいんですけど、
なんていうのかな、この作品の僕がすごい雰囲気として好きなところって、いわゆる舞台が舞台である、時代であるっていうこともあって、
本当に僕が子供の頃とか、僕が小学生だった頃の日本、いわゆるバブルであったりとか高度経済成長とか言ってた頃の、
なんか懐かしの日本感もどこかに漂いつつっていう、そしていわゆるね、これ主人公たちは仕事としてやるんですよね。
だからヒーローでもなんでもないんですよね。
まあ簡単に言ったら戦士であったり僧侶であったり魔法使いであったりっていうのも出てくるんですけども、
彼らはそういう言い方ではないんですよ。
あるどちらかというと、この物語というかゲームの中では本当に炭鉱夫、石炭の炭鉱夫みたいなのと同じような感じで描かれてるんですよね。
39:09
ただその読み句にね、電車で通勤するとかね、そういう感じの絵面だったりとかもかつての通勤ラッシュの電車の風景に似てるんですけど、
ただスーツ姿なんだけどなぜか鎧つけてるとか、刀背負ってるとかね。
その辺のアートスタイルっていうか、アートもすごい僕すごい好きで雰囲気が出ててね。
なんかそのいわゆるドコゾのファンタジーの中世のっていうのとはちょっとまた違って、
だからといって日本で言うと明治とか大正とかっていうのがファンタジー的な時代として描かれがちなんですけれども、
じゃなくて1954年にしろ79年にしろ、この頃ってある意味ね、今2026年ですけども、
ちょっとしたね、言ってしまえばもう50年近く前なんで、やっぱりなんかちょっと今とは違う、ファンタジーは言い過ぎですけども、
でもちょっと今とはね何もかもじゃないんですけれども、でもやっぱりちょっと今とは違う社会だったり風景がそこにはあって、
ゲームの舞台とするにはまあちょっと面白いよなって、僕もちょっとね今回このね、「黄泉を咲く花」をプレイしてね、
する前からちょっと気にはしてたんですけども、そういうところでね、この本作の舞台っていうのがね、もう79年を軸に持ってきてるということですね。
そしてあのこのいわゆるね、いかにも中小零細でね、その目先にね、ぶら下げられたすごい人参がね、すごいっていうことで、
それにまあやっぱりあの、なんていうんですかね、惹かれていったらどえらい目に遭うっていうね、まあそういうところから話はスタートするんですよね。
ではですね、ここでね、また寄り道してですね、1979年の何があったのかなっていうのをまたね、振り返ろうかなと思うんですけれども、今回はですね、
あのウィキビディアさん調べてたらですね、1979年の出来事っていうのはね、日本に絞ったものと世界に目を向けたものがあったんで、
ちょっと世界のことっていうのはもう本当にいくつか、本当に数少ないものをピックアップしていこうかなと思うんですけども、
1月1日ですよ。それでもね、1月1日にですね、アメリカ合衆国と中華民国が国交断絶。
この中華民国っていうのはですね、一般的に台湾と呼ばれる国ですよね、皆さんね。
でですね、この同じ日にですね、アメリカ合衆国と中華人民共和国は国交自立してるっていうね、
42:05
まあその後ね、いろいろまあまああるわけですけれども、あとはですね、そうですね、イラン革命が起きたりとかね、
あと他にですね、まあそうですね、この辺世界的に言うと、あ、7月1日にはですね、
あのソニーがね、ヘッドホンステレオウォークマンを発売したのがね、1979年7月1日なんですね。
他にもですね、世界的に見るとすごいのは何かあったけど、
そうですね、アフガン侵攻ね、12月24日にね、ソビエト連邦のアフガン侵攻ですね、これもありましたね。
それではですね、1954年、54年じゃないや、79年の日本はどうなんだっていう感じで見てみましょう。
ちなみにですね、聞いてる人はどうでもいいと思うんですが、私が生まれたのは1974年なので、このときは5歳ですね。
でですね、これ1月31日はちょっと有名なのかな、
いわゆる巨人への入団契約に関して江川事件と呼ばれる騒動を引き起こしていた江川優さんと、
前年ドラフト会議で江川の交渉権を獲得していた阪神と一旦入団契約し、
即日ね、巨人の小林茂選手と江川のトレードを成立させることにより江川さんが巨人に入団するっていうね、
ちょっといろいろあった事件ですよね。事件って言っていいのかな。
まああれね、江川さんの例の。これが1月31日あったと。
あとはでも日本で言うとどうなんだろうな。
結構ちょっとね、やっぱりさすがに79年くらいになると平和な話題が増えてきます、日本はね。
例えば3月4日ね、これは、そうかこれ知ってる人いるのかな。
まあ僕は知ってましたけど、これ増印クイズヒントでピンとね。
ドイマサルさんね。これが3月4日から放送ですよ。
増印クイズ、増印ワンマンスポンサーのヒントでピンとね。
今もありますよ増印さんね、会社がね。大阪府大東市にあります。
私その前を通っております。
近くにはこの番組でたびたび紹介している船井電機さんもありましたね。
もう跡地になってますけどね。
増印クイズヒントでピンとね。日曜の夜といえばヒントでピンと見てたっていう方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
この3月4日が日曜日だったんでしょうね、たぶんね。
3月5日ですよ、その翌日。
45:00
日本テレビの朝の情報番組ズームイン朝が放送開始。
79年から2001年までやってたらしいです。9月までね。
司会はこの徳光和夫さんがやられておりましたね。
あとですね、他にもですね、何があるかな。
テレビ埼玉が4月1日には解局されてますね。
他ですとですね、何があるかな。
あ、藤子藤代先生原作のアニメドラえもん第2期、第2作、第1期。
テレビ朝日で放送されるっていうね。
これたぶん今もやってるやつですよね。
これがですね、4月2日に放送が開始されます。
そしてですね、TBSではですね、視聴者家族参加型クイズ番組。
クイズ100人に聞きましたがね、放送開始らしいです。
なかなか平和な、そうかそうか。
そしてこれは絶対忘れちゃいけないかな。絶対ってことないけど。
1979年といえばね、4月7日、機動戦士ガンダム、
名古屋テレビ製作、テレビ朝日系列局で放送開始ということでね。
機動戦士ガンダムもこの年にできたんですね。
そう、黄泉を咲く花の舞台となるあの年はね、
機動戦士ガンダムが放映開始された年なんですね。
他にもですね、何かあるかな。
あとはそうですね、日本電機、NECがパーソナルコンピューターPC8100を発表。
あとですね、これ、たぶん1954年の時に言いましたよね、
鈴木自動車工業ね、ここがですね、5月11日にはですね、
アルト、今もありますね、アルトという車ね。
47万円ですよ。47万円で売り出したらしいですね。
そうですか、そしてですね、5月17日にはですね、
週刊ヤングジャンプが創刊されますね。
そうですか、結構平和だな、1979年ともなると。
そうですか、あとですね、ソニーがね、
携帯型ステレオプレイヤーウォークマンを発表、発売って書いてますね。
1979年、先ほども言ったやつですね。
あとは何かあったっけな、これ世界でもやるってこと?
まあそうか、世界でも有名だもんな。
あとですね、これどうでもいいことないけど、
僕もどうでしょう、あと皆さんもお世話に一度はなったことがあるんじゃないかな、
48:02
一度と言わず、今もお世話になっている人もいるかな。
僕もたまに買いますけどね、ヤオキンがね、
7月29日にヤオキン、駄菓子のヤオキンがですね、
うまい棒を発売してますね。
本当に平和だな、1979年っていうのは、日本はね。
ちょいちょいね、ちょっと事件はあるんですけれども、
全体的には平和ですね。
ハウス食品工業うまかっちゃん発売。
あとどうでしょうかね、
なんかね、すごい大事件っていう事件もないですね。
あ、あと、すいません。
10月14日ね。
79年からやってたんだ。
テレビ朝日でね。
10月14日、刑事ドラマ西部警察が放送開始ですね。
そうですね、西部警察、ご存…。
多分、でももううちの番組聞いてくれてる、この番組聞いてくれてる方だったら、
お分かりなのかな。
あのショットガンでね。
あのショットガン、何だったっけなあれ。
レミントンだったっけな。何だったっけな。
確かね、レミントンだったと思うんですけどね。
寄り道しすぎだな、ゲームの説明になってねえもんな。
あの、まあね、ちょっとついでなんで喋りますか。
西部警察ね、あの、レミントンっていうショットガンでね。
あのショットガンで、数メートル先しか殺傷能力ねえだろうっていうやつでね。
すごい何百メートルも離れた犯人を狙撃してましたからね。
いやあ、それは僕もね、あの当時は子供ごっこね、すげえ銃だなとか思ってたんですけどね。
あとあと銃のね、あのモデルガンとかね、こう男の子が銃に興味持つようになるとね。
あの、エイリアン2なんかでもね、マイケル・ビーン演じるね、ヒックス誤帳が、
ご存知接近戦にはこいつが一番なんていうね、名台詞ありますけども。
そうなんですよ、接近戦の銃をね、この番組のね、もう看板武器にしてたっていうね。
なかなかね、今見るとなかなか面白いですよ、西部警察。
ちょっとツッコミどころはあるんですけどね。
まあそれがね、放送開始された年でもあるんですよ。
1979年中のやっぱり、あのあれですね、結構もうやっぱり戦後ね、
僕が生まれて5歳の頃っていうこともあって、
まあもうやっぱりその、結構平和な時代だったと思いますよ。
やっぱりその、どうでしょう、こんなこと言うと失礼になるのかな、
戦前、戦中、戦後間もなくして生まれた人。
51:00
でもやっぱり79年ぐらいになると、やっぱりその日本という国もすごい平和で、
それこそね、景気も良くなってたっていうのを認識できる時代だったんじゃないのかなとは思いますね。
まあそんなね、だってテレビもカラーテレビ当たり前のようにやってましたし、
そうですね。で、他にもですね、
あの、今見てびっくりした。
あのね、そうですね、1979年10月26日ね、
TBS系で学園ドラマ三年B組金八先生放送開始ですよ。
なんかもうこれがすごい時代を表してますよね。
生きていくことがやっとだったみたいなところも、
その1954年っていう時代は僕はちょっとわかんないですけども、
やばいその、ね、戦後9年となるとこの9年間の間には、
いわゆる空にも困るっていう人たちもいたような時期だったんじゃないのかなっていうね、
ところはその日本っていうのもね、戦後立て直すっていうところでね、
やっぱりその、このゲームで言うと新たな新資源、
アルゲンっていうね、特殊になるとか、
そういうこの舞台考察設定っていうのもなんかすごいわかるなって思って、
やっぱりその生きていくことに必死だった時代だと思うんですよ。
でもそこから25年経って1979年ぐらいになると、
この3年B組金鉢先生っていうのは、
その人々が少しだけ豊かになった時に、
そのなんて言うんですかね、
本当にお金がないから人から物を盗む、店から物を盗むっていうんじゃなくて、
その生きていく上では何不自由ないはずの人たち、
生徒たちが新たな何かね、心に病をというか不の感情を持って、
他の生徒にとか他の周りにね、何か危害を加える問題を起こす、
いじめをするとか、そうですよね、
この金鉢先生なんかまさに不良とかね、
不良なんてね、生きていくのに必死だった頃にはそんなことできなかった時代ですから、
それ考えるとやっぱりその平和な時代っていうのをすごい象徴してるし、
その平和だったからこそ、
もっと精神的な心理的な負荷とか問題が浮き彫りになり始めた年だったのかもしれないなって、
この3年B組金鉢先生っていうのがね、
スタートしたっていうのを見たらちょっとね、
僕も今そういう年だったんだなっていうふうにね、
54:02
5歳の僕にはちょっとそれはね、
当時は理解できてなかったとは思うんですけれどもね、
なんかこれはなんかすごい時代を象徴してるよなぁと思いました、
金鉢先生放送開始っていうのは、
まあでもこんな感じなのかな79年は、
まあ他にもね、
キャノンがカメラを出したとかそういうのもありますけど、
こんな時代ですよ。
まあ1979年振り返ってみて。
ではですね、こっからはですね、
ちょっとシステム的なゲーム内容についてね、
振り返って説明していこうと思うとね、
もう西武警察とかね、
その喋ってる場合じゃないんですよね、
74年は平和だったとかね、
79年かとかね、
すいません寄り道しまくってね、
まずこの作品が、
いわゆる79年を舞台にしてるっていうことは、
何度もこの前でも言ってるとは思うんですけれども、
いわゆるアルゲンをね、
アルゲンっていう新エネルギー、
次世代エネルギーを採掘するために、
このヨミと言われる突如ね、
出てきた構造物に潜ってね、
そこにいるモンスターを倒して、
アルゲンを採掘、採取するわけですけれども、
これね、やっぱり仕事なんですよ。
ゲームの中で描かれてる主人公とかね、
主人公パーティーたち、他にもね、
そういう人たちがいるという設定になってるんですけども、
だからですね、本作ならではのね、
言い回しっていうのがね、
やっぱりすごい僕は好きで、
個人的にはですね、この言い回しこそね、
現実的な日本人というか、
日本社会というかな、会社っぽくて、
僕は好きなんですけれどもね。
まずそれで言うとですね、
パーティーを構成する、いわゆるジョブですね。
ジョブを先に説明しましょうか。
ジョブはですね、全8種類あります。
前衛4職種、中衛2職種、後衛2職種です。
まず最初にどういう職種があるのかっていうのを、
いわゆる一般的なロールプレイングの役職で、
ジョブ名で言っていこうと思いますね。
戦士、ナイト、モンク、サムライ、
後、中衛職は忍者と狩人、
後衛がですね、魔法使いとね、いわゆるヒーラーですね。
ヒーラーっていうのは、いわゆる治療魔法っていうんですかね。
治癒魔法の使い手ですね。
ファイナルファンタジーで言うと、
白魔道士、ドラクエで言うと僧侶ってやつですよね。
ではね、これもね、この黄泉を咲く花ではね、
独特のこれ職種がね、言い方が変わります。
何せ、黄泉区に潜る、こういうパーティーの人たちっていうのを、
57:05
いわゆるね、総称してね、アンダーノーツ、地下探鉱士。
今さらなんですけど、地下探鉱士は探検の谷に行くって書いて、
戦士の詩ですね、って書くぐらいですから、
先ほど紹介したね、戦士とかナイトとかのね、
ジョブもね、実は違う名前で、
ここではね、表示されるんですよね。
まず戦士、これはですね、戦術工。
戦術工っていうのは、戦術の戦術ですね。
戦術工で工はですね、工作とか工業の工ですよ。
これをね、戦術工って言って戦士ですよ。
じゃあ、ナイトはね、ナイトっていうのはだいたい、
盾役ってよく言われますよね。そうなんです。
そういうことで、暴術工って言われますね。
で、文句ですよね。文句はですね、戦うに術って書いて、
闘術工。で、侍はですね、斬っていうね、斬るっていう字ありますよね。
斬術工って言います。
で、忠英になる忍者。忍者はですね、
忍者はわかりやすいな。忍術工。
で、狩人はですね、狩猟するっていう意味で猟術工って言います。
で、魔法使いはですね、魔術工。
で、ヒーラーはですね、聖術工。聖なる聖ですね。
で、こういう言い方をするんですよね。
だから僕、こういう言い方も結構意外と、
なんて言うんですかね。
日本の会社っぽい、日本人っぽいよな、こういう付け方って言ってね。
あくまで戦詞とかね、カタカナとか使わないみたいな。
カタカナにするぐらいだったら漢字で何とか書くみたいな文化が、
昔からあったとは思うんですよね。
その漢字をすごい出してくれてて、
実はね、メニュー画面なんかも基本的にはね、
今回、この黄泉を咲く花っていうのはほぼ漢字だったりします。
で、例えばわかりやすいので言うと、
皆さん、他のゲームで言うと、
そうですね、スキルとか、いわゆるこの忍術工、
忍術工じゃない、魔術工、聖術工、
魔法使いとかヒーラーが使う魔法も、
回復魔法だったり攻撃魔法だったり言うんですけれども、
これはですね、スキルも含めてね、
例えば何々斬りとかのね、
あれもそうなんですけども、
これ、スキルとかね、魔法、
魔法だったら魔法って書いてもいいんですけど、
魔法とは書かないんですよ。
職能って書きます。
触手の能力と書くんですよね。
で、他にもですね、
例えば今プレイ時間どれぐらいあるのかなとか、
いろいろドラクエで言うと、
僕最近ちょっとドラクエやってるもん、
作戦とかいうところにね、
いろいろデータあると思うんですよね。
あなたは戦闘何回してます?
現在のプレイ時間これぐらいですとかね。
1:00:01
これはね、業務日報っていうね。
他にもね、業務何たらとかね。
全部メニュー画面も本当に昔の、
昔のっていうか、まあ昔のだな、
今も使ってる会社もあるんでしょうけども、
本当に漢字で書かれた、
いわゆる日本の会社さんが使うような、
この固い口調でメニュー画面も書かれてて、
それがね、逆にカタックルしいというよりは、
僕ぐらいのおっちゃんになると、
逆にね、変にね、
しっくりくる落ち着きすら感じるんですよね。
僕もね、最初これどうなのかなと思ってたんですけど、
やってるとね、そんなにストレスも違和感も感じなくて、
むしろなんかこう、
だからといって仕事してるみたいな感じもないんですけどね。
それぐらい意外としっくりくる感じで、
この辺もね、僕このゲームが、
好きであり続けてプレイし続けれたっていう、
まあ理由の一端だったのかなと思います。
でですね、ゲームシステム自体はですね、
いわゆるウィザードリーとかね、
世界中の迷宮シリーズに代表されるようなね、
3DダンジョンRPGなんですよね。
で、戦闘方式もですね、敵と遭遇するとね、
真正面から敵を見た状態の、
いわゆるドラクエ方式に近くてですね、
コマンドバトル方式ですよね。
で、画面の下にはですね、
パーティーメンバーの顔グラフィックと
HP、MPなどが表示される、
一般的によく見るタイプかと思います。
で、戦闘に入る方法は大きく分けて二通りあってですね、
一つ目はランダムエンカウント方式。
こちらはダンジョン内で移動中にね、
突如アラート音が鳴ってですね、
戦闘画面に変わる方式なんですけども、
いわゆるコンシューマーRPGでは、
それこそドラクエ以降おなじみの方式なんですけれども、
今作でのね、ランダムエンカウントの確率はですね、
多分結構低めに設定されてます。
多分じゃなくてね、結構低めに設定されてます。
でね、多分あの、
僕が今までにプレイしてきた、
ロールプレイングゲーム、
3Dダンジョン、
2Dのね、いわゆる見下ろし型のドラクエでもいいですし、
そういうので、いわゆるランダムエンカウント方式を取っている
ロールプレイングの中でも、
おそらく一番確率が、
ランダムエンカウントの確率が低いです。
で、もう一つがですね、
シンボルエンカウント方式。
こちらね、もうあの、
どうでしょう、ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですけども、
あらかじめね、ダンジョン内の特定の位置にね、
シンボルが配置されていてですね、
それに触れることで戦闘が開始されるんですよね。
こちらのシンボルっていうのはですね、
戦闘でね、そのモンスターを倒すとですね、
消えてしまうんですけれども、
1:03:00
一度拠点に戻るとですね、
戻ってまた同じダンジョンに入るとですね、
復活します。
そして、このシンボルもですね、
比較的ダンジョン内にはね、
決して多くは設置されていないんですね。
おそらくなんですけれども、
そのダンジョンのワンフロアを移動して、
率先してシンボルエンカウントのシンボルに触れて、
ランダムエンカウントもこなしたところでね、
ワンフロアね、広さにもよるんですけれども、
その、踏破するのにですね、
10回も戦闘がないっていうダンジョンも、
そこそこあります。
そしてですね、本作実はですね、
ハクスラ要素がある3DダンジョンRPGなので、
まあここまでね、戦闘が少ないとですね、
レベルアップとかね、
ハクスラ要素であるアイテムドロップへと
繋げる戦闘がそもそも少なくては話にならない
ってことになるんですけれども、
ここにね、本作でダンジョンビルドで
銘打たれたシステムが生きてくるんですよね。
実はですね、ランダムエンカウントと
シンボルエンカウントの2つが存在するという、
RPGとしては結構珍しい本作なんですけれども、
このうちシンボルエンカウントのシンボル、
実はですね、プレイヤーの任意でね、
ダンジョン内の好きな場所に増やせるんですよ。
増やすためにはですね、
いくつかの手順とかですね、
システムを説明しなくちゃならないんですけれども、
それはまあちょっと今は置いておいて、
本作、ダンジョンを踏破していくとですね、
例えばなんですけれども、縦2マスね、
横5マス程度のね、
箱状の部屋みたいなのがね、
ちょくちょく出てくるんですよね。
その適当な広さの場所にですね、
が一番望ましいのかな、
そこに自分でね、任意でね、
シンボルをね、
配置して増やせることができるんですよ。
まあそういう箱状の部屋じゃなくてもね、
階の上がり下がりに使用するね、
はしごとかですね、
扉などのね、
一部の施設の上でもない限り、
どこでも設置できるんですけどね、
しかもこのシンボルね、
触れた時に一つのシンボルで、
1階の戦闘のものから最大で、
3階の戦闘まで行えるものまで、
自ら配置することができます。
これでですね、
レベルアップに必要な経験値稼ぎは、
物得なくなりますが、
もう一つ、
ハクスラ要素である、
アイテムドロップについて、
ここからはちょっと説明していきますね。
本作、
敵との戦闘で得られるものは、
経験値とこのゲームの中では、
通貨に等しいアルゲンと呼ばれるものなんですよね。
そして、
ドロップアイテムの3種類が、
最大で戦闘終了後に得ることができます。
なお、
シンボルエンカウント時にですね、
そのシンボルの色によってはですね、
アイテムドロップされない戦闘もあるんですよね。
赤と青のシンボルはですね、
アイテムドロップがね、
戦闘終了後に発生します。
ちなみにですね、
青のシンボルっていうのが、
1:06:00
プレイヤーが設置したシンボルの色ですね。
で、緑のシンボルっていうのがもう一つあるんですけど、
これは赤同様に、
最初からね、
配置されている、
ダンジョン内に配置されているシンボルではあるんですが、
こちらの緑のシンボルで、
戦闘した場合っていうのはですね、
経験値とアルゲンしか入手できずにですね、
アイテムドロップはありません。
で、戦闘終了後、
経験値、アルゲン、アイテムとね、
最大3つの要素をね、
パーティーは入手することになるんですけれども、
予見の現場ではですね、
アルゲンっていうのがね、
ある意味通貨の代わり、
お金の代わりになるんですけれども、
戦闘から得られるね、
戦闘から得られるっていうか、
戦闘終了後にね、
得られるアルゲンっていうのはですね、
非常に少なくてですね、
実はアルゲンを効率よく稼ぐ方法が、
ドロップしたアイテムをね、
拠点にある融合炉に入れることによってね、
アルゲンに変換するという、
いわゆるアイテム売却液によってね、
通貨であるアルゲンを稼ぐっていうのが、
このゲームの主な楽しみ方っていうかな、
そんな感じになるかと思うんですよね。
なおこのアルゲンはですね、
死んだ仲間を蘇生するためにもね、
使ったりですね、
あと武器や防具の強化にね、
大量に使うためですね、
ゲーム本編を通してですね、
非常に勤作に走り回るためですね、
戦闘で得られるドロップアイテムをね、
アルゲンにする行為っていうのを、
拠点での最重要行動ともいいます。
ここまでね、
あえて獲得したアイテムをね、
アルゲンに変換すると言ってきましたが、
ゲーム内ではですね、
実はこのアルゲンの抽出っていうね、
いうように言われていますけども、
これは拠点にある融合炉で行える行為で、
アルゲンの抽出として表記されているんですけれども、
融合炉でアイテムから抽出できるのはですね、
アルゲンだけではなくてですね、
もう一つね、火力というものがあります。
これ火力っていうのはね、
花の力って書くんですけれども、
こちらはですね、
アルゲンとは別管理になるので、
プレイヤー側からするとね、
持ち帰った不要な武器、防具、
あとアイテムをね、
アルゲンの抽出に回すのか、
火力抽出に回すのかっていう選択をする必要があるんですよね。
ここまでね、聞いていただいているとどうなんでしょうね。
非常に管理するものが多くて、
大変そうって感じる人もいるかもしれないんですけれども、
先ほどしゃべったアルゲンっていうのがですね、
本作の舞台となる読みエリアでのね、
通貨に匹敵するといったのに対してですね、
この抽出した火力の使い道はですね、
一部の特殊なアイテムの作成をすることにのみ必要とされるので、
さほどですね、この火力の貯金やそのための戦闘を重ねるという意識をね、
プレイしていて感じにくいとは思うんですよね。
で、そこでですね、ここからはですね、
1:09:01
火力を用いて作れるアイテムとは何かについて、
ちょっと説明していきたいと思うんですけれども、
火力を作って作れるアイテムっていうのは、
おおむね先ほどしゃべっていたダンジョンビルドと呼ばれるね、
ダンジョンに何かしらの変化を与えるアイテムがほとんどなんですよね。
わかりやすいところで言うと、
まあ施錠された扉の鍵、
あとですね、自分の立っている場所と一マス空白があってね、
向こう岸みたいになっている場所とかをね、
埋めるための橋、
また壁だと思ってね、その場所もね、
一部壁なんですけども、
実はガツンってそこに突っ込むとですね、
画面上でね、
まあそのまま進めないぞっていうのとですね、
ちょっとしたエフェクトがあって、
これ貫通できるかもみたいなね、
あの壁、2種類あるんですよね。
でその貫通できる壁にですね、
反対側にまあ要は通路があるんで、
まあ突き破れるっていうことなんで、
その場合その壁に、壁をですね、
扉に変えるっていうね、
これ扉の花って言ってたと思うんですけども、
これをね、こういうアイテムを作るのに、
まああの火力を使ったり、
あとはね上下の階を移動するのに使う梯子、
そしてね、先ほど喋ってたシンボルエンカウントのシンボルね、
まあ本作では魔物の花って呼んだりするんですけれどもね、
まあこの辺が、
そうですねあのシステム的には、
まあ本作ならではというか、
まあ火力はちょっとならではかなと思います。
このダンジョンビルドというね、
仕組みがね、そうですね。
で、あとはですね、
このアイテムドロップした武器っていうのは、
どちらかというとね、
本作あと特徴的かなと思うのは、
武器屋っていうものが存在しないんですよ、基本的には。
えーとね、融合炉で一度ドロップしたアイテムっていうのは、
次から融合炉に行くと、
そのアルゲンを消費して作ることができるんですよ。
ただ、基本的に一度ドロップしてて、
自分が装備したいなと思うんであれば、
その場で装備するから作ることって、
そんな、どうでしょう、機械としては少ないのかなと思うんですね。
間違って融合炉でアルゲンとか火力に抽出しちゃったから、
もうどちらかに抽出すると、
そのアイテムはですね、武器も防具も含めてですね、
なくなるんですね。
アルゲンに交換されたり、火力に交換されたりするということで、
で、やっちゃったなと思ったらまた融合炉でね、
作ることはできるんですけれども、
基本的にはそんなに多くありません。
それとですね、武器とか防具にはですね、
ランク付けがされています。
1:12:00
で、ランク付けとともに属性というのも存在するんですね。
この融合炉で作れる武器っていうのは、
無属性になるんですよ。
で、例えて言うならば、
例えば剣がありましたと、
基本ね、ダンジョン内でドロップした剣っていうのは、
雷だったりとか火だったりとかっていう属性が存在します。
えーとね、全属性に一つの剣で、
それぞれ何かしら設定されているかどうかっていうのまでは、
僕はちょっとね、あの、未確認なんですけれども、
まあ無属性っていうものはあんまりなかったと思うんですよね。
何かしらの属性を持っているんですけども、
これが融合炉で作る場合は基本的には無属性になります。
そしてですね、この最初はね、
例えばDランクとか、
まあDでもEでもいいんですけど、
低いランクの武器だったりするんですけども、
これを使い続けることによって、
使い続けることというか、
使い続けていくことが可能なのが、
本作の面白いところで、
まあ限界はあるんですけれども、
それどういうことかというと、
融合炉で他のアイテムとかを、
まあ、
からアルゲンを抽出することによって、
その武器をね、
アップグレードすることができるんです。
アルゲンを消費してね、
武器の強化っていうのができます。
武器と防具のね。
これに、
まあ、
一定量のアルゲンが必要になります。
簡単に言うと、
鋼の剣っていうのはね、出てこないんですけども、
鋼の剣プラス1とかプラス2とかね、
このプラスっていうのは、
ある程度シナリオをクリア、
クリアというか進めていくことで、
上限が開放されていくんですね。
最初は例えば10しか無理だったのが、
ある一定のところまで進むと、
20まで開放されるとか、
それによってね、
武器とか防具の強度とかね、
防御力を上げれるんで、
最初に持ったものをある程度、
中盤、終盤ぐらいまでは、
使おうと思えば使うことができます。
まあ、ただね、
そっちに武器を鍛えるよりも、
鍛えてアップするのもいいんですけれども、
途中途中やっぱ話が進行していくと、
ダンジョン進んでいくとね、
いろんなダンジョンがあるんで、
そこで新たに入手する武器とか防具とかの方が、
強力だったりもするんで、
そこでちょっと頭を悩ましたりするっていうことが、
まあ、この辺がね、
結構やっぱりその、
ハクスラ系のロールプレイングとかの、
まあ、悩ましいところであり、
面白いところでもあるかなと思います。
でですね、
アルゲンっていうのが抽出できると、
ドロップしたアイテムから、
どれぐらいになるのかっていうのは、
ちょっとね、
これは武器の種類とか、
その、
まあ、
鍛えられた、
グレードによっても違うんですけれども、
1:15:01
何が言いたいかっていうと、
先ほど僕、
パーティーメンバーが死んだ時に、
復活させる、
いわゆるね、
蘇生するのにもお金がかかる、
っていう話もしたかと思うんですけども、
これがね、
非常にレベルが上がっていくと、
まあまあいい金額になるんですよね。
僕ね、
ちょっとこれをプレイしてる中で、
新規のキャラを作って、
それがちょっと死んだ時っていうのが、
45アルゲンだったんですよ。
それがたぶんね、
レベル2とか3とかなんですよ、たぶん。
なんですけれども、
僕がね、
メインで使ってるパーティーが、
レベル60超えてたかな、
ぐらいだと、
2万4、5千ぐらい、
復活するのに必要なんですよ。
じゃあね、
あの、
まあ、
レベルの低いところでドロップされるアイテムっていうより、
もうラストダンジョンに近いところなんですよ。
もうめちゃくちゃ敵も強いところで、
あの、
ドロップされるアイテムっていうのを、
結構アルゲンで抽出すると、
まあまあ、
あの、
高いと思うんですよね。
ゲーム全体を見てても、
2千から3千ぐらいしか、
でもね、
1個売ってもね、
ならないんですよ。
つまりは、
アイテムをドロップしてて、
アイテム1個に対して、
2千とか3千ぐらいなんで、
まあ単純計算すると、
10個分ぐらいはアルゲン抽出してやらないと、
1人を蘇生することもできないじゃないですか。
で、またね、
先ほど武器を、
武器とか防具もね、
この、
どんどんどんどん鍛えていくことができるんですけれども、
これもね、
だんだん上の方の数字にいくと、
1ランク上げるのに、
やっぱり2万とか3万ぐらい取られます。
っていうことで、
本当にね、
これは金削がすごい大変なんですよね。
金削、それすなわち、
敵との戦闘をやっぱり、
非常に繰り返さなくちゃいけないんですよね。
っていうことで、
ここで、
戦闘するためのモチベーション、
そして、
その、
自分のレベルをアップさせるっていうね、
パーティーメンバーのレベルをアップさせて、
強くするっていうこと以上に、
装備してる、
武器防具のグレードを上げるため、
っていうところでも、
その戦闘に対するモチベーションが、
まあ、
アップしましょうね。
そして、
まあ、
万が一仲間が死んだときのために、
お金をちょっと貯めときたいっていうね、
そういうのもあるから、
その戦闘に対するモチベーションっていうのが、
すごいアップするんですよね。
で、そこで、
その戦闘の回数を増やすためには、
どうするかっていうと、
その、
ダンジョンビルドによって、
その、
シンボルエンカウントをね、
こう、
本当はただの通路だったりする場所、
ただのちょっと小部屋みたいになってるようなところに、
もうあの、
シンボルエンカウントのシンボルをね、
もうすごい自分でこう、
1:18:01
もう設置していくんですよ。
なんていうのかな、
なんだったっけな、
風雷の試練とか、
で言うのかな、
あの、
モンスターハウスとか言うんでしたっけ?
なんかそういう状態に今、
自分で作っちゃうんですよ。
そこにね、
あの、
突っ込んでいくっていうね、
そこで、
突っ込んでいって、
その敵との戦闘を繰り返して、
あの、
レベルを上げるとか、
アルゲンの元になるね、
そのドロップアイテムを増やすっていうことでね、
で、
この作品はですね、
以前話した、
モンカルファンタっていう、
これ2Dのロールプレイングなんですけども、
それより前に、
発売されてるもんなんですけれども、
今作が非常に優秀だなぁと思うのは、
やっぱりその、
ドラゴンクエストとか、
最近僕ちょっとやってるんですけども、
あの、
非常にね、
戦闘が快適です。
まぁ、
僕がやってきたロールプレイングの中でも、
一二を争うぐらい、
やっぱりその、
快適かなとは思いました。
というのは、
その、
戦闘ってね、
特に3DダンジョンRPGっていうのは、
戦闘か移動しかないわけですよ。
で、
2Dのロールプレイングだったりすると、
例えば、
その何度も例えて悪いんですけども、
ドラゴンクエストだったりすると、
城に行きました。
目の前には王様が表示されてて、
ちょっと何マスか距離が空いて、
勇者だったりがいるわけですよ。
そうするとそこでね、
ちょっとした小芝居を見れたりするんですけど、
そんなものはないわけですよ。
ってすると、
やっぱりその、
シナリオの進行に対しての演技だったり、
ムービーだったりっていうのは、
そんなにないんですよね。
シナリオはちゃんとあるんですけれども、
するとやっぱり、
ほぼほぼ、
この3DダンジョンRPGの醍醐味っていうのは、
移動と戦闘だと言って過言ではないと思うんですよね。
だけども、
この戦闘がですね、
まどろっこしかったり、
めんどくさかったりすると、
途端にね、
意外とストレスになるような戦闘になると、
まあどうでしょう。
ちょっと苦行になってくるんですよね。
で、過去には3DダンジョンRPGで、
僕もそう感じるものもあったんですよ。
その、
例えばなんですけど、
テンポが悪いとか、
これはね、
テンポが悪いっていうのは何かっていうと、
うーん、
例えば極端に敵が硬すぎるとか、
あと、
進行速度が遅いとかね。
で、
あとはですね、
さっきも選んだコマンドをもう一回やらなくちゃいけない。
いや、オートはあるんだけど、
オートっていうのを選ぶと、
あのー、
パーティーメンバーが全員、
バカみたいに戦うコマンドしか選ばなくなるっていうオートだったりとかね。
そういうのになると結局プレイヤーがね、
1:21:02
あのー、
2ターン目は、
前衛は戦うかもしれないけど、
後衛は魔法を使う、
あと弱体化魔法を使う、
回復魔法を使うとかね。
あのスキルで必殺技みたいなのを使うとか、
やっぱり指示していかなくちゃいけないじゃないですか。
この辺をね、
まあいちいち結局オートは戦闘、戦うコマンド、
一択をバカみたいにずーっと繰り返すっていうんだと、
気がついたらパーティー全員死んでたみたいな、
強敵にね、
あのー、
遭遇するとなっちゃったりするゲームっていうのも、
過去に僕も経験したことがあるんで、
そうすると毎回自分でコマンドを選ばなくちゃいけないっていうことになるんで、
まあこの辺がね、
あの、
このエクスペリエンスさんっていうのは秀逸で、
あの、
前回選んだコマンドを、
そのまま自動で高速化するっていう風にするコマンドがあるんですよ。
それとあとは、
全員戦うっていうのを選ぶっていうコマンドももちろん準備されてます。
そしてですね、
移動と戦闘が大半だっていうゲームの中で、
これももう一つ面白いしようかなと思うのがですね、
これ、あの、
モンカルーファンタにも導入されてたんですけれども、
似たようなものがね、
今作ではですね、
スイッチブーストと呼ばれるね、
仕組みがあるんですね。
これは何かっていうと、
機能として働くのは3つなんですけれども、
全部でスイッチが4つあるんですね。
その戦闘コマンド、
例えば戦うとかを、
今回6人パーティー編成なんですけど、
どのパーティー、どのパーティーというか、
どのメンバーの時にでも切り替えられるんですけれども、
そのスイッチを一度入れちゃうと、
そのターンっていうのは、
あの、
その機能が働くんですね。
それがですね、
例えば、
省電スイッチっていうのがありまして、
これはですね、
1ターンの間、
食の、いわゆる先ほど言った食のスキルですよね、
を強化するスイッチなんですね。
使用する際のMP消費がゼロになります。
で、食能のレベルが
プラス1された状態で発動するんですね。
簡単に言うと今回ですね、
この本作でですね、
ちょっと間にね、
補足のように説明して、
あれなんですけれども、
この食能っていう、
いわゆるスキルなんですけれども、
レベルがアップするごとに、
食能ポイントっていうのが、
1つずつね、
付与されるんですよ。
で、
もう1つはね、
このレベルアップするとですね、
ステータスにもね、
1ポイント振られるんです。
このステータスはね、
他のゲームでも、
たまに見かけると思うんですよ。
体力増やすのか、
肉体攻撃増やすのか、
MP増やすのか、
みたいな感じのね、
この、
いわゆる、
ステータスポイントをね、
自分で好きに2位で振り分けることができるんですけども、
1:24:04
もう1つね、
食能ポイントっていうのも
与えられるんですね。
その食能ポイントを、
例えば、
何でしょう、
攻撃系の魔法のレベルを1段階上げる。
今まで10しか敵にダメージ与えられなかったのが、
レベル2に、
ね、
食能ポイントを、
食能ポイント3使うと、
レベル2に上げることができますよ。
そうすると、
今まで10しか与えられなかったのが、
20になりますっていう。
そういうね、
あの、
今回出てくるスキルっていうのは、
そんなに多くないんですよ。
魔法も含めて、
今作では。
ただ、
この、
なんていうんですかね、
レベルを上げるっていうね、
こう、
深度を深くするっていうスキルの、
育て方になっているのかなとは思うんですよね。
でですね、
この、
超電スイッチを使うことによってですね、
今まで、
まあ、
魔法使いであれば、
レベル1の攻撃魔法だったのが、
レベル2の攻撃魔法になる。
レベル2になると、
実は、
あの、
相手のね、
モンスター1体にしか通用しなかった魔法が、
前列に並んでいるモンスターに、
効くようになるとかね。
あと、
まあ、
スキル全体なんで、
例えば、
前衛のね、
戦士系の、
まあ、
パーティーだったりすると、
なんたら斬りみたいなのが、
まあ、
今までだったら、
通常攻撃力の110%だったのが、
120%に上がるというね、
まあ、
1ランク上のね、
スキルにアップしてくれるっていうのが、
これが、
超伝スイッチです。
で、
次がですね、
耐電スイッチっていうのがあります。
これはですね、
1ターンの間ね、
防御を強化するスイッチなんですよね。
防御を強化するスイッチですね。
敵から受けるダメージを半減したりとかですね、
あと、
即死を含むね、
状態異常攻撃を防ぐんですね。
で、
それ以外にもですね、
そのターン終了時にですね、
隊員全員のHPをね、
10%回復します。
で、
最後がですね、
神殿スイッチっていう、
神にあの、
電気の殿って書くスイッチなんですけども、
これはですね、
1ターンの間、
速さと運を強化するスイッチなんですよね。
まあ、
命中率と回避率が50%アップされるんですよね。
で、
必ず敵より早く行動できますし、
で、
使用したターンに、
ここが大事なんですよ。
使用したターンに勝利すると、
獲得できる宝箱の数が、
1個増えますっていうことなんですよね。
これはね、
あの、
先ほど言ったように、
ドロップアイテムね、
あの、
で、
金稼ぎをするっていうのが、
ここの、
この作品の、
メインの楽しみ方としてはですね、
この最後は神殿スイッチを入れた状態で、
敵に止めを刺すことによって、
ドロップされるアイテムの数が増えるんですよね。
で、
これ、
このスイッチの切り替えが、
非常に大事なんですよね。
1:27:01
でですね、
いつでも、
超伝スイッチ、
対伝スイッチ、
神殿スイッチっていうのは、
戦闘の間にね、
切り替えることができるんですけれども、
ただ一度使うとですね、
充電スイッチっていうのに切り替えないと、
あの、
一回充電しないと、
例えば超伝スイッチ使いました、
次のターンも超伝スイッチは使えないんですよ。
で、
次のターン、
超伝スイッチを最初のターンで使うと、
次、対伝スイッチ使いましたってなると、
これ使いっぱなしになりますよね。
そうすると、
もうね、
超伝スイッチもまだ充電されてないので、
もう使えるのは神殿スイッチしかないんですよね。
っていうことで、
あの、
何もスイッチを入れない状態を、
充電スイッチって言うんですけども、
例えば、
一番分かりやすいので言うと、
超伝スイッチで最初の1ターン目攻撃して、
MP消費がゼロだと。
で、2ターン目は、
何も入れないんですよ。
いわゆる充電スイッチ状態にしておいて、
戦うんですよね。
だから、その時っていうのは、
全員戦闘、
あの、
戦うコマンド、
または、
えーと、
後衛はね、
あの、
まあ、
弓矢とかでも使ってない限りは、
まあ、
魔法使いとか、
ヒーラー、
まあ、
がそうなんですけれども、
杖とか使ってる奴らっていうのは、
攻撃できないんですよ、
後衛にいると。
その場合は、
防御が自動的に選ばれるんですけども、
この状態でね、
やり過ごして、
あの、
1ターン目に使った充電スイッチを充電してやる。
そしたら、
今度3ターン目にもう1回復活してるので、
充電スイッチを使うっていう風な、
選び方をするっていうのが、
一番通常の、
シンボルエンカウントとか、
あと、
そうですね、
ランダムエンカウントの時にはいいのかなと思います。
ただ、
中にはね、
まあ、
中ボスとか、
ボスクラスの敵以外にも、
やっぱり自分の身の丈よりちょっとまだ強いかな、
みたいなエリアに入った時なんかは、
耐電スイッチが役立ったりしますし、
で、
最終的には、
そろそろとどめかなっていう時に、
この心電スイッチっていうのをね、
あの、
摂取できるアイテムを増やすっていうのが、
この基本なんですよね。
で、
このスイッチの使い方と、
あの、
戦闘の中で、
まあ、
前のターンで使った、
前のターンっていうのは、
前に使用したコマンドを選ぶっていう方向、
あの、
メニューがあるんですけども、
これを駆使するとですね、
ほぼほぼ楽に戦闘が、
戦闘の指示はですよ、
やりやすくなります。
というのはですね、
前回使用したコマンドをそのまま流用するっていうのを、
超電スイッチの時に割り当てるんですよね。
で、
2ターン目は、
2ターン目は充電スイッチ入れてる時には、
全員攻撃っていうやつを選ぶんですよね。
この全員攻撃はね、
自分が選んだわけ、
あの、
一人一人ね、
お前は戦う、
1:30:00
お前は防御だっていうのを、
一人一人指定したわけではないんですよね。
これだからですね、
ゲーム側ではノーカウントになってくれるんですよね。
で、
3ターン目にまた超電スイッチになった時に、
前回のコマンドを流用するっていうのが働くんで、
まぁこっちとしては同じ敵であれば、
使用しなくても、
その、
使用しなくても、
いちいち選ばなくてもね、
前回コマンドをそのまま使うっていうことをすればですね、
まぁいちいち指定せずとも、
そのままスムーズにね、
流れていってくれるっていうことで、
結構ね、
ここでストレスが非常に軽くなります。
で、
もう一つはですね、
戦闘速度も高速化できます。
これも任意で自分で選べるんですよね。
あの、
簡単に言ったら、
誰それが攻撃、
何ダメージ、
で、
敵のダメージ、
敵が攻撃、
何ダメージ受けた、
みたいなの、
あの、
ね、
ナビゲーションメッセージですよね。
これももう、
流れるように、
すごい速度で、
もうボタン押してる間、
押しっぱなしにしてる間、
ブーっとね、
長い間、
長い間、
あの、
全部、
流れていくように、
あの、
次々に文字が、
文章が入れ替わっていきます。
この辺がね、
僕はすごい、
いいかな、
と思うんですよね。
で、
一部の、
これは他のゲーム、
別にこれも、
あの、
批判するつもりはないんですけれども、
例えば、
特定のレベルに行った時点で、
まあ、
弱い敵だと、
何て言うんですかね、
戦闘に入る前に、
例えばシンボルエンカウントで、
ね、
戦闘に入る時に、
もうあの、
敵が消滅して、
経験値と、
まあ、
経験値だけが入るのかな、
なんか敵をね、
その場で、
戦闘画面に入る前に消えちゃう、
っていう仕様がある、
ゲームもあると思うんですけれども、
これ結構、
僕、
味気ないなって思ったりはするんですよね。
だからといって、
いわゆるあの、
ドラクエとかのね、
いわゆるコンカにもそうなんですけど、
戦闘画面に入れ替わるのを、
よくセパレート方式って言うんですけど、
だからといって、
そこに行って、
いちいち、
またその、
ナビゲーションメッセージが流れていく、
というのを見ているのも、
ちょっとうざったいと、
何かいい方法ないかな、
っていうところで、
多分このエクスペリエンスさんは、
非常に思考錯誤されたと思うんですよね。
その結果、
ナビゲーションメッセージのテキストを、
高速で、
切り替える、
であったりとか、
前回使用したコマンドを、
再度、
まあ、いわゆるコピーペースト感覚で使える、
とか、
あとは、
その、
ね、
あの、
MPの消費を、
スイッチを入れることによって、
ゼロになるターンを作れる、
ということで、
このダンジョンに、
滞在する時間を長くしてくれてるんですよね。
そして、
プラス、
戦闘のストレスを、
極端なまでに、
下げてくれてる、
可能な限り下げてくれてる、
っていうところで、
まあ、
この辺は本当に、
1:33:00
思考錯誤の跡を、
僕はプレイしてても感じるし、
非常によくできた戦闘だと思います。
コマンドバトルの方式の戦闘としては、
非常によくできてると思います。
これはね、
モンカルファンタをやった時も、
ちょっとそれは感じてました。
で、
本作はね、
その、
ね、
モンカルファンタ以上に、
それをすごい実感できるっていうのは、
結局、
モンカルファンタっていうね、
あの、
今作、
僕はこのゲームをプレイするにあたって、
パッケージ版のモンカルファンタの中に入ってる、
ヨミヨサクハナをプレイさせてもらってたんですけども、
モンカルファンタ以上に、
プレイ時間が長いんですよ、
そもそもが。
っていうことで、
ボリュームが多いっていうことで、
非常に戦闘の回数が、
多くなれば多くなるほど、
この仕様が、
あの、
だいぶ、
効いてくると思います。
これ、
同じ、
ぐらいの戦闘の回数を、
他のダンジョンロールプレイングとか、
他のコマンドバトルの、
2Dのね、
見下ろし型のロールプレイングでやったら、
多分ね、
倍、
倍どころじゃない、
3倍ぐらい、
時間増えてたと思うんですよ。
3倍って言うとね、
多分ね、
3,400時間に匹敵すると思うんですよね、
僕ね、
多分ね。
それぐらいの、
あの、
何て言うんですかね、
時間のショートカットには、
すごい貢献してると思うんですよね。
だからね、
移動と戦闘が、
すごい苦にならなかったし、
その、
3DダンジョンRPGの醍醐味でもある、
その、
移動して探索して、
あと戦闘を繰り返すっていうことが、
楽しくすら感じてた。
っていうのは、
あの、
このシステムが、
すごい中核にあったからだよなーっていうのは、
本当に、
今プレイし終わっても、
感じることができます。
なんかすごいね、
だからそういう意味ではやっぱり、
このエクスペリエンスさんっていうのが、
長らくね、
チーム村政って言ってた頃から、
ダンジョンRPG、
3DダンジョンRPGをずっと作り続けてきてたから、
そういうユーザーさんだったりとか、
自分たちでプレイした際の、
どうしたらこう、
ロールプレイングの、
楽しさにもなるけど、
ストレスにもなる部分っていうのを、
どうしたら快適にできるかっていうことを、
試行錯誤、
すごいされたんだろうなーっていうところ、
だったとは思うんですよね。
ロールプレイングって、
こういう言い方をすると、
もともこもないんですけども、
簡単に言うと、
ある程度システムさえ出来上がってしまえば、
キャラクターの、
イラストを描いている、
イラストレーターさん、
あとシナリオの、
内容をちょこっと変えるだけで、
いくらでも応用が効くじゃないですか。
1:36:00
簡単に言ったら、
中世のヨーロッパ風の舞台にしているのか、
和風の江戸時代を舞台にしているのか、
でも全然雰囲気違いますよね。
やっていることは、
例えば一緒だったとしてもね。
でですね、
絵とかシナリオ、
テキスト情報でいいんですけど、
そのシナリオの流れとかね、
歩く、
マップが変わるだけで、
面白いゲーム、
面白いシステムっていうのを一度作っちゃえば、
応用が効くんですよ。
それだけで、
違う作品っていう風に、
感じることができるのが、
ロールプレイングだと、
僕は思うんですよね。
ただですね、
やっぱりこの、
僕がロールプレイングずっとやってきてて、
やっぱり作り手の方たちが、
別に、
それは、
批判するつもりはないんですけども、
どうしたら、
もっと楽しくなるかっていうところで、
今回はこういうシステムにした。
次はっていう時に、
元々のゲームで出したシステムに、
磨きをかけるよりも、
新たな何かを追加していく。
で、気がついたら、
全然違うゲームになってしまってて、
ファンが離れていったみたいな、
作品も過去にはいくつもあったとは思うんですよね。
ではなくて、
特に3DダンジョンRPGっていうのは、
どこまでいっても、
そんなに極端に変化を起こしにくいジャンルなのかもしれないんですよね。
そうすると、
今あるシステム使用っていうのを、
どれだけ見直して磨き上げるかっていうところだったと思うんですけども、
それをこのエクスペリエンスさんは、
すごい真摯にやってこられたんだなっていうところを、
すごい感じることができたし、
で、今回はね、
この昭和であったりとか、
この舞台のね、
舞台美術というか、
そういうアートワークも含めて、
僕にとっては非常に面白い作品だったんじゃないのかなとは思います。
結構ね、
途中途中ね、
褒め言葉みたいなのが合間に、
レビュー的なことをちょっと喋っちゃってるんですけど、
それはそれでまとめてね、
後で喋ろうと思ってたりもするんで、
多分同じこと言うような気もするんですけども、
ただね、今回ね、
僕はね、結構プレイした方の中でも、
結構時間かけたと思うんですよ。
めちゃくちゃ時間かけてると思うんですね。
シナリオクリアだけで言うと、
早い人だと40時間ちょっとでクリアしてた方がいるらしいですね。
スチームのレビューとかで見た限りではですよ。
60時間くらいでクリアできるみたいなんですよね。
僕はですね、
1:39:00
シナリオクリアまでの時間が、
84時間1分かかってます。
それまでにかかった戦闘が2665回です。
でですね、
ダウンロード、
シナリオクリア後のね、
ダウンロードコンテンツって言うんですかね、
それを追加したら、
いわゆるエクストラダンジョンですね。
これを最終的にクリアした時の時間がですね、
シナリオクリアが84時間ですよ。
で、いわゆるエクストラダンジョンですよ。
これのプレイ時間がですね、
なんとですね、
145時間21分、
戦闘回数は7446回になってるんですよね。
で、これね、
今僕もちょっとこのデータ見て分かったんですけども、
プレイ時間はですね、
約倍ってことでもないと思うんですよ。
だって84時間から145時間ですから、
そこまで倍ってわけではないんですけども、
どうです?
戦闘回数は3倍になってますよね。
3倍いってるんですよ。
3倍以上になってるんですよ。
これはね、
やっぱりその先ほど話した戦闘のストレスとか、
すごい、
あの、
なんていうんですかね、
あの、エクスペリエンスさんが
配慮してくれて、
スピーディーに快適に戦闘をやらせてくれた結果だと思うんですよね。
だからこれ多分時間とともに、
戦闘回数は数倍に膨れ上がっていくと思うんですよね。
これもしまだまだ続けていったら。
なんですけども、
でね、まあ、
これですね、
このシステムとか、
いろいろここで
喋っていったんですけれども、
一部ね、
先に話しとかないといけないかなぁと思うところに、
本作、
ヒーラーね、
いわゆる、
聖術師、
聖術師じゃない、
聖術皇か。
ヒーラーいるんですけれども、
状態異常を取り除いたりとか、
HPを回復したりとか、
そういうことができる触手ではあるんですけれども、
いわゆる、
よくあるロールプレイングにある
蘇生という行為がまずできません。
蘇生したければ、
そのいわゆる、
拠点に戻って、
まあ、
簡単に言うとこのシナリオ部分で
喋ったと思うんですけども、
カサンドラというね、
カサンドラ社っていうね、
自分たちが所属している、
中小零細のね、
この炭鉱会社ですよね。
炭鉱会社の社長がね、
なぜか、
治療できるんですよ。
この、
カオリサンドラ社長なんですね。
なぜか日経時みたいな名前なんですけどね。
1:42:00
この人もシナリオの中ですごい後々、
キーパーソンになってきますので、
あのミニスカートに、
もう本当に、
なんなんでしょう、
バブル時代のボディコンスーツみたいな、
ちょっと70年代のちょっとそんな感じかな、
に、
なぜか、
安全ヘルメットをかぶってるっていうね、
独特のルックスなんですけども、
派手派手女社長ではあるんですけれども、
この人に頼まないと、
治療できないんですよね。
蘇生できないんです。
その時にお金が必要なんですよね。
だから戦闘中はですね、
ヒーラー、
ダンジョンに潜ってる間は死人が出るとね、
ヒーラーでは回復できません。
あと、
回復するためのアイテムも存在しません。
あの、蘇生するためのね、
アイテムもないです。
ということで、
ちょっとここで一つね、
これをストレスと感じるか、
これも一つの仕様で面白いなと思うかによって、
評価が変わると思います。
で、もう一つが、
この死をね、
パーティーメンバーが死をね、
迎えるっていうのがどういう時かというと、
じわじわと体力を削られて死ぬ。
回復が間に合わずにね、
死ぬっていうパターンもあるんですけれど、
どちらかというと、
即死攻撃が多いです。
で、
まぁ中盤、
序盤は少ないんですけども、
中盤ぐらいから、
あの、
ダンジョンはいくつかの種類があるんですね。
で、その中で、
その中盤以降のダンジョンになると、
即死攻撃をしてくるモンスターっていうのが、
そのモンスターの群れの中に、
一種類ぐらいずつ各ダンジョンにはいるんですよね。
で、
こいつらの即死攻撃、
これ確率論になるんで、
くらったけど今回はなお逃れたっていうのと、
なお逃れられなくて即死したっていうパターンが出てくるんですね。
で、
これが結構鬱陶しいと感じる人だと、
ちょっと大変なゲームになっちゃうのかもしれないなぁと思うんですよね。
で、
この即死攻撃を回避する方法っていうのは、
いわゆるステータスのね、
いわゆる体力とかMPとか、
そういう中に防御力とかね、
そういうところをレベル1個上がるごとに、
要素を1ポイントずつ増やすことができるんですけども、
その中に運っていうところがあるんですけども、
この運を上げることによって回避できるんですよね。
だからと言って運だけに全振りすることができないじゃないですか。
だからこの辺のね、
自分のサジ加減っていうのも、
非常にパーティービルドをする中で面白いと思います。
で、
ちょっとね、
説明ついでに言うとですね、
この、
あの、
1:45:00
なんて言うんですかね、
ゲーム、
非常に遊びやすいとも言われているのが、
転職システムがあります。
簡単に言うたら、
戦士が魔法使いに、
魔法使いが戦士に、
とかなるのが簡単にできるんですよ。
で、大体どうでしょう?
皆さん、
でも転職するとまたレベル1からスタートねって思うじゃないですか。
今作大丈夫なんですよ。
転職してもですね、
レベル30なら、
30の触手に転職できるんですよ。
これ結構でかいですよ。
だからいちいちね、
転職、
いやこのパーティーやっぱしんどいかもって思った時に、
ね、
触手、
変えたらですね、
今まで行ってたダンジョンだと、
立ち打ちできないからっていうことになって、
余計立ち打ちができなくなって、
もっと2段階、3段階前のところでね、
ちょっと経験値稼ぎをしてですね、
その新メンバーの、
新メンバー、
転職したメンバーのために、
レベルを上げるっていうね、
行動があったと思うと。
まあそれはそれで楽しいかもしれないんですけども、
まあ、
そういう行為がないです。
基本的には、
レベル30で、
まあ戦士が魔法使い、
魔術校にね、
転職したら、
魔術校として、
もう1回職能ね、
職能ポイントを、
それまでのレベル30までに、
割り振られた職能ポイントを、
込みで自分で割り振りすることができます。
確かこれは、
ステータスなんかも、
割り振りし直すことができたかと思うんですよね。
で、ここにね、
デメリットを持たせなかったっていうのも、
1つ、
いいことかなとも思います。
この辺がだから遊びやすいって言われる、
ゆえんの1つかもしれないですね。
で、僕はね、
結構この即死攻撃する、
敵っていうのが、
存在が、
いたからこそ、
実は面白かったかなとも思ってるんですよね。
この、
やっぱりね、
うーん、
まあ、
ある程度、
戦闘システムの、
スピーディーにする、
快適にするための要素のおかげで、
緊張感が、
失われやすくなるところを、
やっぱり即死攻撃してくるってやつが、
突如ね、
出てきたら、
やっぱ緊張感、
適度な緊張感、
出ますよ。
こいつに即死攻撃させられる前に、
まず最初こいつを倒さないとなっていうね、
ターゲット、
かっことあるターゲット、
第一撃破目標、
はこいつだっていう風になるんで、
やっぱりね、
ちょっとした緊張感があるんで、
これもね、
非常に、
あのー、
戦闘が、
うーん、
適度にグダッとならずに緊張感、
まあ、
緩急つけれたっていうところが、
この長時間プレイする中で、
面白かったかなと思いますね。
まあ本当はね、
もうちょっとシステムとかも、
詳細に喋っていけたらなと思うんですけど、
結構ここまででね、
1:48:00
長く喋りすぎてて、
なんか抜けてるところもあるような気もするし、
ね、
最初のシナリオとか、
舞台設定とか、
あと、
本当は登場キャラクターとかも、
もうちょっとね、
詳細を話したりとか、
できればよかったんですけど、
まあその辺はね、
まあ、
まあよかったら、
興味あったら、
公式サイトとか見ていただいたりとか、
まあ一番いいのは手に取っていただければ、
嬉しいかなと思うんですけれども、
まあそんな感じなんですけども、
最後にね、
これ全体の感想みたいなのを、
喋りたいと思うんですけども、
まあ、
このね、
黄泉を咲く花、
まあとにもかくにもね、
ですね、
僕にとってはですね、
キャラクターデザインとか、
モンスターなどのデザインを含めて、
非常に好みなビジュアルと、
時代設定が1970年、
79年か、
ということで、
いわゆる昭和ですよね。
この部分だけで、
まあそもそもね、
興味のあったタイトルでもあるんで、
プレイしていて、
本当に面白かったと思います。
エンディングまでプレイして、
さらにはエンディング後の、
エクストラダンジョン的な部分も含めて、
まあ本当に楽しませてもらいました。
が、
まあ、
3Dダンジョン、
RPGとしては実は、
時間さえかければある程度、
誰でもクリアに至るとは、
思うんですよね。
というのも、
戦闘でいくつかのスキルや魔法を駆使しまくって、
戦わなくても、
最終的にはですよ、
レベルを上げて物理で殴る、
的な対処方法が用意されてるっていうのも、
3Dダンジョン、RPGがね、
好きだけど、
もうまあ、
馬鹿図的にね、
踏めてない、
僕とかですね、
まあこれからちょっと興味持ったなぁ、
みたいな人にも非常に、
プレイはしやすい作品だったとは思うんですよね。
ただその上でですね、
移動や戦闘ね、
あとマッピングのシステムもね、
開発元のエクスペリエンスさん自体がですね、
これまでに培ってきている部分がですね、
非常によくできているので、
まあおすすめできるかなと思いますね。
で、
本作のプレイ時間がですね、
開始がもう先ほども言ってたようにね、
2025年の10月頃からだったんですけれども、
本作プレイ開始以降ね、
まあ開始以降と以前で、
僕自身のね、
ゲームプレイのスタイルにね、
変化が生じていたんですよね。
まあこれはね、今回、
ちょっと振り返って気づいたんですけれども、
まずね、
他のタイトルにね、
手を出すことを極力やめたんですよね。
この黄泉を咲く花っていうね、
作品自体はですね、
システム的にもですね、
操作体系的にもですね、
そんなに複雑ではなくて、
今となってはね、
シンプルな方に入るかもしれないんですよね。
で、またね、
気分転換で別のアクションやね、
シューティングなどをね、
1日2日ぐらいは触っていてもね、
あと2DやオープンワールドRPGのようにね、
1:51:00
シナリオ的だったりとかですね、
攻略的に迷うことっていうのは、
少ないというか可能性としては低いんですよ。
だってあの、
例えば1週間空いたところで、
塗りつぶされてないけど、
この先まだあるなっていう通りが、
例えば起動したら見えてたら、
そこ進めばいいだけだったりとかっていうんで、
本当はね、途中で中断してね、
ちょっと違うゲームしようかっていうことは、
多分やりやすいんですよ。
で、シナリオもね、
そんなにちょっと時間空くと、
あれ俺何しなくちゃいけないんだっけ?
みたいなことになりにくい作りでもあるんですよね。
これはね、
3DダンジョンRPGはそうじて、
そういうところが多いのかもしれないですね。
ですけれども、
実はね、
ゲームをプレイしてた日っていうのがね、
ほぼほぼこの読みを作話しかしてないというね、
僕自身にとっては非常に珍しいぐらい、
ワンタイトルに入れ込んでいたんですよね。
で、その原因は何だろうな、
何だろうっていうふうに考えてたんですよ。
そこで結構いろいろ考えてたんですよ、本当に。
3ヶ月ぐらいずっとやりっぱなしだったんですよ。
やっと考えててわかったのはですね、
本当にあるかわからないけど、
非常に低い緊張感、
そして作業的な大部分をね、
作業的とわかっていてもやり続けてしまう
中毒的なゲームシステムと操作体系のおかげで
長続きしていたと思うんですよね。
多分ですね、
ゲームをプレイするっていう行為自体は
能動的なはずなんですよ。
ただ本作の大部分を占める戦闘が
そこまで緊張感をプレイヤーに与えないんですよね。
かといってぬるいっていうわけでもない。
この絶妙な調整具合とですね、
UIがですね、ユーザーインターフェースが優れていたからこそですね、
この3ヶ月ぐらい本作をプレイしていて、
能動的と受動的の狭間でね、
だらーっとやっている時があったから
続けられたんだと思うんですよね。
もちろん各ダンジョンやエリアを仕切る中ボスクラスや
身の丈に合わないレベルのダンジョンに行っちゃうと
一気に緊張感は高まるんですが、
ランダムとシンボルエンカウントでね、
経験値やアイテムドロップを稼ぐことがですね、
比率的には9割以上の本作ではですね、
緊張感ばかりでは疲れてしまう。
そこの緩急の付け方が上手かったとは思います。
結果、本作をプレイ中にですね、
僕はですね、
妻と息子がですね、
お気に入りのアーティストのライブに行っているのにですね、
会場の駐車場で僕はですね、
1:54:01
一人ね、3時間ぐらいね、
ずっとこのよみを咲く花をね、
やって、何ならね、待ち時間だったりね、
このレベル上げやら、ドロップアイテム稼ぎという
金稼ぎのためにね、手が空いていて、
ちょっとでも時間があればね、やっちゃうみたいなことがね、
この3ヶ月ぐらいはね、結構ありました。
そのライブの時もそうですし、
そのおかみさんがね、
なんか用事でちょっと買い物に行くっていうので、
僕は用無しだから待ってるみたいな時とかそうですよね。
まああとそうですね、
スイッチっていうこともあってですね、
あとは息子のバイトがね、
バイトの送り迎えで、迎えか迎えに行ったら、
なんか、何でしょうね、
ちょっとやっぱり残業じゃないけど、
ちょっとトラブったんで、もうちょっと待ってくれっていうので、
小1時間ぐらい待たされてもしょうがないなーってね、
持って行ってたスイッチでね、
僕はこれで、いわゆる金作に走ったりとかね、
ランダムエンカウントじゃない、シンボルエンカウントでね、
ずっと自分のパーティーのための金稼ぎだったり、
レベル上げにね、ずっとやるっていうようなことでね、
何の苦もなくすごい、
本当に魔薬じゃないんですけども、
結構ずっとこれやってたんですよね。
あとこれはですね、この種の3DダンジョンRPGあるあるなんですが、
本作もね、先ほども言ったように仲間が死亡すると、
復活させるのにお金がかかるっていうのを何度も言ってると思うんですけども、
そのレベルが上がっていくとともにこの金額が上がっていくわけですけれども、
そうなるとですね、仲間を復活させるための金稼ぎをしなきゃならなくなるっていうシチュエーションも何度かあったんですね。
ちなみにですね、パーティーが全滅した場合ね、
例えばそれがチューバスでもいいですし、
そうですね、先ほど言ってた即死攻撃するやつ、
たまにね、意地の悪い即死攻撃をするモンスターが3体ぐらい出てきてて、
そいつらが一斉に即死攻撃をたまたまやって、
3体とかじゃないな、
あ、でも3体ぐらいだったかな、
それでやってきてですね、もう前衛3人1撃でやられて、
次後衛なんですけど、後衛も次のターンでね、
また即死攻撃やられて全滅みたいなことが3,4回あったような気がしますね、僕はね。
で、そういう全滅した場合っていうのはどうなるかっていうとですね、
まあ、いわゆるね、ドラクエとかで言うとお城で復活じゃないんですけれども、
拠点にね、読み講者のテントっていうのがあるんですね、
現場監督みたいな人がいるんですよね、読み講者から派遣されたね、
その人のところにまあまあ、簡単に言うと死んでしまうとは何事だ、みたいな感じでね、
1:57:04
言われた後に、でも、
6人パーティー中、主人公である1人だけが復活してその場に戻ってくるんですよ。
で、一応3DダンジョンRPGなんでわからないんですけども、
遺体というか仲間はね、現地に倒れているウィズスタイルではなくて、
一応自分のパーティーメンバーの中には、
白黒のね、モニフクした写真みたいな状態になっているんですけれども、
復活させなくちゃいけないわけですよ。
ただね、復活させようとしてもですね、これ今作ですね、
それまでにアイテムドロップしたアイテムである程度金作できればいいんですけれども、
例えば全滅した時っていうのは、手持ちがない、売れるアイテムでも仲間1人も復活できないって言うと、
まあ簡単に言ったらね、そうなってくるとですね、
仲間を復活させるための金稼ぎをしなきゃならないわけですよね。
ここでね、ちょっと勘のいい人だったりすると、
だったら死ぬ前のデータで復活、ロードしてたらいいじゃないかって思う人もいると思うんですけども、
これね、この作品ね、基本オートセーブなんですよ。
つまりは死ぬ直前に戻れないんですね。
でもね、ここが僕はすごい面白かったんですよね。
手持ちのお金もないパーティーは自分1人だったりすると、
もうゲーム開始直後のね、最初のダンジョンぐらいしか行けないんですよ、1人ですから。
で、弱い敵を倒して何とかお金を稼いで1人、また1人とね、復活させていくと。
6人全員じゃなくてもね、例えば弱いダンジョンでですね、
ちまちまとね、もう分かりやすく説明すると、
ドラクエでいうとこのスライムみたいなやつを倒していって、
何とか1人復活できるぐらいのお金を貯めたと。
そしたら2人になったら、もうちょっと最初のダンジョンじゃなくて、
もう1個先のダンジョンぐらいになったらね、敵もちょっと強かったりすると、
いいアイテムをドロップしてくれるじゃないですか。
そこに行ったら、もうちょっと稼ぎ良くなんじゃね?みたいな感じで、
そうやってね、徐々に徐々に回復していくっていうね、戦闘を繰り返してね。
簡単に言うと、それでね、させていって、6人全員じゃなくてもね、
自分と回復薬と誰かの3人ぐらいになればね、
死んだ直前のダンジョンぐらいとは言わないまでもね、
死ぬ直前の2,3段階前のダンジョンでも行けるんじゃ、とかね、思って行くとですね、
まぁやっぱりね、たまにあるんですが、あっさり帰り討ちにあって、
また1人から拠点で再始動なんてこともね、僕は複数回ありましたよ。
で、そのうちね、こっちも考えてですね、
全滅時にね、主人公と共にね、ゲーム開始直後のダンジョンからね、
2:00:01
お金稼ぎをするためのね、即席のね、新規メンバーを作成したりしてね、
効率を上げようとするんですよね。
そうするとね、今までね、ずっと一緒に戦ってきてて、
苦楽を共にしてきたパーティーメンバーにはまぁ悪いんですけどね、
新たに育て始めた即席のメンバーたちがね、少しずつレベルが上がって、
ダンジョンの奥へ奥へと成長とともにね、進めるようになるとね、
それもそれで楽しかったりするんですよね。
まぁ元のパーティーメンバーの復活に要するお金が貯まったら、
また基地テントでね、留守番にはなるんですけどね、その即席メンバーはね。
まぁこんな感じでですね、3DダンジョンRPG自体がそもそもパーティーメンバーを含めて、
グラフィック的にはですね、非常に動きまくるとか多角的に見えるとか、
そういうものでもなく、はっきり言ってですね、一枚絵の絵だったりするんですよね。
つまりは現在の最新のRPGと比べると圧倒的にキャラクターを表現する情報量って少ないんですよね。
そしてダンジョンも一人称視点で見下ろしとかね、斜め見下ろし型のRPGと比べて視界が悪いと言えば悪い。
ただね、それこそが3DダンジョンRPGの良さで、適度に感情移入や妄想の余地をプレイヤーに残してくれているんですよね。
緊張感が極めて低いとか言いながらもですね、パーティーメンバーがね、
一人から二人くらい即死攻撃を受けてね、死んじゃったりしたらいきなりね、緊張感も高まりますよね。
そういう意味でもね、緩急が取れているし、実は個人的には本作、黄泉を咲く花をプレイしていて、
冒険しているな、俺って、という感覚には何度かとらわれましたね。
近年そうですね、ロールプレイングというのを獲物語を見ているという感じに錯覚するということはあったとしても、
あ、俺冒険しているな、ゲームの中でというふうな錯覚するというゲームが体験が少なかったかなと思った中で、
この黄泉を咲く花というのは非常に冒険感があったかなというふうには感じました。
特にですね、装備やレベルを整えてですね、新エリアなんかに行くときはね、
やっぱりね、どことなく緊張感というかね、冒険しているというね、
そういうドキドキ感みたいなのがありましたし、それを味わうためにね、
金稼ぎをして武器や防具を鍛えてですね、レベルを上げてっていうのもね、
まあ、修行って感じみたいで全体的にはね、その140何時間というのは、
2:03:00
僕にとっては濃い時間を過ごせたと思います。
しかもね、昭和ですよ、舞台はね。今でいうとエモいってやつなんでしょうけどね。
本当に懐かしいけど、今じゃないあの頃の日本感みたいなのもちょっと味わえるし、
日本のね、ちょっと職場っぽい雰囲気のメニューだったりとか文字、言い回しっていうのもあったりするんで、
非常に本当にそういう意味でも面白かったですね。
だからね、僕ちょっと前にね、何回前だろうかな、
昨年ね、年末にやってたUUG2025の最後の回とかで言ってたのかな、
その後かな、新春ぐらいに言ってたのかな、年明け一発目とかに言ってたのかな、
2025年の僕なりのゴティはっていうところで、
僕は2025年に発売されたゲームとしてはドンキーコングバナンザっていうのを選んだんですよね。
ただね、僕がプレイしたすべてのゲームの中で、
2025年に最も楽しませてくれたゲームはっていうと、
実はこの予備を咲く花をあげたいとは思います。
何かね、作業的なことがそもそもそんなに嫌いでもなかったとは思うんですよ、僕はね。
かといってね、作業的なことをずっと続けれるほど、
僕結構辛抱強いわけでもないんですよ。
その辺が僕にとっては結構面倒くさかったり中途半端だったりする中で、
やっぱりその戦闘っていうね、ロールプレイングの戦闘っていう、
ある意味作業っぽくなっちゃいがちなところを、
どっかでは作業感っていうのは感じつつもそんなにね、
作業感すごい感じるわけでもなかったから140何時間もプレイできたっていうところでは、
そのこのね、予備を咲く花っていうゲームが置かれている状況、ジャンルっていうのは、
もうね、この40年ぐらいのゲームの歴史の中で使い古された3DダンジョンRPGっていうジャンルではあるんですけども、
もっともなんかゲームしてたな、俺っていう風に、
もちろんね、別にドンキーコングバナンザってやったりとか、
他のゲームもね、モンスターハンターワイルドでもいいんですけども、
それはね、今っていう、この時代っていう新しいゲームの体験としては良かったと思うんですけども、
ただやっぱりその、なんかどっこいあの頃のからあるジャンル、
2:06:05
あの頃からあるテーマのゲームかもしれないけど、
まだまだここまで楽しませることができるんだぞっていうことを、
僕はね、すごい感じることが今回できて良かったかなと思います。
まあ、発売から5年経っておりますけれどもね。
で、しかもですね、最新の情報で追加でね、最後にお話しさせていただくとですね、
今年、2026年ね、5月28日にこの「よみを咲く花」の続編となるですね、
デモンキルデモンよみ1984っていうのがね、5月28日に出ます。
どうです?今度の舞台は1984年です。
僕は小学校4年の頃の話なんですよね。
この、まあ本当にこのよみ区でよみを咲く花で起きた事故から5年後、
そしてこの今回新しい作品ではですね、
この杉並区に代わってよみという構造物ができて、
その周りをね、町が形成されたっていうのはね、
あの喋ったと思いますけども、そこにあるのは何もね、
商業施設とか会社のオフィスビルだけじゃなかったんですよね。
もちろんやっぱりその単行紙のお子さんとかもいたんでしょうね。
よみ高校っていうのができてるらしいんです。
今度の新作続編はですね、
このよみ高校っていう高校の生徒たちが冒険するっていうことで、
結構僕は、私期待しております、これもね。
で、現在ね、5月28日木曜日発売予定で、
任天堂スイッチでなっております。
で、メインビジュアルはですね、山本昌司さん。
そしてボスモンスターデザインは鈴木泰司さん。
で、あとモンスターデザインは、なんて読むんですか、
大谷和弘さんとダンチャオさんという方が新たに入られるみたいですね。
FGOとか書かれてるみたいですね。
あとなんだったっけ、ポケカとか書かれてるみたいですね。
ちょっと僕もあんまり、あ、MTGも書いてあるみたいですね。
ちょっとあんまり詳しくはわかんないですけども、
僕はね、あんまり。
まあすごい、でも期待値の、今の僕にとってはね、すごい高いんで、
まあ発売日に即買いだなーみたいな感じですよね。
2:09:02
あとですね、そうですね、
これはね、今回ダウンロード版とパッケージ版で、
パッケージ版は今現在価格が未定なんですけども、
ダウンロード版はですね、
転移編3,900円、これ税抜きでですね。
復習編3,900円、これも税抜きで、
この転移編を購入した後にダウンロードコンテンツとして、
まあ復習編というのがあるみたいな感じで、
2つ合わせると税別で7,800円みたいな感じなのかな。
パッケージ版もそれぐらいの値段になるような気もするんですけどもね。
まあまあまあ、5年後どういう感じで描かれるのかなーっていうところで、
実はですね、この既に一部、ムービーなんかもこの開発、
ディレクターされているアクタさんっていう方がね、
Xなんかでは見せてくれてたりもするんで、
興味あったらその辺探されたりとか、
ウェブサイトなんかもね、解説されてるんで、
情報量はまだそんなに多くはないんですけれども、
多分ね、黄泉を咲く花のシステムからまたちょっと変えてるっぽいんですよね。
仲間の死体を蘇生し、戦力として扱うことっていうね。
生き延びる術として与えられたのは、仲間の死体を蘇生し、戦力として扱うことっていうね。
ちょっと気になるワードもあるんで、
どうでしょうね、まあまあご興味があったらちょっとチェックしていただけると思います。
まあね、こんな感じで結構長々と喋ってきたんでね、
今回はね、そろそろ終わりたいと思います。
ありがとうございます。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
長かったでしょうか。すいません。
なんかね、一本のゲーム喋るのにね、さすがによく俺2時間本編だからね、
喋ったなあとか思ってね、ちょっとまあ、もちろんね、
喋るにあたっての資料というかその辺は結構実は長々と作ってたんですよ。
水面下でっていうのもあって、いやでもね、こんなになるんだったら複数回とか前後編みたいな感じで
分けてもよかったかもなあとね、ちょっと後悔はしております。
まあでもね、それぐらいまあまあ許してください。
2:12:03
言うことが全て言い訳になるんでね。
なんかね、間にね、1900いくらの時代に起きたこととかね、なんか言ってましたけどね、
あの辺はちょっとね、今にして思うとね、
いや俺絶対これ大して長い回にならないとは思ってたんですよ。
だからそこで予防線張ってたんですけども、後々になって考えてみればね、
その後に用意した資料とかのことを考えると、あれ余計だった気がするなあと思ってね。
まあそんなね、こともあって。
なんかどうなんでしょうかね。
まあただ僕自身はね、多分オープニングとかでも本編とかでも語ってると、
喋ってるかなとは思うんですけども、結構本当に、
うーん、まあいいゲームだったし、
まあぶっちゃけね、こんなはずじゃなかったんだよな、
俺これやり始めた頃はっていうのは何度か思いましたよ。
というのも、なんかね、60時間とかである程度目処つくんじゃねえぐらいの気持ちだったんですよ。
で、そんなにね、長時間ではないだろうっていう変に思い込んでた節もあったし、
シナリオクリアまでは80時間かな、81時間くらいだったと思うんですけども、
そこまでやったらもういいでしょって思ってたりは、
僕自身はね、なんでいわゆるその後の、いわゆるクリア後のお楽しみやり込み要素、
エクストラダンジョンって言われるものって、
極めて難易度が高かったりするのを用意してたりはするんですよね。
ただ、僕がシナリオクリアに至るまでに、ある程度レベルを上げてたことが幸いしたのかっていうのもあるし、
クリア後のダンジョンっていうのが大きく分けて、確か2つか3つくらい用意されてたんですよ、最初。
で、めちゃくちゃ歯が立たないところ、まあまあ歯が立つけども、
ちょっとしんどいなっていうところと、なんとかいけんじゃね?1レベルか2レベル上げたらとかね、もうちょっとかな。
3レベル、4レベルかもしれないですけど、いけんじゃね?っていう、この3種類くらいがあったんですよ。
なんとかこっちはいけるな確実にっていうところが、手近にあったっていうのもあって、
そっからずるずるやってね、140何時間最終的にやっちゃってますし、
で、まあこの黄泉を咲く花をやってた頃に、僕の中ではもう完全に3DダンジョンRPGの、
こう長年、ここ最近ずっと辛抱してた。
2:15:01
まああの、やりたいやりたいと思ってたんですけど、ちょっと買うのを控えてたりとかね、そういうしてた。
まあタガが外れて、いっぱい買ったんですよ、ダウンロード版ではあるんですけれども。
一本はエクスペリエンスさんの剣の町の違法人か、パッケージは買いましたけど、
ほとんどはあとはダウンロード版でセールとかを利用してはいるんですけどね。
買ったんですけど、そっち方面にすぐに、まあ60時間、引っ張って70時間くらいで移れるから、
3DダンジョンRPGをこの冬、1、2本クリアできるかなって思ってたんですよ。
結果ね、ずるずると3ヶ月やって、まあね、でもずるずるやってたけどね、
僕ロールプレイングって、ある程度中盤過ぎて終盤ぐらいからになると、
結構苦行みたいに感じる瞬間が出てくる作品があるんですよ。
それはレベルが足りてないからレベル上げだったりとか、
そのシナリオが途中からこう、本来は多分面白いはずなんですけども、
ああもうこのパターンか、わかったわかったって勝手に僕の中でね、
自己解釈しちゃってしまってて、でエンディングまで走るんですけども、
なんていうんかな、飽きちゃってるんでしょうね、どっかでね。
だからそういうのがあったりとかしてて、苦行になっちゃうっていうロールプレイングとか、
まあロールプレイングだけじゃないですけど、ゲームって結構あったりもしたんですよ。
タイトル言いませんよ、僕からさすがにね。ですけど、
ゲームとしては評価はいいはずなんですよ、本当はね。
僕の性格の悪さというかねじ曲がった根性というか、そういうのが邪魔をして、
なんか苦行に感じるゲームがある中で、
このゲームってね、失礼を承知で言うと、
まあ最も苦行になるはずだった作品だとは思うんですよ。
だけどね、145時間プレイしてて苦行って思わなかったっていう、
類稀な、だって先頭ね、ランダムエンカウント、シンボルエンカウント、
7000回超えですよ。
で、それで自分のパーティーの金作、経験値稼ぎをして、
強めていくっていう、ただそれだけなんですよ。
一歩間違えれば、人によってはやっぱり苦行って感じる人もいるかもしれないんですけど、
僕にとってはね、まるで苦行に感じなかったっていうのは、
本編でも喋ってると思うんですけども、
やっぱりシステムがよく練られてた。
ある意味ね、こういう時に使うんだろうなーっていう言葉だと思うんですけども、
コマンドバトルRPGとしては本当に洗練されてたと思います。
2:18:03
洗練されてて、コマンドバトルじゃなくなってはいるけど、
洗練されてるよなーって思ったバトルで言うと、
僕はファイナルファンタジー12のガンビットシステムを上げたいんですけれども、
コマンドバトルとしては非常に洗練されてるなっていうのは思いました。
このシステムは、いわゆるモンカルファンタにもある程度引き継がれてるんですけれども、
モンカルファンタだけじゃなくて、
僕は今作のね、アートワークをされてた方たちをそのまま寄与して、
2Dのロールプレイングでもやっていただいてもいいんじゃないですかって思うぐらいなんですよ。
本編の感想なんかでも僕言ってると思うんですけども、
エクスペリエンスさんはこれはけっこう、
ケムコさんじゃないですけども、
この一度作り上げたこの洗練されたシステムで、
あとは絵柄を変える、シナリオを変えるっていうだけで、
けっこう僕はやっていけるとは思うんですよ。
3D、2D関係なしに。
絶対ファンは出てくるとは思うので、
僕はもうファンになっちゃってるんで、
そういう意味ではね、本当に本編で感想喋ってるんですけども、
またここでもね、サンジの言葉を繰り広げてもしょうがないかなとは思うんですけども、
ただ、それぐらい本当にいいゲーム、経験させてもらえたということで感謝してて、
なんで俺パッケージ版買わなかったかなっていうね、5年前にっていうそこの後悔はありますけども、
ただね、エクスペリエンスの担当の人が聞いてるわけはないとは思うんですけども、
ただね、そういう感謝に報いるためにもですね、
今度出るね、5月に出る新作続編、
デモンキルデモン読み1984続編はね、ちゃんとパッケージ版買います。
パッケージ版なのかダウンロード版なのかわかりませんけど、
このソフトでお金を出します。
限定版みたいなのが出るんであれば、
僕の財政力が許す限りはちょっと高くても出してもいいかなと思っております。
その日発売に合わせて有給を取ると、
僕のジンクスではコケたゲームになるっていうことがあるので、
あえて有給休暇は取らないようにはしたいと思います。
でも失敗のしようがないと思うシステム、ジャンルだったりするし、
その続編だったりするからなぁ、大丈夫だと思うんだけどなぁと思ってね。
ちょっとね、昨年になるんですけどね、
2:21:03
唯一有給取ったゲームがですね、
思いのほかクソゲーとは言わないですけども、
なんか期待通りでもちょっとなかったなっていうので、
やっぱ俺のこのジンクスまだ生きてる気がするなぁって、
後々思ったタイトルが1本あったんですよね。
モンハン・ワイルズだったりするんですけどね。
言うなよっていう感じなんですけど。
でも次回作もすごい期待しておりますよ、これはね。
で、今僕収録してるのはもう21日かな。
実はですね、これがちょっとタイミング的にどうなんだろうなぁと思うのは、
ドラゴンクエスト、昨年ね、ドラゴンクエスト1,2,HD,2D発売されて、
もうじきドラゴンクエスト7 Reimaginedが発売されると。
ちょっとネットとかエックスとかだと結構それの話題が出てる中で、
僕は黄泉を咲く花に関して2時間以上の長時間をね、喋ってるというね。
これ一体何人の人が聞いていただけるのか分かんないんですけれども、
まぁね、もっと僕は喋り足りないって言えば、実はまだまだ喋りたいんですよ。
本当は登場人物だったりとか、登場人物の中でもね、
読み講者から現場に出てきてるハンバさんっていうキャラクターがね、
中間管理職やな、おっちゃんっていう人もいたりとか、
中小零細だけど成り上がってやろうっていうね、
主人公パーティーが所属する会社、カサンドラ社の社長、
カオリサンドラさんの、どことなくタカビ社だけれども必死なんですっていうね、
今、ここ最近ね、令和の今とか、女性起業家のちょっとどこか、
必死加減みたいなのをちょっと見えるよな、みたいなキャラクターもいたりとかね、
キャラクター一人一人にスポットあっても面白かったりもするんですよね。
まあでもその時代設定、舞台設定だったりとか、シナリオっていうのかな、
シナリオは詳細には僕喋ってないですけども、
非常にこの舞台装置がすごいよくできてた近年のロールプレイングでも、
まあまあ特にどうなんでしょう、やっぱりユーザー側が40代以上の人だったりすると、
ちょっと引っかかりやすそうな題材な気はします。
本当に僕が引きつけられて、僕が話さなかったのはシステム面だけじゃなくて、
2:24:07
本編とかでも多分喋ってると思うんですけど、
あの頃ね、80年代中期後期に僕も読んだジュブナイル小説みたいな、
なんとも言えない現実の中にあるファンタジーみたいな部分を踏襲した小小説みたいなのがあったんですよ。
今でいうとラノベとか異世界転生者とかね、
でもここまで来ると結構ライトすぎるんですよね。
絵のタッチにしてもね、そこまでいかないっていうね。
80年代独特のこのちょっとした硬さだったり、
なんていうんですかね、そのジュブナイルが持つカタロシスみたいなのを、
ちょっと今作では僕は垣間見ることができたからこそ、
秋っぽい僕が140何時間よくやったなっていうところもあってね。
なんなら2週目やりたいとかね、もう一回違うパーティ編成でやりたいもんなってちょっと思ったりもするぐらいなんですよ。
ちょっとね、だからそういう名残が今もまだフツフツとしてるんですよ。
まあやればいいじゃんっていうところはあるんですけども、
違うんですよ。この間に買い続けたゲームも結構あるんですよね。
それもちょっと消費していかないとなーとか思ってるところもあって、
ちょっとね、涙を飲んで2週目はちょっとね、抑えてるっていう感じではあるんですけど、
本当にでも非常に面白い作品だったと思います。
重ね重ね、ずっとそればっかり言ってるけど。
あんまり言いすぎると本当に薄っぺらいのが余計薄っぺらくなるんで、
これ以上は言わないようにしたいと思うんですけどね。
まあ本当に、思ってたよりもこの続編のね、デモンキルデモンっていうのが、
僕もうちょっと先、下手したら年内も難しかったりもしないかなーってね、
思ってたりはしたんですよ。
エクスペリエンスさん自体が、去年ね、あの、何でしたっけ、あれで、
モンカロファンタを出してますし、
今年、他にもね、僕ちょっとこっちは手つけてないんですけども、
アドベンチャーゲーム、ホラー系のアドベンチャーゲームも、
同じディレクターさん、このアタカさんっていう方がされてるんで、
ちょっと忙しくて大変だろうなーと思うんで、
こっちはちょっともしかしたら伸びちゃうのかなーとか思ってたりはしたんですけども、
なんかね、5月に出るって言われてね、思いのほうがちょっと嬉しいんですよね、発売。
2:27:05
なんか思ってたよりもすごいですね。
まあ今1月ですから、あと4ヶ月以上先なんですけども、
なんか全然、期待に胸膨らむぐらいの期間なんで、
非常に嬉しいなーって思ってたりはします。
まあで、結構ね、ロールプレイングを作ったら上手いって言われる会社って、
皆さん何社か多分イメージあると思うんですよ。
で、例えば有名どころで言うと、やっぱアトラスさんなんかその、
ね、冴えたるもんだとは思うんですよ。
ペルソナだったりとか。
で、あとどうなんだろう、ロールプレイングになるのかな?
ロールプレイングじゃないか。
例えばバニラウェアさんだったりとかね。
あと、全然ジャンルも違いますけども、職人集団だな、フロムとかね、
そういうところってあると思うんですよね。
で、これはあくまで僕の体感値もあるんですけども、
もうちょっとこのエクスペリエンスさんっていうのは、
スポットライトを浴びてもいいような気がやっぱりすねずねしてたんですよ。
で、今回やっぱりね、この闇を咲く花っていうのを、
まあ僕自身もね、剣の町の違法人とか、他にも多いっぽいなってたけど。
でもまあまあちょっと間空いてたっていうのもあるんですけども、
やっぱりこの人たち、この会社、エクスペリエンスっていう会社も、
ロールプレイング作らせるとやっぱり、
全てが面白かったとかっていうのは僕もやれてないし、何でも言えないんですけども、
でもね、ここ最近のゲームっていうのであると言うと、
その悪くないのかなと思うんですよね。
だから、まあまあ職人集団な会社っていうふうに思っていいのかなっていう感じではあるんですよね。
まあね、僕だけがそういうのをあまり知らなかっただけじゃねえの?って言われるかもしれないんですけどね。
ハードコアゲーマーの方々からするとね。
そんなことをお前に言われなくても特に知っとるわっていう人もいるかもしれないですけどね。
ただね、それ知らないっていう人がいらっしゃって、
3DダンジョンRPGっていうのに少しでもね、
興味が湧いていただけるんだったら、
ぜひとも手に取っていただければなという作品かと思います。
まあそんな感じでね。
もう18分喋っちゃった。
まあね、こんな感じでもうぼちぼち終わろうかと思います。
またね、ご意見とかご感想とかありましたら、
ハッシュタグしゃべろくだったりとか、
メールアドレスに踏んでいただければメールソフト立ち上がるのかな。
2:30:02
あとお便りフォームなんかもあるので、そこにいただければと思います。
という感じでね。
もうだいぶ長丁場で喋ったのに、
エンディングでも20分近く喋ろうとしてるんで、
そろそろここで店じまいしたいと思います。
本当に今回も長々と聞いていただいてありがとうございます。
それでは、さようなら。
おやすみなさい。
02:30:57

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