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第六十六回【忍者が主役のゲームたち】
2024-09-23 1:32:20

第六十六回【忍者が主役のゲームたち】

今回は珍しくw、特集企画的なモノをやっております。「忍者」「ニンジャ」を扱ったゲームから、80年代のアメリカで発生した忍者映画ブームなどについて、喋っています。

特に昨今は、個人的に「闇の仕事人KAGE」がリメイクされて購入したりしていることもあって、「忍-SHINOBI-」や「忍者龍剣伝」など、「あの頃」ゲーム業界で確かに輝いていた忍者ゲームに思いを馳せて喋っております。



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00:15
お疲れ様です、たくです。今回はですね、忍者を扱ったゲームですね。 忍者を扱ったゲームって言うとね、結構多いんですよね、実はね。
まあ、そんな中でもね、逆にですね、RPGとかで忍者が出てくるっていうのは、ちょっと今回、ちょっと除外してるんですよね。
極力主役は忍者かなっていうやつをね、扱って、まあちょっと喋っていきたいなと思います。
まあね、意外とね、僕もその忍者ブーム、ブームっていうか忍者ゲームのね、
が大好きだったりするんですけども、まあ大好きというか、まあ小小すぎの映画をね、まあ最近見ることも全然ないんですけどもね。
まあちょっとあの頃、80年代中盤から後半にかけてね、
まあアメリカでもちょっとヒットしてた、あの小小すぎのね、忍者映画ね。
まああれに端を走って、結構忍者ゲームとか結構好きになっちゃったところもあって、
最近はね、なかなかどうなんでしょうね、
コンスタントにはあのインディーゲームだったりでは出てるみたいなんですけれども、
まあね、あのやっぱりメジャータイトルとかではね、なかなか出にくいところはあるんですけどもね。
まあ、そうですね、忍者を扱ったゲームのね、
まあ出生からっていうのをちょっと喋ってみたいなと思います。
よろしくお願いします。
まあじゃあそういうわけで、忍者ゲーム始めていきたいんですけども、
忍者ゲームっていうか、まあそうですね、特集的な感じで、
まあそもそもね、忍者についてちょっと軽くね、
まあ最初に、僕なりに調べた感じなんですけど、
すごいざっくりした説明になるんですけどもね、
まあ忍者って何なのかっていうとですね、
忍者っていうのはですね、
まあ歴史のね、史実上で存在がね、確認できるのは、
南北朝時代っていうね、まあ1336年から1392年以降で、
03:01
まあその起源はね、13世紀後半に、
硝煙性支配に抵抗した悪党にあるって考えられてるんですよね。
まあこのね、ここに出てくる悪党っていうのはね、
まあ現在一般的に用いられる悪人とかね、
悪官、ならず者、ゴロツキといったもんじゃなくて、
この頃のね、支配層や体制に反抗しね、
騒乱を起こした人間や集団の名称なんですよね。
まあだから一騎を起こした人みたいなもんに近いのかなと思うんですよね。
でまあ、忍って言ったり、どちらかというと、
名称として忍って呼ばれてることが多いんですけど、
乱端、乱れるに波って書いて乱端とかね、
透明の塔っていう字に波って書いてやっぱりすっぱとかね、草とかね、
あと奪うに朽ちて脱光とかね、かまりなどね、
地方により様々な名前で呼ばれてたんですね。
で忍者という名前がね、定着したのは昭和30年っていうね、
まあだから本当に僕が生まれる20年前ぐらいの話だったりするんですよね。
だから多分ね、どちらかというと僕の親世代ぐらいが、
まああれなのかな、テレビだったのか、漫画の本なのか小説なのかっていうね、
その頃に流行ったそういうもので、こういう忍者っていう言葉が、
まあ生まれて定着した感じだったりするのかなと思います。
まあ忍者っていうのは当時のね、
その本当に現役でやられてた人たちは自分たちのことを忍者って言ってないっていう、
これは結構侍とかと同じですよね。
後々、まあそういうふうに勝手にね、
現代の人がそういうふうな言い方をしたっていう感じなんでしょうね。
ではね、忍者を扱ったゲームっていう感じで、
まあここで僕が取り上げるのは、
本当に主役が忍者っていう感じのものをね、
代表的なものを抽出したりとかしていってるんで、
ちょっと漏れがあるとは思うんですけども、
まああくまでね、だから調べていたら個人的な主観によるものだっていうことを先にご了承ください。
で、まあね、僕が調べた中で多分、でもこれ結構正解なんじゃないかなと思うのはですね、
忍者ゲームの始まりっていうのがですね、
1983年にね、忍者くんっていうのがね、出てるんですよ。
MSXとかね、あと調べた時にX1とかね、
あとPC88とかで出てるんですけどもね、
皆さん多分ね、あああの忍者くんねって思ってる人も結構いらっしゃると思うんですけどもね、
あの忍者くんね、UPLの忍者くんではないんですよ、これはね。
マイクロキャビンっていう会社がね、出してるもので、
06:00
マイクロキャビンって言うと後にね、
サークとかあの辺のRPGとかで結構有名になった会社なんですけれども、
えっと83年、83年じゃない、1981年創業のソフトメーカーでですね、
まあ今も現存はするんですけどもね、
あの83年、だから創業から2年後に作った、こういうPC、
MSXとかそのX1とか88で出したオリジナルの忍者アクションゲームっていうのかな。
完全にまあ卓球ゲームとかね、ピンポンとかのキャラを忍者に置き換えた、みたいな感じの、
だから極めて単純なゲームだったんですよね。
でまあこっちが先に出てて、
あの後々ね、84年にね、UPLからは忍者くんっていうのが出るんですけれども、
おそらくね、商標とか取ってないでリリースされてるからこそ、
多分UPLの方がもう忍者くんって言えたと思うんですよね。
でまあね、それで血が先だみたいな話にならなかったんでしょうね、多分ね。
そういうやんわりした時代だったとは思うんですよね。
でまあそもそもこの忍者くんね、マイクロキャビンの忍者くんもね、
なんていうんですかね、BGMにはね、当時放送中だったね、
あの藤子藤男先生のね、忍者服部くんのアニメ版主題歌の一節が使用されてるっていう、
こっちもこっちでちょっと問題ありだったみたいなんですよね。
まあそんなね、このマイクロキャビンが作った忍者くんっていうのが、
まあいわゆるスタート地点というかね、忍者ゲームの始まりだったんじゃないかなと思うんですよね。
そこからですね、MSXとかではですね、その翌年の84年にはハドソンがですね、
あの忍者影っていうね、まあアクションゲームを出してたりとかですね、
でやっとこの年にあの忍者くん魔女の冒険、これが皆さんご存知のUPLの忍者くんですね。
であと同じくこの84年には台東からね、LDゲームで忍者ハヤテっていうのが出てますね。
まあLDゲームあれですよね、今で言うとQTEを扱ったゲームっていうのなんですけど、
もうアニメの自体を作られているものなんで、
途中で出てくるボタンをタイミングよく押せると続きが見れるみたいな感じのゲームだったんですかね。
このLDゲームっていうジャンルは結構僕もね、やったことがないんで、
なんだったかな、タイムギャルとかが有名なのかな。
そして1985年になりますと、アーケードで忍者プリンセスっていうね、セガが出してるやつですね。
でまあその他ですと台東が影の伝説ね。
でファミコンですとこの忍者くんね、ジャレコの方が出してますね。
あのUPLのやつをね、移植したっていう感じの。
09:02
ただこのジャレコさんすごいのはですね、5月10日にこの忍者くん出してるんですけど、
半年でですね、半年後の11月15日には忍者ジャジャマルくんを出してるんですね。
僕ね忍者くんはね、あんまりファミコン版のもね、あんまりやった記憶がないんですけども、
実はアーケード版もそんなにやった記憶がないんですけども、
ジャジャマルくんは結構やった記憶があるなと思ってね。
しかもこれ実はあれなんですよね。
UPLから許諾を得てないんですよね。確かに忍者ジャジャマルくんっていうのはね。
これよく揉めなかったなっていう感じにはなったんですけども、
そもそもそのUPL自体もそれをあんまり強く訴えれないっていうのは多分、
その前のマイクロキャビンが作った忍者くんっていうのと
被ってるからっていうところもあったんでしょうかね。
まぁ分かんないですけどね、その辺はね。
ただ僕は結構忍者くんはね、アクションゲームその頃結構これは、
まだ小学校5年生ぐらいだったのかなだから。
なんで結構やってた覚えがありますね。
ちょっと話を戻すと、その忍者プリンセスですよね。
85年当時ね、忍者早手もちょっと奇抜だったんでしょうけども、
忍者のルックスとしてはね。
ただね、見る機会が少なかったとか、当時僕知らなかったと思うんですよね。
どちらかというと、やっぱり忍者くんですよね、このUPL版の。
あと影の伝説、あと忍者くん、忍者ジャジャマルくん、
この辺の中で忍者プリンセスね。
忍者っていう単語とね、プリンセスっていう英語があって、
確かね、女の人は忍小族というか、その小族衣装がピンクだったんですよ。
金髪とかじゃなかったかな、主役。
インストカードとかに書かれてるのは。
だからね、ある意味結構奇抜だったんですよ。
ゲームシステム自体はね、戦場の狼とかフロントラインとかみたいな、
任意スクロールで、自分で動かしていくことによってスクロールする、
縦集的な、縦集ですよね。
手裏剣で攻撃するっていう感じのゲームだったと思うんですけれども、
あまりに奇抜すぎたんで、奇抜すぎたってこともないんですけど、
結構僕この頃、このゲームアーケードでちょいちょいやってましたね。
忍者っていうのってどうしても黒小族の地味なところもあるんですよね。
僕ぐらいの世代だとどうなんでしょう。
忍者扱ってるドラマとか、アニメとかで言うと、やっぱり仮面の忍者、赤影ですかね。
12:03
再放送なりに見てたっていうイメージと、
あと影の軍団かな、千葉新一さんがやってたね。
あんなもんぐらいしかなかったんで、
どうしても影の軍団っていうのがテレビドラマではあって、
これのタイトルを持ってきてるっぽいのかなとかね、
主人公の顔ちょっと真田裕之入ってるなっていう感じでは、
タイトーさんの影の伝説っていうのがあってね。
こちらはね、タイトーの影の伝説はね、
たぶんね、初のドット絵で描かれたリアル闘神忍者なのかなとか思ったりするんですけどもね。
忍者プリンセスの方もね、そういう忍者感っていうよりは結構派手だなっていう感じで、
忍者のデザインに軽く一石を投じてたんじゃないのかなとか思いながらね、
思うんですけどね、今にしては思うとね。
そしてですね、86年かな。
86年になるとアイレムが解決やんちゃまるね。
これも結構アーケードでやりましたね。
独特のね、剣振った時がね、
当たり判定っていうんですかね、攻撃判定が前の方にクルッと円を回すっていうね。
剣をクルッと回してるから円状の攻撃、当たり判定が発生するっていうタイプでね。
そしてですね、これ86年の3月にはですね、
ハドソンからですね、ファミコンソフト忍者ハットリ君が出るんですね。
これね、コンシューマーの忍者ゲームの中では、
おそらく現在も記録が塗り替えられてない大ヒット忍者ゲームじゃないですかね。
これ累計150万本売ってるんですけども、多分ね、どうですか皆さん。
僕もね、全部の売り上げを調べたわけじゃないんですけども、
150万本ね、やっぱ売れただけのことあると思うんですよ、忍者ハットリ君ってね。
僕もそうなんですけど、僕はこれ持ってないんですけど、
周りでみんな持ってる人がいたんで、
友達から借りたりとかね、友達の家に遊んだりとかね、
まあまあちょいちょい持ってるんですよね。
今なんかでもやっぱり中古市場でね、
ファミコンの忍者ハットリ君でまあまあ見かけますよね、当然ね。
じゃあこれに並ぶような忍者ゲームってあったかっていうと、どうなんでしょうね。
僕ね、影の伝説もここまでは売れてたのかなって思うんで、
なんとも言えないんですけどね。
多分おそらくなんですけど、これ勝手に僕の思い込みというか、
家庭の話でいいんですけど、
おそらく今も続く忍者を扱ったゲームの中で、
おそらく最大のヒット作なんじゃないかなと勝手に思い込んでます。
15:04
3月に忍者ハットリ君が出たらですね、
4月にはファミコン版の影の伝説が出るんですね。
そして85年はなかなかなんですよ。
忍者ゲームの最大のヒットで僕が勝手に思い込んでる、
ハットリ君も出た、影の伝説も移植された、
そして8月にはジャジャマルンの大冒険が出るっていう。
このジャジャマルンの大冒険って僕やったことないんですけどね。
結構ジャジャマルン君はこの後もちょいちょい出るんですけど、
早い段階でシリーズ化してるんですね。
そして11月には忍者プリンセスのアレンジ移植で、
忍者っていう名前でマークスリーとマスターシステム用ですね。
この頃なんでまだマークスリーしか出てないのかな国内では。
ただ海外ではもうマスターシステムという名前で、
別本体っていうのが出てるんですけどね。
詳しくはセガマックスに関与、
ちょっと聞いていただければその辺の経緯は分かるかと思うんですけども。
この忍者っていうソフトはですね、
忍者プリンセスをなぜか国内で、
僕はあのままで出してくれた方が良かったんですけど、
だから忍者って書いてあるだけなんで分からなかったんで、
僕手つけてなくて、
実は忍者プリンセスの移植だったっていうのをずいぶん経ってから知ったんですよね。
まあこれがね86年かなというところなんですけども、
87年はね、
忍者ハットリ君が86年に大ヒットしたっていう。
忍者ハットリ君って引っ張るな。
87年はね、さらにね、
今もなんかちょっと忍者を扱うゲームのね、
石杖になったんじゃないのかなというね、
デザイン的な意味でもね、あるんですよね。
それがね、忍者を扱うゲームに新たな流れが生まれる年じゃないのかなと、
僕は勝手に思ってるんですけども、
それが何かっていうとですね、
セガがね、アーケードで出した忍びですね。
これはね、現代を舞台に、
プレイヤーは忍者であるジョー・ムサシを操作して、
ステージを進む、ステージクリア型のアクションゲームなんですよね。
この頃までの忍者ゲームっていうのは、
ハットリ君は現代ではあるんですけれども、
結局ね、このファミコン版のハットリ君以外は、
ほぼほぼ、
その忍者が活躍してた時代をデフォルメしたりとか、
架空の世界だったりとかでもいいんですけども、
結局敵は侍だったり、
そういうこともあって、
簡単に言うと敵が銃を使わないとか、
現代兵器を他にも使わないとかっていうものだったりするんですけども、
この忍びっていうのは舞台を現代にしてるっていうことで、
ちょっとデザインもね、
全体的に奇抜になったんじゃないですかね。
18:05
僕もね、これは当時はアーケード版を結構やりましたね。
それがね、なんでかっていうと、
そのデザイン性に見入られたんですけども、
ここまで話すとわかる人はわかると思うんですけども、
この忍びがそれまでと違うのはね、
当時日本でも話題になり始めていたと思うんですけどもね、
アメリカでの忍者映画、そして忍者ブームっていうのが背景にあるんですよね。
このアメリカの忍者映画ブームの火付役って言っていいと思うんですよね。
しょうこ杉さんの一連の忍者映画が全米で大ヒットしているという話題はね、
日本でも当時話題になっていたんですよね、この87年とか当時かな。
というのもね、当時ハリウッド映画って言えばね、
やっぱりまだまだの白人とか黒人とかね、
西洋人の独壇場っていった雰囲気の中で、
日本から海を越えてアメリカへ渡って、
さまざまな下積みを経て俳優として活躍している日本人がいるというトピック自体がね、
日本人にしてみれば誇らしかったのかもしれませんよね。
僕もそういう話を聞いたときに、すごい人がいるんだなって思ってね。
右一つで都米してハリウッドスターになった日本人っていうのはまさにね、
当時そういう言葉もあったんですけど、今も言う人いるのかわからないですけど、
アメリカンドリームって言ってたんですよ。
そういうのを字で言ってたところもあったから、話題になってたんですよね。
で、まあこの、そうですね。
この、実はしょうこすきさんが来日して、
いろんなテレビとかの取材を受けていた頃っていうのは実はですね、
すでに一旦アメリカでは忍者映画ブームって、
ちょっと落ち着きを見せ始めてた時期だったんじゃないのかなと、
今回調べてて思ったのはですね、
81年から86年ぐらいが滑況だったらしいんですよね。
まあそういうこともあって、ちょっと一旦落ち着いたからちょっと日本に、
まあ外戦帰国みたいな感じで、いろいろな取材を受けたりとか、
で、日本はね、逆にこの当時ぐらいからね、
レンタルビデオとか、劇場で公開されたっていうこともあったんですけどもね、
忍者の映画、しょうこすきさんの作品だったりとか、
何本かは公開されてたんですよね。
で、またね、この時期、
藤岡博史さんね、仮面ライダー1号本郷武でおなじみの、
藤岡博史さんも実は都米してハリウッドで、
これ忍者映画じゃないんですけども、
確かSFソードキルっていう名前のね、
どういう映画だったかな、
これ詳しい人、また興味あったら調べてもらったらいいんですけど、
確かね、日本の侍なのか宮本武蔵なのかちょっとわかんないですけど、
が、タイムスリップして、
現代のニューヨークに舞い降りたみたいなぐらいの、
21:02
現代のアメリカのどこかにやって、
まあいろいろな騒ぎを、
武道と言うんですかね、
ああいう剣術で解決するみたいな、
なんか話だったんじゃないのかな、みたいなね、
なんか言ってるとギャグっぽく聞こえるんですけど、
多分もうちょっと真面目な作品だったと思うんですけどね、
なんかそんなんがあったりとかで、
結構アメリカ自体でもね、
日本っていうのがトレンドというほどではないんですけども、
少しずつね、注目され始めてた時期だったんですね。
コロコロのアメリカ映画とかでは、
別の映画なんですけども、
これね古い映画なんですけども、
ブレックファーストクラブっていうね、
映画の中では、ある女子高生がね、
まあみんな、
普通、アメリカはこの時代からも当たり前のように、
土日休みなんですけども、
日本の僕らは土曜はまだ学校でしたけどもね、
土日休みなんですけども、
何かしら問題を起こすと、
土曜日にわざわざ通学してですね、
ちょっとした反省文なり、
なんか補修みたいなのをしなくちゃいけないっていう、
結構暗くなる映画みたいな感じのね、
土曜日なのに出勤してしまってるぞ俺たちみたいな感じで、
その中でですね、ランチタイムにある女子高生がですね、
寿司を食べるんですよ。
これが寿司っていうのが今と扱いが全く別で、
なんだお前、生の魚をライスの上に乗せてるのか、
そんなもの食べれるのかみたいなね、
いかにね、だからまだ日本の文化っていうのがね、
海外では知られてなかったかっていうのを知る、
まあすごいきっかけっていうかね、
いいシーンだなと思って、
いまだに僕も記憶の中でね、
ずっとあるんですけども、
それぐらい日本っていうのがまだまだやっぱり、
知られてなかった頃で、
まあね、今も実は油断してるとね、
やっぱり日本の家とかね、
映画のワンシーンで日本が出てきたりとか、
日本っぽいところが出てきたりとか、
無茶苦茶なことにはなってますけど、
この頃ってのはまだね、
その無茶苦茶にもまた、
もう一本も二本もすごかった時期だったりとか、
知られてないことが多かったっていう中で、
この忍者っていうね、
まあ響きが良かったんでしょうね。
忍者っていう言葉もね。
オリエンタルでミステリアスな感じっていうのがあったからか、
まあなかなかこの頃、
現代のハリウッド映画を作る時に、
この忍者っていうのを新たなヒーローとしてやっぱり描くと、
24:01
まあ人気が出たんでしょうね。
まあその辺もあって、
ちょっとブームになってたと。
そういうのを多分ね、
セガの人がね、
いち早くどっかで、
たまたま知ったんでしょうね。
それを、
このゲームに落とし込んだっていうのが忍だったりしたんで、
僕もね、
この松子杉さんの忍者ブーム、
映画ブームみたいなのがアメリカであるっていうのを知って、
ほどなくしてこの忍っていうゲームに出会ったんで、
結構ね、
言ってしまえば、
僕もね、結構バッチリ、
タイミング的にあって、
ハマってましたよね。
まあ特に、
この忍っていうのがですね、
まあすごい、
ちょっと変わってるんですかね、今でも。
変わってるって言ったら失礼か。
でもあの、
例えば忍者っていうと、
それまでの、
たぶんジャジャマル君でもいいですし、
影の伝説でもいいんですけど、
刀と手裏剣ぐらいしか武器がないっていう感じだった中で、
この忍に出てくる主人公をね、
ジョー・ムサシって言うんですけども、
まあいわゆる、
ステージを進んで、
横スクロールのステージを進んでいくと、
捕らえられてる子供がいるんですよね。
それに触れると子供を助けたことになるんで、
パワーアップしていくんですけども、
アローコとかね、
途中でサブマシンガンに変わるんですよね、
手裏剣がね。
つまりあんまり忍者の武器に固執してない忍者ということで、
全体的なデザインもショウ・コスギさん風なんですけども、
まだちょっと黒小族感はあるんですけども、
ただ敵の方はですね、
もう完全に甲冑を着た化け物だったりとか、
ギャングだったりとか、
あとはどうでしょう、
西流刀を持った、
どちらかというと三国志とかに出てくるようなね、
そういう中国系の戦士というか、
悪寒というかね、
そういうのが出てきたりとか、
ごったに感がいいんですよね。
すごいというよりはいいんですよね、
そういう雰囲気がね。
そういう感じもあって、
僕は結構ハマってやってたかなという感じですね。
この87年にアーケードで稼働した忍びっていうのは、
その翌年にはセガマーク3で日本国内で移植されてるんですね。
そしてマスターシステム版としてはアメリカをはじめ、
多くの国に進出したんですが、
多分皆さんそんなにすごいヒットしたっていうイメージはないと思うんですよ。
セガのゲームの中ではね。
ただこの忍びっていうゲームが実はね、
89年に入るとですね、
アミガとかね、
イギリスのホームPCとかね、
ホビーPCって言うんですかね。
市場にも移植されてね、
27:01
イギリスの話なんですけども、
イギリスのホームPCとか、
ホビーPCって多分いわゆるMSX的なね、
独自のPCがあったと思うんですよね、
イギリスの方とかでもね。
まあどうでしょう。
機種的には別にご存知なくてもいいんですけども、
アムステッドCPCとかね、
コモドール64とかね、
ZXスペクトラムっていう、
これは僕ちょっと前々から機種名は知ってるんですけども、
何て読むのかわからないんですけど、
多分ZXスペクトラムでいいと思うんですけども、
こんな感じのね、
多くのハードに移植されたみたいで、
最終的にはね、
TENGENっていう会社がね、
アメリカでね、
NES、海外製のアメリカのファミコンですね。
NESにまで移植してたみたいですね。
おそらくなんですけど、
これSEGA的にはね、
日本国内だけに留まらずね、
世界的にはそれなりにセールスを記録できたからなのか、
この忍びっていうのはその後ね、
シリーズとして結構続くんですよね。
簡単に、僕もサクッとまとめた感じなんですけど、
多分ね、皆さんもご存知な人多いと思うんですけども、
89年にね、
ザ・スーパー忍びね、
メガドライブで出てますよね。
これも知る人と知るのかな、
2バージョン存在するんですよね。
初期型と後期型って呼ばれるやつがね。
初期型はタイトルに出てくる、
タイトル画面とかに出てくるパッケージとかの顔が、
どう見ても影の軍団の当時の千葉真一さんをそのまま、
写真からドット絵に引き起こしただけなんじゃないかっていう感じだったりとか、
とあるステージのボスが、
まんまゴジラだったりとかでね、
いろいろ曰くがあって、
後に全部その辺差し替えられたっていうバージョンが、
後期型っていうんですよね。
そういうのがあったりとか。
だから僕ね、
当時これ、いわゆる初期型の方をやってました。
出た途端に買った友達がいたんで、
借りて遊ばせてもらってた時はね。
さすがにその頃ゴジラのいるステージまで行ってないんですよね、僕はね。
で、あとですね、
次が90年にアーケードとメガドライブで、
だからスーパー忍の翌年ですよね。
にはシャドーダンサーっていうのが出てね。
これアーケードとメガドライブね。
で、その後にですね、
これはもう日本では未発売なんですけども、
セガのメガドライブではなくマスターシステムでね、
出てるんですけども、
ザ・サイバー忍っていうね、
もう日本未発売のタイトルがあったりとか。
で、91年になるとですね、
ゲームギアが出てまして、
このゲームギアでザ・ジージー忍っていうね。
92年になるとザ・ジージー忍2っていうね。
30:03
あれっていうね、
あれ?シャドーダンサー出たからそっちで行くのかなと思ったら、
またスーパー忍も2が出るっていう。
93年にはね、メガドライブね。
もうどうですか?
これここまでね、
ほぼ毎年のように忍者ゲームが出まくってるっていうね。
セガ忍のシリーズだよね。
で、この93年のスーパー忍2で、
ちょっと若干止まるんですよね。
で、次がですね、セガサターンね。
これで新忍伝って読むんですかね。
これ忍伝って読むのかどう読むんだったっけな。
あのセガサターンでね、
確かキャラはね、実写撮り込みのキャラを使ってて、
背景とかが3Dグラフィックとかで作ってたのかな。
ちょっと僕もやったようなやってないようなんて、
うるおぼえなんで、
詳しくね、覚えてないんですよね。
僕が買ったのもだいぶ、どうですかね。
だいぶ経ってからなんですよね。
サターンが出て、
なんだったっけな、
バーチャファイターリミックスと同梱されたバージョンが出た頃の
セガサターンを買った頃には、
この新忍伝っていうのがね、
結構ワゴン品に近い扱いを受けてて、
出来はそんな悪くなかったとは思うんですけども、
なんかね、そんなに在庫を抱えてたのかっていう感じで、
結構ワゴンセールで買った覚えがありますね。
次がですね、ここから95年からね、
途端にパタッと止まっちゃうんですよね。
2002年までね、7年も眠るんですけどもね、
ゲームボーイアドバンスでですね、
ザ・リベンジ・オブ・忍っていうね、
しかもこれ日本国内では未発売になってるんですよね。
この2002年にはですね、
こっちは国内で発売されてるんですけども、
プレステ2でですね、
もう2002年になるとプレステ2っていうことはもう、
セガの例の、いわゆるハード事業撤退、
ドリームキャスト、
ドリームキャストだから出てないんですよね、忍びはね。
まあそういうこともあってですね、
プレステ2ですよ、プレステ2で出てくるんですけども、
忍びっていうタイトルでね、
これは87年に出た1作目のタイトルは忍って書いて、
その後にアルファベットで忍びって書いてあったんですけども、
こちらのね、2002年に出てるプレステ2のやつはですね、
もう最初からアルファベットで忍びという風に書かれておりまして、
これ実は開発はオーバーワークスさんがやってるんですけども、
主人公の忍びがですね、
ジョー・ムサシでもなんでもなくホツマっていう新しいキャラクターなんですけども、
いわゆる3Dアクションゲームでね、
相手の背後へ瞬時に移動するステレスダッシュとかね、
キャラクターの挙動はスピード感にあふれてるんですよね。
33:00
確かね、面白いシステムがあったのが、
敵を倒して一定時間内に連続して敵を倒していくごとに、
残り時間っていうのがあるんですよ。
敵を1体目倒すと残り時間っていうのがカウントが始まるんですけど、
その間にもう1個敵を倒すと、
さらにもうそのカウントが1回リセットされてまたカウント始まるんですよ。
これを何度か繰り返すことで、
攻撃力がね、段階的にアップしていくんですよね。
この状態で必殺技とかを利用すればね、
ステージのボスも一撃で仕留めることが可能な、
いわゆる盾ってあるじゃないですか、
殺すに陣って書く盾システムっていうのがあったと思うんですよ。
この盾システムを使った攻撃というかアクションが
最大の特徴だったように思うんですよね。
この当時ってね、もうどうなんでしょう。
ゲーム離れっていうのが進行してたっていうこともあって、
低難易度化が進む傾向にあった2002年当時のアクションゲームとしてはですね、
やや高めの難易度となっているところもあったんですよね。
ということでどうなんでしょうね。
セールスとしてはぼちぼちだったのかもしれないんですけど、
僕結構ね、これね、
これもね、結構ちょっとお安く、
ワゴンヒントまでは言わないですけど、
結構お安く手に入れることができたかなと思います。
これね、いざやってみたら結構ハマってやってました。
やっぱり難易度が高いのでクリアまではできなかったんですけども、
でもね、やっぱりステージクリアするまでの流れとか、
その辺はやっぱり達成感はすごい感じることができたかなと思いますね。
でですね、この、
2002年のしのびの後はですね、
2003年にはですね、
このキャラがね、くのいちっていうね、
しのびの続編としてね、
女性キャラが使える、
ステージとかも確か構成とか変わってたとは思うんですけども、
これがね、くのいちっていう作品が出てます。
ここでまた一旦止まるんですよね。
そこからですね、2011年にですね、
しのび3Dっていうね、
任天堂3DSでですね、
8年ぶりにリリースされるね、
しのびシリーズのね、
いわゆる新作なんですね。
新任典以来の横スクロールですね。
舞台はね、僕も今回調べて、
初めて知ったんですけども、
というのも当時しのびってアルファベットで書いてて、
しのび3Dって書かれてるから、
プレステ2のしのびを3DSに移植したんだなとかね、
その程度の軽い気持ちで、
あんまりね、情報を追ってなかったっていうのがあって、
これね、今回調べてね、
ちょっと買っとけばよかったなと思ったのがですね、
36:00
横スクロールアクションにもなってるっていうこともありますし、
舞台はね、現代ではあるんですよ。
ただ、初期の87年に出たしのび、
あれの主人公、ジョー・ムサシのお父さんである
ジロー・ムサシが今回主役っていうことでね、
これね、知ってたら当時ほんと買ってたなと思ってね、
なんかね、だから結構ジョー・ムサシのしのびっていうのが、
まあまあ、いわゆる87年当時の現代っていう感じの、
もうちょっと若干古い感じの背景だったりとかするのかなと思って、
これちょっと見てみたかったかなっていうね、
まあそれがね、今ちょっと後悔してるところですかね。
まあちょっとね、しのびの話で、
ちょっと今、掘り下げてみましたけどね、
再びね、年代をね、
1987年のしのびでちょっと止まっちゃったんですけど、
88年にね、今度は戻してみるとですね、
88年になるとですね、仮面の忍者赤影っていうね、
ファミコンソフトが出るんですね。
これ東映動画っていうところが出してまして、
この当時東映動画ファミコンね、
ファミコン版北斗の剣出してたりとかスケバンデカ出してたりとかね、
まあその辺出してるんですけども、
まあ大体どれもね、どれもみたいな感じだと思うんですけど、
僕もこの仮面の忍者赤影もやったこともないんですけど、
当時ね、仮面の忍者赤影っていうのは僕が知ってた、
最初に見たやつっていうのは実写なんですけども、
この当時リバイバルというかね、
テレビアニメ版が作られてたんですよね。
で、それをゲーム化したっていう感じなんですかね。
これが5月の20日なんですね。
で、88年のね。
1週間後にはね、忍者くんアシュラのショーの
ファミコン版が出るっていうね、
まさに忍者ウィークみたいなことになってますけどね。
で、まあやっとこの88年になると、
そのマークスリーマスターシステム版のね、
忍びっていうのがもう移植されます。
で、ぐっと進んでですね、
12月、結構空いたでしょ。
12月に、12月9日なんですね。
忍び以来のね、ある意味、
忍者ゲームに一石を投じる、また新たな作品が出るんですね。
忍者流券伝ですね。
まあ今回、いろいろ忍者ゲームを見ててですね、
気づいたことがあるんですね。
もちろん忍びのね、
アメリカのね、忍者文化というかね、
ああいうのを持ってきたっていうのは、
忍びが先駆者ですけども、
その影響を受けてるっていうのは、
忍者流券伝もあるはずなんですけども、
忍びと違う、やっぱりね、
忍者流券伝ならではのね、
あのあれですよ、テクモシアターとかそんな野暮なことは言いませんよ。
39:02
忍者流券伝はね、
忍者のデザインで新たなね、
1ページをね、気づいたっていうことを、
今回初めて知ったんですけど、
ついにですね、忍者がですね、
ノースリーブになったんですよ。
忍者ゲー界隈ではね、
多分話題になった作品じゃないのかなとね、
今にして僕は勝手に思い込んでて、
それまでの忍者って袖があったんですよ。
だけどこの忍者流券伝に出てくるね、
忍者、主人公、何でしたっけ?
リュウハヤブサだ。
リュウハヤブサはですね、
腕は守らなくても大丈夫だったんでしょうね。
ノースリーブで筋肉リュウリュウとしてる、
忍者としてね。
ただ、今もそういや、
ノースリーブな忍者って、
リュウハヤブサ以外いないような気がするんですけどもね。
この作品ね、実は僕もね、
発売日当日にはね、
買っていなかったんですよ。
1989年、
12月9日の、
88年の12月9日なんで、
翌年って言っても1ヶ月ぐらい後ですよね。
例えばお年玉もらったのか、
なんかでですね、そんな感じで、
何かしらゲームを買いたかったなーなんて、
時に手にしたんですね。
だから発売から1ヶ月ほど経ってからの、
購入だったんですよね。
ちなみにね、この忍者竜拳でね、
12月9日ね、88年の12月9日に、
発売日なんですけども、
同日にはですね、
ラムコからキング・オブ・キングスが発売され、
その翌週にはファイナルファンタジー2、
さらにその数日後にはファミスタ88年度版、
そっからまた数日経って、
24日にはロックマン2が出てるっていうね、
なかなかファミコンブームここに極まれるみたいなね、
の年末だなっていう感じの時でね。
でね、後々僕ね、
なんでこれ発売日に買ってなかったのかなーって言って、
キング・オブ・キングス、ロックマン2、
ファイナルファンタジー2、
この辺ね、全部スルーしてるんですよ。
で、なんでかなーって思ったら、
実は僕ね、この88年ってね、
12月っていう時期はね、
個人的にね、
受験を控えた中学3年生だった時期だったっていうことでね、
やっと気づいたんですよ。
そもそもゲームに手を出している時期ではなかったんですよね。
翌年の3月には、
もう受験だっていう話なんでね。
まあ正月ぐらいならね、
でも当時正月ぐらいならいいかなーっていうね、
甘い気持ちでね、
多分買ったと思うんですよ。
で僕はね、忍者龍拳でね、
あのー、
正月ぐらいだったらいいだろうって買ったんですよ。
そしたらその後ね、
受験生なのにドハマリしているんですねー。
馬鹿ですねー。
確かねー。
いやだからそれで思い出したなーと思って、
入試する学校のランク下げたのはこれだったんじゃないかなーと思ってね。
僕ね、ギリギリまでね、
普通高校とね、
42:01
もう農業高校と悩んでたんですけども、
親とかは、
どうせ普通高校行くぐらいなら農業高校とか、
そういう専門的な高校とかに行った方が面白いんじゃないかーって言って、
大学進学なんか諦められてますからね。
で、僕あのー、
祖父母の家にお世話になってたんで、僕だけね。
だから祖父母からすると、
まあ一度も結構高学歴の人が多いんで、
なんかね、それには不満たらたらだったんで、
少しでも学歴というか、
学力の高そうな学校に行ってほしかったんでしょうね。
そんなところでね、忍者流研で、
だって僕確か忍者流研でクリアしてるもんなー、
なんだかんだ言って。
確かね、高校受験より前に僕クリアしちゃったんですよ。
だからだいぶハマってたと思うんですよね。
だから僕おそらく受験のね、
志望校を一ランク下げた覚えがあるんですよね。
まあその農業高校行ったんですけどね。
まあそんな苦くも全然ないんですけども、
まあここでね、ちょっと今度は忍び以外にね、
今度は忍者流研伝シリーズについてね、
ちょっと喋ってみようかなと思うんですけどね。
まあ日本ではね、日本国内ではね、
ファミコンで出たこの忍者流研伝が初出になるんですよね。
で、後にアーケード版が出るっていう感じなんですよね。
ただね、アーケード版は日本国内では忍者流研伝っていう名前で
リリースされてるんですけども、
忍者流研伝ファミコン版の後に出てるんですけども、
アーケード版はね、海外ではね、
日本国内のファミコンの忍者流研伝よりも先に出てるんですよね。
ということで、今現在ね、
忍者外伝っていう名前で海外ではね、
アーケードで出てたっていうリリース記録があるために、
近年の認識としてはアーケードが初出ってされてるみたいなんですよね。
歴史的にはひもとくとね。
ちなみにね、どちらもね、しょうこすぎの映画のような
間違った日本感で描かれているんですよね。
わざとそうしてるんですよね。スタッフは日本の方ですけどね。
ただまぁ、アーケード版の方がかなり強めなのかなとは思いますね。
僕ね、残念ながらアーケード版でちゃんとやった覚えがないんで、
ちょっとこの辺わかんないんですけどね。
でまぁ、ファミコン版はね、言わずもがなのテクモシアターでね。
僕もあの当時、やっぱりファミコン版に関しては驚きましたね。
キャプテン翼がね、テクモシアター第1弾っていう感じなんですけれども、
あれはやっぱりキャプテン翼っていう判件があっての見せ方っていうのもあるし、
それで力入ってるなって思ったんですけど、
まさかね、アクションゲームのオリジナルのね、
45:01
忍者アクションでここまで力入ってやってくれるとは思わなかったんで、
すごいちょっと、当時ファミコンなんですけどね、
グラフィックが綺麗っていう、
もちろんね、僕当時もうすでにPCエンジンとかメガドライブ、
メガドライブ持てないな、PCエンジンとマスターシステムは持ってたんで、
グラフィック的にはファミコンがちょっと劣るっていうのは分かってた中でも、
やっぱり渾身のグラフィックっていう感じがしたんですよね。
ゲーム中のステージのデザイン自体もそうですし、
でそのテクモシアターっていうのがあったりとか、
テクモシアターって各章ごとに、各ステージの合間だったりとかにも、
ムービーデモのようにね、ドット絵で描かれた渾身のグラフィックが見れたりして、
ちょっとね、忍者映画、サナ柄のストーリー展開がされてて、
すごいその辺でアーケードで出てた忍びともまた違うね、
入り込み方ができて、それもあってね、
あわや受験失敗するんじゃないかぐらいまでね、
ハマり込んでね、やってたっていうところがあるんでしょうけどね。
忍者龍券ではこの後90年に2が出て、91年には3が出ていて、
実はこのシリーズここで終わりかなって思うと、
いくつかの機種では概伝的な作品がリリースされてるんですね。
僕もこの辺はちょっと名前ぐらいは知ってるんですけど、
やれてないんですね正直。
91年にはゲームギアでね、忍者概伝っていうね、
この忍者概伝っていうのが、皆さん多分忍者概伝、
龍券伝が忍者概伝っていうタイトルで海外で出てたっていうのがご存知だとは思うんですけど、
っていうのは言い過ぎなんですけど、海外ではアルファベット表記で忍者概伝ってね、
概伝はGAIDENかな、そういう感じで書かれてるんですけども、
このゲームギアは忍者概伝っていう全部漢字表記でね、
販売はセガなんですよね。
開発は日本システムハウスっていうところがやられてて、
主人公は一応龍早笠なんですけども、
いわゆるファミコンで出てる3部作との繋がりはないらしいんですね。
同じくこの年にはゲームボーイ版も実は出てまして、
僕こちらはタイトルぐらいは知ってるんですよ。
忍者、龍券伝、GB、摩天楼決戦っていうね。
これもタイトルぐらいしか知らなくて、開発は夏目さんがやられてるんですね。
後に闇の仕事に影を作られてるところですね。
その後国内では、実はこの91年ぐらいを最後に、
95年に忍者龍券伝ともえっていうね、
48:01
スーパーファミコンでファミコン版の1から3をリメイク移植した作品が出てるみたいなんですけど、
これも僕ちょっとやられてないんですけど、
なんかBGMが結構刻表されてるみたいなんですよね。
ちょっとわからないんですけど、
僕当時ちょっとお得な気がして改造になってたんですけど、結局買わなかったんですよね。
でもなんだかんだ言ったって95年でシリーズは一旦止まるんですよね。
特に国内ではね。
PCエンジンとかいくつかの機種で移植されたりとかっていうのもあるんですけども、
この95年当時の忍者龍券伝ともえっていうのがね、
シリーズの歩みを止めるとどめ的な感じはあったんですかね。
こういうこともあってね。
ただね、2004年、約8年の沈黙を破ってね、
忍者外伝ね、アーケード、海外でのね、
名前は忍者龍券伝は忍者外伝っていうね、
アルファベット表記なんですけどね、
この忍者外伝という名前でね、
XBOXでね、新たなシリーズとして登場するんですよね。
その後ね、2008年には忍者外伝2、
2012年には忍者外伝3が出てますね。
この忍者外伝シリーズっていうのは、
XBOXから始まってるんですけども、
後にね、ブレステ3や4といったね、
多くのハードに展開されて、
現在でも比較的手に入れやすい作品だったりはしますね。
現在もオンラインストアだったり、中古だったり、
新品も売ってると思うんですよね。
現役ハードとかでもね。
プレイ難易度はね、高いんでね、
覚悟がいる作品ではあるんですけどね。
思えばね、いわゆるフロム作品でよく言われる
死にゲー的なエッセンスを持つ、
高難易度ゲーの走りだったんじゃないですかね。
この2004年っていうのは、実はゲーム業界がね、
先ほどの忍3Dもそうなんですけれども、
低難易度化に舵を切ってるっていうね、
ライトユーザー向けに舵を切っていた時期で、
それに反してのゲームっていうのもね、
少なからずも出ていたんですよね。
僕の中では、無印モンハンなんかもね、
同じ頃で、今とは違って、
まだまだ難易度が高いっていう印象があった作品なんですよね。
で、何なんでしょう。
この、いわゆる忍者外伝とか、
さっきの忍3D、そして、
無理くり入れてますけど、
いわゆるモンスターハンターの無印の頃っていうのは、
やっぱり低難易度化が進む中で、
高難易度だからこそ、クリアした時の達成感、
味合わせるっていうゲームも、
少なからず存在してて、
この忍者外伝なんかも、まさにどちらかというと、
難易度が高いからこそ、
51:02
クリアした時の達成感っていうのをね、
味合わせてくれるっていうことでですね、
それでもそうですね、やっぱり4年ごとに出てるっていう感じではあるので、
どこなんでしょう。当時としては、
いわゆる1回のアクションゲームとして考えた時には、
悪くもなかったと思うんですよね。
極端に良いかって言われると、ちょっと謎なんですけど、
ただそれでもXBOXでリリースされたっていうことで、
確かね、最初の忍者外伝XBOXで出たね、
あれは日本でこそ6万本程度だったと思うんですけども、
海外ではね、確かにミリオンセラーを記録してるっていうことで、
やっぱりこの当時のテクモにしては、
看板タイトルであったことは事実だとは思うんですよね。
それはね、やっぱり今現在もやっぱり続いてるっていうところもあって、
公営とテクモ合併しちゃいましたけども、
そういうのもあって、やっぱり今でも比較的ちょっと出てるっていうことだったりとか、
確かね、あとね、忍者龍拳伝なんかは、
ファミコンオンラインかな、ファミコンオンラインじゃないです、
任天堂オンラインか、任天堂オンラインのね、
特典として確かスイッチではプレイできるんですけども、
この忍者外伝の中にもいくつかそういう、
おまけ要素として多分入ってたと思うんですよね。
ちょっとどの作品かというのは今回ちょっと調べられてないんですけどもね。
この辺もね、興味があったらちょっと触られてみてはいかがでしょうか。
僕はね、一作目で結構へこんだっていうね。
全員が殺しにかかってきてるっていうね。
でもどうなんでしょう。今、フロムのゲームと同じような死にゲーというかね、
そういうのを何度も繰り返して先に進むゲームなんだっていう風に、
改めてね、認識を変えたらやっぱり楽しいのかなと思ったりはするので、
ちょっとね、今ちょっと軽く興味持ってるんですよね。
でですね、ちょっとね、2000何年とかまでいってますけども、
またね、ちょいちょい寄れちゃうんでね。
88年でも今寄れてたんですけど、
次また89年ですね。89年もね、
なかなかの忍者ゲームが出た年って言ったらいいのかな。
この時もね、前は忍者龍拳伝だったんですけど、今度は89年にはね、
このタイトルでは皆さん存じ上げなかったですよねっていう感じで、
僕も当時はね、その意識が少なかったんですけど、
89年ね、5月12日なんですけども、コナミからね。
コナミって言った時点で分かる人多いと思うんですけども、
ファミコンのね、激仮面忍者伝っていうね、
なんでこのタイトルで出たのかが謎なんですけども、
僕もね、激仮面忍者伝は知ってました当時も。
なんかすごいよくわからん忍者ゲームだなと思って、
激仮面忍者伝っていうなんかこう、いろんな要素が入ってて、
54:04
何が何だか分かんないなと思ってたので、完全にスルーしてたんですよ。
これね、多分ご存じの方多いと思うんですけども、どうなんでしょう。
ティーンエイジミュータント忍者タートルズね。
よくみんなが忍者タートルズとかね、TMNTとか言うやつですよね。
カワバンガーのやつですね。みんな亀のね。
だからあれが出たのがこの日本国内では5月の12日なんですね。
で、多分ね、これはもう海外では大人気のアニメだったりしてたわけですね。
原作のアメコミもありましたし、
ただ日本ではほぼほぼ知名度がないということで、
無理っくりつけたんでしょうね。
無理っくり漢字並べたらいいだろうと。
激しい亀、そして忍者の出るって、全然わかんないなと思ってね。
これね、当時ね、この頃ね、暴れん坊天狗とかね、激仮面忍者伝とか、
いろんなタイトルからまるで想像できないようなゲームもね、
ちょいちょい出始めてた時期なんで、
僕完全にこれスルーして、
ミュータントタートルズが認識してしばらくしてからですよ、
この激仮面忍者伝っていうのが実は。
Teenage Mutant Ninja Turtles、TMNTのゲームだったっていうのをね。
コナミ、このタイトルでやっといた方が良かったんじゃないのかなと思ってね。
コナミさんはね、この後この激仮面忍者伝以降ね、
このTMNTはね、どちらかというとこの後の
ゲームボーイとかスーパーファミコンとか、
いろんなゲームで、時にベルスクだったり、時に格ゲーだったりっていうのを出して、
いまだに結構リリースしてるんですけど、
今権利がもうあの、あれなんですよね、
コナミさんから離れてたんじゃないのかな。
今ニコロデオンかどっかが持ってたのか、
あーそうですね、確か今もう残念ながら買えないんですよね。
この、いっときTMNTコレクションっていうのがありましたけど、
確かね、販売がもうできないんじゃないのかな。
権利の関係上で、これ間違ってたらすいませんね。
僕当時ね、去年かな、今年か去年、去年かな。
なんかそれでもう販売できなくなりますので、
お早めにみたいな案内が来たのを覚えてたんで、
見事に買い逃しちゃったんですよね。
このパックになってたやつね、出てたんですけどね。
ちなみにこのミュータントニンジャタートルズはね、
現在もベルトスクロールアクションで復活してますもんね。
まあ僕も思ってるんですけども、ちゃんとやれてないっていう感じなんですかね。
で、アメコミの方はなんかもう、お一人になられちゃってね。
なんかいろいろ、ちょっとここも僕も詳しくは知らないんですけど、
57:00
なんか仲間は死んだのか、なんかアサシンみたいになっちゃってるんですよね、ちょっとね。
これも興味あったらちょっと調べられてみてはいかがでしょうかという感じ。
でですね、こっからね、TMNTの後はですね、
ナムコが7月14日にね、ドラゴンニンジャですよね。
ドラゴンニンジャもやった記憶があるんですけどね、
なんかあの、忍者というにはどうなんだみたいなね、
忍者感のないデザインだった覚えがありますね。
なんかタンクトップに、アーミーパンツみたいな感じじゃなかったかな。
で、その後にファミコンで、
九五貿易さんね、もう今は無き九五貿易さんね。
忍者コップ製造ね。
九州娯楽っていう会社があったんですよ。
九州娯楽貿易かな?っていう九州にね、福岡だかにあった会社さんですね。
これ以外だとなんでしょう、エアーウルフとかね。
なんかそんなファミコンソフトも出してたんですけどね。
もう今は無いんですけどね。
そこが忍者コップ製造っていうのを出してましたね。
で、その後ですね、ここに来て89年に来てね、
アスミックからね、PCエンジンで忍びがね、
PCエンジンに移植されるっていうね。
そしてですね、1990年になるとね、
仮面の忍者花丸っていうね、カプコンが出してるんですけども、
これファミコンオリジナルのね、カプコンの作品なんですよね。
で、その後がですね、忍者ジャジャ丸くんですね。
ジャジャ丸撃破で幻の金魔女って言うんですかね。
これジャレコのアクションRPGらしいんですけどね。
もう全然僕この辺になるとちょっとね、
ジャジャ丸くん追っかけられてなくてですね。
ただこの90年って結構どうなんでしょう。
この後にね、ゲームもそうなんですけど、
忍者ラホイってね、アスキーがこれ出してるんですけど、ファミコンでね。
忍者が主役ってことで、RPGですよね。
ジャジャ丸くんはアクションRPGなんですけども、
こっちはもうコマンド選択型の、
いわゆるドラクエ形式のたぶん、確かRPGだったと思うんですよね。
これもうちょっとできてなかった。
昨もあきらさんがなんかね、開発というかやってるゲームですよね。
ただ、コマンドバトルのRPGっていうのがね、
たぶんファミコンではこれだけなんじゃないですかね。
僕だってRPGで忍者物って言ったらもうね、
この忍者ラホイかPCで出てるね、
ぬけ忍伝説かね、光栄の異人道打倒信長ぐらいしか思い当たらないんでね。
異人道打倒信長っていうのは正確にはSRPGらしいんですけどね。
光栄のね、やつは。
それぐらいしかわからない。
意外とね、なんかウィザードリーとかね、
なんかそういうダンジョン系ロールプレイングとかね、
1:00:02
普通のロールプレイングでも、ファイナルファンタジーでもいるか。
忍者ってね、いるんですけども、
忍者が主役のRPGとなると意外とね、少ないんですよね。
で、この90年って言うとね、最後の忍道ね、アイレムが出してるね。
で、PCエンジンってね、実は比較的ね、忍者を扱ったゲームっていうのがね、少ないみたいなんですよね。
今回調べて初めて知ったんですけどね、もうちょっとあるだろうと思ったんですけど、
あの、PCエンジンオリジナルはね、僕が調べた限りでは存在しなくてですね、
PCエンジン最初のね、忍者ゲーっていうのが、
セガの忍のね、アーケードの移植ですし、
これだってマスターシステム版が既に存在しているっていうことで、
まあちょっと後発になりますよね。
で、まあそう考えると、このね、最後の忍道、アイレムのね、
これの移植がね、初のアーケード移植作品っていうことで、
まあまあ、いいんですけども、
あとはですね、92年ですかね、この後のね、
ファミコンで出ていた忍者龍拳伝の移植があるくらいで、
意外なことにね、アクションとかシューティングでいいものが多いっていうPCエンジンなんですけど、
忍者ゲーはね、意外とちょっと手薄だったんですよね。
まあ、後々ね、やっぱりCD-ROMとかも、
まあこの92年なんか実はもうガッチガチにPCエンジンはCD-ROMのほうが、
メインというか主戦場だったような気もするんですけれどもね、
まあ、それでもね、アクションというよりはロールプレイングに舵を切り始めてた、
というか作品がね、多かった時期だったりもするんで、
なかなか忍者を扱ったゲームというのが出てなかったのかなともね、
今になってね、思うとね、そんな感じはするんですけどね。
で、まあこの90年ですね、この闇の仕事人影、
夏銘さんがね、リリースしてるんですよね。
これがね、今回、まあ前も別のところで話したんですけども、
これもね、僕当時本当にファミコンのパッケージとか記憶にあるんですよ。
ファミコン版だから買ってるんですよね。自分がバイトしてるお店でね。
1980円ぐらいで買った覚えあるんですよね。
で、やった記憶もあるんですよね。
確か鎖窯をぶん回すような作品だったよなとかね。
ただね、今回ね、今リメイクされてるんで、
ファミコン版の頃のゲーム画面がちょっと出るんですけれども、
確かに音とか、なんか当時としてはファミコンにしては良かったなっていうイメージがね、
漠然とあるぐらいで、ゲーム内容すっかり忘れてるんですよね。
1:03:01
で、今回ね、どうなんでしょう?
だから34年ぶりになるんですかね。90年だから。
当時のスタッフの方たちが再結集してね、
TENGOプロジェクトっていうプロジェクトで、
なつめさん、今までにもね、
ワイルドガンズとか、ニンジャウォリアーズとか、
あ、すいません、ニンジャウォリアーズ、今回僕上げてないですね。
今抜けてるなっていうのに、今気づきました。
ニンジャウォリアーズもやったことないんですよね。
実はね、お恥ずかしながらね。
それで第3弾、第4弾ぐらいになるのが、
この闇の仕事人影っていうゲームのリメイクを、
この前ね、先日発売されたんですかね。
そんな感じでね、かなり雑にニンジャゲームね、
調べていったんですけど、この後ね、
例えばまだあれが抜けてるぞ、これが抜けてるぞっていうのはあると思うんですよ。
例えば昨今で言ったらね、ジャンプのコミックでね、
世界的にもヒットしてたと思うんですけど、ナルトであったりとかね。
その辺なんかもね、本当はフォローしていくべきだと思うんですけど、
ちょっとこの辺でね、90年で止まっとるかなみたいな話なんですけど、
シリーズが続いていった分っていうのは、
ちょっと2000何年代までは終わったんですけど、
この辺でちょっと今回は区切りとして終わろうかなと思うんですけど、
皆さんね、どうですか?
皆さんの心に残っているニンジャゲームはありますか?
僕はやっぱり忍とかね、
忍者龍拳伝ですかね。
その辺はね、詳しくはある程度調べてるんですけどね。
ちょっとやりてぇなぁとか思いながらもね、
そういう思いは何度かあるんですけどね、忍者龍拳伝ね。
ファミコン、あ、ファミコンじゃない。
任天堂オンラインでやるんですけども、
全然昔ほどの歯が立たないっていうね。
よく俺これクリアまで行ったなぁとかね。
そんなね、昔の自分を褒めてやるぐらいで終わるんですけどね、いつもね。
でですね、その忍者映画に関してちょっともう一つ言おうかなと思うんですけどね。
まあこのね、アメリカから逆輸入的に入ってきた忍者ブームっていうのがですね、
日本国内ではね、今風に言えばね、実はミニシアター系でちょっと有名になった作品程度の話題性に当時は近かったんじゃないのかなぁとね。
まあ僕自身もね、当時を思い返すと感じるんですよね。
アメリカ国内でもブームになったのかもしれないんですけども、
実際にはね、当時も見てて思ったのは、アメリカ発の忍者映画のほとんどがね、実はね、結構低予算のアクション映画だったりするんですよね。
だからあの当時のハリウッドで第一線を走っていた俳優とか監督、プロデューサーが、実は手を出していないジャンルでもあるんですよね。
皆さん聞いたことないと思うんですよね。
1:06:02
アーノルド・シュワルツェネッガーが忍者やってる、スタローンが忍者やってる、トム・クルーズが忍者やってるとかね。
そんなのなかったと思うんですよね。
例えば監督でもリドリー・スコットがやってたとかね、トニー・スコットがやってたとかね、スピルバーグがやってたとかね。
そんなのなかったと思うんですよね。
まあそういうところでね、やっぱりちょっと距離があったみたいな印象はありますよね。
当時だったらそうですね、人気俳優っていったら、チャーリーシーンとかが出ててもおかしくなかったのかなって思うけど、
チャーリーシーンは出てないですもんね。やっぱり忍者とかやってないでしょ。
だからそういう意味でやっぱり、ちょっとね、隔絶してた感はあるかなと思うんですよね。
例えばなんですけども、ビルの屋上とかで戦う忍者とかっていうのが描かれてる作品ってあるんですよね。
例えば松子杉さんの忍者映画なんかは結構、それでもね、2作目以降はそれなりには、それなりにはですけどね、予算はまだ取れてるのかなと思うんですけども。
というのも、この忍者映画の火付け役として、先ほどから言ってた松子杉さんの映画、1作目が燃えよ忍者っていう映画なんですけれども、
ここではね、松子杉さん実はね、火付け役なんですよね。
で、この時に言ってしまえば、いわゆるB級作品と言われる作品をね、数多く、低予算映画を数多く出してる、もう今は亡き、キャノンフィルムズという会社が存在したんですね。
で、ここでその、当格を表すというかね、あの日本人というか日系人というかアジア人は誰だっていう話になったんですよね。
多分この手の流れで有名なので言うとね、もう比較して、並べていいのかどうかわかんないんですけども、これも古い映画になるんですけども、今となっては。
ブラックレインっていう映画で、松田雄作さんがね、初めてハリウッド映画に出て、あのジャパニーズは誰だって言って、あのトム・クルーズとかがオファーを出したっていうね。
ただしかしその頃にはもう松田雄作さんは亡くなられてたっていうね。
そういう多分、あいつは誰だぐらいの感じでね、話題性になったのがこの松小杉さんの最初に出た、最初に出たじゃないな、忍者映画としては最初に出たあの、燃えよ忍者っていう作品での敵役だったんですよね。
で、その2作目以降はね、あの主役を張られてるんですよね。
ただ言ってもやっぱ低予算映画なんですよね。
まあただ低予算で制作できるというところと、ほとんどの人がね、まあ知らないということで、まあ忍者っていうオリエンタルでミステリアスな象徴に加えてね。
1:09:00
まあ忍ですよね、この忍者ね。忍の一文字が意味する日本の伝統的な価値観とか、まあどこかで表しているシーンやセリフがまあやっぱあったりするんでしょうね。
まあいわゆる例えば自分の名が世に知られることなく、実直に任務を遂行し達成する、まさに影の存在が実はね、まあそれまでのアメリカのヒーロー像とかとは大きく異なることが受けたんかなと思うんですよね。
まあだから映画やドラマなどね、多くの作品が作られてきたんじゃないのかなと思うんですよね。
これはあくまで僕のね、まあ個人的な推察なんですけれども、そういうつもりはもしかしたらないのかもしれないんですけども。
いわゆるね、今先ほど言ったね、自分の名が世に知られることなく、実直に任務を遂行して達成するっていうね、まさに影の存在っていうね。
これ、トム・クルーズがずっとやってるミッション・インポッシブルってこのスタンスですよね。
だからね、意外とね、こういう流れの考えって、当時はやっぱり日本的だったと思うんですけれども、確実にね、映画のヒーローだったりとか、映画でハリウッドの作品にもいろんなところで反映はされてると思うんですよね。
それに忍者的思想というのかね。そういうのは今も、全く忍者とは関係ないなとかでも受け継がれてるんで、それはそれでいいのかなと。今回はね、ちょっと思ってて、調べてて思ったところですね。
あとね、80年代の忍者ブーム、まあよかったらですね、YouTubeなんかで字幕もついてないんですけど、いろんな忍者映画とかテレビドラマも結構作られたみたいで、トレーラーぐらいはYouTubeで見れるんですよ。
まあそうするとね、やっぱりその低予算で、いわゆる70年代80年代の日本の特撮ヒーローものとさして変わらない程度の作り方なんで、結構ね、興味ある人は見てみると面白いと思うんですよね。
で、その中で、忍者って日本のものなんですけども、ミステリアスでオリエンタルなのはいいんですけども、要はアメリカの人たちって結局その実をよくわかってない謎のヒーローなんですよね。ヒーローというか。
だから、なんて言うでしょう、まずは忍者族が黒じゃないとかね、他作品と差別化するようにやると装飾品が出てくるんですよね。日本で言うと影の軍団のね、手甲屋、額屋てね、そんなに目立たないですよね。仮面の忍者赤影だってインナーが赤いぐらいのもんですよね。
1:12:00
もうね、そもそもの忍者族が赤だったりね、白だったりね、黄色だったり、隠れる気がまるでないだろうっていうやつだったりとかね、昼日中から忍者の格好して銀行強盗するとかね、その辺はまだ可愛いもんでですね、気がついたらですね、接近戦はどう見たってそれカンフーですよねみたいな、剣振るよりもカンフーやってる時間の方が長くないですか、この忍者とかね。
やっぱりね、そういう意味では、いわゆる映画の中にあるヒーローとかね、キャラクターの入れ物としてもね、みんなが知らない分、昔から忍者のこと、旧来の日本の忍者をね、調べてる人からすると腹立つのかな。
ただ、そういういわゆるいろんなことをミックスできるジャンルであったのも事実で、だからこそね、結構幅広い作品が当時はね、出てて、それを反映してゲームだったりっていうのができたのかなと思いますね。
だってもう、ミュータントタートルズって要素多すぎですもんね。どこまで行っても日本人いないですからね。たしかスプリンター先生は日本人なのかな。やってる忍者の亀ですからね。名前も全然違いますしね、日本名じゃないですしね。
で、ヌンチャクは忍者の武器じゃないですからね。そういう意味で忍者っていうのはすごい都合が良かったと思うんですよね。新たなヒーロー像っていうところで作る分にはね。それをね、ゲームにも落とし込みやすかったと思うんですよね、そういう意味で。
で、忍者だったら何でもありだろうみたいなゲームっていうのは日本人が逆に作ったりとか、海外でもあったんですけどもね。日本人がそういう忍者っていうのを少なからず皆さん知ってるのに、あえてそれを外してアメリカのね、そういうすごいヒーローナイズ、スタイリッシュとは言わない方がいいのかな。
ヒーローナイズされた忍者っていうのをね、逆に楽しんで作ってたっていうのはまあまあね、やっぱり自分たちの歴史が踏みにじられたとかね、そっち方面には考えずに、忍者っていうのは本来はこうなんだけど、海外の文化とかいろんな文化が融合するとこうもかっこよく、こうも面白くできるんだよっていう、日本人特有のなんか受け入れる素養っていうのが見事に発揮した。
ジャンルというか、キャラクターだったのかなぁと思ったりしますね、今で言うとね。
まあ、でちょっとね、最後にちょっとネガティブなことを言うと、だからといって、あのー、まあね、最近、昨今話題のね、UBIさんのアサシンクリードシャドウズはちょっと歴史に忠実にみたいなことを言っちゃってるからこれね、本当に問題になっちゃっただけで。
もう忍者ですらない甲冑を着て、しかも安けってよ、みたいな話になるとは思うんで、それがダイブしてましたもんね。
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この前も新しいムービーかなんかで僕見てるあの、結構な高さを鎧着たままダイブしてて、それ忍者でもなかなかなんだけど、鎧着た人がダイブするんだみたいな、これ間違った日本人感としては悪くはないんだろうけど、なーとか思いながらもね。
まあだから、ここに来てね、忍者忍びがまた新たな注目のされ方をしてて、ちょっとね、歯が良い感じも僕自身はあるんですよね。
まあね、忍者ゲームっていうわけじゃないんですけども、意外とね、その、どうなんでしょう、ゴーストオブツシマなんかもある意味忍者テイストな部分、プレイの仕方によってはあったりとかね。
あとね、そうですね、今ゴーストオブツシマの話を言ってて、この90年ぐらいでピタッと止めちゃってるんで、そうですね、実はね、自分がプレイしてないっていうこともあるんで、ファミコン以降かな、とかで言うと天柱とかね、まだまだたぶん忍者映画、忍者映画じゃない、忍者ゲームっていうの結構あるんで、どうなんでしょう。
あと、今回取り上げなかった忍者ゲームの中でもあれは面白かったよとかね、皆さん聞いてる方が、もし終わりだったらまた教えてください。
僕もね、ちょっと、実は忍者、忍者とロボ芸が僕好きだったりするんですよね。ただロボ芸も忍者芸もあまり難しすぎると心が折れるんでっていうね、微妙なめんどくさい狭間で生きてるもんで、でもやっぱり面白かったりすると手出ししたくなるような感じなんですかね。
そんな感じでね、結構今回どうですか、無駄にペラペラ喋ってる割にはちょっとだけ調べた感じあるでしょう。ちょっとだけ調べたんですよ今回ね。そんな感じでね、忍者ゲームの特集みたいなのを終わっていこうかと思います。
はい、いかがだったでしょうか。珍しくね、珍しくとか言うなよっていう感じなんですけど、一応ゲーム系ポッドキャストを目指してるのにゲームの話、ゲームの話っていうか企画ものをね、最近できてないとか紹介とかも大してできてないんで、どうかなーとか思ってた中で、ちょっとね、ふと思い立ったのが忍者系のゲームの話をちょっとしてみました。
手もだいぶ抜けもあるし、まあそうですね、抜けありますね。あとね、忍者って意外と微妙な立ち位置なんですよね、そういう意味ではね。ジャジャマル君とかね、ハットリ君とかはいいですよね。今回紹介してなかった天宙だって忍者だっていう感じでいいと思うんですけども、いやこれ忍者なんすかねっていうところも、忍者っぽいけど忍者なんすかねみたいな人もいるじゃないですか。
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例えば僕シューティング好きなんですけど、伝忍アレスタっていうメガCDで出たやつがあるんですけど、武者アレスタの後継作品ではあるんですけども、伝忍って忍って書いてるけどなーみたいな、忍者、忍者かーみたいな、まあデザインは忍者っぽいロボットではあるんですけどね。
そうですね、そういうところもあるし、どうなんでしょう。まああとはね、何度か言ってると思うんですけど、ロールプレイングのキャラとかで使われる、クラスで使われるもんだったりとか、あと多分真田十勇氏とかね、あのファミコンの頃とかだったらあるのかな、なんか時代劇のロールプレイングとかの仲間の一人にやっぱり忍者っていうのがいたりとかね。
まあ結構いろいろあると思うんですよね、そういうのも含めるとね。でまあ、そうですね、最終的にはナルト、ナルトね、あれもそうですね、あれなんかガチ忍者と言えばガチ忍者なんですけどね。
あれはね、もう本当にあの、何でしょう、前のところでも喋ってたのかな、やっぱりあの忍びね、忍びとか、そのこそショウコスギさん以降の忍者映画ブーム、要は黒くなくてもいいんだぐらいの話になってきた時代がやっぱりあったんですよね、86年ぐらいのデザインとしてね。
え、こんなにハレハレでもいいんすか、みたいなね。あの、そういう感じになってきた。忍べてねえすけどいいすか忍者って言い張ってみたいなね。でもそんな感じのデザインも許容できるっていうところになった。
まあそんな中、行き着くところまで行き着いたかなと思ったのが、やっぱりあのナルトっていうコミックに出てくる忍者はすごいですもんね。主役のナルトジャージですもんね。でまあ武器もね、どうなんでしょう、僕も全てを見てるわけではないんですけど、あんまり基本的には日本刀振り回してるっていうイメージがある作品じゃないですし。
そうなんですよね、なんか区内を武器に戦うシーンはあったとしてもあんまりそんなにね、剣をねビョンビョン振り回してるっていうイメージのない格闘アクション漫画みたいな感じなんですかね。だったりとかしますしね。
そうなんですよね。まあ忍者ってね、昨今もアニメにもいくつかなってます。それこそ忍者スレイヤーとかそうですもんね。
特にここ最近は、そういうなんちゃって忍者、アメリカン忍者的なね、アメリカン忍者でいい映画があったんですけどね、まあそれはいいとしても。
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アメリカから逆輸入的に入ってきた忍者のカルチャーというかポップカルチャーというかデザインというか、そういうのを受け入れた日本人のデザインによる忍者物みたいな物語がいくつかあるんでね。
まあそういう感じで考えると、いや意外と幅広いジャンルというか、描かれてるコミック映画、アミニメにしてもそうですしゲームにしたってね、結構面白い作品群が存在するのかなーとか思ってね。
やっぱり言ってしまえば、精鋭のエリート傭兵部隊だとちょっとこの動きは無茶じゃねっていうアクロバチックな動きも、いや忍者なんですって言ってしまえばね、あーなるほどっていうね、プレイヤーに納得感が与えられますもんね。
まあその辺でね、そういう意味でメタルギアソリッドに出てくるスネーク、あらにもそういえばサイボーグ忍者って言いましたけどね、とか最近だと何なのかな、他にももう一つステルスもヒットマンにしてもそうなんですけども、
ああいうちょっと現実寄り、ミリタリー寄りとかそういうのにすると描けないアクロバチックな動きも、もう忍者なんですの一言で結構片付いちゃったりしますもんね。まあそういうところもあって、意外と万能だな忍者って思いながらね、今回ちょっと喋ってたりはするんですけどね。
まあそうですね、忍者ってやっぱり面白い触手?触手って言っていいのかな、やっぱり存在だったりはしますよね。もちろん時代の影に暗躍したっていう、そういう本当に歴史の、まあなんかそういうドラマを見るのもいいですし、いや何も考えずにね、そのぶっ飛んだね、忍者の設定のやつを見るのもいいと思うんですよね。
まあいろいろだから、まあありますよね、それこそ今でもね、今でもっていうか、漢風と神話性が高いっていうのも忍者ですし、まあそれ以外の、もう完全に誰も日本人いないけどなみたいな、アジア人ではあるんですけども、いやむしろ日本人一人もいないぞ、この忍者映画っていうのもね、結構ありますし。
まあその辺をね、特に予告編でもいいんで見てみるとどうでしょうかね、いいんじゃないですかね。もちろんね、たぶん忍者って日本の文化ではあるんですけども、僕あんまり歴史に詳しくないんで、各国にね、それが中国でもいいですし韓国でも台湾でもアジアでも似たようなそういう暗殺者みたいな人たちはいたんじゃないのかなと。
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思うんですよね。で、もちろん西洋のね、その文化の中でもね、そういう人たちいたんじゃないのかなって思うとね、まあその辺意外と例えば歴史の資料とかを見て勉強するっていうのもまあ一つありなのかなとか思ったりしますよね。
まあアサシン・クリード、またこの話になってるな。さっきもちょっと出たけど、アサシン・クリードなんかもそういう意味ではね、そうですもんね。まあね、こんな感じで忍者系の話って意外とまだまだ尽きないっては尽きないんですよね。
でね、あ、そうだ。先ほどね、特集の中でもちょっとね、喋ってたんですけども、キャノンフィルムズっていう会社が出してるショーコスギさんの作品っていうのは、今現在はね、なかなか見ることができないんですよね。というのもその述べてたように、キャノンフィルムズっていうところはね、会社としては今もう存在しないんですよね。倒産しちゃって。
で、その権利っていうのはいろんな会社が持ってるんですよね、一応。MGMだったり、ワーナーだったりとかいろんな会社が持ってるんですけども、いかんせんね、例えば低予算な作品とかそういうちょっと規模の小さい作品でも、例えばターミネーターとかね、ロボコップぐらいだったりすると、まああれ低予算でもなんでもないんですけど、
やっぱり当時の映画制作会社が倒産してたとしても、やっぱり別の会社がね、判件取ってもやっぱりビデオ、ビデオじゃないブルーレイだったりDVDだったりとかにね、リリースしたり配信系で流れたりするんですけども、やっぱりことね、このキャノンフィルムズさんのアクション系、特にまあニンジャ映画なんかは、そうですね、DVDとかになってないんですよね、実はね。
あのショウコスギさんというのもなってないんですよね。で、まあショウコスギさんといえば、結構ご高齢になられまして、いっときはね、あの成功したお金でやっぱり授業も展開されてて、まあ空手の塾だったりなんかいろいろやられてたんですけど、それも確か2012年とかあの辺で並行してね、まあ今息子さんのケインコスギさんは日本でね、まあ頑張られてたりはするんですけどもね。
まあね、そういうああいうムーブメントみたいな映画的にはね、やっぱりもうちょっと難しいところはあるんですけど、ただそのスピリッツ的なところはちょっとね、あのいろんな映画の中にあったりしますよね。
まあミッション・インポシティブルなんてタイトル出してましたけど、まああれは思想がそういうのに近いのかなっていうか言ってますけど、例えばね、ジョン・ウィッグなんかはね、キアヌー・リーブスがね、やってるあれは4作ありますけども、まあやっぱりあの忍者っぽい人たち出てきてましたし、まあやっぱり漢風っぽいところもあったりとかしてたんで、やっぱり相性いいんだろうなと思ってね。
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まあその辺見てたりはしますしね、まあそういえばジョン・ウィッグにはね、昨今将軍で笑み賞を取ったあの、誰でしたっけ、あの真田博之さんがね、やっぱり出てますもんね。
大阪ですごいところにホテルって、それホテルじゃねえだろそこっていうね、僕あの前を配送で通ってたりするんですけど、ここホテルじゃねえけどなと思いながら見ててね、そうなんですよ。
忍者映画とかね、そういう間違えた日本人感のところってすごい面白いのは、日本人現地に住んでる僕らだとね、あれさっきまで飯食ってた場所から次ここに歩いてはいけねえけどなこの距離はとかね、あると思うんですよ。
それブラックレインとかでもそうなんですよね。真田博之さんとかのところも、あのジョン・ウィッグなんかもね、いやいやいやこれって、まあ漫画って思えばいいんですけどね、いやホテルの仕様にみんな日本刀とか弓は持ってねえっすよみたいな。
ホテルに日本刀なんか一本もねえっすよみたいな感じなんですけど、まあそれを思いながら見てると面白いかなとかね。
ちなみにね、僕当時ね、まだ専門学校生だった頃に新聞配達してた時に、僕新聞配達しながら専門学校行ってたんですけど、僕はね直接見てないんですけども、
あの大阪市の西区っていうところ、九条っていう場所があって、そこになんか市場があったんですけど、そこでブラックレインの撮影をしてたらしいんですよね。
だからよく長官配達しに行くと、あああの頃はなあって、あれあれこれこれでなあっていう思い出話のように市場のおいちゃんたちがよく誇らしげに話してましたよ。
高倉県と一緒に写真撮ってもらったとか、サインもらったとか、あと知らねえ外人って、それたぶんマイケルダグラスだと思うけどなあみたいなね、そんな感じの話をされてましたね。
あとね、これ関係ないからまあいいか、ハリウッドスタートではあるけど関係ないからまあいいか、間違えた日本人みたいな、でもまあ日本がまあどうなんでしょう、バブルの時代もあって、そんな間違えた日本人感を許容できたりとか、
まあね、アメリカに追いつけ追い越せみたいな時代だったからこそ、ちっちゃいことをごちゃごちゃ言わずに受け入れて前に進んでたからこそああいう文化ができちゃったのかなあとかっていうね、いろいろ考え方はありますよね、見ててね。
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まあでもここ最近はどうなんでしょう、忍者映画復刻してる部分はあるけどやっぱり新規で作るとなるとやっぱりね難しいのかなあと思ったりもするんですよね。
まあ忍者のオープンワールドって言っても難しいでしょうしね、まあゴーストオブツシマンは意外と近いのかなあと思いながらもね。
まあでも忍者っぽいなあこの服着せたらとかね、あったりはするんでね、それこそモンスターハンターライズなんかはもう結構忍者要素強めだったりはするんですよね。
かけり虫でのアクションなんかまんまあれ忍者な動きっぽく見えるし、全体的に里の里多さをはじめね、もう忍者じゃねえかよ確実にみたいな動きして、動きっていうか入れ立ちですけどもね、忍者の里っぽい感じだったりする。
まあそういうところでね忍者テイストを味わうっていうところもいいんですけどね、まあまあそんな感じでちょっと今回はね忍者について、忍者ゲームについてね、しゃべってみました。
まあね、いろいろ多分聞かれてる方で、いやあれ忘れてるぞ、これ忘れてるぞって、そもそも忍者ゲーと言えばこれでしょとかね、あれは面白かったみたいな話がね、あったらまたメールとかですね、Xとかで教えてください。
またお便り会とかで紹介させていただいて、しゃべらせていただけたらと思いますので、今回もね長々と聞いていただいてありがとうございました。それではおやすみなさい。
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