1. ミスリル伊藤の喋って喋って60分!!
  2. 第八十二回【お便り回2024冬~..
第八十二回【お便り回2024冬~前編~】
2024-12-23 1:01:03

第八十二回【お便り回2024冬~前編~】

お待たせしておりました!久々のお便り回です!

第六十四回(2024/9/10)以来のお便り回です。

今回は、なんと前後編に分かれての二部構成w



【俺たち14団】 MCsuisuiさん

https://open.spotify.com/show/1M1owoiYkOb4zczm64g9um?si=9d05acabbc6849cf


【ゲーム農】コマツナさん

https://open.spotify.com/show/02KRJM4cWPOkxo39k57okM?si=66a97dbc31b64308



【セミラジオ ~生き物とサブカル~】 せみやまさん

https://open.spotify.com/show/5Z0zbKnR6bCDaLQg4oF5Yc?si=98c8bf60eb994027


※番組コメント等は、#しゃべ6 でお願いします。

※メールからのお便りもお待ちしております。

※お寄せ頂いたコメントは、番組内で紹介する可能性があります。



番組公式 Xアカウント

https://x.com/syabe6_podcast?s=11&t=sfoZQzs_14mZk_KJNvuewA



お便り用メールアドレス

syabe6@hotmail.com


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:16
お疲れ様です。たくです。
今回はですね、前回、多分もう流れてると思うんですけど、配信されてると思うんですけども、
前回はね、妻ですね、リエ姉さんを招いての、リエ姉さん宛に頂いてたお便りをね、
まあ二人でね、くっちゃべりながら収録してたと思うんですよね。
これは過去回、すでにお便り回でね、紹介しちゃってたのを再度、擦ってるというかね、再度読み直してるっていうところもあるので、
あれ以降に頂いたお便りね、いわゆるXの反応だったりとかそういうのもね、読めてなかったんですよね。
で、今回調べてみたらですね、10月ぐらいからほぼほぼ頂いてたんですけども、
無反応だったり、無反応というかもう無反応ですよね。だからそういうところで大変お待たせしておりましたね。
そういうお便りをね、今回ね、一気に大放出したいなと思いました。
本当はね、もっと早くにやりたかったんですけどもね、
いかんせんね、いかんせんあの、リエ姉さんがなかなかですね、タイミングが合わなくてですね、
奴は結構ほろ酔いっていうか酒強いんですけど、ほろ酔いにして気分良くしてたらいいよ、出てあげても、みたいな感じでね、
なるんで、そういう時、なかなかね、難しいんで。
それに合わせてこのお便り会もね、また公開したかったんでね、新作のね。
そちらもあったんで、ちょっとだいぶ時間かかってしまいましたけど、お待たせしました。
あのね、いろいろ頂いてたお便り、一挙にちょっと読んでいきたいなと思います。反応させて頂きたいなと思います。
たぶんね、一回で終わると思うんですけども、僕今ね、これオープニングから撮ってるんですよ。
で、こっから読んでいくんで、本編でね。
あの、だいたいね、最近あの、本編撮ってからオープニング、エンディングって撮ることがちょっと最近多かったもんで、
これから本編ね、この後本編撮ってエンディングっていう感じになるんで、結局ね、どれぐらいかかってんのかがね、これからなんで、
まあね、頂いたね、お便りっていうのはだいたいXでの反応だったりが多いんで、
まあね、そんなに長文ってことは少ないんですけども、
03:00
まあどちらかというとね、僕がね、それ引っ張ってくっちゃべる時間がね、まあ短けりゃいいんでしょうけども、どうなんでしょうね。
まあ皆さんのね、その、頂いたお便りから、まあ僕がね、いろいろ喋ってるんで、気がついたらね、結構長く反応してることが多いんで、
まあどうなるかわかんないんですけどね、まあね、もしかしたら2回に分かれるかもしれないですけども、わかんない、今なんとも言えないんですけども、わかんないですけどね、
まあちょっとね、お付き合いいただければと思います。
それではね、お便り会ね、久々のお便り会です。やっていこうと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでね、お便り会本編ね、いこうと思うんですけども、まずはですね、1通目がですね、MCスイスイさん、10月10日頂いてますね。
極悪状を見たくて、1ヶ月だけネットフリックス入ってまして、たくさんが自免死たちの話をされてて、私も気になってて勇気を出して、見てみたらめちゃくちゃ面白かったです。
最後まで見ての感想は、やっぱり本人確認は大切だなって思いました。
あとは、イキってたホストが、立場が逆転するところはスカッとしましたし、どの役者の方も良かったです。
豊川えつじもですが、アントニーもなかなか良かったですよね。
忍の家も今見てて面白いですね。
吉岡里保が可愛いです。
あと、リクエスト頂きましたアクションリプレイの話も、いずれまた続編やりたいと思います。
ということでね、ありがとうございます。MCスイスイさんね。
どうですか、これ10月10日なので1ヶ月だけネットフリックス入ってたってことは、もう今解約しちゃってるんですかね。
どうですか、僕もね、これ見たから極悪情報を見たんですよ、実はMCスイスイさんのね。
これ見てから、極悪情報を見たいがためにネットフリックス入る人がいるんだって思って、
あ、そうなんだ、それぐらいのパワーがある作品なんだなって。
いや、もちろんね、予告編とか見てただけでも、ちょっとすごいなぁと思ったんですよね。
だから、ネットフリックスのね、この極悪情報の感想回っていうのは以前にね、喋りましたけども、
僕、プロレス好きっていうわけでもなかったんで、ちょっとね、躊躇してたっていう話をしてたと思うんですけども、
06:06
極悪情報は面白かったですよね。
で、どうですか、自面師たちもね、なかなか気に入っていただけてよかったです。
僕もね、何週間かしてるんですよ、自面師たちも。
もう何週間か、4,5回は軽く見てると思うんですよね。
で、僕あの、この、MCスイスイさんのね、あの書き込みの中でいただいてた、アントニーっていうね。
アントニーって誰だろうと思ったら、あのね、チンピラのね、あの、何て言うんすかね、ちょっと肌が黒い、
多分ハーフの方なんでしょうかね、黒人さんとのね、ハーフなのかな、すごい日本語が流暢なんですよね。
あれアントニーさんっていう、なんかお笑い芸人の方らしくて、
僕もこのアントニーって誰だと思って調べたら、あ、この人だったんだと思ってね。
うーん、まあでもあれがね、あの話が、自面師たちに出てきたあの話っていうのはね、実はオベースにしてるっていうことでね。
で、どうなんでしょう、あのー、作品の中ではね、多分もう、ちょっとネタバレにはなりますけども、
多分MCスイスイさんも、まあ最後まで見られてると思うとね、あの、赤尾ハウスだったかな、ね、騙されてね。
あのー、副社長だった人ね、あのー、ちょっと追い込まれかけてるじゃないですか、最後の方ね。
まあそこでストップしてるじゃないですか。あの話の面白いところは、あの後どうなったかっていうとね、
想像するに、ね、あの社長ね、決済権を持ってた副社長ですかね、副社長が、
一緒になってね、もうこれ進めろ進めろって言ってたあの副社長ね、失脚するかと思うじゃないですか。
実はですね、赤尾ハウスの元になっている赤水ハウスね、これどうなったかっていうと、あの副社長さんね、
を失脚させようとね、海外出張してた社長さんはね、あのー、戻ってきて、まあ責任のね、どうこうするっていう話になるんですよ、実際は。
そこでね、その会議というかね、議決取られてですね、最終的には3時間後にはですね、
副社長もこの今回の詐欺に、ね、責任を取って、お前は失脚だって言おうと思って、
わざわざ海外出張から戻ってきてた社長が逆に失脚するっていうね、
その後だからの副社長さん、実は社長になってるんですよ。で、元々の社長はね、失脚してるっていうね、ものすごい事態が起きてるんですよ、実はね、あれね。
そこまでは、あのー、描かれてなかったですけども、実はね、あの赤尾ハウスって、あの後もすごい面白いことになってまして、
なぜかって言うとですね、本編の中でですね、まあいわゆる決裁権、あ、社長だったのかな、副社長じゃなくて、あれ会長ですもんね、海外に行ってる人ね。
09:10
あの決裁権持ってた中に、取締役会の中で印鑑ついてた人たちにも責任があるんじゃないか。
そうすると君らも、僕が失脚するだけでは済まないぞって言ってね、実はね、
あのー、議決会議の前に寝回しをされてたらしくて、いや、それでね、自分がね、あのー、なんていうんですかね、責任が追及されたと途端に、いやこれそもそも会長が悪いんだみたいな話でね、話をね、ひっくり返しちゃったんですね、あの日本にいた社長はね。
で、自分の責任を追及されるどころかね、逆にその会議でね、社長になっちゃった、会長になっちゃったっていうね、すごい結末があるんですよ、この話はね、実は、赤水ハウスはね。
ま、詳しくはね、その辺の話は、あの地面死事件のその後の赤水ハウスのね、下りは、なんかネットとかでもウィキペディアさんとかでも載ってると思うんで、また興味があったらね、見てみてください。
で、この地面死たちは確か続編が作られるんですよね、確定したのかな、確か。
で、なんか、でもこの豊川越二たちではないような気もするんですけどね、なんか話がね、ま、ちょっとね、それもね、いつぐらいなのかなっていうのは思うんですけども、ちょっと楽しみにしたいですよね。
あとね、その極悪女王も面白かったですし、忍びの家もね、なんかワンチャン続きみたいなのができないかなーとは思いながらね、見てるんですけど、あとね、僕は今あの妻と一緒にですね、あのりえ姉さん意外とね、アニメ好きなくせして、ドラマあんまり見てくれないんですよね、で、ネットフリックスのドラマでね、これは面白いよって言って地面死たちは進めたんですけど、
ちょっと長えと、1話見ただけで、面白いんだけど長えなーって言って、で、別の映画を、映画っていうか、あの、ドラマを見せたんですね、それがね、今はの国のアリスっていうやつでね、これはあの、現在2シーズン、ネットフリックスに、これもネットフリックス独占なんですけども、見てるんですよね、で、意外とこれが刺さりまして本人に、今2シーズン目に入ってるのかな、で、実はこれ、もうじき、あの、新シリーズが始まるということで、
あのーね、まあ、一応ね、今はの国のアリスは2シーズンで終わりなんですけれども、だから今度のやつはどういう話になるのか、僕もね、全く知らないんで、で、原作漫画も読んでないんで、ちょっとすごい期待してるっていうところですかね、そうなんですよ、またね、ネットフリックス、またね、オリオン見て入ってみてください、
僕はあの、入ったまんまになってるんでね、見てないときもあるんですけどね、そうなんですよ、もういちいち解約するのがめんどくさくて、そうなんですよ、入ってもう10年くらい経つんじゃないかな、もう、そんな感じですね、
12:18
また、MCスイスイさん、何かありましたら、あのー、教えてください、もう、極悪城はもうMCスイスイさんのおかげで僕見たっていう感じだったんでね、そこはそこで感謝しております、あとね、アクションリプレイの話お願いします、僕、期待して待ってますって、MCスイスイさん、ありがとうございます。
続いてがですね、あの、10月11日にいただきました、こまつなさんですね、第71回拝聴、興味深いお話でしたと、マイクロキャビンの残った在庫をパチンコに転用していく力強さみたいなのが印象的でした、しゃべろくの業界的な話題は他ではそこまで話題として上がらないので、しゃべろくらしい回で面白かったです、ありがとうございます。
これね、正確にはあれなんですよね、マイクロキャビンもね、あのー、残った在庫というよりはパナソニックですね、まつした電気というか、パナソニックに3DOっていうね、当時、もうこまつなさんのとこだと知らないのかもしれないですよね、若いんでね、昔ね、サターンとプレステっていうのが、まあ、それをね、多分わかると思うんですよ、もう一つね、パナソニックがね、3DOっていうゲーム機を出してたんですよ、
あのパナソニックがですよ、だけどね、価格も高ければね、ちょっとね、やっぱりローンチね、最初、やっぱりこう、おーっつって、みんなが飛びつくようなタイトルがなかったっていうのもあってね、すぐに失速したんですよ、まあね、そういうのもあってですね、その後も伸び悩みまして、結局3DOっていうのはこの一世代で終わっちゃったんですけども、
でも、まあ人気もなかったとはっきり言うと、ということで、その基板だったり半導体とかの在庫をすごい抱え込んでちゃったんですよね、パナソニック側がね、まあそれをね、なんとかこのまま在庫として抱えててもね、もう負の遺産になりますから、なんとかこれを吐き出さないとダメだということで、パナソニックさんが考えたのが自販機のね、
制御基板に使ったりとか、あのパチンコね、特にこの回でも話してましたけど、そのパチンコはね、当時確かに急にね、あのクオリティーが上がったっていうのはね、まあ当時もこの回の時にも話してたんですけどもね、まあそこにね、力添えしてたのが、あのマイクロキャビンっていうゲーム会社でね、
だから、今現時点でもパチンコの、まあもちろんマイクロキャビンさんは今現時点でもおそらくエヴァンゲリオン系のゲームじゃないパチンコなんかを作ってると思うんですけども、今ね、パチンコやらない人からすると、パチンコバッスル撃たない人からするとね、あんまりわからないと思うんですけども、まあまあね、演出とかね、判刑も込みでね、まあまあすごい映像が見れますよ。
15:25
これはもう、あのゲームとはね、違った意味での総合芸術作品だよなとは思ったりすることも多々あります。まあただね、ゲームと違うのは、法律っていうところとの兼ね合いがあるんで、映像も素晴らしい、演出も素晴らしい、なのに全然勝てねえ、勝たせてくれねえ、あんまりコインが増えない、弾が増えないっていうね、このルールがあるんで、
面白さと直結する部分が法律と関係してるんで、ちょっとそこはね、もったいないなって思うこともあるんですよ。
まあね、だからその辺がゲームとはちょっと違うんですけど、ただ映像はね、やっぱすごいなと思います。
まあ今やね、パチンコパチスローのね、制御基盤の中の比率としては、どうなんでしょう、この映像とか演出に大多数を割いてると思うんですよね、いわゆる確率的な部分ですよね、弾が入った、コインが入ったで回して当たりの抽選をするっていうのは、そんなにすごい比重を置かれていないので、
じゃあこうなった時にはどういう演出に行くかとか、その演出だとこうなるとかね、まあその映像のね、単純に映像のデータ量だけでもすごいですしね、まあその辺でね、しかもパチンコパチスローっていうのはローディングとかさせるとね、ダメっていうか、さしていいんですよ、いいんですけども、やっぱりお金どんどん使ってほしいっていうところに、
直結するんで、テレビゲームとかと違うのは、すごい速度を要求されるんですよ、はいこれ、こういう状態になったから次あの映画出ますよ、あの映像が出ます、あの演出が出ますよってなった時に、
ナウローディングって読み込んで次のデータ、次の映像を出すんじゃなくて、もうそれスカッとすぐにね、つながっていくっていう風にしないとダメなんで、そうなるとハードディスクなんて入れていられませんよね、だからいわゆるSSDじゃないですけども半導体にね、大量の半導体にデータを入れているんですよね、映像データだったりをね、だからもうあの、
ノンストレスで出るんですよね、だからこの辺もね、言ってしまえば半導体にいくらもお値段がする中で、やっぱりその業務用遊戯機機ですから、そこはね予算をガッツリかけてますからね、そういう意味でも見物な台だとは思うんですよね、
18:09
ただ面白いか面白くないかっていうのを先ほど言ったように法律との兼ね合いもあるし、それによってね、大化けするコンテンツ、大化けしなかったコンテンツとか様々なものがあるんで、この業界をね意外とね、まだ僕言うほど、ちょっと最近自分自身もイケてないんですけど、イケてないっていうホールにね、意外とね、ここほじくると面白い話はまだまだいっぱい出てきますよ、
そうですね、そういえばあれですもんね、別の回でも喋ってると思うんですけども、最近新鬼武者が、新鬼武者じゃない、鬼武者か、鬼武者が発表されましたけど、新作がね、発表されましたけど、前回の鬼武者が2006年なんですよね、次の新しい新作が2026年に発売されるということで、
約この20年間ね、新作、ゲームとしては出てないんですよ、鬼武者っていうシリーズは、だけどこの20年間ね、パチンコ・パツロー業界ではね、定期的に鬼武者っていうのはね、パチンコ・パツローでね、出てたりもして、まあ、全然売れなかった、面白くなかった鬼武者もありますけども、
あの、やっぱりね、大ヒットしたタイトルもありまして、だからこの20年間鬼武者っていうのがね、だいぶ、ゲームではなく別の方面で多分カプコンのお金に、グリアゲに貢献したブランドでもあったりはするんですよね、何の話でここまで来たのかわからないですけど、まあだからこういうね、意外と使い古されたっていうか、
今となっては効かないコンテンツっていうんですかね、そういうのが意外とあの業界では生きてたりするっていうことも多々あるんでね、それゲームだけに限らずアニメとかもそうなんですけどね、だからあの業界結構ね、喋るとね、面白いネタは結構あるんですよね、まああんま喋ってもね、あの、詳しく喋ってもどうしようもないんですけどもね、聞いてくれる人がいるのかどうかは断層なんでね、そうなんですよ、まあそんな感じでね、
業界的な話題っていうのはね、なんなんでしょうね、まあそういうの、僕別に業界人でもなんでもなくて、ただのね、しがないね、おっさんで、興味があるから、たまたま調べてるだけで、どこにも発表の場合がないからこのポッドキャストで喋ってるだけなのかもしれないんですけどね、そうなんですよ、で、しかもそれがね、必ずしも正しいかどうかもね、どうなんでしょうね、
なんとも言えないんですよね、だから小松菜さんもね、あまりね、こいつすごいこと言ってるなと思って、あの、全部鵜呑みにしたらダメですよ、もうデタラメで喋ってるんじゃないかぐらいの感じで聞いていただくとね、いいかと思います、だからね、そのうち僕誰かに怒られると思うんですよ、お前それ全然違うぞっていうね、意見も出てくるとは思うんですよね、
21:18
騙すつもりはないんですけども、調べた中ではこういうことだよなぁと思う、中で喋ってることが結構多いんで、またね、パチンコの話とかね、パチンコ業界とゲーム業界って今やね、結構密接につながってたりもするんですけども、意外とそれをね、まあ大きな声で言う必要はないんですけども、あまり知らない人が多いとは思うんですよね、
セガの親会社に当たるのかな、サミーなんてね、言ってしまえば、まあ元々はね、ゲーム関係とかね、やってる会社ではあるんですけども、やっぱりどっちかっていうとね、パチンコパチスロね、すごい発展した会社ですもんね、もっと言うとサミーなんて元々豆腐屋さんですからね、豆腐屋さんが1台で、1台なのかな、
1台が豆腐屋さんだったのかな、豆腐屋さんがもともと家業だったんですよね、で、今の会長さんが、まあ色々とね、工業関係に手を出して、まあそれも工業系って言ったってね、どちらかと言うと、この娯楽機器とか遊戯機とかゲーム機とか、そっち方面に手を出してやったっていうのがサミーのね、元なんですけども、
サミーさんが作ったんですよね、で今やね、セガの親会社ですから、すごいなあと思いますよね、まあ昔はね、こういうね、夢のような話がね、結構あるんですよ、いろいろと、他の業界、他の会社も含めてね、確か工営なんかは、布地繊維に色を着色するね、繊維に染め物をする会社だったと思うんでしょうね、確かそもそも家業がね、
そこの息子がね、結局は気がついたらね、あのゲーム会社の社長ですからね、ご自分でやってるんですけどもね、一代であそこまで登れてる、まあこれは奥さんがすごいんですけどね、あの奥さんがね、当時その染物業をやってた頃に、あのとついだ奥さんがね、
株式業界ではもうなかなかのなうての投資家で、まあ若くして10代からもうすごい投資家だったっていうことでね、あの、それで稼いだ金でパソコンを旦那さんにプレゼントしたら、気がついたら公営になってたみたいな感じなんでね、まあこの辺もまたね、今度ね、そのうち喋る機会があればっていう感じですよね、まあそういうね、他ではまああんま話題として上がらないんですかね、どうなんでしょう、
24:04
意外とこういう癖の強い話が僕好きだったりするんですよね、だからまあね、ちょっと引っ張ってきて喋ってるっていう感じなんですよね、まあね、もうそろそろ調べ物でもして喋んないとあれですよね、やっぱりこうべちゃくちゃ喋ってる中でも、さすがにね、バカみたいな話ではね、もう言うほど引っ張れないというかね、喋るネタがなくなってきたんでね、たまたまですよ、で、合ってるのかどうかもわからないんですけどね、
まあまあそんな感じでね、いやぁ小松さん聞いていただいてありがとうございます、本当にまたね、いろいろあの変な回もあげてますけども、今後もお付き合いよろしくお願いします、でですね、
続いてがですね、10月12日、 mc スイスイさんね、
デジキューブの思い出、私は高校1年の3学期にFF7が出まして、高校の近くのセブンイレブンのデジキューブで予約して買いました。授業終わって買って電車でワクワクしながら帰りました。
通学時の朝にセブンで何か買いに行くとデジキューブのモニターからいつも同じVTRが流れてましたね。
デジキューブの頃高校生ですか、いいじゃないですか、mc スイスイさん、そうか、俺高校生じゃなくてもなぁ、やっぱりそうなりますよね、高校生でね、コンビニが近くにあってそこでゲーム売り始めるってなったらもう楽しいことしかないですよね、いいなぁと思う。
いや僕もね、当時もう社会人だったんですけども、やっぱり高校生とか中学生の子がね、ちょっとあれわかんないからさ、そこでデジキューブのコンビニでアルティマニア立ち読みしてから帰ろうぜみたいな話を聞いたことがあって、すげーなぁと思いながらね、
ひどいのになるとそのアルティマニアね、お店の人許可してないんですけどね、コピー機でね、コピーして持って帰るやつとかいましたからね、あのその大事なページね、何ページ分かだっけね、そんなあったりとかね、まぁVTRは同じも流れてましたよね。
いやぁデジキューブはね、でもね、まぁまぁ今となってはね、結局もう、もう今じゃね、絶対にもう今更復活の仕様もないし、もう無理なサービスではあるんですけども、やっぱあれがあったっていうのはね、いいですよね、あのサービスをやっぱり間近で体験できた、見れたっていうのは、
あのー、やっぱりそれぞれね、僕もMCスイスさんも、歳はねちょっと違いますけども、やっぱり良かったと思います、生活のどこかにね、ワンシーンにあれがあったっていうのは。
じんわりなんかそこは僕も未だにやっぱり感じます。
27:01
非常にね、無くなったのが惜しいんですけど。
まぁね、でもデジキューブね、だから、高校生とか中学生とかだったりするとお小遣い限られてる中でデジキューブって低価販売だから、やっぱり売ってほしいところがあったと思うんですよね。
んー、他のファミコンショップと呼ばれるね、そういう、いわゆるショップだったりすると、それなりに安い値段で売ってた店もあったんじゃないのかな、デジキューブが出た頃になると。
あのー、別の回でね、中古ゲームショップの回で、たぶん96年ぐらいに、ソニーにね、独占禁止法で、厚生取引委員会から調査が入ってるから、この辺りから中古がね、ぼちぼち出始めたりとか、ダメだよって言われてたね、中古が復活したりとか。
あと、値引き販売がね、ぼちぼち始まった時期だったと思うんで、それをすると、やっぱり低価のデジキューブに対して、ね、数百円とはいえ安かったりすると、やっぱりみんなね、そっち行っちゃうじゃないですか、ただデジキューブ。
あの、ファイナルファンタジー7をはじめね、当時のスクエアって言ったらもう、出すもん出すもん、それなりにヒットですからね。
やっぱりね、デジキューブでしか手に入らないってわけじゃないですけど、デジキューブで買うのがね、非常に買いやすかったっていう時代ですから、まあそんな中でもね、コンビニでわざわざやっぱり少ないお小遣い、少ないお小遣いって言ったらダメですけど、ね、あのためでやっぱり使うわけですから、
まあでもその分ね、何か思い出もちょっとより深くなるのかなとか思いながらもね、まあでも本当に何度も言うようにもったいないサービスだったかなとは思いますよね、あれはね、まあだからと言って今は絶対戻らないですけどもね。
まあ、FF7か、どうなんでしょうか、やっぱりMCスイスイさんぐらいが高校生の時にこれやってるってことは、どうでしょう、MCスイスイさんぐらいの世代だとね、FF7神ゲーじゃないですか、神ゲー認定されてるんじゃないですか。
これね、だから僕結構ね、この番組でFF7のこと叩いてるような格好な、うーん、聞き苦しかったかもしれませんね、あのね、なんでそんなに叩くのかっていうとね、やばいね、古い僕みたいなね、おっちゃん世代ね、まだスクエニというよりエニックス、エニックスじゃない、スクエアか、スクエアもそうなんですけど、
大したゲームメーカーじゃなかった時期から知ってる、このね、めんどくさいおっちゃんからするとですね、ファイナルファンタジーの一作目で、ファミコンのね、というか、やっぱりすごい、ゲーム業界にとってもそれなりにやっぱりデカかったとは思うんですよね。
30:16
で、あのー、スクエアとしてもデカかったと思うんですよ、もちろん。
で、それがワン、ツー、スリーって来て、フォー、スーパーファミコンで来てね、変わって、とかで、まあ、路線はね、そんな極端には変わらなかった中で、やっぱびっくりしますよね、FF7だけはね、まあ、あそこから流れが変わったんですよね。
だから、古いドラクエを見てるのと同じなんですよね。
そうすると、やっぱりあの、ドラクエと違うのはFFっていうのは、あの、7以降、ガラッと変わっちゃったっていうイメージがあって、どことなくね、なんというかね、あの、裏切られたとまでは言わないんですけど、なんかね、俺たちの知ってるFFじゃなくなった日がFF7なんですよね。
で、俺たちの知ってるFFじゃねえぞ、この7はって思いながらも、意外と売れたじゃないですか。
で、意外とやっぱり評価もされてるっていうことが、僕のようなね、古いおっちゃん、僕のようなというか、僕だけなのかな、わかんないですけど、あの、あんまり面白く感じてないんですよね。
そこかなーっていうのはあるんですけど、だからね、結構僕ね、辛く当たってると思うんですよ、FF7に対してはね。
FF7というか、FF7以降のファイナルファンタジーは結構そこが強いかなと思って。
でもやっぱり未だにね、これを大事に、まあ、思い出の中でね、三千と輝く神ゲーだって言ってる人がいるわけですし、その人たちがどうこうとは僕は思わないんですけど、いや、僕の中ではね、全然違う価値観ですけども、
やっぱりその人たちにとってはやっぱり、たかんな時期にあれに出会ったっていうことで、初めてやってクリアしたロールプレイングかもしれないっていうことで、すごい思い出深いタイトルだったと思うんですよね。
だから、それまでの僕らが知ってるドラクエとかFFっていうコンピューターロールプレイングゲームの定義とは全然違う定義でやられてる作品ではあるんで、その記念碑的作品ではあると思うんですよね。
だから、あれがロールプレイングのその後のね、方向性を変えた決定打だったと思うんですよね。
僕の中で良い悪いっていう評価をこの際関係なしにしてもね。
で、その後これがどんどん発展していって、悪く言うと、今のスクエアエニックスがこの路線でちょっと追い込まれてる節があるのも、やっぱりこのセブンの大成功があったからだったのかなっていうね、見方もあるんですよね。
33:21
まあそれはね、まあいいとしても。でもこれはやっぱりFF7っていうのは本当に、どうでしょう、その後の世代で言うとね、ポケモンをやっぱりすごい大事にずっと愛されてるユーザーさんがいる世代とかと同じだと思うんですよね。
たまたま僕らはそれがドラクエだったっていうだけの話かなぁと思うんですけどね。
そうですか、なんか全然関係ない話しちゃいますね、デイジーキューブからね。
まあまあでもデイジーキューブはね、良かったですよね。
もしかしてね、ホンマに言って、セブンイレブンの前でね、なんかどうなんでしょう、この頃なんか食べ物とかホットスナックとか置いてたのかな、セブンイレブンは。
今はなんか置いてますよね、七チキとかなんか売ってますもんね。
この頃売ってたのか、そんなむしゃむしゃ食いながら友達とかと喋って、喋って、デイジーキューブ次何買うかとか話してたんすかね。
いやぁ、俺もそんな高校生活送りたかったなぁと思いながらね。
そうそうそう、そんな感じですかね。
デイジーキューブね、いいサービスでしたよね。
ありがとうございます、MCスイスイさん。
続いてはですね、小松菜さん、11月5日に頂いたお便りですね。
ファミコンショップのね、回のご感想ですよね。
これ、あの、なかなか恥ずかしいんでね、自分で読むのでも恥ずかしいんですけどね。
これはゲーム好きなら聞くべき話。沢山のジャーナリズムが光る回です。
頂いているんですけどね、ありがとうございます。
全然ジャーナリズムとかね、そんな意識してないです。
僕は何度かね、この番組で言ってるんですけど、雑誌の編集には携わってた時期が20代の頃ありましてっていう話をしてたと思うんですけど、
よく言われましたよ、昔。お前らはマスコミやない?マスゴミや!って言われてね。
僕自分ではね、マスコミなんてね、自分のことをマスコミだなんて思ったことはないですし、
基本的にはね、雑誌の編集って言うと聞こえはいいんですよ。
どんな仕事してんの?って言われて、まあまあ雑誌の編集みたいなことやってまーす、みたいなこと言うと、
すごいじゃない?みたいなこと言われるんですけど、その後に僕言うんですよ、必ず。
いやいや、すごくないですよ。ただのジムですよ。結局のところジムですよ、って言うんだね。
ジム仕事なんですよ、みたいな。
あの、書類を書いたりとかするじゃないですか、それがたまたま原稿用紙なだけなんですよ、と。
36:01
報告書とかレポート書くじゃないですか、それが、僕の場合原稿で、それがまあ印刷されるだけなんで、みたいな感じで。
あのね、マスコミとかでね、こう思うとね、僕なんかは特に天狗になるんでね。
いやもちろんね、ちゃんとした情報を伝達しなくちゃいけないっていう、
プライドじゃないけど、責任感は持ってますけどもね。
まあそんなね、そんなカスみたいなやつなんですよ、隅っこのほうなんですよ。
まあ新聞社とかのね、仕事も特にやってませんし、報道でもないですから、
まあジャーナリズムってほどでもないんですけどね、まあでもこうやって言っていただけるとね、
まああの回はね、特にファミコンショップのね、回はね、僕も確かに資料つくの大変だった、大変だったんですよ。
最初はね、中古ゲームの思い出でも儚そうかなと思ってたんですよ。
あのー、そうしたら、あれ?って思ってちょっと気になってね。
そもそも中古ゲームとは?っていうので調べたら、ああこういうことがあったなあ、ああいうこともあったなあ、みたいな感じでね。
あのゲーム業界のね、動きとかね。
ゲーム、中古ゲーム裁判とかも触らなくちゃいけないなあとかね。
で、そもそも、いやもう本当に僕もね、なんであの会議をやったのかって思うと、
あのー、僕ここ、何年くらいかな、20年?30年近く、同じ区に住んでるんですよ。
あの大阪市何々区って、大阪市にも区があるんですよね。
東京だったら23区ってあるみたいな、だから大阪市内のとある区に住んでるんですけども、
場所はね、ちょくちょく、ちょくちょくって言うか、変わってるんですけども、ただ、その住んでる区はほぼ一緒なんですよ。
あのー、途中ね、3年間だけ京都に住んでた時期があるんですけども、それは母親とね、同居することがあったんですけども、
それ以外は基本的に大阪のとある区にずっと住んでるんですけども、
ふとね、あーあそこ昔、中古ショップの回でも言ってたと思うんですけども、
何しかブルートが多かったエリアなんですよ。
だから、あそこブルートだったよなぁ、ここもブルートだったよなぁ昔、今コンビニになってるけどとかね、
そんな感じでふと思い出した時に、中古ゲームの回やりたいと思った時に、
あんなブルートはどうなったんだっけ?とかね、まあブルートはもう、ちょっとね潰れちゃってたのは知ってたんですけども、
そもそも中古ゲームショップってあの頃ってどうなってんだ?とかね、
調べて気づいたらあんな膨大な回になっちゃいまして、みたいな感じでね、
いやあんなの、あれですよ、タナボタって言ったらあれですけど、たまたまなんですよ。
こうやって評価していただけると非常に嬉しいです。
小松山さんありがとうございます。
39:00
この言葉を励みにね、もうちょっとまたね調べて、
何かね、喋れるネタがあったらまた喋っていきたいと思います。
なんかね、どうなんでしょうね。
合ってんのか間違ってんのかもちょっとわかんないんでね、結構やってる方は不安なんですけどね、いまだにね。
まあでも、こうやっていただけると嬉しいです。小松山さんありがとうございます。
続いてはですね、セミヤマさんです。
セミラジオのセミヤマさんからね、いただきました。11月6日に。
最近あの会社ってどうしてるかい?クエスト買収のお話など知らないことばかりでとても面白かったです。
タクティクス動画は好きなのですが、カオスルート以外でクリアできてません。他のルートも挑戦したいなって書いてました。
僕もね、これちょっとやりとりさせてもらったんですけど、タクティクスオーがね、面白いですよね。
面白いんですけど、最近何年か前にリブートっていうんですかね、リメイクというかされてるんですけどね、リボーンがね。
ちょっと難しくなってんじゃねえかよっていうことで、僕も途中までやってね、結局諦めちゃったんですけど。
まあシナリオは多分ほぼ同じだと思うんですけども。
スーパーファミコンのね、タクティクスオーがね、いまだに僕の中でも名作だって感じで、ずっとね、僕の記憶の中に生き続けてるゲームなんですけど、そうなんですよ、カオスルート。
人間としてね、真っ当な判断をするとカオスルートっていう方に入っちゃうんですよね、話の展開上ね。
で、「お前それは頭がおかしいんじゃないか?」みたいな選択肢を選ぶと、ロールートっていうね、方に行っちゃうっていうね。
その辺のね、対極に対しての評価っていうことで、人間として個人として自分の思いをやると、それは対極的にはカオスなんだよ、お前はっていうのをね。
マザマザと見せつけられた作品がタクティクスオーがで、なんかやっぱりいいゲームでした。
で、僕もね、何度かプレイはしてるんですよ。実のところ、お恥ずかしながら通しでクリアしたのはたった1回だけなんですよ。
その後も何度かプレイするんですよ。だいたい途中でね、何章か進めると辞めちゃうんですけども、そのたんびにね、第一章の終盤でね、選択肢出ますよね。
カオスルートになる選択肢以外、僕も選べないんですよ。
で、試しに1回別の選択肢選んだんですけども、やっぱりね、なんかどっかでねプレイしてて、罪悪感に苛まれて早かったですよ。途中で辞めちゃいました、それは。
42:05
だから、それ、やっぱり何度かやるうちに、やっぱり選んじゃうのはカオスルートを選ぶんですよね、これね。
で、最終的にはクリアできたのは最初のプレイの時だけなんですけどもね。
僕ね、スーパーファミコンの中でよく、ドラゴンクエスト5の、嫁はどっちだ?に悩むって言うじゃないですか。
あれと並んで、僕の頭を悩ませた二大芸の一つですよ。
フローラかビアンカーか、どっちを嫁にするか。
僕の中ではね、悩んだけど、まあ第2位ぐらいかなと。
第1位はね、もう間違いなくタクティクス・オーガの第1章ですよね。
なんか、それによってね、物語が全然違ってくるんで。
しかもね、なんか、なんて言うんですかね。
究極の選択みたいなことを提示されるんですけども。
ただ、僕はカオスルートを選ぶんですけど、
そのロールートっていうのが必ずしも悪いことなのかって聞かれると、
それもちょっと悩んだりはするっていうことで、非常に頭を抱える選択だったと思うんですよ。
確かその後もちょいちょいそういうのもあったとは思うんですけども。
だからね、ゲームで頭を抱えさせられた最初なのかな。
それが最初っていうか、ファイブより後か、タクティクス・オーガはね。
で、まあそれぐらい僕も思い入れが深い作品ですね。
セミヤマさんもこれ大好きなんですか。ちょっと嬉しいですね。
これね、ちなみになんですけど、
これね、噂程度に言っていいのかな。
実はね、このクエストっていう会社、あの回ではちょっと言えてない中でもう一つあるんですけども、
これも僕、ゲーム業界の関係者の複数の人間から当時、
この90何年当時かな、タクティクス・オーガの後に聞いた話なんですよ。
その方々たちのゲームメーカーはちょっと口は避けても言えないんですけども、
現在も実在する会社の方々なんですけども、
伝説のオーガバトルっていうゲーム、クエストは出しますよね。
タクティクス・オーガの前の作品になるんですけども、
実はね、あれが完成した時点でクエストっていうのは資金衝突を起こしかけてたらしいんですよ。
でも自力でソフトリリースができなかったという話があるんですね。
で、じゃあ次どうするのかっていうと、僕らはここまで作って、もうこれで完成しました。
45:00
どうでしょう?オタクの会社のブランドでこれ出しませんか?って言って、
方々に売りに出たらしいんですよ。
いろんな会社にね、プレゼンして回ったらしいんですよね。
松野靖さんなり、当時のクエストの社長さんだったりが多分動いたという話は僕も聞いてるんですよね。
で、もちろんその中には、あの任天堂もありましたし、
あのクエストのスクエアもあったんですよ。
ですけど、スクエアはね、当時これはうちのブランドが出すようなゲームじゃないって言って突っ跳ねたらしいんですよね。
で、似たような話で、任天堂も一度断ってるんですよね。
ただ任天堂の内部では、やっぱりもちろんプレイはするんでね、非常に高評価を与えてたらしいんですよ。
で、でもやっぱりちょっとうちの色ともちょっと違うんで、お断りしますみたいな話だったのかな。
で、それからやっぱり探されたんですけど、結局ね、買い手がつかなかったらしいんですよ。
そこでどうなったかっていうと、結局伝説のオーガバトルってクエストの社名で出てるじゃないですか。
あれ、実は任天堂が、もうこのままね、会社が倒産するとか、
うやむやになっておくらりにするには非常にもったいないっていうことで資金援助をしたっていう話がね。
これは事実確認っていう意味ではクエストと任天堂の人に聞くしかないんですけども、
ただそういう話があったっていうのは複数人から僕も当時聞いてるんですよね。
で、タクティクスオーガに関してもそれに近い状況があったっていう話をね、聞いてるんですよね。
タクティクスオーガの場合も、できた時点で任天堂からある程度の援助があったんじゃないかとは言われてるんですね。
なぜなら、当時ね、確かタクティクスオーガの発売の前の週が政権伝説だったかな。
タクティクスオーガの発売の翌週ぐらいにロマンシングサガ3とかがあったと思うんですよね。
これちなみにね、当時すごいのは、このタクティクスオーガってずっと1位を何週間も取り続けてたんですよ。
確か発売した時売上ランキングで。
あの政権伝説2とロマンシングサガ3ってね、実は1位取れてないんですよ、当時の売上では。
タクティクスオーガにずっと阻まれ続けてたんですよね。
そのタクティクスオーガって、実は定価が11,400円だったかな。
これ、スクエアのソフトと似たような価格なんですけども、
実売はタクティクスオーガのほうが、いわゆるロマサガとか政権伝説2とかよりもはるかに安かったんですよ。
48:04
それこそね、任天堂がスーパーファミコンのソフトを出した時に、
他のメーカーのソフトよりも一段と安くで売られてたのに近い額だったんですよね。
で、まあそれもあって、なるほど、それであんなに安くで売られてたのかっていうところも、
当時僕もね、画伝が言ったんですけど、
これね、結構有名な会社さんの人から、当時僕が聞いた話です。
3社ぐらいの方から聞いたんです。
おそらく本当のことなんだろうな、と。
噂というよりは都市伝説というよりはと思うんですけども、
今もね、裏が取れてないんで、これ都市伝説なのかどうかはもうわかんないですけど。
よかったらセミアワさん、またこいつが嘘みたいな話してるなぐらいの感じで、
頭の中に覚えておいていただければ嬉しいです、みたいな感じですかね。
セミアワさんのラジオね、僕ね、言おうと思ってたんだけど、聞きますよ、セミラジオ。
感想をついで言わせてもらうとですね、聞いた後、ちょっとだけ自分が賢くなったように錯覚するラジオですよね、セミラジオってね。
僕ね、何がセミアワさんのラジオで好きかっていうと、知ってるんですよ、そんな生物はって思うね。
全く知らない生物でもないんですよ。
最新回だと人出とかね、取り扱われてるんですけど、人出のことを俺詳しく考えたことない。
そうか、そういうことだったのかっていうのはね。
だから、物として知ってたりとかすることをすごい深くね、紹介してくれてるんですよね。
あとね、もちろんね、そんなものが存在するとは知らなかったっていう事件だったりとか、作家さんとかね、そういうのも紹介してくれてたりとか。
自分の見聞が、ポッドキャストを聞いてて、こうも広がるものなのかっていう風に感じる番組、それがセミラジオって感じがすごいするんですよね。
だから聞いててね、人と趣味が違うことってそれなりにあるじゃないですか。
俺の中ではあんまり高く評価してないけど、この人は高く評価してるんだとか、
俺は見てないんだけど、見た人はこれを面白く紹介してくれた、じゃあ俺も見てみようかじゃないんですよね。
え?そんなものが存在するの?とか、あ、それ知ってたけどそもそもそこまで深く考えたことねえわみたいなね。
動物とかの話は特にそれが強くてですね。
51:01
僕、人出の話はちょっとね、久々にびっくりしましたけどね。
それ以外にもね、いろいろ今までにも紹介してくれてるんで、毎回聞き応えのある番組かなあと思うんですよね。
だから聞いた直後はね、俺ちょっと賢くなったかもと思ってね。
ちょっと神さんに自慢してやろうって思いながら、聞いた情報を言おうかなと思うとね、
意外と神さんと喋るときにはすっかり忘れてるんですよね。
でも毎回そういう感じでは、非常に面白く聞かせていただいてます。
瀬美山さん、またお便りいただければと思います。ありがとうございます。
続いてがですね、Bonsai Ninjaさん。
11月7日にいただいてますね。
スーファミ時代、僕がよく行っていたのは、何やすショップかわからないこの雑貨屋。
ゲームを予約して発売日前日に行き、店の奥にいるおじさんに予約票を渡すと、
黒い革のバッグからゲームソフトを取り出して、ペコちゃんキャンディーと一緒に渡してくれたのをよく覚えている。
今は亡き、怪しげなお店。
これね、これなかなかなんですよ、Bonsai Ninjaさん。
いい写真なんですよ。そのお店の写真がね。
いい写真って、テントにしか写ってないんですけど、
もうね、本当に昭和の頃にあったお店って感じがするんですよね。
最近どうですか?みなさん、緑のテントって見ます?
僕もね、あんまり見なくなったんですよね。
まずお店で、テント張りのね、軒先がテント張りのお店ってだいぶ少なくなってると思うんですよね。
その中でも緑のテントっていよいよ見なくなってるんですよね。
最近だと、飲食店とかだとオレンジとか赤とか、あの辺なのかな。
緑っつとね、カメラ屋さんとかね、たぶん薬局もありますけどね。
僕もね、配送の仕事してるもんで、やっぱり見かけるときは見かけるんですけど、
つぶれてしまった個人営業の薬局とかね。
そんな感じで、緑のところにですね、すごい写真があるんですよ。
その緑のテントに信頼と保証つって、激安ショップって。激安が赤字で書いてあるんですよね。
店名はちょっとモザイクかけていただいてるのかな。
で、何々って店名がね、貼ってあって。
そうですか。発売日前日に予約票渡すと。
でも前日ってことは、これはおじさんあれなんでしょうね。
なんかトン屋みたいなところから仕入れてきてるってことですよね。
ただ、どうでしょう。
一ケース頼むほどじゃねえんだみたいな感じなのかな。
それか知り合いのお店さんから横流ししてもらったのかもしれませんね。
ぺこちゃんキャンディーと一緒に渡してくれるっていうのが、お客さんをちょっとだけ大事にしてる感じでいいですよね。
54:07
お菓子くれるところっていいですね。
僕はね、ぺこちゃんキャンディーとかをもらうって、だいたい床屋さんでしたね、昔ね。
親に言われてね、小学生ぐらいの時は、いやいや紙切りに行ったものをよく覚えてます。
そうするとだいたい、ぺこちゃんキャンディーとかお菓子くれたなあと思いながらね。
そうですか、スーファミ時代ですか、今よく見たら。
なかなかじゃないですか、スーファミ時代か。
でもスーファミ時代もこうだったのかな。
僕もね、当時田舎だったんで、スーファミの頃は九州の方に引っ越してたんで。
そうですね、やっぱりでもこんな感じのお店だったかな。
僕も街のおもちゃ屋さんみたいなところは。
いい写真ですよ、これ。
よく、これ今も現存する写真なんですかね。
お店はもう今はないっていう感じですからね。
ゲーム以外のものも売ってたんでしょうね。
信頼と保証って書いてますよね。
信頼と保証、激安ショップって書いてますよね。
なんか、何なんでしょうね。
昔で言うところの、いろんなものを売ってるジャンルにね、とらわれない。
家電だけとか金物だけとかじゃなくて、カメラ売ってるかと思いきや何が何って。
ああいうのをね、バラエティショップって言ってるお店もあったりとかね。
なんか、何なんでしょうね。
ドンキホーテとか今のディスカウントストアとはちょっと違うんですけど。
まあ激安っていうからディスカウントストアにはジャンル的には入るんですけどね。
あのね、おなじみのディスカウントストアほど大量に物置いてないんですけどね。
なんかそういう感じのね、街のこじんまりした激安ショップ。
激安ショップって言ってないかな。
ディスカウントストア的な感じなんでしょうね。
こういうのももう完全に大手のね、量販店だったりとかそういうディスカウントストアとかね。
ホームセンターとかに駆逐されていっちゃって、今はもうあんま見ないんですよね。
僕の時にもね、僕の知ってるところだとね。
あれですね。
80年代に優勝した時に作られたであろう半信タイガースのね、エンブレムが入ったバケツをいまだに置いてる金物屋を僕1店舗知ってますよ。
うちから何百メートルか行ったところで前通ると置いてあるんですけどもね。
いや絶対あれあの時だな。見覚えあるぞっていうやつね。
それ置いてる金物屋さんがあるんですけどね。客いないんですよね。
だけど毎日空いてるっていうね。
多分ね、なんか違うもの売ってるんだろうなと思いながらね。
57:03
金物屋さんだけになんかあるんですよね、確か。
サオダケ屋はなぜ潰れないのかに近い独自のね、あれかと思うんですけど。
あんまりよくわからないんで、これ以上振りようがないんですけどね、その話は。
でもいい写真ですよね、このお店の写真はね。
これちょっと見た時に僕ほっこりしましたよ。
坊主さん、西田さん、ありがとうございます。
はい、どうも。お疲れ様です。
どうもとか言ってるな。
実はですね、お便り会ね、やっぱり僕が思ってた通り、
喋りだしたらね、僕が長く喋りすぎたということもあってですね。
収録1回ぶった切ってるというかね、ちょっとなかなかな時間になっちゃったんですよ。
ということでですね、急遽2回に分けてお送りしたいと思っております。
2回に分けてお送りできるかと思うんですよ、現時点ではね。
というのも、すでにですね、これは無理だなっていうことでですね、今喋ってて、
そうですね、まあ2回分にはもうなるだろうっていう感じで、
その1回分撮ったところでちょっと一旦ね、止めておりまして、
こうやってエンディング撮っておりますというところなんですよね。
なのでね、たぶん引き続き、この後ね、続きのお便りもね、すぐにアップさせてもらおうと思うんですよ。
あの引き続きね。
まあそこもあるんで、もしかしたら一気にドンドンドンとね、
お便り絡みの回だけでね、3回分くらい上がるんじゃないかなと思うんですけども。
ちょっとどうなるかはまたね、今検討中なんですけども、
まあ少なくともね、2回分はこの前のね、リエ姉さんと読んだ回と、
この回はね、たぶんほぼ同時に上がるとは思いますんで、
この後の回がどういう感じになるかはわからないんですけども、
今ね、エンディング撮ってる段階でまだ読み切れてないお便りがあるということで、
まあ後半みたいな感じでね、後半に続くみたいな感じで、
ちょっともうしばらくお待ちいただければと思います。
ということでね、もう過去一で一番短いエンディングになると思うんですよね。
1:00:01
もうこれ以上喋れないぐらいまで僕今喋っちゃってるんですよ、お便り替えて。
でもこれ以上喋ると、ちょっとね、結構喉がき始めてるんですよね。
プロ気取りかって言われそうですけど、いや本当にね、声ばっかり出してるんで、
喋ってるんで、いよいよね、本当に喉が胃がらっぽくなり始めてきたんで、
そろそろここらで、ちょっと今回はね、一旦終わらせてもらうと思います。
またね、本当にすぐにね、アップさせてもらいますんで、
少々お待ちくださいということで、今回はね、ひとまずここまでということで、
長々とね、聞いていただいて本当にありがとうございます。
それでは。
01:01:03

コメント

スクロール