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藤井風くんみたいに、英語で話せる自分になって。
2026-08-13 10:14

藤井風くんみたいに、英語で話せる自分になって。

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サマリー

バンクーバー在住の話し手が、19年間諦めていた英語学習を再開し、シアトルでの英語ワークショップ開催に向けて奮闘する様子を語る。藤井風が英語で歌うことで本来の自分に還れたという話に感銘を受け、自身も英語で表現することで、より自分らしくなれると確信。海外在住の日本人に向けて、共に英語で日本の文化を発信していくことを呼びかけている。

近況報告と英語学習への挑戦
真の愛なる皆様、アロハです。愛のギブネス探求所へようこそ。 この番組は、誰一人何一つ取り残さない世界を目指し、ビジネスからギブネスにシフトした愛のギブネス探求レポートをお届けしております。
はい、ということで、ちょっと息子をピックアップしに行く道の途中で、これを録音しております。 結構ね、8月半ばですけど、すでに
バンクーバーはですね、朝と夕方と、なんかもう秋の風っていう感じで、 もう夏のピークは過ぎちゃったのかなーっていう感じなんですけど、
日本はね、まだまだ暑いし、そして台風もね、来てたみたいなんですけど、 皆様どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ、ということで、いやー
最近は何してますか、皆さん夏休みね。 私はと言いますとですね、もうもっぱら
あれですよ、はい、IKEAMAPワークショップ英語バージョンね、 今月末にシアトルで
開催されますので、 その練習をですね、
ひたすらに、はい、あの、やっております。
いやこれねー、 何て言うんだろう、私別にこの何かワークショップがゴールっていう風には思ってなくて、
その向こうにある世界が、なんか自分の中で見えた時に、 すごいもうずっとふたしてた、何、ずっと線してた何かがスポンって抜けたっていう感じがしたんですよね。
そう、 だからもう19年間ね、北米に住んでて、
英語をずっとどこかで諦めてたんですけど、諦めるのをやめるっていう風に、
宇宙にね、チャブ台ひっくり返した瞬間に、このIKEAMAPワークショップinシアトルのね、
はい、あのご招待がきまして、 まあ明確なゴールがあるとね、
まあね、勉強から逃れられないというね、 いいルーティンというか、いい目標ができまして、
だから非常にね、何だろう、 まあとにかくね、全然その日本語で伝えられる量と質とね、
もうほんとかけ離れてるから、毎日ね、 何じゃこれって思ってんですけど、自分の英語に対して、何じゃこれって思ってんですけど、
まあまあまあ、でもこの一歩を踏み出せたっていうことは、 私にとってすごく大きいことだなっていう風に思うんですよね。
海外での活動と日本への想い
はい、で、やっぱり英語って頑張るんだとか、 世界にね、生き甲斐を広げるんだとか、
見たまをね、世界中にね、みんなに届けるんだとか、 海外をね、目標にとか、世界を視野にとか言ってると、
日本のこと置いてけぼりなんじゃないかっていうような、 なんかそんな声も聞こえるというか、聞こえないんですけど、
聞こえないんですけど、まあむしろその逆っていうか、 でもよく言われるんですよね、やっぱり私日本の、
あの日本に根付いているコミュニティの方とか、 まあいろいろ面白い方とね、面白い活動している方と、
ご縁をね、すごくいただいているので、 まあその帰った時にはそこ訪れてね、お話ししたりとか、ちょっと見せてもらったりとか、
そういうことをしているわけなんで、 非常に、もう非常に羨ましいと、でも日本に帰りたいというふうに、
まあ特にここ数年はね、そういうムーブメントがいよいよ活発化してきたなっていうふうに、 ちょっとね、流れとしても感じるので、
もう帰りたい帰りたいてもずっと言ってたし、もうここに日本に入れたらもっと自分を発揮できるのにっていうふうに、
思ってたし、 だからやっぱり、あのなんだろうな、そういうの知ってる人は、
いやあいちゃんはやっぱ日本でしょとかね、 日本でこそやることいっぱいあるじゃないのっていうふうに、
言われるんですよね、でもそう言ってくれるのはすごくありがたいことだし、 そういうふうにね、あの
私のやってることを見てくれてるんだなというのはすごいありがたいことなんだけど、 でもまあ私の人生はね、私が生きているわけで、
子供のこととかね、 子供の
ババのこととかね、いろんな 事情もあるわけですよ。
それを別に、なんていうのかなぁ、 そのまあいろんな大人の事情みたいなものをね、別に
呪う、呪うっていうか、しがらみ等も全く感じてないし、
女性限度も感じてないし、なんかここにいる、ここにいなければならないっていうのは、
すごく意味のある、何かがあるんだろうなっていうふうに思っているし、 別に我慢してここにいるわけじゃないんですよね。
そう、私本当に、本当にもうじゃあ日本帰るってなったら、 多分子供を置いてでも帰ると思うんですよ、何か本当にね、
私を突き動かす何かの理由があったらね、 本当に帰っちゃうと思うんですよ。でもそうじゃなくて、今はね、息子との時間を大事に、
カナダというね、 私を迎え入れてくれたカナダという土地でですね、
そこで紡いでいく何かがあるっていうふうに、 自覚しております。自覚しておりますというか、もう最近やっと自覚できてですね、今までも本当散々困んでたなぁっていう感じなんですけど。
藤井風との共鳴と自己発見
そうなんですよね。だから、 決して日本、
何だろう、我慢してるわけじゃない。我慢してるわけじゃないし、 その英語でね、やっていくとか、世界にね、いろんな日本の面白いこと伝えていくっていうのは、
何か決して逃げでやってるわけでも、 現実逃避でも何でもなくて、ただただ現実。
現実逃避ってか、ただただね、現実です。いい意味でね。 めちゃくちゃ楽しいんですよね。本当に楽しい。
だからね、なんかね、ふと思い出したんですけど、 富士風、みんな大好き、富士風くんがね、
すごい岡山弁のさ、かわいい方言で歌ってたじゃないですか、 なんなんとかさ、なんかすごいキュートなね、方言で歌ってたのが、
それがすごい好きだった人は、やっぱり全部英語でね、 歌うようになって、英語で喋るようになって、
なんかちょっと風くん寂しいみたいな、 日本の言霊、音霊はどうなんのみたいな、
私もちょっとそれ一瞬思ったりしたんですけど、 でも風くんはですね、ずっと風くんのままで、
で、風くんが、なんか英語でね、インタビュー受けた時に、 ずっと自分は英語で歌いたかったんだっていう話してて、英語でね。
で、英語で歌うようになってから、やっと本当の自分に帰れたっていう、 だからすごく心地がいいっていう風に言っててですね。
ああ、なるほどなと思って、そうだから、なんかね、 私もね、岡山弁かわいかったんだなとか思うんですけど、
いや風くんがね、本当に風くんになれた、 ますます風くんになれたのであればね、
それはまあ非常にね、ハッピーなことだなって言って、 私もちょっと嬉しくなったんですけど、
なんかそのことをちょっと恐怖と思い出して、 私もライターだし、言葉、日本語の言霊とかね、
素晴らしいと思うし大好きだし、 でもやっぱりなんか自分が英語を話すっていうこと?
で、ますます自分になっていく。 それはなんだろう、諦めて英語を諦めてた。
それこそ逃げてた。 自分の時は気づかなかったような、
もしくは想像もしなかったような自分なんですけど、 なんかその姿が見えた時に、
本当にずっと蓋閉めてた、線閉めてた、 それがスポンって抜けて、
本当にね、風通しが、自分の中の、 まあ風くんじゃないけど、風通しがね、
すごく良くなったっていう気がしていて、 そうなんでしょうね。
仲間への勇気と未来への展望
はい、なのでまだまだ、 まだまだあと2週間で間に合うのかっていうレベルですけど、
まあいろんなね、お友達にね、 ネーティブのお友達とかローカルのお友達に、
生きがいマップワークショップ英語バージョン、 練習付き合っていただきまして、
で、シアトルでね、無事に良い場をね、 開いていきたいなというふうに思ってます。
そうなのよね。 まあ、火踏みとか、火踏みじゃなくても、
本当に海外に住んでるね、しかも10年も20年も30年もね、 長いこと住んでるお友達たくさんいるんですけど、
みんなそれぞれにね、本当に、 自分の英語パーフェクトなんて思ってなくて、
それぞれのレベルでやっぱり葛藤とか、 もうこういうふうに話せたらいいのになとか、
これができたらいいのにな英語でとか、 いろいろそれぞれのレベルで、
みんなね、抱いているものあると思うんですよね。
なので、まあ私がこういうふうに、 19年越しにですね、ピヨピヨ歩き出したことでね、
みんながね、それぞれなんだろうな、 勇気になったりね、
あ、あいちゃんあんなしょぼい英語でね、 ワークショップとかやっちゃってんだとかね、
そういうふうにちょっとね、 じゃあ私もできるかなみたいな感じで、
どんどん踏み台に、踏み踏みして、 踏み台にしていただければいいなというふうに思いますし、
あとはやっぱりね、本当に日本の文化を英語で伝えていく、 世界につないでいく、ブリッジしていく人が、
まだまだ圧倒的に足りないというふうに思っているので、
はい、これ聞いている皆さんは、 ぜひ一緒にやっていきましょう。
今月中にね、生きがいコミュニティね、 英語のコミュニティね、ちょっとオープンする予定ですので、
ぜひ一緒にこの星を増します。 丸ごと遊んでいきましょうという話でございます。
なんか前回のエピソードと同じような話になっちゃったんですけど、
結局風くんの話がしたかっただけなんです、今日は。
はい、ということで息子を迎えに行ってまいります。
皆様今日も良い一日をお過ごしください。バイバイ。
10:14

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