「ピンとこなければいたずら電話だと思ってもらって構いません」
1月下旬の土曜日、1本の電話が共同通信長野支局にありました。
電話の主は、長野県上田市にある美術館「無言館」創設者で、共同館主の窪島誠一郎さん(84)。
「ステージ4の末期がんに近い、かなり厳しい診断を受けた。美談にされるのはごめんだが、ニュースを届けられないだろうか」
無言館は、日中戦争・太平洋戦争の戦没画学生たちの絵を集めた美術館。
画家になることを夢みながらも、多くの学生が戦地に駆り出され、命を落としました。
戦後80年が経った今もなお、世界各地では戦争が続いています。
電話を受け取った記者は「窪島さんが語り残したいことは、何だろうか」と無言館に足を運び、窪島さんにインタビューをしました。
取材をした長野支局の記者に話を聞きました。
ぜひエピソードをお聞きください。
記事はこちら
「美談にされるのはごめんだが、伝えたいことがある」
がんと闘う84歳の美術館主が連絡してきた訳
長野・無言館で戦没画学生の絵を展示して約30年
https://news.jp/i/1406491659782488463?c=39546741839462401
—————————————————————————
共同通信Podcastの新番組「きくリポ」は、
毎週月曜日+αに、新しいエピソードを配信しています。
各種Podcastアプリでぜひフォローをお願いします。
過去の放送や番組・テーマごとに聴きたい方は公式HP
https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/index.html
をご利用ください。
最新情報は 「きくリポ」公式Instagram からご覧いただけます。
こちらのフォローもぜひお願いします。
番組のご意見・ご感想はフォームから気軽にお寄せください。
取り上げてほしいテーマのリクエストなどもお待ちしています。
https://forms.office.com/r/ADA0pDcyBk
twitterなど各種SNSで #きくリポ を付けてつぶやくのも歓迎です。
—————————————————————————
Support the show: https://www.instagram.com/kikurepo_kyodonews_podcast/
See omnystudio.com/listener for privacy information.
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!