1. 聖書さんぽ
  2. レビ記:贖いの日と神の聖さ
レビ記:贖いの日と神の聖さ
2026-06-19 32:36

レビ記:贖いの日と神の聖さ

モーセ五書の真ん中はレビ記、そのレビ記の真ん中、つまり律法全体の中心には「贖いの日」(16章)が置かれています。神様は意地悪な律法主義者ではなく、罪をなだめ、人と共に住もうとされる方なのです。本エピソードでは、二匹のヤギに込められた代理の死と追放、清さと汚れの三段階、なぜ豚は清くないのか、そして新約での成就を語ります。罪を背負い、追放され、私たちを神の臨在へと連れ戻すヤギ――それはイエス・キリストを指し示しています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

32:36

コメント

スクロール