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はい、どさ日記始まりました。シャープ2ですね。 まぁ、あの相変わらずポッドキャストのあるものが流行っているそうなので、僕もやってみたいなぁと思ってやっていきたいと思います。
前回、4月1日にシャープ1をあげたんですが、 まぁ、ちょっと素人が喋っているの聞き苦しすぎて自分でも
聞き返したりはしてないんですけども、 ちょっとこういうふうに発信するにあたって、他の人どういうふうにやっているのかなぁと思って、
ポッドキャストでヨリカのウナゲロリン聞いてみたですね。 まぁ、当然芸人さんで、しかも実力も実績もあるような人たちなので、比べようとは自分では思わないんですけど、
ウナゲロリンの第2回で、中谷さんが中学校時代からやっているブログをただひたすらに坂本さんが読み上げるみたいな
回というか拷問する回があったんですね。 その中ではやっぱり中学生の頃の文章だから、中2巻満載で、個人的には人ごとなんでそういう時期もあるよなぁみたいな感じで
微笑ましくというか面白く聞けたんですけど、 まぁでも自分のこと、自分の中学の時にやってた、なんだろうな、
全略プロフとか、なんかそういうブログとか、そういうのだと思ったら、すんごい恥ずかしくてたまらないと思うんですよね。
で、しかもこう体操小僧っていうハンドルネームを使ってやってたみたいで、
坂本さん、野田はとねさん、
カバモノフォロワーの知り合いなんですけど、体操小僧は学校のコミュニティとは別のところで、ネットの友達と一緒にやってたことだと思うから、なんかそういう
自分の本名じゃなくてハンドルネームでやっているものがリアルに侵食してくると、本当に恥ずかしくてたまらないんだろうなというふうに思うんですよね。
で、自分に立ち返ってみると、そういう黒歴史、中学生の頃に作っていて、それが30代とかになって、
掘り起こされたっていうのがあれば、まだちょっと可愛いなというか、そういう可愛げもあるかなと思うんですけど、このドサ日記、
30を過ぎて、今現在進行形でそういった黒歴史を作り出しているっていう自覚が芽生えてきてしまいまして、
まあちょっと、第2回にして、もうやりたくないなぁとは、
ちょっと一瞬思っちゃったりもしたんですけど、まあとはいえ、誰もが始めはうまく話せるものじゃないと思うし、
まあ長い目で見ていってもらえたら嬉しいかなと思います。 絶対に家族とか友達とかには聞かれたくないなぁと思っていて、
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今日も家族がいない間を見計らって、このポッドキャストを収録しています。
将来的に、60とか70になって、自分の黒歴史、30歳の黒歴史を、もしかしたら可愛く思える日が来たらいいなぁとかっていう風に思います。
で、あと、4月1日にこのドサ日記始めてみたんですけど、やっぱり年度始め、日本では4月1日は年度始めで、何事も学校の入学式とか、
そういった、あの会社の入社式とかがある日だと思います。 だからこう、新規一転、何かを始めるにはいいかなぁと思って4月1日にしたんですけど、
なんかね、ちょっとその自分の実感として、 4月1日、4月がフレッシュな気持ちになれないんですよね。
で、なんでかなっていう話なんですけど、実はナイロビには四季というものがないんですね。 ケニアに今住んでるんですけど、ケニアには四季というものがなくて、
基本的には浮きと換気を年に2回サイクルを繰り返すというような感じになっています。 気温も
基本的には朝方15度ぐらい。 で、昼最高気温が25度ぐらい。
一応なんか夏と冬というか暖かい時期と寒い時期みたいのがあって、 でも30度までは上がらないし、
10度以下には絶対にならないっていうような、1年中すんごい安定した気温なんですよね。 で、しかも
赤道直下、 ちょっと南ですけど赤道に近い
場所なので、日照時間というか日が昇る時間も日が落ちる時間も1年中ほとんど一緒で、しかも
ちょうど綺麗に、 日が昇っている時間が12時間で、日が落ちている時間が12時間みたいな感じなんですよね。
で、これ自体はすんごい良くて、 ナイロビとかはアフリカの軽井沢って言われるぐらい
とても気候がいい。常に春で半袖でも長袖でも過ごせるような 非常に良い気候なんですけれども、
ただね、この濃々と時間が過ぎていってしまうんですよね。
日本人というか、日本で
大学卒業するまでずっと住んでいたんですけど、 その時に幼少期というか自分の人生をかけて
身体的に 獲得してしまった時間間隔っていうのは、なかなかこれは離れられなくて
その実感がないと季節の移りを、というか時間が過ぎていく感覚が 感じられないんですよね。
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例えばなんですけど、 1年が過ぎていって桜が咲いて春になったなぁと思って、
それと同時にリンクする思い出として、入学式とかがあるから、 4月、春は始まりの季節みたいな感覚が自分にあって、
だんだん暑くなって、夏が来て、
葉っぱが赤くなって紅葉が出て、で、葉っぱが落ちて、ちょっとずつ 日が落ちるのが早くなって、気温が下がり、
着るものも変わってきて、そうしているうちにだんだんこう、 松の中がイルミネーションとかで華やかになって、1年が終わるみたいな、
そういう自分の中の、 季節の移ろいにリンクして、その、なんていうのかな、
感覚としてこう時間が過ぎていることを感じるんですけど、 ずーっと同じ天気、すいません、ちょっと手元に置いてあったティッシュが落ちました。
ずーっと同じ天気、同じ気候、同じ食べ物 だと時間が過ぎていくっていうことを感じられないで、
気がつくと平気で半年とか過ぎちゃってるんですよね。
食材とかも日本だと、四季によって食べるもの、季節のものとか出てくるんです。 これ多分、ケイニアにもそういう食材の移ろいみたいのあると思うんですけど、
それもね、感じられ、見つけられていなくて、本当になんか知らぬ間に、 まあ、年を取ったっていうのもあると思って、どんどん時間が経つのが早くなっていっていると思うんですけど、
それだとしてもあまりにも、 あの時間が勝手に過ぎていってしまう感覚がありますね。
例えばクリスマスとか、 日本だとさっき言ったようにどんどん寒くなってきて、年末が近づいている感覚っていうのが自分の中にあるんですけど、
なんか知らぬ間に、 ショッピングモールとかに大きいクリスマスツリーが飾られたりしていて、
でも自分の中で、 寒いのとクリスマスツリーがリンクしているから、
暖かいのにクリスマスツリーが出て、サンタさんが出てくるっていうのが全然、 実感が湧かないままクリスマスが来て、知らないうちに年が明けているみたいな、
で、知らぬ間に年を取っているみたいな感じなんですよね。 だからまあナイロビ本当に気候が良くて、
住んでる人みんな離れられないっていうぐらい良い場所なんですけど、 これも良いものも悪いものもあるかなというふうに思い始めてきました。
まあもう本当に幼少期の体験というか学習の結果こうなっているので、 それはやっぱり思い出とリンクしているので、もしかしたら人間はそうやって子供の頃の思い出を食いながら生きていっている
生き物なのかもしれないということを 今週は思いましたね。
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まあとはいえ 自分の
感覚的にはやっぱり4月はまだまだ 何かを始める月ってことで
ウナゲロリンを聞いて、あの 黒歴史を作っていってやめたいというふうなことも思ったりしなくはないんですけど、
こういう人の出がたりっていうのはちょっと続けていって、 また将来のために日記として残していきたいと思うので、また
来週?まぁちょっと毎週で出すっていうふうに決めたわけじゃないんですけど、 できるだけ
近いうちにシャープ3出していきたいかなというふうに思います。 まあなんやかんや言いましたけど、この
ポッドキャストも早く消しちゃって終わりにしたいと思います。 ではまた!