では、いきますね。
今回4月のテーマはこちらです。
9年ぶりのオリジナルアルバム、The Black Albumをトークゴーゾーンしています。
へー。
2ターン目です。
はい。
テーマのお便りいただいていますので、今回は4名様をご紹介しますが、
まずね、まみこさんです。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あきひとさん、あっちゃん、こんにちは、こんばんは。
こんにちは。
待ちに待った9年ぶりのオリジナルアルバム、The Black AlbumをTGOですが、
TGOできるほどまだまだ聞き込みが足りてません。どうしましょう?
わかりますよ。
うん。
僕たちもちょっと早かったかなってちょっとうすうす思ってるんですが、
でもやるしかないです、これは。
そうなんです。
ほやほやの時にやるしかないです。
そうなんです。
とにかく今はひとつなぎの音楽を楽しんでいます。すでに大大大好きです。ハートマーク。
新曲を覚えたかったので、反則をして新曲だけ何度もリピもしました。
でも、なぜかなぜかやっぱりひとつなぎで聞きたくなります。
聞き始めるとほんと不思議なくらい途中で止めたくないんです。
一時停止も嫌なんです。途中でトイレに行くのも嫌です。笑い。
わかるけど。
それにこのアルバム1枚聴くのにかかる51分47秒があっという間に感じます。
もちろん時間は誰にでも平等に動いていますが、リピして2週くらいしても全然長く感じないのに、
時計を見て、あれ?こんな時間になってる?と焦ります。
ほんとにあっという間のひとつなぎなんです。
これすごいわかりますね。
うん。なんかすぐ終わっちゃうよね。
そう。すぐ終わる。
え?ってなって。
うん。すごいわかります、これ。
アルバムっていいなぁ。新しいアルバムを楽しむことをずっと忘れていたなぁと感じています。
私はもう何十年もほとんどドリしかアルバムを買っていなかったので、当たり前っちゃ当たり前ですが、
The Black Albumは私のこれからの人生に寄り添う、その中心となるアルバムであろうと感じています。
もちろんまだまだ今後もドリにはアルバムを作ってほしいですよ。
素敵なアルバムを作ってくれたドリカムにいくら感謝しても感謝しても足りません。
と言ってもたくさん買ったりはできませんけど、笑い。
まだまだ聞き込みが足りないながらも感じたことをまたお便りしますね、という。
わかり身にあふれたお便りでした。
ありがとうございます。
なんかこの、なんていうの?
途中で辞めたくないとかっていうところのさ、
なんかこう、わかるし、僕はなんていうんだろう?
出勤とかしてるとさ、途中でやっぱり切れたのじゃん?
知らないけど、1曲目からいつも聞き直してる。
わかる!
わかるよ。
そう、もう一回1曲目からちゃんと落としたくなるよね。
そうそうそうそう、ちゃんと初めからまだ始まって、決してまたついちゃって、また始めに戻ってみたいな。
そう、あれはどうして?
なかなかわからん。
でも、なんかそういう気持ちになるんよ。1曲目から聞きたいっていう。
それもなんかライブ感があるって感じだよね。
あー、かもしれない。
ライブって最初から見たいやん、やっぱり。もう一回さ。
なんかすごい、みんな共感してる方多いじゃないですか、こういうの。
でね、まみこさん、いろんな視点で他にもお便りくださってて、また次回以降ご紹介していきますね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ドリジャラシさんからです。
ありがとうございます。
ライトスティックの疑問を調べてくださり、皆さんの思いを聞かせていただいてありがとうございました。
ドリのライブの編成とかも色々わかって楽しいですね。
本当に。
さて、ザ・ブラックアルバムですが、最初はまずCDプレイヤーで音量を決めて聞きました。
うちのデッキは低音強め設定なんで、マサさんのベースもよく聞こえる。
いいね。でもごめんなさい。やっぱ最初はミワちゃんの歌聞いちゃうんだよね。
わかるよね。
でもでもひとつなぎの音楽ってことでめちゃくちゃ良くって、あとはスマホで何回も聞きました。
でもまだまだですね。
Xでアヒルガーガーにマタネが入っているとみて、ん?ん?としばらく考えて、あのフレーズが頭に鳴り響いて鳥肌立ちました。
全然気づいてなかった。
マサさん天才ですか?
いや天才なんですけど、天才天才。アヒルガーガー最初に聞いた時に涙が出て、鳥ってすごいな、大好きだなとしみじみしました。
ありがとうございます。
これあっちゃん気づいてった?マタネ。
そう。僕、あら?と思って。
すごーい。
僕もさ、マタネ好きだからさ、あら?と思って。で、今回、なんていうの?このひとつなぎっていう文句っていうの、この文章っていうのを使う時に、
あのワンピースの作者の方にね、使ってもいいかなって言って、その了承してもらったからひとつなぎの音楽っていう風に発信することになったらしいんだけど、
そのワンピースの曲に使われていたのがマタネなんだよね。
だからそのひとつなぎ繋がりで、マタネを最後に持ってきたんかなっていう風にも思ったり。
どういう解釈で、でもそれがマタネなのかどうなのかもうちょっと変わって、そのまんまではないから。
微妙にね、変わってたりする。
似てるだけなのかどうかはわからないけど、なんかそういうそのひとつなぎっていうフレーズに、フレーズというかそのコンセプトにこのマタネっていうのをこう、ずっと使ってるのかもしれないみたいな。
これ公式には出てないんですよね?松田さんとかミヤちゃんから。
そう、公式には出てないんだよ。
聞いてみたいですね、ご本人が。
聞いていらっしゃったらお便りフォームから、それはマタネなのか、イエスはノーお願いします。
お願いします。これさ、半生しちょー隊とかでさ、質問コーナーとかないんかな?
あ、してほしいね、そういうの。
聞きたい、僕は。
いろいろ聞きたいことあるやん、もしそういうのあったら。
聞きたい、半生しちょー隊。
なんかそういう隠しトラックとか、なんかそういうのを想像しながら聞くのもすごく楽しいアルバム。
なんて言ったって9年間が詰まってますから、ここに。
ほんとに。
じゃあドリジャーレッスンありがとうございます。
ありがとうございます。
いろいろ聞き方の参考になるお便りでした。
はい、ということで今回はこちらのお便りを紹介させていただきました。
はい、引き続き募集してますので皆さんありがとうございます。
はい、お願いします。
ドリカム男子のトークポーズオン。
では2ターン目なので、秋人セレクトのThe Black Albumのチョイスポイント。
はい。
それを紹介したいと思います。
お願いします。
一つなぎだからもちろん全部いいんだけど、僕が選んだのは11曲目のカンパイマンです。
うん。
なんかこれさ、中毒性ない?この曲。
めっちゃある。
カンパイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ、パイ。
なんか踊りたくなるよね。
そうなんですよ。
ちょっとなんか揺れながらね、なんかこうずっとエンドレスでかかるよね。
そうこれね、聞いたら最後。
あの、もう脳内に組み込まれます。
なんかあの、もちろん24時間ずっと流れてるわけじゃないんだけど、
油断するとこれがね、来るんですよ。
分かる。
ふとした時に、カンパイ、パイ、パイ、パイ、みたいな。
やばい来たと思って、これがカンパイマンかみたいな。
みんなに集まれって言わないといけないみたいな。
でさ、このカンパイマン、あの雑誌のペンあったでしょ?
ドリカム特集されてて。
で、そこでなんか1曲ごとの解説があのペンに載ってて。
で、その中で、このカンパイマンのアレンジにジャージークラブっていうジャンルを使いたいってミワちゃんが最初に発想したっていうのが書いてあって。
なんかジャージークラブっていうのは、なんか名前だけは僕聞いたことがあって。
でもそのジャンルがどんなジャンルなのかっていうのまで深く調べたことがなかったから。
ここで、お、どういうこと?と思ってちょっと検索とかしてみたんですよ。
じゃあ、今すごい流行ってるジャンルで、知ってる方もいらっしゃると思うんですけど。
なんかあのタンタンタタタンみたいな、この速いBPM。
BPMってこう数字が上がれば上がるほど速いって言うやん。
結構その速いリズムでタンタンタタタンみたいなのが繰り返されるんだって。
もっとなんかちょっと違うリズムもあるのかな分からんけど。
僕が調べたのはそういうのがベーシックなジャージークラブのリズムですってのになってて。
で、なんか最近の洋楽のヒップホップとか、あとK-POPにもすごい使われてるんだって。
で、一番多分みんながすごいわかるっていうので言ったら、
あのクリーピーナッツのブリンバンバンボン。
あーわかる。
あれもタンタンタタタンみたいなのとか、
あとニュージーンズ、あのK-POPのニュージーンズにディットっていうすごい流行った曲があるんだけど。
それにも使われてたりとか。
で、もともとは90年代にアメリカのニュージャージー州で生まれた高速テンポのリズムなんだって。
それでジャージー、ニュージャージー?
ジャージークラブ?たぶんっていう。
で、ニュージャージー出身のDJタメールさん。
DJタメールっていう人がハウスミュージックから影響を受けてクラブで盛り上げて踊れるようにっていうので、
生まれてそれがどんどん世界に浸透していったんだって。
で、なんか最近またそれがサイブームになってて、いろんな曲で使われてて、
結構なんか上がるリズムだよね。
一定のリズムで早く刻まれてるから、だんだん体が動いてくるみたいな。
このカンパイマンっていう曲にはやっぱりぴったりのリズムだったんだろうなと思って。
そういう面白さ、発見がありました。
だから中毒性があるんですよ。
あとさ、この曲ってすごい韻踏んでるやんか。
それがすごい面白いなと思って。
これまたミワミにつながるかもしれない。
いつだってミワミはそばにあるんだから。
そうだよね。
で、満開カンパイとか、
会えなく惨敗、悔しさにカンパイとか、
散財、難題、季節の参拝、
ご利益は半端ない、お誕生日の案内、三杯とか。
こういう風にカンパイに韻を踏んでかけられた言葉がいっぱいあって、
よくこんなに、ちゃんと辻褄が合う言葉でしかも出てくる。
なんか聴いてて気持ちいいよね。
気持ちいい。
あと僕がすごい楽しい曲の中にも感じた切なさっていうのがあって、
集まれる今日にありがとうっていう歌詞が出てくるんですよね。
集まれる今日にありがとう。
これってやっぱりこの9年間象徴してるなって思って僕は。
そのコロナ禍を経て、
コロナの時って本当に集まれんかったしさ、
ライブもできんかったしさ、
集まれる今日にありがとうって染みるなと思って。
この楽しいジャージークラブに乗せてこんなこと歌われると、
もう泣いてしまう。
どうする?またもう泣きっぱなしになっちゃうよ。
ボタボタが出てしまう涙が。
こんな楽しい曲なのにっていう。
カンパイマンには誰も気づかないっていう風に歌われてて、
これもなんかちょっと切なポイントっていうか。
でもカンパイマンは人知れずみんなのそばにいる。
それがカンパイマンの力。
なんかアンパンマンみたいじゃない?
愛と勇気だけが友達さ。
そういうカンパイマンの謙虚な感じ?
謙虚なっていうかちょっと一歩下がって。
いやいやいいんです私はみたいな。
みんなが集まれれば私の力でみたいな。
そういうのが切な楽しいみたいな感じがして。
すごい好きな曲これ。
ご理解いただけましたか?
いただきました。
そこまで深く歌詞を読んでなかったからさ。
誰にも見えない、誰も気づかないなんて書かれてるなんて。
こんな悲しいことが書かれてるって思って。
でもさ今ちょっとやばいね。
僕はだからカンパイマンには絶対なりません。
誰も気づかないなんて嫌だ。
いるぞここにってすごい主張してしまいそう。
はいカンパイ行きますよーみたいな。
私がカンパイマンですとか言いそうだけど。
なんと奥ゆかしいカンパイマン。
そう思いながら聴いてみてくださいよ。
この楽しいのに悲しいとか切ないっていうか。
そういうのも感じられるんじゃないかなと思います。
どうしたんですか?カンパイします?
カンパイしたいね。
飲みに行きたいわ。
飲みに行きたい。行きましょう。
なんかドリの曲って楽しいんだけど、
曲上は楽しいんだけど切ないっていう曲もあるやんか。
それの新しい楽しいんだけど切ないっていう新しいバージョンの名曲。
本当に新しい。これはいいね。
いいです。
ツアーで出るかもしれないから。
このアルバムの曲ですから。
そうだね。
聴けるかもしれないんだから。
もし聴けたら涙しよう。
もし聴けたら涙しようね。
ずっと泣きっぱなしになっちゃうじゃん。
新たなカンパイソングがここで爆誕ですよね。
ドリカムバージョン。
森高千里さんの気分爽快わかる?
飲もうってやつね。
あれってエアジョッキーあるじゃないですか。
ああいうのカンパイマンでやりたいなと思って。
結婚式とかでもこういうの使うと盛り上がっていいかもしれない。
盛り上がりそう。
いいね。
それでは皆さんグラスを持っていただきたいみたいな。
ご所属くださいみたいな。
カンパイって言ったら声がかかるやろ。
カンパイカンパイカンパイみたいな。
楽しそう。
楽しそうね。
カンパイカンパイの時は森高さんに負けないエアジョッキーやりたい。
あの左右に振るやつ。
それのBPM130くらいの高速バージョンで。
あとはやっぱり長渕津さんのカンパイ。
そして令和のドリカムカンパイマンでぜひともお願いします。
この春の季節にちょうどよろしいですね。
ちょうどいいね。
今年も満開から始まるからね。
本当に集まれる今日にありがとうってことで。
皆さんも楽しい集まりなどあればぜひこのカンパイマンを歌ってみてください。
歌いましょう。
そうですよ。あなたの隣にカンパイマンがいるかもしれないですよ。
っていう感じでどうでしょうか。
素晴らしいです。
やったー。ありがとうございます。
ということで。