00:04
RKBラジオ 山口玲香のDOOG MORNING
おはようございます。山口玲香です。
ワンダフル南九州in伊コマ高原に、私も当番組ADのキャバリア愛犬マイルスと一緒に行ってまいりました。
たくさんの犬種のワンちゃんが大集合しています。
小さい子は1キロサイズのヨークシャテリアから、大きな30キロぐらいあるのかな。
スタンダードプードルとかね。
大集合してて、みんなでね、お買い物を楽しんだり、おいしいものを食べたり、またマテグランプルとかね。
いろんなイベントも開催されておりまして、ワンダフルおじさんも張り切って司会されてたんですけれども、
そこにね、この番組のプロデューサーのコーザブロー君も来ておりまして、
マイルス、ようやくね、初めて挨拶をさせていただくことができたんですよ。
コーザブロープロデューサーが、ウエスティーのお友達とか、兄弟とかいっぱい来てて、
その中に、この番組にメッセージを送ってくれたことのあるナズナちゃんっていうワンちゃんがいるんですけど、
ナズナちゃんがちょっとね、あの、手荒な挨拶をしてくれまして、
もう、マイルスに、あんた初めて来たと!みたいな感じでね、ワンワンワンワンって挨拶してくれたもんだから、
マイルスちょっとびっくりしちゃって、もう尻尾巻いてキューンって逃げて、
あの、それからね、周りの皆さんが、はいマイルスくーんって言っておやつ持ってきてくれるんだけど、
もう、おやつ、無理です。いりません。みたいに。
ねー、もうマイルスにとったらとんでもないイベントデビューだったかもしれないんですけれども、
本人もね、とっても楽しそうにイベント楽しんでましたので、また今後もね、ワンダフルなイベント連れて行きたいと思いますので、
見かけたらマイルスのこともよろしくお願いします。
そんな中、このドックフェスワンダフルで、出会った方がいらっしゃいます。
ワンコのスリング、エルバの代表のキセさんなんですけれども、
災害時のペットとの同行避難についてちょっとお話をお伺いしたいなということで、
今日スタジオにお招きしております。キセさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この後たっぷりお話聞かせてください。
さあ、改めてご紹介いたしましょう。
なんと、日本で唯一のドックスリングのブランド、エルバの代表のキセさんに、
今日スタジオにお越しいただいております。
愛犬も今日一緒に来てくれてるんですが、キセさんご紹介いただけますか?
はい。愛犬はトイプードルなのに、何キロだったっけ?8キロかな?
03:00
のデカプーのムアと言います。よろしくお願いいたします。
お願いします。
ムアちゃんすごいお利口さん。
存在感が。
もうね、ムアちゃんすごいリラックスした様子で、今ね、スリングに入ってるんですけれども、
そもそもなんですが、キセさん、ワンちゃんのスリングってどういうものなのか?
っていうところからお伺いしてもいいですか?
はい。イメージはですね、物としての形は、抱っこ紐とか、おんぶ紐とか、
人間の赤ちゃんに使うような、抱っこ紐があるんですけれども、
スリングっていうのは、片方の左肩にかけて斜め書きにして、
袋状になってて、その間にワンちゃんを入れるような形にはなります。
そのスリングを日本で唯一のブランドとして展開されてるということなんですが、
この販売の仕方と言いますか、すごいオリジナリティありますよね。
そうですね。もともとは、人間用の抱っこ紐のメーカーの私、実は4代目でして、
今は弟がやってるんですけれども、その基礎がありつつ、ワンちゃんの抱っこ紐、
ドックスリングなんですけれども、自分たちで開発して企画して、
日本の職人さんにお願いして縫製していただいてるみたいな形にはなります。
それを日本全国旅して紹介されてるんですよね。
そうですね。エルヴァ自体は始まって8年目なんですけれども、
旅を始めたのは去年の8月なので、約9ヶ月間してるんですけれども、
全国回りながら、いろんなワンちゃんたちに会いに行き、
都道府県が変わるとワンちゃんとの生活も環境も変わるので、
北海道の方だと寒くて雪の中どうやってこの子を連れて散歩に行こうかだとか、
病院行こうかだとか、そういう独特な地域のお声もさらにまた反映しながら、
ものづくりをしていけたらなとは思ってます。
そうやって販売されてる中で、宮崎の駒高原のワンダフにいらっしゃってて、
こういう出会いがあったということなんですけれども、
ここでワントモさんからメッセージいただいてますのでご紹介しますね。
福岡市南区にお住まいのワントモ、エミさんです。
最近地震が多く、もし大きな地震が起きた時の対応や、
ワンちゃんと一緒に避難するために準備しておくべきことなど、
災害関係のお話を取り上げていただけたら嬉しいですということなんですが、
地震のみならず、最近は水害なんかも増えてますから、
やっぱりワンちゃんとの避難の仕方、悩んでらっしゃる方はいらっしゃるということなんですけれども、
06:02
このスリングが災害時にもとても活躍してくれるそうですね。
これも私の経験ではなく、このエルバのドックスリングを購入された方が実際に被災されました。
被災された方からある一つ電話がありまして、
もういかに役に立ったかというお電話をいただいて、
その時からドックスリングって役に立つんだっていうのを気づいたという経緯があるんですけれども、
まず、その方は一番役に立った内容としては、避難所ですね。体育館でたくさんの方がいて、
まず一つは異様な雰囲気。人間も焦ってて、今日も明日もどうなるかわからないっていう時に、
やっぱり人間がドキドキしてると、それってワンちゃんに伝染してしまうので、
ワンちゃんも普段は抱っこじゃないけれども、すっごいドキドキしてずっと抱っこが多かったと。
でも、抱っこをずっとしてるっていうのはできないじゃないですか。
両手離さないといけないし、私たちは私たち次の活動もあるし、周り、隣、近所の方と協力しないといけないし、
ワンちゃん抱っこしてるから私だけできませんっていうのはさすがにできないので、
そんな時にスリングにワンちゃんを入れていただくことで、
ワンちゃんは安心して、お母さんの胸に抱かれて、お母さんを感じながら安心できるし、
こっちはこっちで手を使えるし、両手離して移動も簡単にできるので、お互いウィンウィンだったと、いうことは言われてましたね。
たしかに、両手が使えるっていうのは、いさという時にどうしても持っていかないといけない大事なものとか防災グッズとか、
持てるというのは大きいですよね。
大きいですし、災害時には両手を開けるっていうことは基本で、物持つ以外にも安全面ですね。
何か降ってきたとか、転んだ時にやっぱり手をつかないといけないので、
やっぱり安全面としても両手は開けて、
例えばワンちゃんは前に出てリュックを背負うみたいな形の防災スタイルになるのかなとは思います。
山口玲子のドックモニー
ここからはいよいよ、エルバのドックスリングの特徴についてお話をお伺いしていこうと思っていたんですが、
時間がなくなってしまいまして、キセさん、来週も来てもらっていいですか?
ぜひありがとうございます。
ありがとうございます。
今週はですね、エルバ代表キセさんに災害時の動向避難についてお話をお伺いしましたので、
来週はドックスリングの特徴について詳しくお話を伺っていきたいと思います。
もあちゃん来週もよろしくね。
よろしく。
09:04
山口玲子のドックモーニング
この番組は福岡RKBラジオで毎週日曜日の朝6時5分から放送しています。
ワンコ好きのワンコ好きによるワンコ好きのための15分番組です。
ラジオの放送もお楽しみくださいね。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春野きぃなと
青井リルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊はポッドキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、
YouTubeミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。