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なにわの婚活虎の穴ラジオ、kazuoです。
馬鹿です。
今回もまた、相談が来ております。
ペンネーム、歩くATM38歳、IT企業役員の方から。
ATMね。
ATM、お金をおらすやつですね。
年収1500万で相談所に登録し、ありがたいことにお見合いの申し込みは殺到しています。
しかし、会う女性はみんな僕の財布と肩書きしか見えてません。
住むのは港区外、専業主婦になりたいという話ばかりで、僕がどんな人間で何に笑うか、誰も興味がないようです。
条件でマッチングするシステムの中で、僕の中身を見てくれる人を見つけるにはどうしたらいいでしょうか。
原作されてるから、会うまではちょっとそこ難しいね。
この人はあれですよね、自分からオファーを出すコツみたいなのを聞きたいんじゃないですかね。
自分の中身を見てくれる人。
なるほど、なるほど。
難しい質問ですけどね、これは。
でもね、自分からは申し込んでるわけか。
申し込もうと思って、今までまでいっぱい聞いてたけど、それはちょっと一回、こっちからオファー、中身を見てくれる人を探したいから。
じゃあまず、オファー、向こうから来るやつはとまずペンディングで置いといて、
自分からお見合いをするとき、まず基本となる、みんなとくとく関係なしにして、
自分がどこの範囲内の人で、自分が選ぶどの年齢範囲内の人かを選びます、大きい枠で。
それは誰でも一緒ね。
そこから今度は、まず価値観とかいうのとか、みんなすごい趣味とか言うけど、そこではなくて、
自分が一番大事にしているものってじゃあ何なのかっていうところを自分で考えるのよ。
働いてる女性が好きなのか。
例えば自分は年賞が高いから、ちょっとぐらいのアルバイトはしてもいいけど、
家にいて育ててほしいのか。
反対に、自分と同じぐらい稼いでるような女の人がいいのか。
外に戦いに行ってるような女の人は。
自分と同じで、家でどうやったら今日の戦いみたいな感じで喋れる人がいいのか。
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いろんなことをまず自分で考えたらいいと思うんだよね。
他の仕方だけど、明らかに専業主婦狙いの人っていうのを、
フィルムを見たらだいたいわかるやん。
仕事はこんなことしてます。
その仕事はこんなことが楽しいです。
普段はこんな風に楽しんでいます。
将来的に彼ともしもね、過ごすのであればこんな風な家庭を築きたいです。
そこから想像すんねん。
もう想像するしかないやん。
これ嘘かいてるかもしれんけど。
ほんまにいいやん。
嘘じゃないけど。
でもそこからしか想像できないから、
じゃあこの人と僕はこういう家庭を作ってみたいなって思える人に申し込まないとしゃーないよね。
まず自分がどんな家庭を築きたい。
なぜそこですね。
そこやね。
なのに、例えば自分がその人も仮に言ったら、
フリーランスでこういう仕事をしています。
フリーランスで仕事している企業をしているって言ったら結構忙しいやろなってわかるやん。
これ僕と生活のリズム合えんから。
もしれへんから辞めとくことだったらオーバー出さへんかったやん。
例えば、学校の教師をしています。
土日は休みです。
学校の先生とお付き合いしたい。
仕事も頑張っているけど、学校の先生ってさ、
すごく職業的に安定はしているよね。
公務員であろうが、私学で働いていようが、その資格があるから、
子供を産んで1休とか3休もらっても復活できるよね。
そういう意味では安定している生活できるし、
自分のやりたいことを持ってはる女の人やなっていう名もあるよね。
私、学校の先生今やってるけど、関連に趣味になりたいんですっていう人は、
大手から辞めたらええんやろな。
まずはそういう視点で、
この男の人がどんな女の人を本当に会いたいと思っているのか、
会いたい人をまず探さないといけない。
自分の中でね。
その会いたい人をリストアップして、
その中には容姿とか、年齢を外した容姿とか、好みの顔とかもあるかもしれない。
それは自分が選べる立場なんだと言えばいいやんか。
相手が選んでくれるかどうかは別の話ね、またそれは。
だけどそれを言って、その人にどんどん会っていって、
その人がどんな価値観を持ってて、どんな人生設計を持っているかを話し聞いて、
会う人を探すしかないじゃん。
なるほど。
それでプロフィールも尖らすというか、
例えばバリバリ働く人を添えてあげたいんだったら、
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それをプロフィールしないといけないですね。
だから僕はこの仕事をやってて、
すごい自分で楽しいというか、なんでこの仕事を選んだかももちろん書くんだけど、
でも相手のそういうところも見たい、聞きたい。
相手とそういうことを共有したいって思う人だったらそういうことを書けばいいし、
例えば、ビートと向き合うことが好きな仕事をやっている人でもいいし、
それは自分の好みっていうか、自分が誰を引っ掛けたいか。
このフックが大事だから、そこを自分で尖らさないといけないじゃん。
ただ単に自分は年収が高いから、それでATMみたいに思われて、
どんどんお申し込みが来る人ばっかり選んだら、
申し込んでくれるから会うんじゃなくて、自分がオファー出して、
初めてその人が自分を選んでくれて、選んでくれてありがとうってあったらいいじゃん。
そういうことですね。
何も、申し込みが来るからどんどんそこに会わす必要はないと思う。
順番としては、まず自分の中でターゲットというか、
どういう人がいいかというのを決めてから、
その人に届くようなプロフィールに変えてみるということですね。
だってさ、婚活で一番大事なのって、
さっきもカツオさんとお二人で喋ってたけど、
自分軸、私らも自分軸をまだ自分と向き合って尖らしている最中でしょ?
何回も壁打ちしてるでしょ?
自分がどんな人で、どんなことをしたら楽しいか、
どんなことを大切にして生きているかということを自分にしか分からないか。
それをちゃんと自分で壁打ちして知ることと、
あとは人生設計、ライフプラン。
この計画なしに婚活するから悩むのやるか。
計画持ってて、自分はこんな人だからこういう人がいいなっていう相手が見つかるでしょ?
ぼんやりとでいいから。
だからこそ、こういうぼんやりとした相手と、
こんな生活がしたいねっていうライフプランがあるから、
誰を探したらいいか狩りに出れるわけで。
ほんまそう。
なんか、背中にギャワ投げつけようってさ、
誰も言ったらいいか分からない。
そういうタイプの人が一番多いね。
だから迷うのやるか。
それは迷いますよ。
大事なのはこの二つやでって、
なんかさ、いろいろ言われることあったとしても、
結局その条件とかそんなことよりも、
何よりもまず自分やね。
自分がどんな人って、
どんな風にこの結婚に対して思っているか。
で、どんな人を探そうとしているか。
そして、その人とどんな未来を描こうとしているか。
これって結婚だけに限らへんやろ?
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起業も全部そうやんか。仕事も全部そうやんか。
そこを考えると、なかなか難しいっちゃうね。
そうやっていつも思うねんけど、
だから彼はそれこそさ、
オファーがたくさん来るんだったら
選ばれる人なんやね。
だから自分からオファー出して、
僕この人に会いたいと思う人に
どんどん会っていけばいいと思うし。
で、会うときには必ず自分が探している人は
どんな人なのかっていうことを具体的には持っといて、
会って判断する。
会って判断するんですね。
プロビールを直すのも一つの手ですし。
私、すごくそれは大事やなって思いますよ。
でも選ばれるっていいことやからね。
反対に、選ぶ側より選ばれる側の方が楽かも。
楽かもしれないですけど、
中には条件だけで検索して当てはまってるから、
プロフィール全く読んでない人も多分いてると思う。
だからもう自分からオファーするわけですね。