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こんにちは、ドキンちゃんです。 前回の配信は、とてもプライベートな内容に関わることでしたが、たくさんの方から、いいねやコメント、あと個人的なDM、メールいただきまして、気にかけていただいていること、本当にありがとうございます。
皆さんの大事な時間を使って、こうやって私にコンタクトを取ってくださったこと、とても心が温まる思いでおります。
前回の配信の中で、実はちょっと病名を伏せてた、クリアにしてなかったんですが、すごいなと思ったのが、私の総合リスナーの方でですね、総合フォロワーさんで、お医者さんがね、いらっしゃるんですけど、
DMくださって、ドキンちゃん、これ、この病気だよね。 大丈夫だよ。初期治療ですぐ、ちゃんと治る病気だから、みたいな感じで、DMくださったんですよね。
こんな検査を受けてますしか言ってないのに、本当にすごいなと思いました。
はい、ということで、私が病気が発覚したのは乳がんです。
もう、良性・悪性っていう検査も、細胞を取ってね、クリアになっていて、悪性で、ここから治療とか進めていくっていうことが明確になっており、
月、火、水と3日間、精密検査を受けました。
なので、このがん細胞っていうのが、他に転移してないかとか、
そうね、どんなやつなのかっていうのを、ここから調べていくことになります。
私の大好きな孫子の兵法の中にもね、
敵を知り、己を知らずんば、百戦危うからずという言葉がありまして、
まずはね、敵がどんなやつなのか、これをね、クリアにしていこうと。
敵がどんな形をしていて、どれぐらいの悪い顔つきをしていて、どれぐらい元気なのか、
っていうのをね、ちゃんと明確にしていくことで、正しい作戦っていうのが立てれると思いますので、
これ、私の病気のことだけじゃないですよ。
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皆さんが日々抱えていらっしゃる、あらゆる直面している課題に関しても、
この敵を知るっていうのがね、まず一丁目一番地でございますので、
皆さんもね、何か困難に、困難?何か課題にぶち当たった時は、
ぜひ敵を正しく知るということをね、心がけてみてはいかがでしょうか。
はい、ということで、これ別に本題じゃなく、ここからが本題です。3分半から本題です。
そんなこんなで、この3日間精密検査を受けてたんですが、
1個前の配信で私がめちゃくちゃ注射が苦手で、
もう怖いよー、つらいよーってね、痛いの嫌だよーっていうのを、
40アラフォーのおばちゃんなんですが、そういうことを未だに思ってるんですね。
別にこれ自分の中から出てくる感情なので、
全然私は、それ良しとしているというか、私はそういう人間なんだなって思いながら
人様に迷惑をかけないように、怖い気持ちも許しているわけなんですけど、
なんで結構ね、そこは別にありのままを受け入れているわけですが、
なんですけど注射があまりに怖くてね、毎回注射していただく医療従事者の方に、
怖いですっていうのをね、お伝えするっていう話をね、一つ前の配信で話しましたよね。
はい、で、そういえばと思い出したことがありまして、
タレントの松子デラックスさんってね、いらっしゃるじゃないですか。
松子さんがずいぶん前ですよ。
カリソメ天国っていうご自身のやられている番組、バラエティ番組の中で、
注射に関する話をしてみえたんですね。
どんな内容だったかというと、
自分はと結構太っているので血管がわかりづらいから、
ブスブスと何度も針を刺されてしまうと。
もうそれ自体は私の体がこんなに濃えているから、
それはしょうがないから、10回、下手したら20回ぐらい刺されることがあるらしいんですよね。
で、そういう時に看護師さんに声をかけるのは、何回刺しても大丈夫だからと。
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この後に、あなたがデブの注射をする時に、自信を持って注射をブスッとさせるように、
私を練習台にしなさいよと。諦めるんじゃない。最後までやりきれいっていう話をね。
そんな感じで、シッパ激励するって話をね。
そういえば数年前に、あのバラエティ番組でね聞いたんですよね。
カリソメ天国だったと思う。確か。
もう痛くないから何回もやっちゃいなってね。
すごい優しいというかさ、男気があるセリフですよね。
それをね思い出したんですよ。
私が注射苦手だから、何とかお願いしますって頼み込んでる。
その裏で、松子さんみたいなね、そんな男気ある人もいるんだってことで、
ドキンちゃんはすごくすごいなって思ったんですよね。
痛くないから何回でもやりなさいよって言ってるけど、
ぶっちゃけ痛いと思いますよ。
血管探してる時って結構、これ以上の話はやめとこう。
結構ね痛いと思いますよ。
なんだけど、そういうふうに相手のことを考える余裕がある。
相手のことを考える優しさを持てて、その優しさをちゃんと相手にお伝えできるっていうのは、
すごくその人のやっぱり才能というか強みだと思うんですよね。
ここで皆さんに一番シェアしたいことはですね、
みんなも私も、じゃあ頑張って何回でも注射させていいよって言おうっていうことじゃなくて、
やっぱりね、その優しさが溢れ出る分野。
自分の中に余裕、余白があって、その溢れた優しさを相手にお渡しできる強みのある分野っていうのがあると思うんですよ。
注射は私にとってそれじゃないっていうだけなんですよね。
分かります?多分マツコデラックスさんは自分の中の相手に優しくできる分野っていうのがそれなんですよ。
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なので需要と供給がちゃんとマッチしてて、その分野においてきっと人に優しくできると思うんですよね。
自分が優しさとか愛が溢れ出て余裕シャクシャクでできることっていうのが何の分野かなっていうのを
皆さんちょっとね、よくよく考えてみると良いと私は思っています。
例えば私だったらっていうところでいくと、私はね割とオールマイティに余白がある方ですがって言ったら嫌みたらしいですが
例えば金銭的なところでは特にこれといって困ってないので
今までも街を歩いてて駐車場に入れるお金がないから1000円貸してくれみたいなところとか
余裕があるから普通に困ってんだったら帰ってこなくてもいいからこの人助けてあげたいなって思って普通に1000円貸すんですよね。
大概今まで3回ぐらいあったけど全部帰ってきましたけどね。
とか他にも、なんか自分にとってどっちでもいいよみたいなことって割と相手に譲れたりする優しさも持ってるし
皆さんだったらどうですか?
あとめちゃくちゃ人の愚痴とか聞くのうまい人とかもいるじゃないですか。
あれも優しさですよね。
人の悩みとか愚痴とかそういうことを聞く余白が自分の心にあるから相手にそれをお渡しすることができるんですよね。
マツコさんの注射の話を聞いた時も私ももっと頑張らなきゃとか思わなくてよくて
私も何回も指していいよって言わなきゃとかね1ミリも思う必要がなくて
私はその分野に関してはちょっとあの優しさをお届けできないけど他の分野でできることをいたしますね
って思えばいいわけですよね。
優しいとかっていうところを別のことに言い換えても成り立つ話だと思います。
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自分の強みを持っているところで溢れた部分自分に余裕がある部分っていうのを社会の誰かに渡していく循環していくことで
社会全体がねちょっとずつちょっとずつ良くなっていくと思うわけですよ。
はいちょっと話とちらかれてましたがわかりました?
伝えたいことはちゃんと伝わりましたでしょうか。
だからなんか全部において他人の良いところを真似しなくていいよってことです。
あなたはあなたの強みや良いところが必ずあるからそこを強調していくようなそこをその社会の役に立てていくような
そういう生き方をしていけたら私もあなたもお互いハッピーですよねっていう話をしたくて今日はこんな話をしてみました。
はい最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつも皆さんのいいねやコメントに励まされています。
たまに返せないこともあるありますが、もしよかったらまた何か反応いただけると嬉しいです。
それでは失礼します。