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映画ちいかわ、闇と奥深さについて思う存分語りたい【ネタバレ有】
2026-08-19 1:13:49

映画ちいかわ、闇と奥深さについて思う存分語りたい【ネタバレ有】

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#ちいかわ #映画ちいかわ #映画ちいかわ人魚の島のひみつ #エンタメ #カルチャー #趣味トーク #ちいかわは社会派
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感想

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00:02
こんにちは、ドキンちゃんです。 ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
はい、本日はですね、久しぶりのライブ、しかもコラボライブになりまーす。
はい、あのー、タイトルに書いてある
ちいかわについて。 もう最近私がちいかわの話ばっかりしてるので、はい、ちょっと皆さん
あのー、飽きてないか? ちょっといささか不安ですが、はい、私がね、あのー、ここ最近
とてもとてもとても気になっている 胸アツコンテンツ
ちいかわについて語りたいと思います。 はい、とは言うものの、ちょっと私があのまだまだちいかわを知って
1ヶ月ぐらい、1ヶ月も満たない、まあそういう何せ、あの初心者なので、 えー、今日はね、私のお友達のあのちいかわ好きの
あの千春さんをね、お招きして、まあ一緒に えー、のんびりおしゃべりしたら、できたらいいなぁと思っておりまーす。
ふーん、はい、あ、千春さん来てる。 えーと、コラボ
よいしょ、あ、ドキンちゃん。 こんにちはー、あ、聞こえます?
聞こえますかね?私の声どうでしょうかね? はい、あのー、私には大丈夫です。
大丈夫ですか?はい、じゃあちょっとこんな感じで話していきます。 そうですね、ありがとうございます。
ちいかわね、ドキンちゃんすごいドハマリしてますよね? なんか、ちょっと私のハマり方おかしいですよね。
うん、あのなんか熱量が、たぶん皆さんと私との間にものすごい 隔たりを感じるんですよね、そう、うん。
なんか私、今回改めて調べてみたら、ちいかわって2020年頃からツイッター、今のエックスで長野さんが投稿し始めて、
そうなんですね、はい。 2021年からなんかそれをまとめて単行本が出て、
ツイッターはそのあとくらいだと思うんですけど、らしいですね。
あ、そうなんだ、ちはるさんはかなり初期からのなんかファン?
そう、だから私もいつから見てるんだろうって、そのはっきり何年っていうのがわかんないけど、
少なくとも4年以上は見て、4年、5年、結構最初のほうだと思います。
うん、たしかにすごい、そんなに前から追っていたんですね。
そう、あのエックスの漫画を見てて、あとアニメはたぶん全部見てると思います。
03:01
毎週毎週YouTubeに、火曜日と金曜日にアップされるんですよね。
あ、そうなんですか、それすら知らない。
火曜日と金曜日はもうそれを見てみたいな。
へー、そうなんだ、はい、なんかとても心強いです。
私はまだ知って日が浅いにわかなので、とても心強い方を今日お招きできてよかった。
ドキンちゃん最近の配信で話してましたけど、改めてあれですね、最近知ったんですよね。
そうなんですよ、最近知ったんです。
今映画ちいかわをやってらっしゃるの皆さんご存知です。
映画になってて、人魚の島の秘密っていう、これがものすごく爆裂大ヒットしてるみたいなんですね。
そう、で、私のエックスにそういう投稿がすごくたくさん流れてきて、それで知ったんですよ。
ドキンちゃん別にそんな興味はなかったけど、なんか流れてはきて、流れてきて、
あ、流行ってるんだみたいな。
映画ちいかわというのがすごく奥が深くて、めちゃくちゃ面白いっていうのを考察勢というか、考察する方々がもうポンポン投稿していて、
へー、なんか見たことあるな、この白いのと青いのみたいな、このウサギも見たことあるなみたいなぐらいの知識で、
ちいかわのことがちょっと頭の片隅にあって、そんなときにちはるさんのブログ、アメブロのブログをふと拝見いたしまして、
そうそう、ちょっと骨太タイトルのね、ちいかわと戦争っていうね。
ちいかわと戦争っていう、ちはるさんがブログ書いてみえて、で、そのブログ、またアーカイブの概要欄にも貼っておきますが、
このブログが何だったかというと、
はい、このちいかわの映画を見て、その人々がなぜ憎しみの連鎖を断ち切れず、争いをしてしまうのか、戦争が起こってしまうのかっていうことをものすごく考えたんだっていうことが書いてあったんですね、ちはるさんのブログに。
そうですね。
そう。で、私からしたのがすごい、超びっくりして、え、ちいかわってあの可愛くて丸っこいやつだよねっていう。
それと、なんでこんな戦争なんて深いことを考えてるんだと。
06:02
そうなんですよ。ギャップがすごくて、ちいかわという、そういうコンテンツ、丸っこくて可愛いコンテンツと、なんかその戦争とか憎しみの連鎖とか、人の感情の動きとか自分を自制するとか、いろんなことと、なんでそことそこが結びつくんだろうと思って、めちゃくちゃ興味を借り立てられたんですね。
で、それで行ってきたんです、映画に。
うんうん、よかったよかった。
うーん。
なるほどね。
そう。
だから、たぶん知らない人からしたら、ちいかわと戦争ってギャップがありすぎるし。
そうそう。
で、ちいかわが好きな人からしたら、ちいかわ戦争ってよくね、言われるんですよ。
え、なんですかそれは。
あの、グッズ。あのね、グッズがもう争奪戦で。
あ、そういうこと?
そうそうそう、あの、くらずしとコラボしますってなると、もうすごい行列だったり。
なんか、マクドナルドのセットでちいかわグッズってなると、またそれはそれで、マックに人が押し寄せるみたいな、ちいかわ戦争っていうのは、ファンの人からしたら有名だから。
はい。
そうそう、だから読む人によって、ちいかわと戦争って、どっちに取れるかで、どのくらいちいかわを知ってるかだなと思って、タイトルにしたんですよ。
なるほど、いいタイトル付けですね。
そうそうそう。
ね、そう、ギャップもあって、気づきもあって、で、人を動かすという意味では、実際に私が映画館に行くという意味で、実際に動いている。
いやー、よかったよかった。
で、はまってしまっていると。
うまくいきました。
うまくいきましたね、そうそうそう、うまくいきましたよ。
そうそう、はい。で、今日ちょっとね、変な時間のライブなので、私のリスナーさんってほとんどアーカイブ組なんですね。
なのでちょっと前半で、私がちいかわを見た時に、え、ちいかわってこんななの?ってびっくりした基礎知識とか驚きの設定を少しシェアしたいと思っています。
知らない人がね、全く知らない人が聞いた時に。
聞きたいです。
知ってるじゃないですか。でもね、そうそう聞きたいですよね。
まず一番最初にびっくりしたのが、すいません、映画の話はどちらかというと後半にしますね。
一番びっくりしたのが、ちいかわ族は日雇い労働者なんですよ。
そうなんですよ、労働してるんですよ、あの子たち。
めっちゃびっくりした。え、このかわいいキャラクターが普通に働いてんの?と思って。
これがまず一番最初の驚きでしたね。
草むしりとかシール貼りとか討伐とかをするんですよね。
09:04
そうですね。内容によってやっぱり報酬が違うので、大きい怪物を討伐したりしたらすごくお金がもらえるわけですよね。
草むしりって謎すぎると思いながら見ていって、ひやと見る。
最初からちょっと闇についてぶっこんでいって申し訳ないんですけど、あの草、永遠に生えてきません?
確かに。
草むしりって、われわれ人間界の草むしりって、基本一回ガーッと抜いたら、1ヶ月ぐらいはまだ綺麗な状態を保てるじゃないですか。
あの子たち毎日草むしりしてるんですよ。
そうなんですよね。そもそもよくよく考えると、じゃあ草むしりしたことで一体誰が報酬を払ってるのかとかなんかあるんですけどね。
そうですよね。なんか報酬のシステムもすごく不思議。なんかあの世界観がすごい、なんて言うんだろう。
結構いろんなことを合理的に考えていくと、あの世界なんなんだってすごい、結構闇深いですよね。
そう、なんか怪物とか討伐したり草むしりしたことによって報酬が出るっていうのは、なんか公共的な仕事の感じがするから、
あの小さい住人たちは税金のようなものを払ってるのか、なんかちょっとわかんないけど。
そう、どっから出てるんでしょうね。
そうですね。あと鎧さんという方たちがいるんですけど、仕事の圧戦をしたり、あとね、鎧を着てるから鎧さんって言うんですけど、
この鎧さんたちはその、さっき言ったみたいな仕事を圧戦したり、あとなんかラーメン屋を経営してたり、
あと鎧さんはどちらかというとビジネスオーナー的ポジションですよね。なんかポシェットとか作って売ってたりしてますよね。
そう、ポシェット作ってる鎧さんもいるし、鎧さんによって微妙にあの鎧の色が違うので、それでなんかこう個体差を出してるんですけど。
あっ、そうなんだ。
そうなんです。
何者なんでしょうね、鎧さんね。
ね、すっごい不思議。
そう、結構チーカワ族と仲良くしてる描写もあるから、有効的な気もするし、でもなんかそのビジュアルとか言動を察するに多分管理者なんですよね。
12:07
あの世界の管理する側の人間、人間というか管理する側のポジションなんですよ。
チーカワたちはどちらかというと管理される側のポジションなのって、だからこんなに働いたりしてるのとかなんかもうすごく考えれば考えるほど、この世界ってどうなってるんだろうって興味を駆り立てられます。
ちょっとね、やっぱり資本主義の匂いがプンプンするんですよ。
この労働してるっていうのがドキンちゃんにとっては一番ちょっと衝撃的だったわけですね。
そうです、めっちゃ衝撃。え?って働いてんじゃんって。
しかも定期的な正社員みたいな労働を提供されてるわけじゃなく、あくまで今日の食いぶちを探すために毎日毎日仕事の札を取りに行って仕事をこなして報酬を得てっていう、そういう生活スタイルを送っているんですよね。
これってもしかして、今日本ってすごい恵まれてるけど、今よりもっと国力が落ち込んだ時の未来の日本のことを示唆しているのではないかとか、すごい考えちゃったんですよね。
で、草が永遠に生え続けるっていうのも結局未来、AIとかがもっと発達して、人間たちの仕事を仕事しなくて良くなる未来があるとかよく言われるじゃないですか。
そうなった時に、草が永遠と生え続けるように、毎日何かかしらのらりくらりとこなせるような仕事っていう、低賃金の仕事っていうのが多分その辺に落ちてて、それをやりながら人間たちはあんまり考えることもなく過ごしていくというメッセージなのではとか、
なんかいろいろ。これダメですね。なんか深読みしすぎ。ダメダメ。そんなことない。あのね、みんなちかわ、かわいい、かわいい、まるっこい何かです。はい。
でもちょっと、労働に関してで言うと、いいですか、いかがさんで。どうぞ。
あの、シーサーっていうキャラクターがいるんですよ。今ドキンちゃんが背景にしてる画像でもね、波乗りしてる右の端っこにいるシーサーっていう子がいて、この子はなんかスーパーアルバイターっていう資格を持ってて、ラーメン屋とかで働ける、そういう仕事ができるわけなんですよね。
すごいんですよね、このスーパーアルバイターっていう資格は。
むしりとかとは違う仕事なんですよ。
15:03
そうですね。
でもなんかシーサーは、スーパーアルバイターになってラーメン屋で働くって思って、一生懸命勉強してその資格を取るのに、他の人がちょっとした事故というか、問題を起こしてしまったせいで、そのスーパーアルバイターの資格がなくなるかもしれないっていうところになるんですよ。
かわいそうに。
だからそれもなんか、縮図っていうか表してるなと思って、一生懸命努力して頑張ってる人いるのに、一部の人によって、それがかなわなくなる、自分ではどうにもできなくなっちゃうっていうこともあるじゃないですか、私たち生きてて。
そうですよね。
そういうこともきっと表してるんだと思って、シーサーの映画ではそのストーリーないんですけど、アニメでそういう話があって、本当にグッとなりますよね。
せっかくあんなに努力家で勉強したのにってね、そういう法律だとか、ルールが変わったら、またひっくり返されてしまうっていうね、そういう喜怒哀楽系もすごいたくさんありますよね、ちい川の世界ってね。
悲しいみたいなの結構多い気がする。
確かにそうですよね、てかなんかそのキャラ立ちしてますよね、なんかキャラテザーもすごいって私は前千春さんに会った時にお伝えしたんですが、今のシーサーちゃんは努力家で勤勉っていうキャラクターなんですよね。
一人一人という認証は合わないですね、一体一体わかんないけど、みんなにやっぱそのそれぞれの持ち味があってね、それもいいですよね。
いいですね。
シーサーちゃんはスーパーアルバイターっていう資格を持って超エリートと、酒っていう免許を持ってる人もいますよね。
そうそうそう、今この絵の中ではね、シーサーの上にいる栗まんじゅうね。
そうそう栗まんじゅう。
もう世界ではお酒の資格を持ってないとお酒飲めないことになってますからね。
なんかさ、格差ありすぎじゃない?
なんかシーサーとか酒の免許を持ってる栗まんじゅうって、人間界でいうところの特権階級じゃないですか。
権力持ち。
仕事もいい仕事ができるとか報酬も高いとか、みんなはたしなめないお酒という嗜好品までたしなむことができる。
18:01
でも栗まんじゅうって草むしりくらいしかしてない気がする、労働で。
討伐とかしない?栗まんじゅうは。
なんかあたしそれも気になってて、栗まんじゅうが討伐してるとこ見てないなって。
シール貼りとかもしないし。
なんていうんだろう、もしかしたらものすごいボンボンなのかなとか。
草むしり1本でお酒ばっかり飲んでる栗まんじゅうは。
なんなんでしょうね、ちょっと映画の話を挟みますが、この映画の中でも栗まんじゅうとシーサーちゃんはリゾート地に行く話なんですよ、この映画はね。
みんなでね。
みんなでリゾートバイトしに行く話なんですけど。
いろいろ各々目的がありつつね。
リゾートバイトに行って、いろんな現地のトラブルにちいかわたちは巻き込まれていくんだけど、この2人だけ単純にめっちゃ島楽しんでんじゃんっていうのを思いながら見てて。
だから余裕があるんですよね、生活とか生活に余裕がある。思考にも余裕がある気がする。
もともとこの2人討伐とかしないから、やっぱり討伐シーンとか全然ないですもんね。
ないですよね。
なんなんだろう、この格差はと思いながら。
お酒の資格も車の免許みたいな感じで、免停みたいな、お酒禁酒みたいな風になることもある栗まんじゅう。
え、そうなの?
おでこに禁止の金ってスタンプをされて、お酒禁止になったりとかもするんですよね。
そう、免停じゃんこれと思って。
確かに、今私たちの社会とちょっとずつリンクしてますよね。
そうなの、そうなの。
不思議。
面白い。すみません、スマホを見てなかったらみちこさんが。
そう、こんな話をみちこさん、ありがとうございます。聞きに来てもらって。
ありがとうございます。
映画の話もしたい。でも脇どころの話もしたい。
労働の次にびっくりしたのはどこの部分だったんですか?ドキンちゃん。
でも、脇どころですよ。
脇どころね、レイシックインカムだって言ってた。
そうそう、脇どころをすごく簡単に説明すると、なんとこのちいか和族の世界では、食べ物が森とかその辺、草の間とかからニョキニョキって出てくるらしいんですよ。
21:00
これすごくないですか?なんか炊きたてのご飯とかが永遠出てきたり、あとだしスープとか、なんかいろんなもの出てきますよね。
なんか皮がスープになってたりとか、炊飯器みたいなのが森の土に埋まってて、そっからね、炊き込みご飯とか出てきたりとか。
あと赤服が降ってくるっていう声もあったな。
冷静に考えたら怖くないです。赤服降ってくるって結構狂気ですよね、赤服。
朝起きたら街中赤服だらけになって、ちいか和たちがみんなで歌いながら、赤服の歌を歌いながら、ヘラで赤服寄せてお片付けするみたいな。
もう平和だけど怖い。
そう、だから食料はなんか湧いてきたり落ちてきたりするんですよね。
そう、それがすごいなと思って、その食料が自然に湧いて出てきて、それをちいか和たちはもらいに行って腹の足しにしてるって、結局食べるということには困らないってことじゃないですか。
そう、食べたいものが食べたいタイミングで出てくるとは限らないけど、一応探せばあるみたいな感じですよね。
これって社会保障システムのこと言ってますよねっていう感じなわけですよ。
ちいか和の話って知れば知るほど面白いのが、これってみたいになってくるんですよ。
社会保障でセーフティーネットとして食べるには困らないっていうことが、そもそもベースとしてある世界の話ですよね。
とかベーシックインカムで月々10万円ぐらいもらえるとしても人間はどう生きるかみたいなところの話ですよね。
みたいな感じですごくちいか和を見てると、なんか考えちゃうのよ。
確かに、それでいうと栗まんじゅうとかは、ベーシックインカムで十分なのかもしれないですよね。
ですよね、そうそうそう。
それで十分で、あとは草むしりだけして、その分でお酒を買うみたいな。
そうそう、そういう幸せのあり方を自分の中で、これが自分の幸せだよっていうのを決めてる可能性ありますよね。
でもそういう世界の中でも、なんかもっと努力したいとか、もっと自分という素材を生かしていきたいって思ってるしーさーちゃんとかは、
勉強して、夢だったラーメン屋さんで働くみたいなところに家事を切ったり。
24:06
結構キャラクターによって、この世界の中で、職には困らないこの世界の中でどう生きるかみたいなところがね、違ってくるから、それも面白いですよね。
そうですね、八割とかはちょっと貧乏設定なんですよね。
洞窟に住んでますよね。
趣味がいろいろあって、カメラにお金使ったり、お友達にプレゼントあげたりするから、いつもあんまりお金がないみたいな感じ。
そうそう、結構向こう見ずな感じ。計画性がなさそうな。
でも幸せそうでね。
検証で当たった家に住んでるちいかわとかね。
ちいかわと八割すごい仲良しで、能力も同じくらいなんだけど、片屋八割はボロい洞窟に住んでて、
ボロい洞窟?
家具とかもちょっとボロっとしてて、段ボールでご飯食べたりとかしてて、
でも、ちいかわはたまたま当たった検証の家で生活してるわけですよ。
だから、ちいかわがすごく働いて貯めたお金とかでもないし、がんばって手に入れた家とかでもないけど、なんか運よく与えられて、
そこはちょっと家の格差があるわけですよね。
それも人間界でもあるよね、こういうことって。
もともと生まれた家がお金持ちだったとか、運よく何か人儲けしたとか、
同じくらいの能力の人間であっても、置かれた環境によって住む家が違うってあるじゃないですか。
ありますよね。
それも片屋洞窟で、片屋立派なかわいいお家に住んでて、
2人は仲良しで、たぶんそこにひがみとかはないと思うんだけど、
そういう差ってあるよねって思うんですよ、あの家を見るたびに。
あるよね。
そういう他者との差みたいなところに、あのキャラクターたちはみんな引っ張られてないのも魅力的ですよね。
確かにあの人ずるいみたいなのって、モモンガっていうキャラクターはそういうところあるかもしれないけど、
あの人ずるいから自分ももっとみたいなのあるけど、
他のキャラクターってあんまりずるいとかうらやましいとかない気がしますね。
ですよね。心が綺麗なんですかね。
27:04
なんだろう、なんで思わないんだろう。
自分を自分として認めてるのかな?わかんないけど。
認めてるのかな?自己需要なのかな?
自己需要なのかもね、確かに。
なんかそのあんまり嫉妬の感情に引っ張られてなんか物語が変な方に行くみたいなことってあんまりないですよね。
ないですね。モモンガ以外はない。
モモンガの言われよう。モモンガモモンガでまたキャラ立ちしてて、
モモンガっていうのはなんかこのうさぎの左ぐらいにいる可愛らしいふわふわしたやつなんですけど。
リスみたいなね。
そう、めちゃくちゃ強欲なんですよね。欲がある。
欲深い。
でもなんかあれはあれでいいと思いますよ。
欲にまっすぐですよね。
そうそう。
自分が一番得したいみたいな。自分が一番いいものを手に入れたいみたいな。
そうそう。で、そのために別に誰かが嫌な思いしても、それは自分の知ったところではありませんっていう、ある種清々しいというか、
人を蹴落としてでも上に上に行きたいというか、いい思いをしたいっていう快楽にまっすぐ。
まっすぐ。
そうそう。
なんかそんなやつにも居場所があるっていうのも、これまた一つ魅力だなと思いながら見てました。
一つのね、キャラとして他とかぶらない、いいキャラクターですよね。
そうそうそう。そうなんですよね。
そう。ところで、ずっと気になってたことがあって、
さっきの湧きどころっていう勝手に食べ物が湧いて出てくるっていう、その社会のシステムの中で、
転売屋が生まれないのは何でなんだろうって。
転売ね。
そうそう。だって原価ゼロ円で食べ物をゲットできて、
なんかその無料でゲットした米を転売しようって奴らが一人も出てこないのは、
すごいこれは平和な世界だなって思いながら見てたんですよ。
確かに湧いてきたお米でおにぎり作って、それを売るみたいなのは見たことないかも。
ですよね。だから、みんな気良いんですよね。
おにぎり作って、お友達みんなで食べようみたいなのはあるけど、ないかも。
それ転売っていう頭はないですね、きっとこの子たちには。
そうですよね。
30:01
この子、不思議。
転売屋が生まれないのは、何か理由があるのかなと思いながら見てたんですよね。
王道の闇を感じません?
何?闇?
なんか与えられた、シール貼りとか草むしりみたいな、
与えられた仕事しか彼らしないですよね。
確かに。
あんまり仕事を生み出すとか、本を売るみたい、ポシェット作って売る鎧さんやってるし、
古本屋さんっていうキャラクターが本を集めて売るとかはやってるけど、
そういう転売とか仕事を生み出すことはしないですよね、この子たち。
確かに本当に闇を感じる。どうしたらいいの?
分かりますよ。
スタートアップで、自分から0から1を立ち上げようっていう骨のある考え方とはちょっと違う幸せを享受してるっていう言い方をしたらすごいマイルドだけど、
ちょっとビジネス視点で見ると激おわですよね。
労働者側ですよね、一生ね。
そうですね、本当にその通りだと思う。
なんか一発当ててやろうみたいなやつがいないってことですね。
いない。ドキンちゃんとか私みたいな子に入ったらいろいろやりそうじゃないですか。
そうですね。
脇どころから取ってきたやつ並べて売り始めたりとか。
そうですね、さっきの赤服の話なんかも思いましたもん。
怖いけどでも赤服落ちてきたらこれをちょっと加工したり、保存食としてなんとかこうね、保存食として加工してみんながお腹が空いたタイミングで一気に。
なんかおしるこにして配るとかね。
そうそうそう、そういうこと。
そういうことは私たちならしそうだけど、しないですよね、このちいかわとかこの世界の子たちは。
なるほどね。そこもちょっと闇深いですよね。
闇深いかもしれない。
そっか。
そうか。
闇ね。
またノートがはかどりますね。
ノートはかどりますね。
すごいちいかわのこといっぱいノート書いてたから。
そうなんですよ。
でもなんか映画見に行ってから本当にノートが止まらなくて、ちいかわの基本設定に関してもめちゃくちゃ思うところがあるし、あとなんといっても映画よね。
33:02
映画もね、ここから映画ですね。
映画はもうネタバレありで話しますからね。
そうですね、ネタバレありで。もし知ってらっしゃる方で映画見たよって方がいたらぜひ教えてほしいです。
これから行くけどちょっとネタバレなしで映画見に行きたいっていう人は後で聞いてください。
そうですね、見終わった後にぜひ聞いていただきたいんですね。
ざっくり映画の設定というかどんな映画かというと、島に行く話なんです。
さっきちいかわたち労働してるっていうのを前半で話しましたが、その労働者であるちいかわたちがそのとある島に行くとその報酬100倍だよっていうね、その討伐報酬が100倍で簡単な仕事があるよ。
しかもその島の名産である食べ物とかが食べ放題、島のグルメも食べ放題みたいなチラシをゲットするんですね。
で、それを見て、報酬100倍なんてすごい!おいしい島のグルメ食べ放題なんてめっちゃ魅力的じゃん!行こう!みたいな感じで、とある島を目指して旅立つんです。
明らかに怪しい話なんだけど、行っちゃうわけね。
そうそう、だから前半で言ったリゾートバイトに行く話ですっていうのはこれのことを言ってます。
船に乗ってリゾートに旅立つんですよね。
もうこの時点でさ、ちょっと待ってそれ闇バイトじゃんって多分めちゃくちゃ頭のいい私のリスナーさんたちは思うと思うんですよ。
え?って報酬100倍でおいしい島グルメ食べ放題、しかも簡単だよーに釣られて、もう行ったら最後、しかも島という閉ざされた空間ですからね。
なんかなんとなくやばい匂いするじゃないですか。
でもなんかみんな行っちゃうんですよね。
そうそう、みんなね怪しんでるけど、スイーツがあるならって言ってね、行く人もいるし。
そうそうそう、なんか闇バイト疑わずですよ。
ラーメン目当てに行く人もいるし、いろんな目的でね、各自。
そう、各自いろんな目的でこの島に行って、でその島に行ってついて、なんか食べ物とかも振る舞われて、
わーなんていいところなんだーみたいにね、みんな。
ただでこんなもの食べさせてもらえて、すごいハッピーラッキーみたいな感じでテンション上がっちゃってんだけど、そこから大変なことになっていくんですよ。
なんかあの描写も怖かったですよね。
その最初に美味しいもの食べさせて、なんか囲い込みというか、しかもなんかそこで島の衣装着させるじゃないですか、メインキャラクターに。
36:11
そうね、フラダンスの衣装みたいなやつね、腰紐っていうのかな。
頭に輪っか乗せて、鼻輪乗せて、あれめっちゃ怖ーと思いながらね、見てました。
確かに。
でその子たちが、じゃあ何のその仕事を任されるかっていうと、このセイレーンというね、大きな、あれは何ですか、人魚の神様?
人魚のボスみたいな感じね。
そいつをやっつけろって言われるんですよね。
そう。
いやーもうめちゃくちゃ怖いよ。
うん。
これが結局私もブログに書いたんだけど、誰がどっちが悪いのかみたいなことになっていくわけですよね。
うんうん。
なんか島の島民たちは仲間がさらわれたからセイレーンを倒すっていうし、
セイレーン側も自分の人魚食べられたから仕返しだみたいな感じになってるし、
人魚を食べた子たちもお友達を救うためにやむなくみたいな、原因はセイレーンだったりするしみたいな、
なんかね、やり返そうみたいな、あの人のせいでみたいな、
怖いですよね。
怖いけど、でも結局それがね、今の世の中の戦争とか争い事みたいなのも、結局そういうことが始まりだよなって思うわけですよね。
うーん、うんうん。
そうね、怖いよね。私前半なんかリゾートバイトの話だと思って、なんか結構気抜いて見てて、
あ、かわいいとか言いながら、え、なんかかわいいし、なんか島でみんなわきゃわきゃしてて楽しそうみたいなね、
そのボートに乗って、なんかその背のお手みたいな、泉から空を見上げたら月が出てて月の光が美しくてみたいな、
そんな素晴らしい描写も前半にあるんですよ、映画前半に。
で、なんて素敵なもの、なんかめっちゃもう終始癒される話じゃんと思ったら、そこからも話が一転して、
いまちはるさんがおっしゃったみたいな、その、なんかこの島に住んでる奴らが人魚を食っただろうと。
だからお前たちに復讐してるんだみたいな感じのことをセイレーンが言い出して、
で、そのセイレーン、最初間違えてちいかわたちを襲っちゃうんですよね。
39:00
そう、なんかあのシーンとかもすごい怖かった。
あのシーンのうさぎめっちゃかっこよくなかったですか?
戦いに行くところ?
えっとね、あのー、その泉から脱出しようと思って、
ちいかわたはちわれが二人でボート、手漕ぎボートのこのオールを漕いでんだけど、
ちょっとおせえなこいつらと思ったうさぎが、こうなんかパッと取り上げて猛烈に漕ぎ始めるっていうシーンがあるんですけど、
なんかうさぎって、ここぞという時にものすごい、こうなんか優能さを発揮するというか。
うさぎはね、やっぱり一番賢いですよね。
頭いいですよね。
今回の真相、どの島民が人魚食べちゃったのかっていうのも、
ちいかわは気づくけれども、はちわれは全然気づいてなくて、
うさぎもね、気づいてるんですよね。
うさぎも気づいてるんですか?
気づいてる。最後の方とかで、やっぱそのお尻をちゃんと見てるんですよね、うさぎも。
なるほどね、あのシーンね。
最後、ちいかわが本当のことを、犯人の子たちに言うか言わないか迷ってる。
言わないわけなんですけど、その時にうさぎがね、なんかちいかわの頭撫でたりしてるんですよね、確か。
そんなね、うさぎがちいかわを撫でるなんて、ないんですよ、今まで。
なるほど、ないんですね。
そう、ないんです。だから、よく言わないで我慢したみたいなのが、なんかあらわれてる感じがして、
だから、うさぎはね、全部わかってて、一番賢い感じですよね、スペック高いし。
そうですよね、確かに。
うさぎのラップも見どころですよ、みなさん。
うさぎがね、最高にかわいいラップを映画館の中で披露しますので。
なんかそれも、うさぎの才能というか、うさぎがなんでラップを披露したかというと、
これにも実は理由があって、うさぎが優秀だなって思う理由なんですけど、
精霊が植物を操るんですよ。植物を操って自分たちに攻撃してくるんだけど、
その力の源、パワーの源になってるのが音の力だっていうことに、うさぎはいち早く気づいて、
ラップバトルをかますわけですよ。そういう意味でいくと、うさぎは考察したり、動作力に優れているというか、
今目の前で起こっていることの原因って何なんだろう、みたいなことをちゃんと見に行く力があるんですよね。
ラップバトルをかなり前半から仕掛けてるのは、やっぱりうさぎ賢いなって思いました。
42:01
たしかにたしかに。
マッキーさんも聞きに来てくれた。ありがとうございます。
マッキーありがとう。マッキーもね、その中華は見ましたと。すごくよかったよね。
何だかんだあり、最終的にセイレーンを追い詰めることに成功した、
チーカワたちなんですが、最後にね、セイレーンにとどめをさせみたいなことを島人たちが、チーカワたちにやんやん言うシーンがあるんですよ。
その時に、この青い鉢割れが、本当にこれが正しいの?みたいなことを言うんですよ。
どう思いました?あれ。
難しいんですよね。どっちが正しいのか、どっちが正義なのかっていうのが、それぞれの立場で正義があるから難しいし、
でも、あの状況で結局とどめをさしに行くわけですよね。鉢割れとかチーカワたちはね。
だから、どっちが正しいのかわからないって言いつつも、周りの大きい声で、とどめをさす方を選ぶっていうところもまた、うーんって思いますよね。
私的には、あの言葉がそこで出てくるのが、キャラクターとして非常に魅力的というか素晴らしいなと思っていて、周りからやんややんや煽られるわけですよ。
で、その時に何も考えずに大きな声にのまれて行動するんじゃなくて、結局揺らいでるわけじゃないですか。
これって本当に正しいことなの?って。間違ってる可能性ってあるよねっていう。
みんなは、あの場でいうと9割以上の人たちが、とどめをさせと。すごいそういう方に大きな声が上がっているけど、違う可能性もあるよねみたいな感じが、
ちゃんとあそこでセリフが出てきたのが、やっぱりもうこいつらが主役だ、お前たちが主役だと思いながらね、私は見ていたんですよ。
そうだよねって。どんな状況であっても流されずにね、周りの声に流されずに、ちゃんと正しさ、自分の中の正義っていうのをいつも自分で判断できる自分でいたいよねって思ったわけです。
45:10
あそこの一言がね。そうなんですよ。どっちが悪いのか、にが悪いのか。もっとどうしていくと、精錬なのかもしれないけど、でもわざとじゃなかったりしてね。
なんか事故みたいな感じでね、当民を怪我させちゃって、そこから始まっていくから、そういうことってあるじゃないですか、全然。そんなつもりはなくても、ちょっと傷つけちゃったとかね。難しい。
それでね、じゃあやり返そう、仕返ししようみたいなのが、なんとも言えない、なんか人間界と同じだと思って。
一緒ですよね。そのすれ違いが起こるとか、ちょっとの、これを話さなかったがゆえに誰かの怒りを買っちゃって、お互い怒りまくって、対立構造になっちゃうとかね。いろいろありますよね。
そうなんですよね。
でもなんかその映画を見た人の中で、ちゃんとお互いの誤解が解ければ、こんなことにならなかったかもよって言ってる人がいて、でも私それにもちょっと思うことがあって。
例えばですよ、ネタバレ全開だからもうがっつり話しますが、例えばこの人魚を食べた島民たちがね、私たちが最初にやられたんですよ、セイレーン、あなたに言ってね、仮に言ったとて、私は喧嘩になってたんじゃないかなっていうふうに思っていて、つまり誤解が解けたとしても喧嘩になってるんじゃないかなと思ってるんですね。
で、それは何でかっていうと、その島人たちとこのセイレーンとの間に圧倒的なこの力の差があるじゃないですか。武力の差があるじゃないですか。
だから力の大きなものっていうのは、ある種その力の弱いものを、言い方嫌だけど、暴力でなんとかできちゃうわけ。
だからたとえ自分たちがその一番最初に嫌なことをした、その被害を相手に与えてしまったっていうことが発端になって起こったことだと正しく伝わったとしても、なんかセイレーンたちは、いや自分たちだって苦しんだんだから制裁を与えたいんだみたいなところに行き着くんじゃないかなって思っちゃった私は心が汚れてると思いますか。
でも確かにね、この食べちゃった子たちが正直に言ったところで、そうだったんだごめんねじゃあ許すよってはならないですよね。
48:06
ならないって思っちゃいますよね。それなぜかというと、やっぱりその持ってる力が圧倒的に違うからなんですよね。
ものすごい小さな小国がアメリカと戦ってるぐらいのイメージなんですよ。私的に、ちまびととセイレーンっていうのはね。
神の一声でグッと抑え込められるわけじゃないですか、その力の弱き者たちを。
なんかだから正しく伝わったとてもしかしたら、あんまりいい結果にはならなかったのかもなーとか思っちゃいました。
そうですね。
なんかだってそのルールとか、今世の中にあるルールとか法律とか、あとその法を破った人が与えられる裁判とか制裁とかが、ちゃんと機能するのって、
破ったらやばいっていうことが根底にあるからじゃないですか。そのルールをみんなが破らないのは、破ったらひどい目に遭うっていうのが分かってるから破らないわけであって。
でもその力の圧倒的にあるセイレーンたちは、破ったらやばいとかがないわけですよ。
暴力で解決できる。
法とかルールとかって基本的にはその理性のある者たちが、ちゃんとダメなやつ悪いやつに手を下せることを前提に作られているけれども、
自分よりもはるかに力の強い者たちがいない世界においては、あんまり役に立たないよなって思ったりしました。
人魚食べちゃった子たちも、どういう心境なんだろうって思ったらつらいですよね。
自分たちのために関係ない島民たちがさらわれて、被害に遭っていく中で、おはや言い出すこともできないし、言い出したらもう村を追い出されるじゃないですか。
ずっと二人で秘密を胸にしまって、つらいよなと思いながら見てましたね。
やっぱ千春さんは優しいなって思いました、今の聞いて。
本当ですか?
確かにつらいけれども、島人たちは人魚一匹食べて、多分それ以上にものすごく多くの犠牲を払ってるわけですよ。
何人もね、島人がね。
51:07
自分たちのせいでたくさんの犠牲を払って、それでもなお何もしない。
結局自分たちのためと思って、自分たちのことだけ考えたり、嘘をついてると幸せにはなれないわけですよね。
命は助かったけど、でもすごいつらいものを背負って、生きていかなきゃいけないから、
そういうふうに自分だけいい思いをするとか、自分だけ助かろうって思っても、だめだったなっていう気がしましたね。
あーそうなんだー、そっかー。
なんかずっと暗いとこにいれられちゃうわけですね。
ね、最後ね。
なんかぬーぴーさんかな?コメントいただいてありがとうございます。
本当だ、ちいかわの世界に法律がないのが問題だと思いましたって。
そうですね、そうなんですよ。
法律がもっと法整備されていたら、ちょっとまた違う結果になってたかもしれないですよね。
法律ね、確かに。
なんかでも報酬はこうとか、そういう取り決めはありますよね。
資格制度があって、草むしり検定も上の級を持ってると報酬が多いとか、そういう決まりはあるけど、
法律ね、法律はないのかな?
ないですね。
だから、自分たちで自主的に問題を解決しなきゃいけないっていうのもまたね、大変ですよね。
どうしても生物たちの感情もやっぱり出てきちゃうし、やったやられたとかね。
法律があってもね、種族が違うと通じなかったりしますもんね。
ちいかわ族とか、島民たちの中には何かそういう決まり事があっても、
じゃあ生霊もそれ守るかっていうと別に守らなさそうだし。
そうそう、それがさっき私が言ってた、結局力の圧倒的に強いものは守らなくてもなんとかなるからってやつですね。
でもそこで島次郎がね、出てきてくれる。
島次郎ね。
島次郎すごいかっこよかったんだけど。
かっこよかった。
大好き。
良かったですよね。
2回見に行ったけど、2回とも島次郎に惚れ惚れしてます。
島次郎はお店出してるじゃないですか、この端っこに映ってるおじさんね。
54:05
味自慢のね、味自慢っていう。
映画のキャンペーンでね、島次郎のお店タベログできてますから。
え、どういうこと?
タベログがコラボして、島次郎のお店、タベログのページありますので、ぜひ皆さんチェックしてください。
え、本当にあるってこと?お店が。
ありますあります。
お店がある?
タベログみたいなページで、メニューがこうこうで、営業時間が何時から何時で、好きが何期で、みたいなタベログのページがあります。
あ、そうなんだ。
で、当民の口コミコメントとか、辛くて美味しいです、みたいなやつとか。
辛くて美味しいです、確かに。精錬やっつけられるぐらいのね、辛いパウダー持ってますので。
持ってるから、ぜひちょっと島次郎のタベログ見てほしいのと。
うちね、夫も好きなんですよ、ちいかは。
あ、そうなんですか。
で、映画も一緒に見に行って、島次郎これいいっていうことになって、映画のグッズで島次郎のこのエプロン売ってるんですよ。
はい、見ました。
前掛けみたいなやつ。
それ買いましたから、うち。
やっぱりそうですよね。私の妹も買ってた、あれ。
そしてね、そのエプロンがなんとすごい再現度で、味自慢の味っていう感じ、右側が口ってなってるじゃないですか。
そこね、ポケットついてるんですよ、ポケット。
え、すご。あ、そうなんだ。
そう、映画の中で島次郎がそっから辛みパウダーみたいなの出すんですけど。
あった。
その辛みパウダーが入れられるようなポケットが本当についてる。
え、そうなの?そこ?
味自慢の味のところに口ってなってるところ、ポケットついてると思って。
確かにあそこから出してた。
すごい再現度だったので、みなさんエプロンも買ってください。
エプロン買ってください、すごいですね。
エプロン買いましょう、じゃあ映画を見に行ったみなさんは。
ぜひあったらちょっとチェックしてほしい。
みんちゃん、パンフレットは買いました?映画の。
買ってないです。私は何も買ってない。
そうなんです。
買ってましたよね。
パンフレット良かったのと、パンフレットの裏拍子がちょっと怖い感じになってますね。
なんかそれ、千春さんの投稿で見たかな?
投稿したかな?でも結構ネタバレだから、あんまりオープンなところではないかも。
裏がね、ちょっとホラーです。裏が人魚の鱗と。
人魚のね、この今チーカーが持ってる鱗と、加工がされてるんですけど。
それがちょっとホラーな感じ。
教えてくださいよ。
言っていいんですね?
もちろん。
なんかね、透明な波しぶきみたいな、透明な加工がしてあるんですよ。触るとちょっとホッとしてる。
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はいはい。
それ透明になってるんだけど、これなんかグロくないように透明にしてるけど、人魚した時のしぶきなのかな?みたいな話は結構Twitter上で。
エックスで見たのかも。
これは波しぶきじゃないか?みたいな感じの加工がされてます。
人魚を撲殺した時の。
そうそう。
すごいこだわりだなと思って。ちょっとボコボコっとなってるんですよね。
怖いよね。
しかも愛です。
どっちだっけ?ひと波か。ひと波が、もうなんか全部言っちゃってるけど、ひと波っていうやつが人魚を撲殺した時に、
お友達が死んじゃうからって言って、その友達を助けるためにって言って、人魚の尊い命を犠牲にして、人魚の肉を食べさせるんですけど、
いや、そんなに急いでいたら刺身やろって思ったわけですよ。刺身で食わせるやろと。
捌いてすぐ刺身やろって思ったんだけど、これがまたあいつのクレイジーなところで、なんとコトコトコトコト時間をかけて煮付けた魚の煮付けを食わせるんですよ。めちゃくちゃほら。
煮付けなんですよね。生じゃ食べれないのかな?わからなかった。
そうかもね、確かに。生だとダメなのかもね。
生だとダメなのかな?
なんか刺身ちゃうんかと思って、めっちゃ怖かった、そこ。
なんかセブンイレブンとコラボとかで売ってましたよね、煮付け。
煮付け売ってるみたいですね。全然知らない、映画のことを知らない人たちに煮付けを食べさせてから映画に行かせるっていうのが微妙にダークな面白い。
あの映画見ると煮付け?煮付け食べようとはちょっと思わないけど。
なんてもん食わせるんだって思いますよね。
そうか、あれもちょっとなかなかクレイジーだなと思いましたね。
でも私ね、映画に行って映画館に着席して、着席してすぐ、広告とか見てる間に妹がスッと手渡してきたんですよ。
なんだろう、ポップコーンでもくれるのかなと思ってふと見たら、シルコサンドだったんですよ。
シルコサンド、コラボしてるやつね。
そうそう、コラボしてるシルコサンドをあ、これあげるよ、なんか映画でも見ながら食べたらって言われて、食べながら映画見てたら、それも実はちょっとトリックになってて。
大事なアイテムですね。
このシルコサンドを使って実はちょっととあることが実行されるっていう、とても恐ろしいことが実行されるっていうことがあっても、私もなんてもん食わせるんだっていう。
1:00:13
なんてもん食わせるんだよっていう。
ドキンちゃんの妹はそれわかってて、シルコサンドをドキンちゃんに食べさせて、ドキンちゃん食べて映画を見てから、なんてもん食べさせたんだと。
ほんとですよ。
なんやこれって思って、あそこで使われてたあのアイテムやないかいっていう。
そうそうそう。
シルコサンドといい、あと精錬がさらってきた島人を味噌漬けにするっていう描写もあったんですけど、もしかしたら結構味噌もシルコサンドも愛知県なんですよ。
もしかしたら長野さん愛知県好きなのかなと思いながら。
シュークエリア好きなのかな、なんでしょうね。なんかちょっと気になっちゃった。
地域からの話で1時間めっちゃ楽しかった、盛り上がった。
盛り上がりましたね、私たちは。
私たちは盛り上がった。
私たちは盛り上がったけど、聞いてる人がどう思ったかはすみません、ちょっとわかんないです。
わかんないけど。
でもアーカイブでね、楽しんでくれてる人もいるかもしれない。
そうですね。
地域からの話も楽しすぎて、楽しすぎて楽しすぎて。
今日話しててちょっとね、なんかこれ闇かもみたいなところ気づきもあって、私もちょっとまたノートがはかどるかなっていう気がする。
そうですよね。
確かに。
でもなんか最後に1個だけ話したい。
なんですか?
なんか、もうメインのキャラクターたちが尊すぎて、なんか本当にいい子たちなんですよ。
そうね、安いでね。
そう、仲間をさ、みんな奪われちゃったチーカワが1人立ち上がるっていうシーンがあるんですけど。
とかなんかその精霊に追い詰められたハチワレが、それでも一歩前に進んで勇気を出すみたいなシーンもあって。
なんか途中で千春さんが言ってたけど、チーカワもハチワレも同じぐらいのスペックで決して強くないんですよ。
そう、強くはないんですよね、この2人はね。
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そう、強くないんだけど、そうやってなんか大事なものを取られた時に立ち上がる力があって。
しかももう泣いてるの、泣いてるんだけど、一歩ずつ前に進んでいくっていうシーンがあって。
めっちゃ泣けた。もうお前は主役や!って思った。
けなげですよね。
けなげ。
怖いとかっていう感情は持ってるんだけど、でもやるときはやりますもんね、この子たちね。
うん、やるときはやる。しかもさ、なんならさ、自分たちのことじゃないわけ。
別にこの島のことなんてさ、もう放って帰っちゃってもいいわけですよ。
現にね、一緒に船に乗って連れてこられた日雇い労働者の人たちで帰った人たちいたんですよ。
大勢ね。
大勢が帰っちゃって、僕たちだけが取り残されたね、みたいな感じの描写もあって。
現にごちそう食って帰った奴らもいる中で、この子たち自分たちのことじゃないのに、何か心が揺らぐところがあったんでしょうね。
守ろう、この島を!っていうね、そういうセリフが出てくるぐらい、なんかちょっと問題をほっとけない。
うん。
そう。
そうね。
関係ないっちゃ関係ないのにね。
そうそうそう。だからさ、なんかあそこで、命かけて戦わなくてもいいわけよ、結局。自分たちのことじゃないんだから。
うん。
でもやっぱ主人公属性だねって思ったの。逃げ出さないんだって。
この子たちだけは逃げ出さないんだねって。
しかもその上で守ろう、この島をですよ。自分の島じゃないのにさ。
うんうん。
なんていい奴なのっていう。
でもめちゃくちゃときめく。
ね。
なんなら島の遠見…
3回目見に行かなきゃないんじゃない?
なになに?もう3回目?
3回目も見に行かないと。
3回目見に行かなきゃかもね。妹は4回見てますからね。
ね。
ね。
すごい。
そう。そうなんだよ。なんかもうすごい主人公属性だなって思ったんですよね。
で、ちょっと対比になっちゃうけど、逆にやっぱり島の民たちは、自分たちの生活が脅かされてるのに、当事者なのに戦おうとしないっていうのも、すごく問題提示されてるなって思いました。
1:06:04
確かにね。なんかおいしいものとか準備してね。他人任せですよね。
ね。そうそうそう。困ってるのは、
食べたんだから、はいじゃあやってねみたいな。
そう、そうですよ。なんかその辺も用意周到というか、恐ろしいですよね。あの島人たち。
ね。
なんか本当にかわいい。
そうね。なんか私たちの世界でもね。
ありますよね。
当事者ではなく、なんか違う奴らを戦わせたりね。
いろいろ考えちゃう。
リゾートバイトの話だったはずなのに。
ドキンちゃんリゾートバイト行きたいって言ってたから。
なんか電波がちょっと今途切れちゃって。
電波が悪い?
はい。
ドキンちゃんもね、ほらもともとリゾートバイト行きたいって言ってたからさ。
そうそうそう。リゾートバイト行きたい。
リゾートバイトも奥が深いですね。
奥が深いですよ。
いやー。
めちゃくちゃ語りましたね。
いやー。なんか他にも聞きたいことあったけど。
そうなんですよ。
無事からまたどこかで。
ごめんなさい。なんか私のチーカーの話ばっかりが。
またあの話はまたしましょう。
またね。
こんな半分の時間なのに聞きに来てくださった方ありがとうございます。
ありがとうございます。本当に嬉しい。
なんかチーカーの話をできて大満足です。
アーカイブね、聞いてくださっている方もありがとうございます。
ありがとうございます。
感想とかね、コメントでいただきたい。
そう、教えていただけたら嬉しいです。
とにかく可愛くて丸っこいだけじゃないよっていう。
とても社会派アニメですよ。
そうです。社会派です。
そうなんです。資本主義にのっとったいろんなことが展開されていて、とっても面白いので、ぜひチーカーを見ていただけたらなと思います。
なんか千春さんなんかある?
読書クラブか。
お知らせね。
読書クラブを去年もやったんですけど、今週もやろうかなと思ってて、
来週の月曜日から募集しようと思っています。
いいですね。
24日から募集。
募集いつまでですか?
募集はね、9月1日から始まるんですけど、
募集は9月7日くらいまで募集してます。
1:09:03
いいですね。
じゃあちょっと、読書好きだよって人はぜひぜひ入っていただいて。
楽しいと思うので。
千春さんのやってるコミュニティってすごく温かいというか。
そうそう、なんか結構他のコミュニティだとね、交流しなきゃとか、他の人の投稿にリアクションしなきゃっていうので疲れるんだっていう話を聞くんだけれど、
全然そんなことないので、見て楽しむだけでもそういう方も多いので、ぜひ。
コミュニティっていろんな楽しみ方があるから。
そうですね。
しかもこれは9月から始まっていつまでなんですか?
去年3ヶ月だったんだけど、今年は4ヶ月間、12月の末までやろうと思っています。
いいですね。
終わりが決まってるっていうのも入りやすくていいですよね。
そうですね、やっぱずっとって言うとね、なかなかちょっと抜けるのがとかね、いろいろ思う方もいると思うので、終わりも決まってるし。
そうだよね。
はい、ぜひ千春さんに興味があるとか、千春さんのこの優しい雰囲気が好きとかね、優しい中にもちょっとズバッというところが好きとか、
あとそもそも読書が好きとか、そういう方はぜひ気にしてみてください。
きんちゃん、みちこさんとやってるリバティーを再募集ありますよね?
さすがなんでも知ってる。
知ってる知ってる。
そうなんですよ、プロジェクトリバティー今ちょうどやってて、今週末のズーム会があるんですが、
9月にもう一回募集しようかみたいな話をしてて、っていうのもなんでかっていうと、結構リアルで、この間みちこさん会話の人とリアルでたくさんお会いすると、
いやーリバティー実は入りたくて迷ってたんですよねって方とか、もうなんかあまりに魅力的で、
きっと知っちゃうと入っちゃうから、ちょっともしかして今いろんなことで忙しくて、ちょっと実は情報遮断してましたみたいな人とか、いろんな人が見えて、
そっか、みんな興味を持っていたんだねと。
これすごい入りやすいコミュニティー、お値段的にも、交流の度合いみたいなところで言っても、交流メインのコミュニティーじゃないから、めっちゃ入りやすいから多分、
そうですね、もう1回8月に募集します。9月スタート組を8月に募集するので、ぜひぜひ気になる方はウォッチしててください。
1:12:04
私も参加してるんですけど、ちょうど良い温度感っていうか、Zoomとかライブとかあるんだけど、別にアーカイブでもいいし、時間あるときに見ようかなっていうくらいでいいから、
あまりにすごい横々でコメントしたり交流しなきゃっていう感じでもないので、すごくサロンって感じで参加しやすいと思いますね。
そうですね、確かに。まさにサロンですよね。
自分の時間があるときにアーカイブ聞くとか、予定が合えばリアルタイムで聞こうかなっていう、そのくらいの感じで参加してます。ゆるく参加してるけど。
いいと思います。なんか皆さんゆる参加ですね。
そんな感じですよね。
そうそう、だってその、サロン交流の場っていうのをそもそも儲けてない。儲けてないって言ったらあれだけど。
いや、あるんだよ、あるんだけど、その、ディスコードでガチャガチャみたいな感じではないから、とても参加しやすいと思います。
なんか習い事みたいな感じでいいと思います。
ね、みちこさんの話もめっちゃ面白いしね。
ぜひぜひ。
ぜひぜひですね。
はい、ということでした。
いやー、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
またお話ししましょう。
そうしましょう。
はい。
それでは皆さん最後まで聞いていただきありがとうございます。
はい。
失礼します。
ありがとうございました。
01:13:49

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