大正時代にできた沖縄軽便鉄道は太平洋戦争勃発後は軍部が主に物資運搬に使っていた。沖縄戦の数ヶ月前、米軍上陸に備え、軽便鉄道で弾薬やガソリンを運んでいた所、機関車から出た火の粉が積荷のガソリンを入れたドラム缶に引火、さらに広がった炎が、弾薬に引火し大爆発が起こった。
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