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名張毒ぶどう酒事件後半、冤罪が強く疑われる理由、王冠の傷と封緘紙の謎
2026-05-13 16:03

名張毒ぶどう酒事件後半、冤罪が強く疑われる理由、王冠の傷と封緘紙の謎

1961年(昭和36年)3月28日発生。

三重県名張市葛尾地区の公民館で発生した大量◯人事件。

名張市の葛尾地区と奈良県山辺郡山添村の懇親会で振る舞われたぶどう酒(ワイン)に毒物(農薬)が入れられ、そのぶどう酒を飲んだ女性17人が中毒症状を起こし5人が◯亡。

逮捕・起訴された奥西勝(35)は刑事裁判で◯刑判決が確定したが、冤罪を訴えて生前9度の再審請求を起こし、2015年刑務所で◯亡(89没)。

また、その後は遺族により通算11回の再審請求が続けられている。

物的証拠はぶどう酒の王冠に残った傷と奥西との歯型が一致するとする証拠、

その他、奥西の自供、村人の証言。

現在は、ぶどう酒の酒瓶に巻かれていた封緘紙に、製造時にはついていなかった糊が付着している点を弁護団が指摘し、真犯人がいる可能性があることを主張している。


後半では再審請求審の争点をお話しています。

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