2014年4月に韓国で起こったセウォル号沈没事故。304人の命が失われ、その多くが修学旅行中の高校2年生でした。突然、子どもたちを失った家族の悲しみは韓国を覆い、その悲しみは政治や行政への怒りにも変化していきます。韓国では「セウォル号以後文学」という言葉があり、韓国の人々は喪失感を乗り越えるために歌や映像作品、小説などでその想いを表現し、共有してゆきます。今回は遺族のその後、そしてBTSの「Spring Day」や映画「君の誕生日」などについてお話ししています。
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