山口県熊毛郡の八海という村で高齢者夫婦が当時22才の犯人によって殺害されます。犯人は逮捕されたのち、警察に「共犯者がいるだろ?」と聞かれ、自分が死刑になりたくなかった為、嘘の供述で共犯者4人をでっち上げます。その後裁判は混迷を極め、事件に巻き込まれた4人の無実が証明されるには17年もの月日がかかりました。また弁護士が書いた本「真昼の暗黒」はその後映画化され大ヒットしました。
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