2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックを巡る贈収賄事件。
元電通専務で大会組織委員会の理事だった高橋治之被告らに対して、スポンサーや広告代理店らから約1億9800万円の賄賂が贈られ受け取られたとの疑いで裁判が行われています。
検察の主張は、高橋被告はAOKIやKADOKAWAなど5つのルートで、各社のトップを含む幹部から依頼を受け、スポンサー契約や公式ライセンスの販売などで便宜を図った見返りに、1億9800万円の賄賂を受け取った疑いがあるとしています。
弁護側の主張は、高橋被告には理事としてスポンサー集めなどの具体的な職務権限はなく、受け取った金銭も民間のコンサルティング業社としての報酬としています。
前編では高橋被告の幼少期からの歴史や東京オリンピック招致活動などについてお話しています。
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