1. ポッドキャスト機材庫
  2. ルックスも音も妥協したくない..
2026-02-18 18:54

ルックスも音も妥協したくないアナタへ。魔法のマイク「SOYUZ V1」を徹底レビュー!

spotify apple_podcasts youtube

【関連情報】


【美しすぎる!】SOYUZ V1のダイナミックマイク

https://amzn.to/4tzqdaG 


サウンドハウスでもお取り扱いあり👇

https://bit.ly/3ut81S4


製品詳細(英語)ページはこちら▼

https://shop.soyuzmicrophones.com/


【概要】

ダイナミックマイク「SOYUZ V1」の徹底レビューです。レトロで洗練されたデザインに加え、高音域の抜けが良くコンデンサーマイクのようにクリアな音質が特徴です。音声の後半では、エフェクトの有無やマイクとの距離・角度による音の変化を実演し、ライブ配信やビデオポッドキャストに最適な一台であることを解説。


【タイムスタンプ】

イントロダクション:SOYUZ V1のルックスと音質への第一印象

ハンドメイドの工程と「形が音に出る」設計思想について

レトロなヴィンテージ感と、製品のキャラクター解説

音声比較テスト開始:Apollo Twin Xを通した未加工の音声実演

破裂音(パピプペポ)のテスト:吹かれへの耐性を確認

マイク角度(指向性)テスト:正面、45度、90度での変化

距離による減衰テスト:ライブ用マイクとしての特性確認

ハンドリングノイズの検証:マイクを握った際のノイズ耐性

プロセッシング実演:LA-2Aコンプレッサーの適用

リミッター、ディエッサー、ゲートの適用テスト

ハイパスフィルター(API / Apollo)による音の整理

エフェクト適用後の音声確認とSOYUZ V1の総評

ビデオポッドキャスターやライバーへの導入のススメ

オンラインコミュニティ「ポッドキャスト機材庫」とDiscordの案内

エンディングトーク開始(使用マイク:Lauten Audio LS-208へ切り替え)

補足:SOYUZ V1のセットアップと他マイクとの比較

長期使用を見据えた耐久性とメンテナンスについて

本日のまとめと次回の予告




【お悩み相談所】ポッドキャスト大学

リスナーズコミュニティー (いつでも抜けられます)👇

https://bit.ly/P-Daigaku



【使っている機材】


マイク1 Universal Audio Bock 187

https://amzn.to/3RG0UC8


マイク2 Neumann TLM103 🎤

https://amzn.to/3wTuRUF


マイク3 RODE NT1 5th Generation

https://amzn.to/48hnDeZ


オーディオインターフェース Universal Audio Apollo Twin X Gen2 

https://amzn.to/4lmzspO


ミキサー RODECaster Pro2 🎛

https://amzn.to/3BP9sOP


マイクブーム RODE PSA1+ 🎙

https://amzn.to/3DUqTQA


サウンド再生アプリ:Farrago

https://rogueamoeba.com/farrago/


収録アプリ:Audio Hijack

https://rogueamoeba.com/audiohijack/


音声調整アプリ:iZotope RX11 Standard

https://amzn.to/4d71ZeN


時短ツールとして「Elgato Stream Deck XL」

https://amzn.to/3S9k6J9


音声配信の最新情報、収録・編集方法の ノウハウが届く無料メルマガ📩はじめました👇

http://bit.ly/rickey_mail


リッキーの別番組 「カリフォルニアのワインを飲む音ラジオ」

https://apple.co/3VhAwku


👨‍💻 DJリッキーはここにいます👨‍💻 

ブログ✏️ https://rickey9.site/

メルマガ📩 http://bit.ly/38xWhnI

X💬 https://x.com/rickey_blog

Substack📩 https://rickeypodcast.substack.com/

Facebook👨‍👩‍👦‍👦 https://facebook.com/rickey9.site


Hosted on Acast. See acast.com/privacy for more information.

00:16
この、こんなにルックスがいいダイナミックマイクは、過去で見たことがないんですよ。 このマイクは、本当に人目惚れするレベルのマイクになっています。
なんでこんなに美しくて、なんでこんなに音が良くて、ダイナミックマイクなのに高音域も抜けていて、こんなダイナミックマイクがあっていいのかなと思っちゃったんですよね。
このマイクは、日本だとまだ日の目を浴びないんですけれども、配信者さんにぜひ手に取っていただきたいダイナミックマイクでございます。
それは何かと言いますと、SOYUZという会社が出しているV1というダイナミックマイクがあるんですけれども、何せこのレトロ感と設計とデザインと音色とも、形は音に出ますね。
エレクトロボイスのRE20が、すごい太い感じの筐体じゃないですか、ボディーじゃないですか。それもやっぱり太いなーっていう感じの音が出るんですけどね。
このV1というダイナミックマイクは細くて、SM57のような打楽器系でも使えるんですけれども、それ以上に洗練されていて、高音域もしっかり入って、しかもライブ用にもしっかり使えるというダイナミックマイクなんですよ。
これめちゃめちゃかっこいいんですよ。色はシルバーとブラックがあります。
はい、今ビデオポッドキャスターの方が、ビデオポッドキャスターでこのYouTubeとSpotifyで見てくださっている方ですね。
こちら今シルバーですね。シルバーのものをサンプルでお見せしておるんですけれども、この音だけで聴いている方、まじでSpotifyのビデオポッドキャスターこれ見てください。
本当に本気でかっこいい一目惚れするぐらいなんですね。ボディーになってます。
ソユーズのこのマイクが製造される過程のビデオを見たんですけど、まじでこんなに洗練されてて、こんなに研ぎ澄まされて、手間がかかってハンドメイドで、こんなマイクあるんだなって本当に心の底から感動しましたね。
03:00
そもそもこのソユーズという会社自体が、すごいレトロな感じとかクラシックでヴィンテージな雰囲気の、サウスウエストな感じのテイストにすごい合ってるクラシックな感じなんですよ。
で、なんていうのかな、下北沢とかそういった古着屋さんとかに、普通に楽器とかで古着屋さんに置いてあるって感じじゃないですか。そういうレトロな感じなんですよ。とにかくいい味出してくれてるやつなんですよ、この子は。
本当に皆さんに触っていただきたいと思って、今私は手に持っております。
これね、ミックスがすごく楽になると思いますよ。本当に最初から良い音で録れるので、EQとかあんまりいらないかなっていう感じがします。
ハンドリングノイズは若干入っちゃうんですけれども、余計な部屋のノイズとかは全く入らないですね。本当にダイナミックマイクの感じがしています。
ただダイナミックマイクでありながらも、ちゃんと抜け感というか高音域がしっかり入ってていいんですよね。ただダイナミックマイクだなっていう音はするんです。確かにするんです。
こちらはソユーズのケース。このケース自体はちょっと弱々しいペンケースのようなケースなんですけれども、おしゃれな感じのケースとマイクのホルダーがついています。
ショックマントは残念ながらついています。マイクのホルダーの穴の径がすごく直径が大きいタイプだったので、この穴をうまく埋める金具が必要でした。
これはちょっと余談でしたけれども、木箱とかには入ってないです。この普通のケースとカードボードのケースになっています。
話が長くなって申し訳ございませんでした。今日もいつものように事前に収録した音源がありますので、そちらをお聴きいただきたいと思います。
この後はBGMを外しましてお届けしますので、ぜひヘッドホンとかイヤホンをつけながらお聴きいただきたいなと思います。
スマートフォンとかスマホのスピーカーとかだとちょっとうまく違いがわからないかもしれませんので、どうぞそういうヘッドホンとかイヤホンをつけてお聴きください。
それではお願いします。
06:06
テスト1,2,3音質いかがでしょうか。
SoyuzのV1というダイナミックマイクをApollo Twin Xのオーディオインターフェースにつないで収録しています。
今これはハイパスフィルターも何もかかっていない、スノー音でお届けさせていただいております。
音質いかがでしょうか。
マイクと口の距離は大体3センチほど離れた状況で収録しています。
音質いかがでしょうか。
これはダイナミックマイクなのに何かコンデンサーマイクを操っているかのようなクリアな感じがしてきますね。
Electro-VoiceのRE20とちょっと似ている音質なのかなと思います。
音質いかがでしょうか。
それではここでマイクを切り替えるのではなくて、破裂音のテストをしていきたいと思います。
Please bring your pizza pronto.
パピプペポ パピプペポ パピプペポ パピプペポ
破裂音に対しても良い感じに抑えてくれますね。
コンデンサーマイクで破裂音をやるとボクボクババーって割れちゃったりするんですけれども、そんなにかからないかなという感じがします。
ではマイクの口と口の角度の調整をやっていきましょう。
ただいまこれはマイクに対してだいたいストレートですね。
マイクと口がストレートの状況で話しています。
音質いかがでしょうか。
マイクと口の距離は3センチぐらいです。
では今こちら斜め45度にしていきました。
いかがでしょうか。
Please bring your pizza pronto.
だいぶ破裂音抑制できますね。
では斜め90度直角に対して話しています。
音質いかがでしょうか。
直角になっちゃうともうほとんど音消えちゃうような感じがいたします。
スーパーカーディオイドというわけではないんですけれども、やっぱり部屋の周りのノイズ、ハイライナーになってますね。
いい感じですね。
それではマイクと口の距離をどんどん離していきましょうか。
今ほとんどチューできちゃうぐらいですね。
近い感じですね。
これで叫んでもこのマイク大丈夫そうな感じがするけど、ちょっとやめとこう。
09:02
ここからどんどん距離をとっていきます。
ソーシャルディスタンスをとっていきます。
いかがでしょうか。
いかがでしょうか。
マイクから3センチぐらい。
いかがでしょうか。
握りこぼし1つ。
ちょっと弱ぐらいかな。
いかがでしょうか。
今20センチぐらいかな。
離れるとダメですね。
どんどん離れると全く聞こえなくなっちゃうんですね。
だからこれはやっぱりライブ用のマイクなんじゃないかなという感じがします。
ライブ用でもそうですし、ポッドキャスターさんもいいですし、ライバーさんですね。
ライブ配信されている方なんかにもすごくおすすめなマイクではないかなと思います。
ではライブ用だと思うので、これステージに握ったりするのはどれぐらい耐性があるのか。
ちょっとハンドリングノイズやっていきましょうか。
ハンドリングノイズはわりとちょっと入りやすいのかもしれないですね。
これを持った感じは、SM57みたいな感じの細さなんですよ。
それでドラムとか録るようなぐらいの結構打楽器系でも耐えるそうな感じの万弱感があります。
手に持つとハンドリングノイズが入ってしまうんですけれども、
かなりいい感じの音質、音色ですね。
出してくれています。
これね、ルックスがめっちゃいいんでね。
これ本当に半端なくかっこいいマイクだなと。
SM57を買うのであればこっちの方がいいなと。
シュアのSM57ですね。
感じがしますね。
ヴィンテージ感もいいし、これはめちゃめちゃおすすめでございました。
SoyuzのV1というダイナミックマイクを何もEQとかかけずにやってみました。
じゃあここであえてコンプレッサーかけていきましょうかね。
私のいつものLSAのコンプレッサーを今入れました。
いかがでしょうか。
リミッターを入れました。いかがでしょうか。
ディエッサーを入れました。
いかがでしょうか。
ディエッサーをオフにしていきます。
これはあんまり変わらないかもしれません。もう一回オンにします。
それで今ですね、ゲートとかを入れていきます。
ゲートを入れていきました。いかがでしょうか。
いかがでしょうか。今ゲートが入っています。
いかがでしょうか。
12:01
ハイパスも入れていきましょうかね。
ハイパスをAPIの方も入れますし、
Apollo Twin Xのハイパスも入れていきました。
ハイパスを入れていきました。いかがでしょうか。
だいぶ音圧感が音像感が変わったんじゃないかなと思うんですけども。
ではここでコンプレッサーを外していきましょうか。
今コンプレッサーを外した音になっています。
いかがでしょうか。
コンプレッサーをもう一回入れていきます。
EQは何もいじっていないです。
EQの設定は何もしていません。
いかがでしょうか。
だいぶいい音だと思います。
あなたの耳にはどのように聞こえましたでしょうか。
いやーめちゃめちゃいい音ですね。
ダイナミックマイクっていうのは確かにわかるんだけれども、
ダイナミックマイクのようなちょっとした重さみたいなのを感じずに、
すっきりした、すごいヘアスタイルで言えばかなり横を借り上げいっぱいして、
でもすごい軽めのスタイルで、
でも重厚感が、ちょっとうまく例えきれないんですけれども、
本当にかっこいいマイクだなというふうに思います。
ちなみに、このSoyuzのV1にはマイク自体にはハイパスフィルターはついておりません。
だいたいこのクラスのマイクになると、
マイク自体にハイパスがついていたり、
中音とか盛り上げるスイッチがあったりとかっていうことがあるんですが、
これは何もスイッチはありません。
ステンレスっていうのかな、これね。
本当にシンプルな作りになっています。
ウィンドシールドはつけるテストはしなかったんですけれども、
ウィンドシールドなしで全然問題なく使えるような機材ではないかなという感じがいたします。
このマイクですね、ちらほらいろいろなところで使われていまして、
特にアーティストのジェラードウェイさんとかがよく頻繁に使っているというのが言及されてかなり目立っています。
こんなビジュアル系の方も使っているんだなと思うと、本当にかっこいいマイクですよ。
あと音色的には、割とビンテージ感が強いというかしっとりした感じがあるので、
キャラクター的に夜の一人語りラジオとか朗読系だったりとか、
15:08
ちょっとしんみりと語りたい時とかに使えるマイクなのかなという感じがしますし、
もちろんライブのステージのパフォーマンスでも使えるマイクだと強く感じました。
日本でもこれから入ってきて、これからYouTubeでも様々な方がレビューされていくマイクだと思いますので、
ぜひ今日のこの動画も参考にしていただけたらありがたいかなというふうに思います。
SM7Bもいいけれども、どうでしょうかね。
これ本当にルックスがいいから、ビデオポッドキャストの司会の方とかがいいと思いますね。
ビデオポッドキャストの司会の人とか、ポッドキャスターの方であればマイクと口の距離感わかるじゃないですか。
わかるから、みんな近くマイクONの状態で、いわゆるマイクと口の距離がかなり近い状態で使ってくれやすいので、
そういうふうに使ってくれる方で、ルックス重視の方のビデオポッドキャスターさんとかであれば、このマイクすごくいいかと思います。
あとはライブ配信、ライバーの方でちょっとルックスも人とは違う、いい感じにしていきたいという方には、このマイク絶対ありだと思いますので、ぜひチェックしていただきたいなと思います。
SHUREのβ58から1ランク、2ランクアップグレードして、ちょっと人とは違う程度にしていきたいというあなたは、このマイクぜひ導入してみてはいかがでしょうか。
今日はかなり厚く語ってしまったんですけれども、これ本当に最高ですよ。
ルックスもとも妥協したくないあなたが、ぜひこのマイク、SoyuzのV1、ぜひチェックしていただきたいなと思います。
私、このPodcast機材庫というPodcastには、オンラインコミュニティ、リスナーズコミュニティをDiscordでやってます。
Discordの中で、こういった機材の初撮りの音とか、こういうモードでやってみたよとか、そういった音を公開しております。
ちょっとニッチに歌用のマイク探してて、実際の音を探しているという方は、ぜひDiscordに足を踏み入れてみていただけたらありがたいかなと思います。
無料で入れて、いつでも大会できるようになってますので、帰りの寄り道で、スタバに寄るような感覚で、このPodcast機材庫のDiscordチャンネルを立ち寄りくだされば非常にありがたいです。
18:03
いやー、アップが立ってしまった。
もちろんでしょう。ぜひこちらに導入してください。
Have a wonderful and fruitful day. Don't forgetyour smile.
素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
ちなみに今聞いていただいているマイクは、このRauten AudioのLS-208です。
ちょっと違いがありますので、一応シェアでした。
18:54

コメント

スクロール