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2026-03-14 13:29

【衝撃】Claude Codeに番組分析を頼んだら、意外すぎる弱点が発覚!?

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【関連情報】

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【概要】

Iツール「Claude Code」がポッドキャスト分析に革命をもたらします。このツールを使えば、Spotify for CreatorsやAcastの統計データを自動で収集・分析し、課題を明確にしたPowerPointのレポートまで作成可能です。実際に自身の番組を分析したところ、冒頭の離脱率の高さや、インプレッションから再生へのクリック率の低さといった具体的な改善点を発見できました。自分の番組の弱点を知るだけでなく、競合調査やマーケティング戦略にも活用できるため、データに基づいた番組改善を目指す全てのポッドキャスターにおすすめの強力なツールです。


【タイムスタンプ】

イントロ

AIツール「Claude Code」の紹介

ポッドキャスト統計の自動分析方法

分析レポートからPowerPoint資料を自動生成

Spotify for Creatorsの分析結果

課題①:冒頭の離脱率が高い

課題②:インプレッションから再生に繋がらない

Acastでの分析結果

Acast分析の詳細(再生デバイス・地域など)

競合調査やマーケティングへの活用

番組の課題と今後の改善について

エンディング


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感想

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00:11
Claude Codeはとても便利で、ポッドキャストの分析やリサーチに使うと、なかなか良い資料を出してくれるんですよ。
本当に多くのリスナーのあなたに使っていただきたい分析ツールだと思います。
実際にどうやるのかというと、
Claude Codeのデスクトップアプリをダウンロードして、
確か月3000円からのプランだと、Claude Codeというのを使えるんですよ。
このClaude Codeで色々と調査をさせることができます。
具体的には、Spotify for Creatorsの統計の画面を操作できるようにさせて、
ブラウザを開放して、Claude Codeに閲覧させて、そこから分析をしてほしい。
自分の番組何が弱いのか、どういう傾向があるのか、分析の指示を出すことができます。
指示を出した後に、レポートができました。
レポートができました。じゃあどうしましょうか。
PowerPointにしましょうか、みたいなところまでやってくれます。
おまけにPowerPointにしてくれた後に、このClaude専用のプラグインをダウンロードして、
PowerPointとClaudeを連結させることができるんですよ。
連結させた後に、この資料に対してもう少しフォントを変えてほしいとか、
ここを大きくしてほしいとか、色合いをこうしてほしいとか、
という細かい指示までできて、自分が理想としていたPowerPointの
自分のPodcastの統計情報をプレゼンしたいというところまで、
完成形までこのClaudeコードがやってくれるんですよ。
これがなかなかいいんですよね。
ぜひリスナーのあなたも自分の番組をClaudeコードで分析してみて、
こういうPowerPointを作りました、みたいな感じでやって、
その内容を例えばXに投稿したりとか、
これから番組やりたいなと思っている人に共有してあげるということは、
非常にいい流れを生むと思います。
とにかくClaudeコードが熱くて便利すぎてすごくいいので、
ぜひ一人でも多くの方に触っていただきたいなというふうに思いました。
実際私がやったこととしましては、
まずSpotify for Creatorsの統計画面をClaudeコードで見てください、
03:02
みたいなふうにこの指示を出しました。
ブラウザーの連携機能がありまして、
プラグインを入れてBRAVEというブラウザーを使っているんですけども、
それがGoogle Chrome向けのプラグインを使うことができるので、
このBRAVEでいわゆるClaudeコードと連携するようなプラグインを入れて、
そしてClaudeさんがBRAVE上に開かれた私のSpotifyの私しか見えない統計情報を
見ていいですよという許可を出します。
許可を出すとガーッと調べてくれるんですよね。
もうまるっと調べてくれてるんですよ。
いわゆるSpotify for Creatorsの画面っていろいろあるじゃないですか。
リスナーのあなただったらわかると思うんですけど、
こういうデバイスで聞いてくれてますよとか、
こういうところで離脱されてますよとか、
レポートをクリックしていくとどんどん見れるんですよ。
でもそういうのをまとめるのめっちゃめっちゃめんどくさいじゃないですか。
1枚のスライドに10枚ぐらいのスライドにまとめるの、
たぶん貼り付けてここにつけてとかスクショしてとか、
そういうのめんどくさいじゃないですか。
そういうめんどくさいことをこのClaudeコードが
ものの5分ぐらいものの3分ぐらいでやってくれるわけなんですよ。
これが本当にありがたい。
嬉しいって感じですね。
私がこのSpotify for Creatorsでわかったこととしては、
冒頭の離脱率が非常に高いということがよくわかりました。
残念ながら約29%が60秒以内に離脱しているというですね、
そういう冒頭の離脱率があるということがわかりました。
これちょっと残念なんですけども、
現実としてそれを受け止めなければいけませんね。
そしてインプレッションが取れたとしても、
そのインプレッションからこの番組聴いてみようみたいな感じの
再生のクリックにつながるというコンバージョンが
非常に少ないということがわかりました。
具体的な数値として上がっていたのが、
Spotify上で7333のインプレッションが取れていたにもかかわらず、
実際にそこから再生されたのは488ということでした。
これが非常にクリック率が低いですよ、
そういうことが来ています。
だからそれの対応としては、
おそらくアイキャッチ画像を変えたりとか、
よりアトラクティブな、より魅力的な
Podcastのエピソードのタイトルにするとか、
そういったところが必要になってくるんですけども、
このデータとしてまずそういうところがわかってきています。
06:02
あとはフォロワーの獲得が少ないというお叱りもいただきました。
この前ね、Spotifyのフォロワーが200人に行きましたみたいな感じで
ぬか喜びしてたんですけども、全然足りねえぞと。
月に6人しか伸びてないじゃんみたいなね、
もうちょっと伸ばせよみたいなフォローの促進してよっていうですね、
そういったお叱りもいただいております。
なかなかPodcastはね、お叱りをいただくことは難しいですから、
こういったクルードコードを使ってお叱りをいただきに行くということが
まず必要ではないかなというふうに感じております。
今お伝えさせていただきましたのは、Spotify for Creatorsを
BRAVE上でクルードコードが見ていいですよという許可を出して
再生してくれたレポートに関してでした。
同じようなことを一応、最近Acastにも乗り換えましたので、
AcastというのはPodcastを配信するコスティングサービスなんですね。
今まではSpotify for Creatorsのほうで配信していたんですけども、
最近Acastというところに乗り換えさせてもらいました。
Acastも一応どんなデータが取れるのかということで
同じように見てもらったんですよね。
大体まるっと3分ぐらい見てもらってレポートが出てまいりまして、
KPIサマリーというのが最初に出てきました。
全期間のダウンロード数、Acast以降後、累計で920のダウンロードがありましたよというですね、
1日平均のダウンロードが65.7ですよとか、あとは総エピソード数、
これは1225であってますね。
そういう諸々のデータ、直近7日間のダウンロード、本日のダウンロード、
Acastの稼働期間、1日平均のダウンロードなどが出てきています。
まだAcastを移行して2週間ぐらいしか経っていないので、
あんまり詳細なデータが出てないんですけども、
エピソードのパフォーマンスでどのエピソードが一番聞かれてますよとか、
あとは再生アプリがどういうデバイスで聞かれてますよ、
ダントツアップルポッドゲストが多かったんですよね。
あとモバイルが78%だから、約8割がモバイルで聞いてくれてる、
というようなことが分かっています。
そして地域別のダウンロード分布、日本がダントツで、
アメリカが40%、アメリカが意外と多いんですよね。
なぜかフランスが11%だったんですよ。
これは多分異常値だと思うんですね。
でもこういう異常値だなって思うものも異常値じゃないですかっていう風にね、
レポートで黄色で書いてくれておりました。
Spotify for CreatorsからAcastに移行した後の、
ビフォーアフターの比較なんかもされていました。
09:02
移行は成功してますよと、
プラットフォームの移行はうまく、
チャンネルはちゃんと引っ越してきてますよということがありましたし、
フランスで聞かれてるってのは多分おかしくないですか?
っていうそういったレポートもちゃんと上がってくれてます。
多分もう少しね、このAcast期間が長くなるほど、
また詳細なレポートが出てくるんじゃないかなと思うんですけども、
まずまずのレポートを生成してくれておりましたので、
これはね、本当に外して、
ポッドキャスターが自分のチャンネルを客観的にまずはね、
分析する上で必要なツールだという風に感じましたので、
クロードコード、まだ触ったことがない方は触っていただきたいなという風に思います。
これ以外にも、自分の番組をですね、
まずは評価してもらうという以外にもですね、
競合の調査とか、
今会社でマーケティング、または会社でポッドキャストやろう、
また何かね、コミュニティでポッドキャストやって、
自分たちの活動を広げていこうっていう動きがあるんだけど、
どういう切り口で自分の番組をやっていくべきなのか、
もしくは既存のポッドキャストがどういう番組があって、
そのランキングがこのぐらいのランキングがあって、
どういう切り口でとか語り口とかまたタイトルで攻めているのか、
いわゆるマーケティングですよね。
競合他社が、競合のコミュニティが何をしているのか、
これを分析せよみたいなこともやってくれます。
もうこれがね感動するレポートが上がってきてたので、
ちょっとね内容はこの番組ではお見せすることができないんですけども、
いやーまずまずのレポートですよ。
もうね本当にびっくりするぐらいいい感じのレポートを上げてきてくれてます。
クロードコードまだ触ったことがないポッドキャスターの方がいれば、
ぜひ触っていただきたいと思います。
これで多分クロードコードでいろいろコーディングしていけば、
音声ファイルから概要欄を作ってほしいとか、タイムスタンプを作ってほしいとか、
あとはブログ記事を作ってほしいとかも余裕サクサクでできちゃいますね。
まず間違いなく余裕でできちゃいます。
タイトルの考案だったりとかもできちゃいますね。
あとはXの長文投稿を音声ファイルアップするので、
そこから作ってほしいとか、そんなこともできます。
ですのでぜひクロードコードまだ使ったことがない方は、
ぜひ使っていただきたいなというふうに思いましたので、
今日は感動が冷めるうちに、
今日の感動をお届けさせていただいた次第でございました。
いやーでもね、なかなか厳しいですね。
冒頭の離脱率はやっぱり課題だな。
12:04
何をしゃべるかね、
これ本当に考えないといけないですね。
今日はいつも冒頭で話しているこの番組は何々の番組です、
みたいなことは全部カットして、
冒頭からバーッと言いたいことを言わせていただきました。
ちょっとずつ私も改善して配信していきたいなと思っております。
リスナーのあなたが気づいたこととか、
またクロードコードにこんなことをやらせたら意外とよかったよとか、
そういったコメントもXとかでお待ちしております。
YouTubeでお聞きくださっている方も、
ぜひYouTube上のコメントでもお聞かせください。
そしてYouTubeだけじゃなくてSpotifyでも配信しております。
YouTubeでご覧くださっている方、
SpotifyのリンクをYouTube上の画面の左側にアップしておりますので、
ぜひ移動中とかも耳だけで聞きたいという方は、
ぜひSpotifyから聞いていただけたら嬉しいです。
Thank you. Have a great day. Bye bye.
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
13:29

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