さあ、今日も時間ができたので収録していきます。今日はですね、いつもと違う環境でポッドキャスト収録する時に気をつけるコトというテーマでお届けしていきます。
ポッドキャスターの方の中には、いろいろといろんな場所をあんぎゃして収録している方いらっしゃるのではないのでしょうか。
そんなあなたにですね、ちょっとしたコツ、そしてノイズが入らないコツなどをご紹介していきます。最後まで聞いていってください。
それでは、Let's get started!
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャストです。
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さあ、今日のトッキュピックもですね、かなりニッチなんですけども、いつもと違う環境でポッドキャスト収録する人いらっしゃいませんでしょうか。
いつも違う人と違う場所で、いろんな機材を持ちながら、スーツケースに入れながら、いろんな会議室で、いろんな会場で収録編集している方いらっしゃいますよね。
はい、そんなあなたにですね、どうすればいいのかというところで、どういうところ気をつけておけばいいんじゃないかというところで、
今日は長年社内ラジオ、社内ラジオいろんな場所で収録して、いろいろと困っているんですけども、
困った中からの経験ですね、4年間の経験をちょっと凝縮してお届けしていきたいと思います。
まず1つ目はですね、電源周りの干渉がないかを確認しよう。
今日はヤマハのAG-06で収録していますので、ちょっとエコーをかけてみました。
電源周りの干渉が意外とあります。
これマイクつけたときに、ザーッといったりとかね、するんですよ、本当に。
特にね、パソコンとかをつないでいるようなところ、電源の電気が溜まっているところって、
部屋の中であったりとか会場の中であったりするので、そういう場所に近いところにですね、
このマイクを置いていないかどうかを確認するっていう必要があります。
あらかじめですね、つないでみてノイズが乗らないかを確認しておくっていうところが非常に大切になりますので、
必ずですね、事前のマイクチェック、マイクチェック、そしてノイズが乗らないかを確認しましょう。
たまにですね、これ本当に稀にあるんですけども、
ワイヤレスマイクを使っているような環境だったりするとかだと、
飛行機の周波数、飛行機飛ぶときにノイズが乗ったりするんですよね。
これはある現場で、空港に近い場所での収録だったんですけどね。
そこで空港に近いが故に、飛行機のアプローチ、ランディング、着陸のアプローチで、
割と飛行機が地上から近く見える場所があったんですよ。
よく着陸する飛行機の空路の真下、この現場の場合はですね、
飛行機が通るときにたまにその飛行機の周波数帯と干渉してノイズが乗ることがありました。
これはでもね、避けられないというか、ワイヤレスマイクの設定を変えなければいけない感じだったんですけども、
そういう干渉もあるということでですね、お気をつけいただきたいなと思います。
収録する建物だけじゃなくて、周りの環境ですね。
例えば駐車場が近かったりすると、車の音が乗ったりとか道路が近かったりすると、
トラックが通った時の音とかバスとかの音とかね。
たまに救急車の音入っちゃってるポッドキャスターさんいらっしゃいますけども、
それはそれで現場の空気感みたいな感じのが伝わっていいんじゃないかなと思いますが、
番組によってはそういう音もない方がいいという場合もあるので、お気をつけいただきたいなと思います。
そして2つ目がですね、こちらになりますね。
エアコンとか冷蔵庫とかチェックしよう。
エアコンとか冷蔵庫とかも危険です。
今、とあるホテルで収録してるんですけれども、
今隣でエアコンめちゃめちゃ鳴ってます。
これエアコン、BGM切るとどういう風になるのか、ちょっとエアコンの音を聞いていただきましょう。
多分エアコンのサーっていう音が入ってると思うんですよ。
これはわざとエアコンの音をつけたまま収録したんで、
ちょっとここからはですね、エアコンの音を切ってきます。
今ちょっと走って切ってきます。
はい、今エアコンの音を切りました。
なので風のサーという音が消えたのが体感できたのではないかと思います。
こういう感じでエアコンとかですね、ガンガンつけとくと意外と入ったりすることがありますから、
気になる場合もあれば気にならない場合もあるんですけれども、
編集さんは気になってます。
これ入ってるなーってね、気になります。
ですのでお気をつけくださいませ。
あとは小さな会議室とかだと冷蔵庫、小さい冷蔵庫とかもあったりするじゃないですか。
ホテルみたいな感じで。
冷蔵庫のグーンっていう音も割と入ったり干渉する原因になったりしますので、
お気をつけいただきたいと思います。
そしてあとは標準的なことですけども、携帯のアラームですね。
会場にお客さんがいらっしゃれば携帯のアラーム。
よくポッドキャストでも公開収録しますとかいう時あると思うんですけども、
そういう時に携帯が鳴っちゃったり、お客さんの携帯が鳴っちゃったりとか、
ゲストさんの携帯がたまになっちゃうこともあるかもしれませんが、
そういう携帯のアラームが鳴らないようにしておきましょう。
そしてあとはですね、公開収録なんかでよくあるのが、
スピーカー立ててね、収録するじゃないですか。
そういう時にハウリングがかかっちゃったりするとかあるんですよね。
マイキングが近かったりとかBGMがうるさかったりとか、
いろんな要因があるんですけれども、
エコーが鳴らないように事前にちゃんとテストしておくっていうところが大切になりますね。
マイキングの設定も非常に難しくて、やっぱりお互い近すぎちゃうと
マイクとマイクが音を拾い合っちゃったりして変な感じになっちゃったりしますので、
距離感、ゲストとMCとできればマイクスタンドを使った方がいいと思うんですけれども、
マイク手で持つより、手で持った時のグリグリする音が鳴っちゃったりするので、
それがまた難しいんですよね。
だからマイクスタンドもつけて収録できたら一番いいと思いますが、
たまにマイクスタンドをつけてても、
ゲストの方がマイクからどんどん離れていっちゃうってこともあるので、
その辺また難しいんです。
それはまた別の話になるので今日はしませんが、
マイキングの確認ですね。
近すぎちゃうとお互いの音を拾いすぎちゃうので、
それは避けてエコーにならないようにしていきましょうという話でした。