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脱・素人感】ポッドキャストを劇的に変える!SE・BGMの入れ方のコツ
2026-05-17 18:09

脱・素人感】ポッドキャストを劇的に変える!SE・BGMの入れ方のコツ

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【関連情報】

使っているBGM/SEポン出しアプリ「Farrago」

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【概要】

本エピソードでは、ポッドキャスト制作におけるBGMと効果音(SE)の活用術を徹底解説します。番組の「顔」となるオープニング曲の固定によるブランディング効果や、場面転換をスムーズにするSEの使い方、さらに心地よいリスニング体験を提供するための音量バランス(BGMは-30dB、SEは-10dB前後)について、約7年の配信経験をもとに言語化。有料・無料素材の使い分けや、テーマに合わせた選曲、ポン出しアプリ「Farrago」の活用法まで、番組のクオリティを一段階上げたい配信者必見の内容をお届けします。


【タイムスタンプ】

イントロ:BGMとSEの重要性について

SE(効果音)の定義と役割

オープニング曲の固定がもたらす演出効果

編集ソフトと「ポン出し」ツールの活用

場面転換を強調するSE(スクラッチ・アラーム等)

拍手やリアクション音の選び方と素材サイト

BGMとSEの理想的な音量バランス設定

番組テーマ(ビジネス・料理等)に合う選曲のコツ

雰囲気を作るための楽器構成とテンポ(BPM)

音源再生アプリ「Farrago」の実演紹介

エンディング:リスナーコミュニティの案内

【お悩み相談所】ポッドキャスト大学

リスナーズコミュニティー (いつでも抜けられます)👇

https://bit.ly/P-Daigaku



【使っている機材】


マイク1 Universal Audio Bock 187

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マイク2 Neumann TLM103 🎤

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マイク3 RODE NT1 5th Generation

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オーディオインターフェース Universal Audio Apollo Twin X Gen2 

https://amzn.to/4lmzspO


ミキサー RODECaster Pro2 🎛

https://amzn.to/3BP9sOP


マイクブーム RODE PSA1+ 🎙

https://amzn.to/3DUqTQA


サウンド再生アプリ:Farrago

https://rogueamoeba.com/farrago/


収録アプリ:Audio Hijack

https://rogueamoeba.com/audiohijack/


音声調整アプリ:iZotope RX11 Standard

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時短ツールとして「Elgato Stream Deck XL」

https://amzn.to/3S9k6J9


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リッキーの別番組 「カリフォルニアのワインを飲む音ラジオ」

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感想

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00:07
BGMとか、SEをどんな感じに入れればいいのかっていうのはですね、なかなか教科書があるようでない。
そして、巷のポッドキャスターはどうやって作ってるのかも、全くそのノウハウというものはテキストになっていないという状況がありますけれども、
その辺あたりですね、ちょっと今日は言語化していきたいなと思っております。
ポッドキャスト歴約2020年から始まりましたので、約7年が経過しまして作っていった番組もですね、多くなってきたので、
ちょっとこの辺をですね、言語化していきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
ポッドキャスターに役立つテック情報、機材レビューなどなどお届けしていますけれども、
今日はですね、BGMとSEについて少し深掘りさせていただきたいと思います。
SEとは、効果音のことですね。
こういう効果音のことを、サウンドエフェクト、SEと呼びます。
この辺ですね、ちょっとね、どういう風なタイミングで使えばいいのか。
今日も台本も何もなくタイトルだけ作って喋っておりますので、
ちょっとあっちに行ったりこっちに行ったりするかもしれないんですけれども、
しばしお付き合いいただけたらありがたいなというふうに思います。
まず最初にですね、この番組の冒頭のオープニングタイトルとか、
その辺りは、できればいつも同じ曲、同じ言えるオープニングのSEとか、
オープニングのジングル、これを入れてあげるといいですね。
それがあるとね、なぜいいのかというとですね、
リスナーの方が番組を聞き始めた時に、
あっ、この曲この番組だ、あっ、このBGM、このエフェクトこういう感じだったよね、みたいなね、
なんかね、帰ってきた感が出るんですよね。
よくありますよね、東京に帰ってきた時に山手線のモーターの音、
そしてATOSのチャチャチャチャチャンっていう音を聞くと、
あっ、日本に帰ってきたな、東京だな、とかね、
思うじゃないですか、街に帰ってきた感、
これは東京だけじゃなくて大阪とか福岡とか北海道もあるかもしれませんね、
帰ってきた時のあの音、あの感じ、
そういうのをですね、ポッドキャスト上でも演出することができます。
毎回のですね、オープニングで同じBGM、同じ言えるオープニングジングルをかけてあげると、
割とですね、この辺ですね、リスナーがここ聞き始めたよ、みたいな感じになってくれます。
03:03
例えば私のこの番組の場合ですね、
You are listening to DJ Rikki's podcast
っていうのを作ってます。これすごい簡単に作っておりまして、
AIでですね、この音源を3人の場所に喋らせて、
そこで短いですね、サウンドエフェクトの音声ファイルを当てはめて、
ガレッジバンドで合わせただけのバージョンなんです。
あと前ね、ちょっと前に使ってたのはね、こういうのも。
これは30秒ぐらいのサウンドファイルなんですけども、
このDJ Rikkiって流れた時に、今日はこういう話をします、みたいな。
なんとかなんとかで、なんとかなんとかで、なんとかなんとかで、
じゃあここからお付き合いください、こういうなんとかでやってきますんで、
いやいやいやいや、なんとかなんとかで、みたいなね、
そんなところの導入で使っています。
このオープニングが終わった後に、本番のBGMが流れるという感じになりますね。
こういう風に2段構えにしてもいいですね。
オープニングでSEと言いますか、いつものタイトルコール的なやつを流して、
そしてその後に番組のいつものBGMはこれ、みたいな感じで入れてあげると、
始まった感がありますね。
冒頭を固定しておいて、後の中身のBGMとかは、
自分が気に入ったのをDJみたいにね、いつも変えちゃってもいいのかなという風に思います。
こんな感じでですね、まずオープニングのところはやっておくと楽ではないでしょうか。
いつものプリセット、いつものこのプリセットを作っておいて、
ポン出しでできるようにしておくと便利ですね。
ポン出しに関しましてはStream Deckとか、私の場合はFaragoというMacのアプリを使ってますけれども、
そういったアプリケーションを使って入れておいたりとか、
あとは編集でやる方はですね、もう編集の型みたいなのを前もって作っておいて、
アドビのオーディションとか、ファイナルカット、ファイナルカットプロか、
ファイナルカット、違う、ファイナルカットプロ、あれ?それは動画か。
アドビのオーディションとか、とかとかでですね、プリセットで作っておくといいと思います。
そしてあとはサウンドエフェクトの方なんですけれども、
これもですね、例えばよく使うのがコンテンツの切り替えのところ、いわゆる話の切り替えですね。
ここから切り替えていくときに、私の場合だったらDJスクラッチを使っちゃってますけれども、
こういうスクラッチだったりとか、こういうのとか、
06:02
こういうのをいつも使ってますけどね。
一応DJリッキーなのでDJっぽい感じのものを使ったりしています。
これは色の他の、例えばレディオクロックなんかもありますし、
色んなやり方があるかなと思います。
たまに水がポチョンと落ちるようなので、切り替えにしている人もいますし、
こういうアラームで変えるっていうこともあるかもしれません。
トピックを変えたりとかするときに、こういうアラーム的なもの、
短いサウンドエフェクト的なものを出しておいて、
その後に例えばエコーをかけてあげたりとかすると、
タイトルコール的な感じになったりとか、
チャプターの切り替え的な感じになっていいのかなという感じですね。
この辺、色んな番組を聞いたりとか、
あとは一番良いのが、FMのラジオ曲、結構こういうのをこだわっているので、
好きなラジオ曲をチューニングしていただけると、
こういうやり方があるんだとかっていうのが分かるかなというふうに思います。
基本的にポッドキャストの場合は、
BGMとかSEとかを入れている人ってすごい少ないと思うので、
あんまり参考にならないのかなと。
ラジオ曲のラジオとか、
ラジオ曲が作っているポッドキャストとかを聞くと、
分かりやすいかなというふうに思います。
あとはですね、例えば効果音のところで拍手を入れたいとかあると思うんですけれども、
拍手を入れる時に、例えばこういう拍手だったりとか、
いろいろな種類があるんですよね。
もうね、拍手だけで探したらめちゃめちゃありますよ。
だからホールでいろんな人が拍手しているバージョンもあれば、
スタジアムみたいなところでウワーってなっているところもあったりとか、
すごい小さいホールでただ単に拍手しているとか、
拍手の人数がすごい寂しいバージョンの拍手もあったりします。
いろんなバージョンの拍手があるので、
その辺ですね、ちょっと聞き分けていただいて、
良さそうなやつを使うというのがありかなというふうに思います。
あとは、私が使っているのは、
そうね、拍手もね、フリーな素材のやつって使っていると被ったりとかするじゃないですか。
だから割と私は拍手、たかが拍手だけれども、
有料のものを使った方が拍が出ていいのかなと。
被らないでいいのかなというふうに思っています。
結構無料のやつね、交換オンラインのやつとかね、
結構YouTubeで被ったりとかするんですよね。
だからちょっとそういうのが嫌で、自分は有料のを使っています。
09:04
あとは何使ってるかな。
こういう拍手とかね、驚きのところとかっていうのは、
番組のアテンションを張るときに結構使ったりしますね。
あとは笑いだったりとか、
オーマイガーとかワオとかね、
ちょっと面白いことを言ったときにワオとか入れたりとか、
っていうことができちゃったりします。
この辺番組のいろんなテイストによって入れる、入れない。
また中には、何だろうな、
うちの番組は忙しいビジネス漫画ばっかりが聞いているから、
なんていうの、基本1.5倍、2倍再生されているから、
BGMも入れませんしSEも入れません、みたいな人もいらっしゃるのかなと思います。
番組のテイストによって、いろいろ合わせていただけたらなと思います。
では最後に、BGMのボリューム感、どれぐらいがいいのかなと思うんですけれども、
私の場合は、-30とか-33ぐらいを狙って敷いておくと、
邪魔にならないかなと思いますね。
効果音は効果音なので、小さすぎるとインパクトないですから、
-10とか-15とか、そのぐらい出るようにしておいてあげると、
効果音が鳴ったなというのが分かりますね。
小さすぎちゃうと、効果音すら分からなくなってきてしまいます。
BGMの方は、わりとゆったりと、邪魔にならないように、
-30、-31、-32ぐらいで入れておくと便利かと思いますね。
BGMがうるさいなという感じにならずに聴いてもらえると。
-27ぐらいもいいかなと思ったんですけどね、昔。
ちょっと大きいかなというところがあって、
今は-30とか-32、-33ぐらいに収めています。
今これは、ちょっと待ってね、どれぐらいなのかな。
これで今は-30ぐらいですかね、だと思うんですけど。
ちょっとまた編集したら変わっちゃうのかもしれませんが、
そんな感じでやっています。
そしてBGMを選ぶときのコツなんですけれども、
基本とにかく自分の番組に合うテイストのものを入れるということですね。
ホラー映画なのにハッピーなアップテンポの、
アップビートの曲をやったら変だと思うので、
あとは、何だろうな。
結構ニュース系の番組なのに
ちょっとしっとりとしたBGMをしてもいけませんですし、
料理系の番組なのにロックな感じのやつでもいけませんですし、
12:03
番組のテイストに合ったものを選んで
配信するというのが一番いいかなというふうに思います。
基本的には歌詞がないやつがいいですね。
歌詞がなくてゆったりしていて、
同じ系統のビートを刻むときも
すごいテンポがいきなりガーって上がったりとか下がったりとかしないで、
同じテンポでゆったりとする感じ。
そして私の好みとしては、
BGMの最初の出だしの音がしっかり入っている音。
フェードインするのもいいんだけれども、
存在感がないとちょっと分かりづらいので、
私は割と存在感の、ちゃんと最初にガーンと入るやつを
いつも選ぶようにしています。
もちろん編集でフェードインしたりとか、
編集でフェードアウトしたりするということもできなくはないんですけれども、
生放送的なポッドキャストなので、
割とちゃんと最初にガーンと入って、
ガーンと入ったままだとちょっとうるさいので、
ガーンと入りつつもちょっとフェードアウトして、
マイナス33ぐらいになるように
調整するっていうのがいいのかなというふうに思いますね。
大抵のポッドキャストとかラジオ局さんとかは、
トピックの始まりで、
割とガーンと最初に入れるんですけれども、
ある程度言葉を発したら、
そこからどんどんフェードアウトしていって、
ボリュームをちょっと絞って、
マイナス30ぐらいに落ち着けてるっていう放送局が
多いのかなという感じがいたします。
言葉の最初のところは、
ガーンと入れておいて、後からちょうどつまんで、
マイナス30dBぐらいに絞って、
後でずっと敷いておくと、
BGMをかけておくという感じが、
一番使いやすいのかなというところですね。
テンポもゆっくりで、歌詞もなくて、
ビートを刻めるようなものだったりとか、
番組のテーマに合うようなものとか入れておくと、
いいのではないかなというふうに思います。
今ちょっとBGM変えたんですけれども、
このトントントンっていうのも、
番組によってはテストが合わないところもあるのかもしれません。
あとはタンタンタンタンっていうのは、
低音がグンと入ってノイズになったりする番組もあるかもしれません。
しんみりしたエピソードを語りたいときは、
しんみり系のBGMとか、
ピアノが多いのを入れてあげたりとか、
ちょっと調整してあげると、
割といい感じのものが出てきたりしますので、
ぜひその辺うまく調整してあげていただきたいと思います。
私の場合はしんみりするコンテンツとか、
ちょっと振り返りでしっとりしたいなというときは、
15:00
まずはBPM、
ペースが100以下のもの、80とかのもの、
そして楽器がピアノとか、
ストリングス系ですね、弦楽器系とか、
あまり歌詞がないもの、楽器が少ないもの、
こういうのを選んであげると、
ちょっとした振り返り的なコンテンツのときとか、
しんみり聴かせたいときにはすごくいいですね。
あとは最新情報とか、
例えばAppleからこんな新商品出ましたっていうときとかは、
すごくアップテンポな曲を入れるようにしてますね。
例えば、私この辺すごく好きなので、
こういうアップテンポなので、
何とか何とかが出ましたみたいな感じの演出はしたりしてますね。
曲が変わるだけで結構雰囲気ってすごく変わると思うので、
何を伝えたいか、何を届けたいか、
何を感じてほしいかっていうのを軸に、
BGMを逆算方式で選んであげると、
すごく番組的にしっくりしますので、
ぜひやってみていただきたいなというふうに思います。
今、今日は一部番組のYouTubeの中で、
私が使っているFaragoのアプリの画面を見ながら、
ご紹介させていただきましたけれども、
このFaragoのアプリがあると、
すごい楽なんですよ。
BGMを再生するときとか、
ワンボタンで出ますし、
クイズの正解とか不正解とかを、
キーボードにGという短縮のキーボードを入れておくことができて、
すごく簡単にBGMを出せたり、
ポン出して出せるので、
この辺すごくFaragoを気に入っております。
こういうアプリもYouTube上では画面を見ながら、
配信させていただきました。
ぜひ皆さんのBGMを選ぶの、
また書けるの、また編集するの、
ちょっとした情報として役立てたら嬉しいなというふうに思いました。
この番組では、
Podcast機材庫のリスナーズコミュニティを立ち上げております。
日の番組なので、
コミュニティ人数も少ないですけれども、
何十名かの方が今入ってくださっております。
今何人入ってくださっているんだろう。
多分40人ぐらいはいらっしゃるんじゃないかなと。
それは言い過ぎか。
多分30人ぐらいだったと思うんですが、
そのぐらい今集まってきてくださっておりますので、
ぜひ余談というかですね、
ぜひコメントを残したいという方は、
ぜひお立ち寄りいただけたらなと思います。
はい。
Thank you very much for listening today's podcast.
This podcast is brought to you by DJ Rickyがお送りしました。
Have a wonderful day. Don't forget your smile.
素敵な一日をお過ごしください。
18:00
ばいばーい。
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
Thank you very much.
18:09

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