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3〜4人のポッドキャスト収録|音が崩れない5つのコツ
2026-09-01 12:57

3〜4人のポッドキャスト収録|音が崩れない5つのコツ

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3〜4人のポッドキャスト収録は、机の配置とマイクの不揃いで音が崩れます。社内ラジオを5年、MC2人+ゲスト2人の4人収録で続けてきた経験から、机のセッティング/台本/通しリハーサル/ヘッドフォン/マイクの統一という5つのポイントをご紹介。おすすめはRODE PodMic、SHURE BETA 58A、ゼンハイザー e945です。


大人数での収録は進行が難しくなりがちですが、事前の準備と設定次第でクオリティを劇的に改善できます。機材の配置から、台本作り、音声レベルの調整まで、長年の経験から得た知見を余すことなく解説。より聞きやすいコンテンツを目指す配信者必見の回です。


【この回で話した5つ】

・机のセッティングをちょっと近めに

・ある程度の筋書きを作っておく

・1回ざっくりと通しで収録してみる

・ヘッドフォンを付けてもらう

・同じマイクに揃える


【タイムスタンプ】

オープニング

収録を成功させるための5つのポイント

ポイント1:デスクの機材配置

ポイント2:事前の台本作り

ポイント3:全体を通したリハーサル

ポイント4:ヘッドホンの着用

ポイント5:機材の統一

おすすめの機材紹介

まとめ


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ダイナミックマイク RODE PodMic

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ポッドキャスト用レコーダー ZOOM PodTrak P4next

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※オンエアではこのほかに、SHURE BETA 58A、ゼンハイザー e945 / e845(いずれもスーパーカーディオイドのダイナミックマイク)、ヘッドフォンが苦手な方向けにゼンハイザー IE 100 PRO / IE 200 もご紹介しました。


【今回のきっかけ】

山田、このやろう!~裏方がしゃべるラジオ~

【ひとり回】4人収録はセッティングが命!もちろんその後の処理もね!

https://open.spotify.com/episode/40dCe6mHkP8HIOvG2N9oOc


【あわせて聴きたい過去回】

3〜4人でポッドキャスト制作する方法!配信までに決める9つのコト

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1520572372?i=1000532694029


3〜4人でポッドキャストやる時に買うべき機材

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1520572372?i=1000558477472


4人でポッドキャスト収録する番組をつくってわかった3つの大切なコト

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1520572372?i=1000542505722


【今回の一問】

あなたが複数人で収録するとき、マイクは揃えていますか。

それとも手持ちのバラバラなマイクで録っていますか。

Discordかポストで教えてください。次回の冒頭でご紹介します。


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収録アプリ:Audio Hijack

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サマリー

このエピソードでは、3〜4人でのポッドキャスト収録を成功させるための5つの重要なコツが紹介されています。具体的には、参加者同士のアイコンタクトが取りやすいように机の配置を調整すること、台本で話の流れをある程度決めておくこと、収録前に一度全体を通してリハーサルを行うこと、参加者全員にヘッドフォンを着用してもらうこと、そして全員のマイクを同じ機種に統一することです。これらの工夫により、音声の質を保ち、編集作業を効率化することが可能になります。また、RODE PodMicなどの具体的なマイクの推奨も行われています。

はじめに:複数人収録の難しさと5つのコツ
今日は、3〜4人のポッドキャスト収録で気をつけていた5つのコツをご紹介させていただきたいと思います。
これを聞いてくださっているリスナーの方の中にはですね、おそらく2人で相方と収録しているという方もいらっしゃれば、
あとは、たまにゲストがいて3人になりますよとか、ゲストの方連れてきたんだけど、
ゲストがゲストを連れてきて4人になったとかね、そういう方いらっしゃるのではないのでしょうか。
やっぱりね3人から4人ぐらい、4人以上の収録はちょっとまず無理ですね。
でも4人が限度なんですよ。この3から4人っていうところの中で収録をうまく回すことってなかなか難しくて、
この辺りのことはですね、ヤマダコノヤロウさんの1人回4人収録はセッティングが命というですね、
トピックでも扱っています。こちらも参考にしていただきたいと思うんですが、
今日はですね、ヤマダコノヤロウさんとはかぶらない範囲で、私が社内ラジオ的なのを5年やった経験の中から、
だいたいいつもね、MC2人いて、ゲスト2人いて、4人の回だったので、
その中から台本作って、そして収録してもらって、編集していくっていう中で結構苦しんだ日々だったので、
その苦しみの中から、やっぱりこれが大事だったなと思うことをですね、5つにまとめてご紹介させていただきたいと思います。
はじめに5つざっくりとご紹介しちゃうと、1つ目が机のセッティングをちょっと近めに、そして2つ目がある程度の筋書きを作っておく、
3つ目が1回ざっくりと通して収録しちゃう、リハーサルをしちゃう、4つ目がヘッドホンをつけてもらう、
5つ目が同じマイクに揃える、この5つがやっぱりね、成功の鍵だったと思っています。
これは番組の成功じゃなくて、音声をしっかりとるための成功の道筋だったと今振り返ってみて思うんです。
はい、自信を持って語らせていただきますので、じゃあ1つ目からいいでしょうか。
ポイント1:机のセッティングを近めに
さあ、1つ目が机のセッティングをちょっと近めにするですね。
これ近すぎちゃうとちょっと微妙ですけども、ある程度、アイコンタクトがお互い取れるところにちゃんと机をセッティングするというところですね。
よくラジオ局さんのスタジオとか見ると、だいたい目線合ってるところじゃないですか。
対面式な感じ、縞式で対面な感じ、こんな感じがね一番いいですね。
横に並ぶと結構きついですね。きついというか目線を合わせづらくて、他人に話しかけているような感じになりがちです。
ですので、3人から4人なんですけども、トライアングルにしてもいいし、あとは4つ数、東西南北に4人並んでもいいしというところですね。
横並び、平行線は良くないですね。
敷いて、葉の字な感じの方が絶対いいですね。
あんまり首をグッと向かせないでも、ちゃんとゲストの方がMC見れる、MCがゲスト見れるっていうですね。
そういう感じにセッティングすると絶対いいです。
セッティング次第では目線が合わないなぁみたいな感じになっちゃうんですけど、そうすると喋りづらい、喋りづらいっていう感じですかね。
ですから居酒屋に行ったりとかレストランに行ったりとかだいたい話せるじゃないですか。
そういう感じの空気感の配置感に整えておくということが非常に大切になっていきます。
1つ目が机のセッティングをちょっと近めにするということでした。
ポイント2:ある程度の筋書きを作っておく
2つ目がある程度の筋書きを作っておくということですね。
ある程度の筋書きを作っておく。
最初のオープニングはMCの誰がちゃんと喋るのか、この番組は何とか何とかですとか、
あとはここでこういう質問を例えばMCからゲストの1の人にします、ゲストの2の人にしますっていう筋書きですね。
あとは最後にコンクルージョンのエンディングはこの人が最後ここでグッとまとめますみたいなね。
ある程度のそのこの空間はこの区間はこのMCさんが話しますよ。
この質問に対してはAさんが語ってください、回答してくださいっていうですね、そういう筋書きを作ってあげることで、
じゃあこのAさんが答えているときはなんとなくうんうんって言っておけばいいんだなみたいな暗黙の空気ができます。
それをしておくことでAさんが話しているときにじゃあBさん、MC2さんの人の音源は全部カットしちゃうみたいなことができるんですよ。
そうすることであの割とですね音源のクリアさは保てるようになっていきます。
まあそうは言ってもあの本当にそれ通りにはならないんだけど、途中笑ったりとかなんか途中何何かこうアドリブでごちゃになっちゃったりとかするんだけど、
だけどやっぱりね編集泣かせにはならないですね。そうしておいた方がっていうのが5年間やってわかったことでした。
ポイント3:全体を通したリハーサル
はいそしてじゃあ3つ目までざっくりいっちゃいます。3つ目が1回ざーっくりと通しちゃうってことですね。
これは台本があってここでこういう流れがありますよ、こういうふうにこの人がいますよっていうのですね。
あの読み合わせをしながら収録をしてちょっとちょっと答えてみてもらえますかみたいな感じまでやっちゃいます。
やって答えてみてその時に答えてもらうんですよ。答えてもらってじゃあ次こんな感じでこういう質問しますね。
でもう一回答えてもらえますか。でじゃあこのトピックに移りますっていうのね。
もう通してざーっくりやっちゃいます。そうするとねあの頭の中に皆さん地図ができます。
基本的には人はあのメモとか読んでないのであのぶつけ本番でみんなやってくると思った方がいいです。
いかに台本作っても基本みんな読んでこないし準備してこないのでそれを前提にじゃあ1回地図を作り頭の中を地図を作るっていう目的の中に
じゃあこれ台本読み合わせしてちょっと喋ってもらえますかみたいな感じにするとなかなかやりやすいです。
ついでにその何読み合わせというかですねちょっとランスルーしている間にあのあれもできちゃうんですね。
音量の調整もできちゃう。Aさんは声が大きいBさんはちょっとオフ気味だったらBさんのゲインを上げておこうとかねそんなことができちゃいます。
はいえーそしてここまで3つ目までいきました。じゃあ残り2つ4つ目いきましょう。
ポイント4:ヘッドホンの着用
4つ目はですねヘッドホンをつけてもらうです。ヘッドホンをつけてもらうこれ意外と大事です。
これヘッドホンつけてもらうと何がいいのかっていうとあの自分の声がオフった時小さくなった時わかります。
今自分の声マイクに入ってないなっていうのがヘッドホンつけてもらえることで
私ちょっと今僕今外しちゃいましたねみたいなねマイクから離れてますねみたいなね自分で自覚してすぐに戻ってくれます。
で仮にヘッドホンつけてないとその話に盛り上がっちゃってマイクからオフっちゃった時に気づけないんですよ。
いやこれがなかなかだるいので必ずですねヘッドホンをつけてもらうようにしていただきたいと思います。
ヘッドホンつけたくないって人ももちろんいらっしゃいますね。そういう方は片耳だけでもつけてくださいみたいな感じでしておく必要があります。
そして片耳だけつけておいても片耳のそのヘッドホンからの漏れの音が入ったりすることもあるので
いやなかなか難しいんですよね。だから声が大きいゲストの方はヘッドホンなしでも大丈夫でもオフったりすることもあるから
基本はつけてもらいつつも片耳もなるべくなしでやってもらう。でもヘッドホンが嫌だっていう方はあのイヤホンですかね。
イヤホンにしてもらうっていうこともあるかもしれません。
私が使っているZENHIZERのIE100とかIE200とかなかなか使いやすいのでこういったのもねあの機材として使ってみるのはいかがでしょうか。
ポイント5:機材の統一(マイク)
最後5つ目が同じマイクに揃える。同じマイクに揃える。
これねマイク機種バラバラだと同じ空間にいる感じがしないしあとは調整もめんどくさいし
このマイクとこのマイクがちょっと音色が違うからここはハイパス入れてこのマイクはローパス入れてとかねごっちゃになると大変ですよ。
大変だからある程度機種とコンデンサーにするのかダイナミックにするのかっていうのをやっておく必要があります。
私のおすすめはですねダイナミックマイクでロードのポットマイクなんかは使いやすいですね。
しかもお値段も100ドルぐらいなのでじゃあまとめて4つ必要っていう時に5万6万円ぐらい出せば全部揃っちゃいます。
シュアのSM7B欲しいなって思うんだけどSM7B1個買うお金でロードのポットマイクが全部揃ったりするかもしれません。
っていうところでこのロードのポットマイク割といいんですよ。ラジオっぽいね。
低音がガーンと出てて重たいっていうのはあるんですけどねその重量的な重たさ。
音的な重たさもちょっとあるんですが重量的な重たさもあるのでマイクアームが必要です。
ただねルックスもいいしなんかラジオっぽいね。声取るにはすごく使いやすいですね。
ロードのポットマイク非常におすすめです。
あと私が強いておすすめしているのがシュアのβ58Aとかもすごく使いやすいですね。
あとはゼンハイザのE-945とか845とかこの辺スーパーカーリオイルなのでしかもダイナミックマイクでいい音で録れます。
この辺ですねちょっと要チェックですので概要欄の方リンク貼っておきますからチェックしてみてください。
まとめと推奨機材
駆け足でご紹介しましたけれどもいかがでしたでしょうか。
3から4人のポッドキャッシュ収録で気をつけておくべき5つのことを5年の経験からご紹介させていただきました。
1つ目が机のセッティングをもっと近めにちょっと近めに。
そして2つ目がある程度の筋書きを作っておく。
3つ目が1回ざーっくりと通しちゃうということ。
そして4つ目がヘッドホンをつけてもらう。
5つ目が同じマイクに揃えるおすすめの機種もご紹介させていただきました。
気になる方はぜひ概要欄の方からチェックしてみてください。
3から4人のポッドキャッシュこれからどんどん増えてくると思います。
ぜひ私のおすすめの機材としてはロードキャスタープロ2のオーディオインターフェースもおすすめですし、
Zoomの機材も4つマイク入ってAIのノイズリダクションがついているバージョンもあります。
どんどんいい機材が出てますのであなたのポッドキャストもしくは社内ポッドキャストをやっている方もいらっしゃるかもしれません。
どんどんポッドキャストをやって盛り上げていきましょう。
コミュニティとSNS
この番組ではDiscordのオンラインコミュニティリスナーズコミュニティと立ち上げております。
ぜひ興味ある方お立ち寄りください。
また最近私のXは長文投稿でこういったポッドキャストに関連しつつAI寄りのことを投稿しておりますので、Xのフォローもよろしくお願いします。
Thank you very much for listening today's podcast.This podcast is brought to you by DJ Rickyがお送りしました。
Have a wonderful and fruitful day. Don't forgetyour smile.
素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
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