このポッドキャストでもクロードフェーブル5が 重量課金に移りますよって話何度かしたと思うんですけれども
結局ですね7月20日にクロードコードアンソロピックから公式アナウンスがございまして
結局のところMaxとチームのプレミアムプランの方は このプラン内のリミットの中にフェーブル5が含まれるということになりました
今までですねこう重量課金になるぞなるぞとずっと クロードアンソロピックは言い続けていたわけですけれども
結局 含まれるんかいみたいなところでその中で劣らされた一人の私でございますけれども
この中でですねまぁいくつか思ったことがありまして そのことについてお話できればと思います
まず軽くなんで結局プランの中に入れたんだろうなみたいなところを振り返って考えると
それで一つ挙げられるのはGPTですね OpenAIが新しいモデルを出してきました
GPT 5.6のソルテラルナですけれども これが出てきましたと
性能自体は正直フェーブル5に及ばないんですけれども それに引っ張るした性能が出てきましたと
しかも重量課金3分少ないで使えますよ 一方でアンソロピックはこのフェーブル5は重量課金になりますよってなってくると
コーデックスに移行しようかみたいな人が増えてくるんじゃないかっていう危機感があったのではないかというのがまず一つ
それからもう一つがKimiですね MoonshotのKimiですけれども これも新しいモデルが出てきましたKimi K3ですが
このモデルオープンエイドモデルですけれども 非常に高い性能が出てますと
ベンチマークによってはフェーブル5よりも高い性能が出ていたりするので
これがフェーブル5よりもすごく安い料金で使えるじゃんってなってくると
じゃあそっちを使おうとユーザーが流れていくという危機感 これももう一つあったんじゃないかなという諸々があって結局
フェーブル5重量課金で使えますよという話になったんじゃないかなと思います ユーザーを非常に揺さぶって悩ましてくるアンソロピックだなぁというふうに思っていて
振り返るとそもそも連邦政府アメリカ政府にフェーブル5をアメリカ人以外使うなというふうに制限がかかったりですとか
じゃあ解放されたってなったら今度は重量課金にするからなとある意味脅してきたりとか
他の他社が追いついてきたらやっぱりごめんなさい重量課金じゃなくてサブスクールプランの中に含めますと言ってきたりとか
非常に朝礼募買が激しいなというところではございますがそれぐらいAIの進化が激しいということの裏返しかなというふうに思っております
今日メインで話したいところはこの重量課金をきっかけにAIのコストって一体いくらかけるのが最適解なんだろうなというふうに私自身も考えてきましたし
今世の中いろんな会社でも考えてきたこの1週間2週間だったと思うんですけれども
それについて話をしていきたいというふうに思っております まず世界でどういうふうなAI費用の扱い方がメジャーかというところから話していければと思うんですが
まず一社目UberですけれどもUberは 事業員一人当たり1500ドルの上限を定めた上で使ってくださいと
でかつ社内ダッシュボードで追跡して誰がいくらぐらい使ってどれぐらいトップを使っているのかっていうのを見れるようにしているというような事例がございます
一人1500ドルですね それでもう一社はサイバーエージェントですねこれは日本の会社ですけれども
この会社はエンジニアに限った話ですけれどもエンジニア1200人に対して一人当たり月200ドルまでAIエージェント費用を会社負担にしますと
年間約4億円かかると1400人もいればそれぐらいかかりますけれども
年間4億円の費用を投じますというような アナウンスメントがございました
こういったふうに 全一律ましくは職能に限って一律で配るっていうのがまず一つ目のやり方かなというふうに思います
でもう一つは職能というよりかはシニアリティっていうんでしょうかね
グレードみたいなものに応じて連動させるAIの費用を連動させるというものです これはですね企業名は具体的に明かされていないものではあるんですけれども
海外の調査によりますととある匿名のサイバーセキュリティ企業の場合は ジュニアの場合は月800ドル
シニアの場合は1600から4000ドルの利用上限を定めてやると
かつそれを超過した場合はもう通常使えませんっていう感じではなくてマネージャーに言って
マネージャーがokであればさらに上限まで許可するというような使い方があるそうです
でもう一者これも別の調査ですけれどもとある 旅行テック企業の場合はデフォルトは月200ドルなんですがシニアのロールの場合は
数万ドルまで増額可能というような使い方をしている企業があるそうです あともう一つ挙げるとするならばエルビディアですね
皆さんあの大好きなジェンスファンこと川ジャンですけれども ジェンスファンが言っていたので言うとエンジニアの基本給の半分をトークン予算として
上乗せするんだとむしろ 年収の半分ぐらい使ってもらわないと困るみたいな言い方をしていたりする
インタビューが有名ですけれどもそういった発言もございます それでですねここで一つだけ注意というか気をつけておかないといけないことで言うと
スポーティファイとかエルビディアとかいろんな会社を今説明してきましたけれども 給料
水準が日本とだいぶ違う違いますよねってことは抑えておかないといけないというふうに 思っております
例えば月200ドルがAIの予算だとした場合に日本だとそれが高いねと年収と比較して高いねと なるかもしれませんが
海外のテク企業給料水の高い会社で考えると200ドル いやなんだそんな給料と比べたら
へみたいなもんじゃんみたいな数字感だというふうに思っておりますのでこのあたりの 価値観の違いというか
値段の価値の違いですかね ai 費用の価値の違いというところは一応認識しておかないと いけないというところを補足しておきたいというふうに思います
では次の話に行きたいと思うんですが じゃあなんでこんな風に上下を設けるのかと
その使っている人がそれだけ生産性が高いのであればその人に応じてその 発生している生産性高い生産性に対してそれぞれ
コストを払えばいいじゃないかという考え方があると思うんですがこれは 実際に私も ai 推進担当としてやっていて思うんですけれども
ry の説明が非常に難しいという側面があります ai にいくら使ったかってない簡単に測れます管理画面からあの管理者を見ることができますし
例えばクロードコードとかであればオープンテレメントリーというものをあの 送信することができるのでそれを例えばデータドックとかの可視化するに送って誰がどれぐらい
使ってるのかっていうのを見ることができます 一方でその成果
そのトークン使用したことによってどれぐらい儲かったんですかとか どれぐらいコストが浮いたんですかっていうことを直線の線でむず
結ぶのって非常に難しい なということです
これはあの 私たちとか私があのアホだからできないというわけではないのかなというふうに思って
いて まあ例えばですけどウーバーの coo のアンドゥルーさんという方も
ai の利用と新しい消費向けの機能の間に線を引くのはとても難しいという発言を しております
つまり ai 活用 ai で作った新しい機能と まあそれがどれぐらい消費者に対してインパクトを与えたのかっていうところを
相関性を持たせるのって非常に難しいですよってことを言ったという話ですね ただの特定の条件において
コスト費用対効果を証明することはできるかなと思っています 例えば社内のサースツールがとあるサースツールがありました年間まあ1000万かかって
たとします それを車内で内製化しましたとあるエンジニアがバイブコーディングとかをしながら
内製化しましたで1,000万置きました これは roi 証明できると思うんですがこれを全員にやれって言うと非常に難しいですよね
と日々業務で使っていたたえば資料の作成に使っていますとか データ分析に使っていますとか
あとはメール作成に使ってますみたいなものがそれそのものがいくら者売上げに貢献したん ですかとか
それによっていくら経費が浮いたんですかってことを証明しろと言われても非常に難しいです よねということですね
これというのはの ai ツールが 何か新しいものを生み出すツールではなくて基本的には人の動きを助けるツール
だからっていう側面があると思っていて例えばまあ今までのサースのツールですね 例えば近代管理のソフトとか
リンギのソフトとかありますがこれを人間が今までちこちこやっていたらどれぐらい時間 上がっていてこれをツールを入れることにどれぐらい
時間が削減できるから人件費で換算するといくらぐらい浮くのでこの費用を払う 意義があるという費用対効果を計算するのは比較的容易ではあるんですけれども
この ai ツールコーディングエージェントツールみたいなものはどういうふうに使うのかっていうのは人それぞれですし
それを使ったことによってじゃあそれが売上が増えることに何パーセント貢献したんですかって いうことを
線引きすることも非常に難しいですしそもそも日々このコーディングエージェントを使う 一挙手一投足においてこれは roi が成り立つのかとか
これを使うことによっていくら売上が増えるんだって毎日考えながらやることって現実的 じゃないというところもあるかなというふうに思っております