152 「会議1時間で決まったことを現場は6年間ずっとやらないかんのです」
2026-07-26 30:35

152 「会議1時間で決まったことを現場は6年間ずっとやらないかんのです」

今週のお話

インサイド・トヨタを観た/吹奏楽コンクールのマネタイズ/「おもちゃのせんばん」ノベルティ配布開始!/新しいテレビを買った


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サマリー

今回の放送では、トヨタの自動車開発の裏側を映したNHKの番組「インサイド・トヨタ」から、設計レビューにおける図面の受け取り拒否や、会議で決まったことが現場で6年間続くことの重みについて語られます。また、工作機械メーカーにおけるリバースエンジニアリングの難しさや、吹奏楽コンクールのDVD販売や新聞社の契約によるマネタイズ手法についても触れられています。さらに、自身が制作した「おもちゃの旋盤」のノベルティ配布開始と今後の展開、そして故障したテレビの買い替えとチューナーレステレビの購入について話が展開されます。

「インサイド・トヨタ」から学ぶ設計開発の現場
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm 今回も始めていきましょう。
ちょっと最近ね、このやり方にハマってるというか、楽なのでやってますけども、今週あったことを振り返るような、そんな回となっております。
まずですね、インサイドトヨタっていうね、NHKの番組を見ました。 この中、なかなかね、あの
興味深い番組で、まだご覧になってない方は、NHKの配信サイトとかでまだ見れるのかなと思うんですけども、
結構ね、そのトヨタのね、新しい車、カロラの開発現場に入り込んだというか、
見せれるところだけ見せているとは思うんですけども、なかなかね、Xとかでも評判が良くてですね、結構議論が飛んでるんですけども、
その中で出図していいかみたいな話があって、その図面の受け取り拒否という仕組みなのかな、
そのとある設計レビューか何かの場だと思うんですけども、製造側が、今回この図面は受け取れませんと、
そういう場面がね、出てたんですね。 その図面の受け取り拒否というところは、
多分トヨタに限った話ではなくて、うちでもね、うちの工作機械メーカーでも似たような話はあって、
設計開発側が図面を書いて、一方的に出図するわけではなくてですね、
対象となる設計にもよるんですけども、結構重要なもの、大きなところであれば事前に設計レビューをやって、
その時はまだ図面は作ってないんだけど、設計レビューをして、3Dモデルなどを見せながら、今回こういう機械ですよと、
こういうところが違うんですよと、こういうところが製造上問題になるかもしれませんとかって話をいろいろしながら、
今回こういう形でいかせてくださいと、こういう設計でいかせてください、これで出図しますよと、いいですねというね、そういうレビューの場があります。
多分あのテレビで流れてたところも、多分そういう場面だったと思うんですね。
この図面じゃ受け取りねえよと言ってましたけども、それはもう設計側が一方的に図面を出図して、
その後の話ではなくて、こういう設計でいくけど、これで図面出しちゃうけどいいよね、いいかなっていうタイミングですね。
結構その図面って上流から下流に一方通行で流れていくイメージがあると思うんですけども、当然受け取る側にもこれはNOだという権利があるということですよね。
そこでやっぱりNOと言える、そういう仕組みがあるというのはやっぱり強い強みだと思うんですよね。
そういう現場レベルがそういうNOと言えるようなチェック機構を持っているというか、まあそういう設計段階でいろいろ話をできるっていうのが、
フロントローディングと言ったり、コンカレントエンジニアリングとかって言ったりしますけども、設計段階からそういう製造側にも入ってもらって、
作りにくいとか組み立てにくいとか、コースがかかるとか、そういうフィードバックをして設計を良くしていくと、そういう仕組みが働いている証拠だと思います。
あと印象に残ったのは会議で決まったことを、1時間の会議で決まったことを製造側は6年やるんだぞと、そういう場面もあって非常に良かったですね。
3Dプリンターが終わったよと言いましたけども、6年続くよと。この6年というのはトヨタ産の自動車メーカーなので、
車のライフサイクルというか、モデルチェンジする期間が大体6年ということで、6年と言っていると思うんですけども、
これもそうなんですよね。その1時間くらいの設計デビュー会議で決めてしまったこと。
ある意味設計はそのタイミングで、そこからは仕事的には大体手を切れるというか、完全には切れないんだけど、
あとはもう製造さん側またになっていくわけなんだけど、製造側はその設計を良くも悪くも6年間作り続けないといけないと。
途中その設計の見直しとか改善があったとしても、6年作らないといけないんだぞと。
かなり重みのある言葉ですよね。その製品のライフサイクルのコストの80%は設計段階で決まると言われてますから。
まさにそういう話ですよね。設計が良ければその後の製造工程にも、
製造工程でもそんなに無駄な工数かかんないし、メンテナンスでもかかんないし、
その後廃棄になってもかかんないしと。ただ設計が悪ければ組み立てにも時間がかかって、部品の製造にも時間がかかって、
その後お客様に渡した後のメンテナンスにも時間がかかって、廃棄する時の分解するにも時間がかかってと。
そういうふうに設計の良し悪しでその後のライフサイクル全体でのコストの80%が決まってしまうというところを強く印象づけるような言葉ですね。
6年続くんだぞと。我々の設計している、私の設計している工作機械で言えば6年は全然短くてですね。
普通に10年、15年、20年近く製造している機械も当然あるんですよ。
ただもう6年の日じゃないですよね。悪い設計をね。悪い設計の機械があったらそれをもう15年20年作り続けないといけないと。
当然作っている数は違うんですけど、そういうね責任を感じながら日々設計はしているつもりです。
というのをね、インサイドトヨタという番組を見ながら、天下のトヨタも規模は違えど、私たちと同じようなところ、同じようなことを悩んでいるというか、気にしているんだなと、そういうふうに改めて思わされましたね。
リバースエンジニアリングの現実とB2B製品の難しさ
この絡みでたぶん盛り上がっていたと思うんだけど、そのリバースエンジニアリングという話題もあって、そのインサイドトヨタの中で中国メーカーのね自動車を分解して研究しているよっていう場面もあったんだよね。
あったんですよ。その絡みでそのリバースエンジニアリングやるなんて、消しからんみたいな、そういう反応がXであったみたいで、そのモラル的にね、
モラル的に問題があるよみたいな話があったらしいんですよ。 ただそれに対して、クニクニュさんって方だったかな。
いやそれはもう普通だよというポストをしていて、一般的なその製品を開発する上で普通だよという話をしてたんですけど、私も当然そう思って、もうリバースエンジニアリングっていうのは当たり前の業務の一部ですよね。
エンジニアっていう職業をやっている以上、他社製品、競合製品を研究するっていうのはもうどうしても必要なことですので、
分解したり、色々調べたりというのは当然やっていることで、
自動車とか、自動車が多分最大なんだろうな、そのB2Cというか、そのカスタマー向け、一般のお客様向けの製品としては自動車が一番大きい
複雑な機械だと思うんですけども、当然家電とかね、普通の洗濯機、冷蔵庫、炊飯器とかっていう家電とか、
スマホもね、すぐ分解されますよね。もう発売当日にパカッとiPhoneなんかね、蓋開けられて、
バッテリーがどうだとか、カメラがどうだとか、そういうね、リバースエンジニアリング当然やられてますし、自動車も
当然やってるわけですよ。分解して、もうよく堂々とやってますよね。テスラ分解とかね、
なんとか分解ってやってるわけです。皆さんやってるんですよ。当然工作機械もそれができればいいんですけど、
工作機械のようにそのB2CじゃなくてB2Bの、一般のお客様相手じゃない機械っていうのは、
それをやろうとしてもですね、なかなか厳しいというか、金額も金額ですしね、金額はね、まあ最悪どうにかなるかもしれないけど、
普通にその我々がね、DMG森さんに行ってこの機械ください、マザクさんに行ってこの機械ください、
オクマンに行ってこの機械ください、なんてことできないわけですよ。新品の機械を買おうと思ったら、会社のね、会社の設備機として入れるっていうのはできるんですけど、
そこにやっぱりそれ相応の理由が必要というか、うちであれば旋盤、ターニングセンターは作ってないので、そういうもので当然外からね、買ってこないといけないわけで、
なのでそういうものを作っているメーカーからまあそれは堂々と買うことができると。
あと検索関係、検索盤みたいな機械も持ってないので、そういうのはそういう専用のメーカーから堂々と買ってこれるわけです。
ただ、ただね、うちで持っている機械、例えば横型の横型マシニングセンターとか、縦型三軸マシニングセンター、縦型の五軸マシニングセンターという、本当にうちで持っている機械の強豪となる他社さんの製品っていうのは、
まあ設備機で入れたいと言っても、そこはね、正当な理由とは思われないよね。
自分で持ってんじゃんと、自分のどこでその機械持ってるよねと言われちゃうんで、そこはね、まあ多分売ってもらえないんですよ。
これから欲しいと言っても、そう買えないと思います。
っていうのがなかなかそのB2B製品だと難しいところで、
じゃあどうやってやってるのというと、もうね、やれるところでやるしかないんですけど、
例えばカタログとかね、カタログとかYouTubeの、最近だとYouTubeとかに上がってますから、そういう動画を見ながら、こういう構造をしているんだという研究をしたりとか、
最近であればSNSにね、結構そういう動画写真を上げてくれることがあって、当然公式が上げることもあるんですけども、
お客様がね、それを購入したお客様が、今この機械据え付けてますとか、この機械買いましたーみたいなね、そういう動画を上げてくれることが最近多くて、そういうのもね、非常にね、参考になるんですよ。
うん、ありがたいです。とてもありがたい。
メーカーとしてはあまりやってほしくないんじゃないかなと、私であればあまりね、ああーって思っちゃうんだけど、
そのね、構造がわかっちゃうような写真をSNSに上げちゃうと、ちょっとやめてよーって内心思っちゃうんだけど、そこは当然止められないというか、そういう契約をすれば止められるのかな、ちょっとわかんないですけどね。
そのお客様に機械を販売するときに、購入した製品の写真、外観はいいけどね、そういう内部構造がわかるような写真はSNS等にアップしないでくださいと、そういう契約をすればいいのかもしれないですけど、そういうことやってるって話はあまり聞いたことがなくて、たぶんね、そういうことはないんじゃないかなと思うんですよ。
でも、普通にね、写真上がってますからね。というとこは、SNSの写真も一つ重要な情報源だし、あとやっぱり展示会ぐらいですかね、展示会、今年ジムトフがありますけども、ジムトフとかIMTSとかエモとかAMBとかそういう、あとは中国のね、中国のシムトフとかね、そういういくつかの大きい
工作機械の展示会があって、そこでは競合の機械をまじまじとね、堂々と見れるタイミングですので、ただそういう展示会に出てくる機械ってやっぱり限られてるというか、ある程度運びやすくて、設置しやすくて、短い期間で設置しやすいという小型から中型ぐらいの工作機械に
限られるっていうのと、あとやっぱりどうせ展示するんであれば売れ筋のね、数が出る機械を見せたいでしょうから。そういう機械に限られるわけですよね。なので、あんまり数が出ない機械とか、大きすぎたりして、その末付けに時間がかかるような機械、あとは当然そのブースのね、面積も限られてるので、あまりその大きい機械は置いちゃうと、もうそれだけでいっぱいになっちゃうので。
大きさも限られていると。そういう機械はあまり出てこないので、そういう機械をやっている人はやっぱり辛いですよね。
その展示会行っても自分の競合機は見れないと。 じゃあどうするかというと、もうどうしようもないよねという話で、あとやっぱりお客様ですよね。お客様の工場。
競合の機械を持ってお客様の工場に行った時に、こうちょっとね、チラッと見せてもらうと。そういうことは、まあそういうことぐらいしかできないのかなという気がしています。
なので、なかなかね、その工作機械で言うリバースエンジニアリングっていうのは難しいですよね。難しい。
自動車みたいな感じではちょっとできないというので、地道に地道に地道に少ない情報から探っていくしかないというところがあります。
というところで、まあ何が言いたいかというと、まあリバースエンジニアリングってモラル的にどうなのっていうところがあったんだけど、まあそんなの普通にやってるよと。
皆さん普通にやってますよねというお話でした。
吹奏楽コンクールのマネタイズ手法
で、コロッと話を変えますけども、昨日その娘のね、あの水素音楽のコンクールがあって、そこに行ってきたんですよ。
で、まあ非常にね、あのやっぱりそういう専用のねホール、コンサートホールっていうのかな。
って聞くのやっぱり一味違いますよね。今年初めて行ったんですけど、まあ良かったですよ。
っていうのは置いといて。でね、ちょっとびっくりしたのが、コンクールのその会場でね、DVDを販売してるんですよね。
今日のその演奏の様子が入ったDVDをその場で売ってて、まあその場で売ってるっていうのは、まあその場でその手に入るわけじゃなくて、
予約みたいな感じなんですけど、今日1日分のすべての演奏が入ったDVDがいくらですとか、
あとはそのもうちょっとね細かい区切りで、何校だったかな、3学校3つ分だったかな、3校ずつで区切って、
まあ自分のそのね、自分の関係する娘とかね、自分の子供がいる、子供が演奏している学校が入ったDVDのその
部分だけね、買うとかっていう、そんな売り方をしてました。いくらだったかな、1日全部で6,000円、1枚6,000円で、ある区切ったバージョンで4,000円だったかな。
まあ結構いい値段するんですよね。でもうちょっとお求めやすいものだと、なんかその1個だけ、その自分の学校の
音源だけ、音源だけをダウンロードできるサービスもあって、それは1個で1,000円だったかな、その1,000円でダウンロードできるQRコードを販売しますよみたいな、
っていう感じでね、商売してまして、最近で私そのそういうコンサート、学校の推奨額の関係の
コンサート初めて行ったんですけど、こういう感じでマネタイズしてるんだなと思いましたね。
当然あのコンサート時代の入場料もあって、大人とか子供関係なかったかな、
1人1,000円入場料払ってるんですよね。それだけじゃなくて、そういうそのDVD販売とかでも、
マネタイズしてると、そういう業界なんだなと思いましたね。
で、これがなぜ成立するかというと、当然そのコンサート中は撮影禁止なんですよね。
動画写真撮影禁止で、それは当然だと思うんですけども、それのその
大義名分というか、コンサートというか、コンクールか、コンクールなので、当然その審査があるんですね。
あの先生方のその楽器、そういう楽器の演奏に精通した先生なのか、本当に演奏家の方なのかわからないですけども、
そういう審査員が何名かいらっしゃって、そういう方がそのコンクールで審査をすると。
なので、そういう変なね、スマホの着信音とかが鳴ってしまうと、その審査の邪魔になってしまうんですね。
なので、本当にしつこいくらいに携帯の電源を切り下さいというアナウンスはしてました。
で、そのコンクール3日くらいあった、私は昨日行ったんですけども、昨日土曜日行ったんですけど、
金曜日のね、その前の日の金曜日はやっぱり、あんだけしつこくアナウンスしてても、そのコンクール中に携帯を鳴らした人がいたみたいで、
まあね、いるよね。いるよね、と思っちゃうけど、まあそういうことはあったみたいで、なので当然その携帯の電源を切っておかないといけないので、
動画の撮影とか、まあビデオカメラとか持ち込んでの撮影もやっぱりダメなんですよね。
なので、そういうそのDVDで販売しますよ、音源を販売しますよっていう商売はもう非常に成り立つというか、
それを買わないと、まあ入手できないので、そこは非常にね、マネタイズが上手い仕組みになってるなと思いました。
で驚いたのがね、朝日新聞だったかな、新聞社もそこのブースに出してて、なんで新聞社出してんだよと思ったんだけど、
スポンサーなのかな、スポンサーなのかもしれないですけど、新聞社さんも出していて、でその新聞社は新聞の公読、公読の契約をしてくれたら、
その楽器のね、どれくらいだっけ、楽器の100ミリもいかないかな、50ミリから5、60ミリくらいの高さの模型というか、置物みたいなね、結構リアルにできている。
トランペットとかサックスとかホルンとか、そういうね、いろんな管楽器のミニチュアみたいなものをプレゼントしますよと。
公読の契約をここでしてくれたら、その楽器のミニチュアをプレゼントしますよと、そういうふうにやってまして、これはね、うまいなと思いましたね。
やっぱりそのコンサートで、コンサート、コンクールで演奏を聞いて、ある意味興奮状態で出てきたお客さんに対して、
ああ、あの楽器欲しいなと、思いますからね。
たぶん探せばね、Amazonとかで買えるんじゃないかなと思っちゃうんだけど、ああ、欲しいわってね、思う方がいらっしゃるんじゃないかなと。
その新聞の契約どれくらいの方がやってるかわからないですけど、それもね、ああ、そういうマネタイズしてるんだなと思いましたね。
「おもちゃの旋盤」ノベルティ配布と今後の展開
マネタイズで言えば、その支部長さんがね、今やっているポッドキャストとか、ブログみたいな副業の方のマネタイズをもっとうまくやりたいなという話をしてましたけども、
何かAIに相談すると、あなたはその、なんて言ったかな、駅前に店は持っているんだけど、商売とレジを置いてない状態ですよと、店だけある状態ですよと、何かそんなことをね、言われたらしくて。
そういうところで何かマネタイズ、もっとうまくやっていきたいって話をしてましたけども、ポンとね、売れるもの、買ってもらえるものがまず必要なんだろうなと思いましたね。
それが今やっているおもちゃの旋盤っていう、子供、お子さん向けのね、工作機械を体験してもらうおもちゃだと思うんですけども、あれも一つね、販売ができるようになれば、商品の一つになると思うんで、あれでマネタイズになるとは思うんですけども、もう少しそういう手軽に販売できるものがあってもいいのかなという気がしましたね。
もうそういう新聞社みたいにね、売ってもいいのかな。
それでちょっとコンサートの会場でそういうのを見てね、そういうマネタイズの話もね、ちょっと考えちゃいましたね。
ということでちょっと今お話に出したおもちゃの旋盤なんですけども、とうとうそのノベルティーが配布されました。
これも土曜だったかな、金曜日か、金曜日に支部長さんがその岐阜の方で、お子様向けのおもちゃの旋盤組み立て体験会みたいな、そういうのを開いたらしくて、そこで私が作ったおもちゃの旋盤のノベルティーのキーホルダーを配ってくれたそうです。
はい、評判良かったですよとツイートしてくれてたんで、とても嬉しいですね。
どれくらいの方が受け取ってくれたのかな、私いくつ送ったんだっけ、20個くらいかな、最初20個くらい送ったんですけども、全部配ったんですかね、そこら辺はまだお話聞いてないんでわからないですけども、
ちょっとそこら辺の評判気になりますね、RX見てもお一人くらいかな、つぶやいてくれたのがね、嬉しいですね、とうとうお子さんの手に渡ったかというふうに考え深いところではありますが、
今後ね、次は9月頭にあるメーカーズフェアかな、メーカーズフェアで配布すると思いますので、ぜひ皆さんいらっしゃってくれたら嬉しいですというところで、でおもちゃの旋盤のミニチュアキーホルダー自体はだいたいプリントが終わって、
カラフルなね、いろんな色を使っているカラフルなバージョンはちょうど100個ぐらい作って、ちょっと色々何色かフィラミントがなくなってしまったんで、あと単色、1色だけのバージョンを今作れる分だけ作ろうかなと思って、ちょっとそのプロトタイプっぽいというか、大人向けというかね、そういうカラフルじゃないのが好きだよという方も多分いらっしゃるかなと思うんで、
グレー1色のやつを作っているところです。さっきのあの、A1ミニの終わったよーという音が鳴ったのはそれですね、それを今ひたすら印刷しているところですね。グレーがなくなったらまぁ緑色もね、支部長さんといえば緑ですから、緑色も何個か作ってみようかなとちょっと思っているんですけども、それでプラス30、40ぐらいいけるかなという感じですかね、はい。
新しいテレビ購入とチューナーレスの選択
そこら辺もぜひちょっとね、評判気になるところなんで、まぁ進めていけたらなと思っております。はい、最後、新しいテレビ買いました。あのー、この今家建てた時に買ったその55インチのレグザだったかな、があったんですけども、ちょっと前から調子が悪くて、まずスピーカーですね、まずスピーカーがおかしくなっちゃって、
外付けのスピーカーをつけてたんですけども、その後バックライトがたまーにその右半分だけつかないようになっちゃって、そのバックライトは一回その立ち上げた時につかなくて、つかないと、でもう一回電源消して、でもう一回つけ直すと復活するんですよ。
なんで、そのバックライトがつかなかった時はそれでなんとかだましだまし使ってました。で、それもでも半年ぐらいかな、半年ぐらいそれでだましだまし使ってて、でとうとう最近その勝手にね電源が切れるようになっちゃって、その見てるとバツンといきなり電源、もう主電源から切れちゃって、で調子良ければほっといてると1分ぐらいで勝手にまたパツンとね画面がつくんですよね、復活するんですけども、
ダメな時はもう全然復活しなくて、うん。でリモコンも効かないし、テレビ側の主電源ボタン押しても効かないし、でもうコンセント一回抜いて、でもう一回差し直すみたいなことやらないと復活しなかったり、っていうのがちょっとここ一ヶ月ぐらい発生してしまって、うん。
ちょっといよいよこれ困っちゃうなと、いうことになっちゃって、でうちの子たちがね結構テレビでゲームやってるんで、ゲーム中に電源が切れちゃうと本当にすごくね大騒ぎになっちゃうんですよね、なのでもうどうしようもないなと思ってテレビを買い替えました、でそのリビングに置いてあるんですけどそのリビングのテレビはほとんどその地上波を見ないというか、うん。
ほとんど子どもたちのゲーム専用っぽくなっちゃってたんで、もういいかなと思ってチューナーレスのねテレビを買いましたね。ちょっと迷ったんだけどXiaomiっていう中国なのかな、中国メーカーの、メーカーのチューナーレステレビ、55インチ。
チューナーレスっていうのはその地上波とかBSを受信するチューナーが入ってなくて、まあその分安く作られてるんでしょうね、その昔も15年ぐらい前に買ったレグザーは確かね55インチで19万ぐらいしたんですよね、で今回買ったXiaomiも55インチなんだけど、まあチューナーレスということもある、まあXiaomiっていうねブランドもあると思うんだけど、まあチューナーレスっていうところで、えっと6万弱でしたね。
だいぶ安く買えたんじゃないかなと思います。
基本的にはそのゲームする、ノリに使ったりとか、あとそのアプリでYouTubeとかAmazonプライムとかのアプリが入っているんで、そういう動画配信サービスでねYouTube見たりとか、あとアベマTVのアプリも入ってるんで、今まで結構朝はねNHKのニュースを見てたんですけど、
天気とか見たかったんでNHK見てたんだけど、今なんとかそのアベマTVがあるんで、それで朝はニュース見てますね。
ただちょっとアベマのニュースが微妙なんだよな、時間帯的なものなのかしらないけど、あまり見たくないその芸能関係のニュースとかっていうのはちょうどその私の朝の出勤時間ぐらいに流れてるんで、やっぱりちょっとNHKみたいなと思っちゃうんですよね。
なのでちょっと本当にちっちゃい、10インチぐらいでいいので、そういうちっちゃいテレビ買って朝のニュース用にそういうちっちゃいテレビで見ようかなと、リビングで見ようかなと思ってます。
2階の寝室にはまた違うテレビがあって、そこは普通にNHKとかね地上波が見れるんで、そこで普通に私は自分が見たいね、知られざるガリバーとかタイガーとか、あとはちょっとアニメとかね、アニメドラマとかっていうのをそこで見てるんですけど、朝はリビングでニュース見たいなと思うんで、
結局チューナリス買ったんですけど、そういうちっちゃい、もう10インチぐらいでいいので、ちっちゃいテレビをもう一個買っておこうかなと、今悩んでるところですね。ただ買い物としては非常に良かったと思います。映像も綺麗だし良かったなと思っております。
ということで今日は、インサイドトヨタの見た方の話と、あとは水素額コンクールのマネタイズの話、おもちゃの旋盤のノベルティがとうとう配布されましたという話と、最後新しいテレビ買いましたという話をしました。
ということでこのポッドキャストへの感想質問は概要欄のGoogleフォームからお待ちしております。そしてこのポッドキャストがいいなと思ったら各ポッドキャストアプリでのフォローそして高評価つけていただけると今後の励みになりますのでぜひぜひお願いいたします。ではお疲れ様でした。ご安全に。
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