139:機械工学を学ぶものとしてそれはダメだよ
2026-04-19 19:22

139:機械工学を学ぶものとしてそれはダメだよ

雑談回です。


OpenClaw/AIエージェント/萩原さんの個展/機械工学を学ぶものとしてそれはダメだよ/技術者倫理/鋳物/設計要点・資料/Amazonアフェリエイト/技術書/コロナ社の読者モニター


■参考URL

萩原さんの個展

https://x.com/rrrhagi/status/2045462017826591227?s=46&t=NHTn0pDpw9T9FalsJ26tuQ


技術書の紹介note

https://note.com/tsunezo_works/n/nd5431dd9a0b7


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つねぞう

ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。


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サマリー

今回のデザインレビューFMは、パーソナリティのつねぞうさんが最近購入したRaspberry Pi 400を使ってAIエージェント「OpenCLAW」を動かした話や、彫刻家の萩原さんの個展に行った話、そして「機械工学を学ぶものとしてそれはダメだよ」という技術者倫理にまつわる子育ての話など、多岐にわたる雑談をお届けします。 Raspberry Pi 400はキーボード一体型の小型コンピューターで、AIエージェントとの連携に苦戦しながらも、最終的にはDiscordでの会話が可能になったとのこと。また、萩原さんの個展では、3Dプリント技術を駆使した実物大の馬の彫刻に感銘を受け、自身の3Dプリンター購入のきっかけとなった方との交流についても語られました。 さらに、子供の靴紐が解けているのを注意する際に、技術者倫理の観点から「機械工学を学ぶものとしてそれはダメだよ」と諭したエピソードは、X(旧Twitter)で大きな反響を呼びました。その他、鋳物に関する技術的なポストや、Amazonアソシエイトを通じた技術書の購入、コロナ社の読者モニターとしての活動など、ものづくりや技術に関する幅広い話題で盛りだくさんな回となりました。

Raspberry Pi 400とAIエージェント「OpenCLAW」の導入
こんにちは、つねぞうです。
デザイン・リビューFM第139回目。
このデザイン・リビューFMは、
世の中の様々なもの、主に工業製品について、
私の主観で勝手にデザインレビューをしていこうという番組です。
今日はですね、ちゃんとしたテーマを用意できていなくて、
雑談っぽいお話をしていこうかなと思います。
まず一つ目はですね、ラズパイを買いました。
ラズパイって皆さんご存知ですかね。
ラズベリーバイという小さいコンピューターなんですけども、
それの400ってやつですね。
普通のラズベリーバイって本当にカードサイズというか、
手に収まるような小さいコンピューターで、
それにUSBの端子とかがついているので、
そこにマウスとかね、ディスプレイとか、
電源とかを接続して使うというものなんですけども、
私が買ったその400というのは、
キーボードと一体になっているタイプのラズベリーバイのコンピューターです。
最新はラズベリーバイ5で、
それのキーボード付きは500というのがあるんですけど、
ちょっと価格的に高い、最新のものなのでお高いというのと、
私がちょっとラズベリーバイでやりたかったことは、
その一つ前の世代の400でも十分できるよということだったので、
コストパフォーマンスの良いというかね、お安い400の方を買いました。
といってもそのキーボード一体型で、
14000円くらいだったかな、14000円くらいですね、Amazonでね。
メルカリを見るとたまに出品されていて、
いくらだったかな、9000円とか1万円いかないくらいでね、
たまに出てたりするんですけども、
私が買おうと思った時はちょっと出品がなくてですね、
なのでAmazonの方で新品を購入しました。
何をやりたかったかというと、
渋長さんなどに比べるともう2週遅れくらいな感じなんですけど、
オープンクローというAIエージェントを動かすというのをやってみたくて、
ラズベリーパイの中でそのAIエージェントを冗長させて、
冗長させたAIエージェントとDiscordで繋いで、
Discord上で何か指示を与えたりして、
いろんなことを調べてもらったり、
スケジュール管理をしてもらったりというのをお試ししてみたいなと思って、
今日7月19日日曜日なんですけど、
昨日オープンクローを入れるために、
少し容量の大きいラズベリーパイに入れるSDカードが届いたので、
64GBが届いたので、
それに最新のOS、ラズベリーパイの64bitの最新のOSをインストールして、
そこにオープンクローを入れて、
クロードにちょっと手伝ってもらいながら、
いろんな設定をして、
昨日夜中の2時半くらいまでやってたんですけど、
なかなかDiscordとの連携がうまくできなくて、
今朝もう一回やり始めて、
今朝1時間くらいやって何とかDiscordと繋がって、
そのボットとね、
オープンクローのボットと会話ができるような状態に予約できました。
よかったよかったということで、
久々ですね、この感覚ね。
よくわからないものと戦うというか、
よくわからないものをいじりながら学んでいくっていうのは、
久々の体験でしたね。
あのコマンドラインのターミナルを触りながらっていうのもね、
ターミナルってあれか、
Apple、Macの呼び方がターミナルでしたっけね。
学生の頃は結構そのターミナルを使って、
Linuxのインストールしたりとか、
いろいろやってた記憶はあるので、
あまりそこまで抵抗感はなかったんですけど、
本当にもう10年ぶりくらいでね、やりましたね。
一応無事にDiscordと連携して、
オープンクローとお話しできるようになりました。
オープンクロー自体はRaspberry Piの中にいるんですけども、
その本体というか、図の部分はLLMですね。
クロードコードとか、クロードとか、
オープンAIのやつとかね、いろいろあるんですけど、
そこら辺に指示を投げて、
帰ってきたものをオープンクロー経由で受け取るという仕組みになってるんですけど、
私はその図の部分はグロックにしました。
XAIのグロックにして、
何が良かったかというと、
そのX、Twitterの情報を引っ張ってこれそうだなっていうところと、
あとはそのAPIの書き金、
使った分は取られるんですけど、
上限というか、一回そのXAIのホームページのところで、
いくらか分かそのクレジットを買って、
それを消費していくという感じなので、
使いすぎがないかなと思って、
グロックのAPIを使うことにしました。
まず何したいかなと思って、
子供の上の子のね、
学校の課題、レポートを、
ちょっと今子供と一緒に忘れないようにね、
スケジュール管理しながらやってるんですけど、
それをオープンクローに手伝ってもらいたいなと思って、
そういうスケジュール管理をやりたいなって話を今始めたところで、
3ターン、4ターンぐらい、
さっき試してみたんですけど、
それぐらいで今消費しているのが0.14ドルぐらいかな。
とりあえず5ドル分だけクレジット買ったんですけど、
そこそこ使えるのかな。
結構5ドルだけでも使えるんじゃないかなっていう感じですね。
これからいろいろやってみないとわからないですけど、
試していきたいと思います。
まあ、なんだろうね、
とりあえず流行りに乗っかるってわけじゃないんですけど、
最新の技術に少しでも触れてみたいなというのはね、
だいぶ周回遅れですけど、
ようやくオープンクロを触ってみました。
というお話が1つ目です。
彫刻家・萩原さんの個展訪問と3Dプリント技術
2つ目。
2つ目はですね、
彫刻家の萩原さんの小店に行ってきました。
昨日ですね、4月18日が最終日だったんですけど、
ちょっと平日はなかなか行けないので、
もう最終日、昨日ギリギリで行ってきました。
萩原さんっていうのは、
なんて言っているのかな、
彫刻家の方なんですけども、
3D CAD、3Dモデルというものを
すごい有効に使っていらっしゃる彫刻家の方で、
よし、ちょうど今町内会費の収金に来ちゃいました。
そういう季節ですね。
私も町内会の代表というか、
町内会の関わりっていうのはもう10年ぐらい前に、
今の家に引っ越してきた次の年ぐらいに1回やって、
それからまだ1回も回ってきてないんですけど、
もう12、13年経つのかな。
なのでそろそろ来そうだなと思って、
順番が回ってきそうだなと思って心配してますね。
なかなかめんどくさいんですよね。
毎週集会に出たりして。
というのは置いといて、
どこまでお話ししたかな。
萩原さんの小店に行ってきました。
3Dモデルをよく有効に使っている彫刻家の方で、
その3Dモデルから3Dプリントした形をもとに、
そこに鉄を貼っていって、
最終的に鉄の彫刻にしたり、
もう3Dプリントしたもののまま、
何か造形したものを展示したり、
いろんな活動されていて、
3Dモデルも販売されてるんですね。
3Dモデルを販売してくれていて、
そこでキャットという猫のシリーズがありまして、
それを見て、
このキャットのモデルを3Dプリントしたいなと思って、
私は3Dプリンターを買いましたね。
この萩原さんというのは、
私が3Dプリンターを買うきっかけとなった方です。
いろいろプリントしたりとか、
プリントしたものからインスピレーションを得て、
ちょっと違うものをね、
その3Dモデルを活用して、
違うものを作ってみたりして、
その私が作ったものを、
萩原さんもXの上で見てくれて、
それを萩原さんの個展の方で、
一般の人の作品ですよという感じで、
展示してくれたりとか、
そういうちょっと交流があります。
昨日はですね、
ワークフローというシリーズ3部作の個展があって、
それの3回目だったんですね。
最初の1回目、2回目はちょっと行くことができなくて、
3回目ようやく行けたというところで、
今回のワークフローは馬ですね。
馬をモチーフとして彫刻されていて、
今回何があったかというと、
実物大の馬ですね。
実物大の馬のモデルというか、
形を3Dプリンターでプリントして、
作ったというものを展示されていました。
実物大のものをどうやってプリントするんだよ、
というふうに疑問に思うかもしれないですけど、
3Dプリンターで作れる大きさって決まってるんですね。
大体その300角ぐらい。
大きいものでも300角ぐらいなので、
それで実物大の馬を作ろうと思うと、
積み切るように積み上げていく必要があるんですね。
萩原さんも実物大の大きさになるように、
モデルをいろいろ分割して、
その分割したものもそのまま作るんじゃなくて、
いい感じに、かっこいい感じに組み合わせて、
馬の形にしていくと。
馬の形も本当にリアルな、
本物の馬みたいなリアルな、
なめらかな造形のものから、
ちょっとデフォルメしたような、
リファクタリングじゃなくて、
正式な名前があったんですけど、
形状を削っていくというか、
シンプルにしていくというか、
そういうふうにちょっと彫刻的な感じで、
形を変えていったものっていうのを、
いろいろ組み合わせながら、
一つのものを作っていくと。
よく見てみると顔の部分、顔の一部分はすごいリアルな感じなんだけど、
耳の方に行くと、ちょっとデフォルメされたような、
ちょっと直線が多いような形になっていたりとか、
体の方も、ちょっと間が抜けていたりとか、
なかなか言葉では難しいですけども、
Xで写真が上がっていますので、
リンクを概要欄に貼っておきますので、
ぜひ見てみてほしいですね。
等身大の馬、実物大の馬を作るにあたって、
なかなか3Dプリンターしたものだけだと、
剛性が保てないというところがあったみたいで、
話を聞いたんですけど、
いろいろ補強を入れているみたいですね。
足の部分にアルミのパイプを入れたりとか、
土台のところにいくつもフレームを入れたりとか、
そういうことをして、なんとか形として保てるように
工夫されていたみたいですね。
ちょっとすみません。
昨日で終わっちゃったので、
これからビディに行ってくださいということは
できないんですけども、
またどこかで見れる機会があるのかな。
あれだけの作品なので、
またどこかで見れるといいなと思っています。
3つ目。
技術者倫理と子育て、鋳物に関するポスト
ちょっとXでポストしたもので、
少し反響が大きかったものがありまして、
それをちょっと紹介してみたいなと思うんですけど、
どういうポストをしたかというと、
上の子を叱るときには、
それは機械工学を学ぶものとしてダメだよと、
技術者理理の視点から叱るようにしていると、
そういうポストをしたんですね。
うちの上の子はですね、
工船に通ってまして、
工船の機械がですね、
機械科にいるので、
機械工学を学んでいるんですね。
すごい偉そうな感じで書いてますけど、
実際何があったかというと、
靴の紐を結んでなかったんですね。
靴の紐を結んでないまま歩いていて、
靴紐解けてるよって言ったら、
知ってるよって、
昨日からだよって。
昨日からって。
なんで結ばないんだよって話をして、
別に困ってないから結ばないみたいなことを
言ってるんですけど、
靴紐が解けてると、
それを踏んづけて、
転んじゃうことがあるんだよと。
実際機械の工場とかで働いているときにも、
そういうふうに解けたままにしておくと、
転んで思わぬ怪我とかに繋がるから、
労災に繋がるから、
ダメなんだよと。
機械工学を学ぶものとして、
ダメだよと。
そういう話をしたんですね。
それをちょっと、
いろいろ詳細を省いて、
そういう話をしたというポストでした。
なんかね、
ちょっと抜けてるんですよね。
ただそういうところ、
危ないよと、
ただ危ないよって言うだけじゃなくて、
そういう労災に繋がるよとかね、
機械工学を学ぶものとしてダメだよと、
いうふうに言ったことで、
なんか素直に聞いてくれたような気がしますね。
そういう技術者倫理というか、
技術者倫理も学校の授業としてあるみたいなんですけど、
なかなか勉強の一つで、
科目の一つというイメージがあると思うんで、
なかなか日常からね、
機械を設計する仕事につくかどうかは分からないですけども、
そういう技術者倫理的なところで、
日頃からお話しするというか、
注意することで、
そういう意識が芽生えていったらいいなと思ってます。
というポストでした。
それもあったんですけど、
これ何回かポストしている内容ではあるんですけど、
異物で作られたハンドルですね。
異物で作られたハンドルのリブの部分というのかな、
曲がっている形状。
よくあるじゃないですか。
昔の機械とか見ると。
これ何で曲がっているんだろうねというポストがあったので、
それに対してまた私が貼ったことがあるんですけども、
異物を作るときにその冷却の速度の違いによって
生じる応力を握られるように、
そういう構造になっているんだよと。
そういう資料がありますので、
それをポストしたんですね。
それも結構何回目かのポストなんですけど、
反響が大きくて結構見ていただけましたね。
そのポストにぶら下げてその資料の
Amazonアソシエイトと技術書、読者モニター
Amazonアフェリエイトのリンクも貼っているんですけど、
貼ってみたんですけど、
何冊か購入いただいたみたいでありがとうございます。
ノートの方で本を紹介したいとか、
Xで本を紹介するときにアフェリエイトのリンクを貼って
出るんですけども、そこそこ買ってもらえることがあって、
月によってバラつきがあるんですけど、
見てもらえる月、見てもらえない月があるんですけど、
半年くらいかな、初めて半年くらい経つんですけど、
平均すると2,000〜3,000円くらいが毎月、
そのアフェリエイトの方からお金がいただけるくらい
皆様に買っていただいてます。ありがとうございます。
そのお金でまた新しい技術書が買えますので、
そこのループをうまく回っていけたらいいなと思ってます。
最近は技術書ってなかなか高いじゃないですか。
なかなか欲しい本を買うのに躊躇してしまったりするんですけど、
コロナ社っていう技術書を出している出版社があるんですけど、
そこでその読者モニターというものを募集していて、
そこで気になった本があるとその読者モニターの方に応募して、
それが当選するとその読者のレビューを依頼してもらえるんですね。
本を送っていただいて、レビュー書いてくださいねと依頼がいただけて、
それでも過去3冊くらいかな、レビューいただいてます。
今その3冊目くらいを読んでるんですけど、
これが構想設計の本なんですね。
構想設計の本なんですけど結構なかなか骨太で、
まだ3分の1くらいしか読めてません。
そろそろそのレビューを書かないといけない時期なんですけど、
一応本をいただいてから2週間程度を目安にレビュー書いてくださいねと
いう依頼がいただいてて、
そろそろ書かないといけないんだけどまだ半分も読み終わってないので、
ちょっと急いで読まなきゃなと思っています。
なかなかレビューが書きにくいというか難しそうな本だなという印象ですね、
今のところ構想設計とは何かというところを
だいぶ深く深く考えていく本というか、
なかなかどういうレビューにしようかなと考えながら読んでいるところでもあります。
というところで最後は技術書の話をしてみました。
というところで今日はおしまいとしたいと思います。
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ではお疲れ様でした。ご安全に。
19:22

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